まるごと体験-自然ライトコース

更新日:2026年03月26日

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自然ライトと書かれ、臥竜山の遊歩道に松の木が映っている写真

 

子どもからお年寄りまで楽しめる気軽な山登り。百番観音を巡ればいいことがあるかもしれません。北信五岳と善光寺平を背景に須坂市を見渡せる山頂からの景色は必見です。

自然ライトコース(2時間コース)

須坂市立博物館

所要時間は約20分

原始・古代・中世の資料と、臥竜山の自然について展示します。

機能分散型総合博物館を構築する各施設相互の連携を図る博物館本館として市全体の案内(ガイダンス)や照会(レファレンス)に応じ市域の歴史概観の展示を行う無料スペースを設けています。

須坂市立博物館の外観写真

【須坂市立博物館】
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
定休日:月曜日、祝日の翌日、12月29日~1月3日

徒歩で約12分

臥竜公園(北口)

所要時間は約10分

東京都日比谷公園の設計委員でもあった本多静六(ほんだせいろく)氏により設計された臥竜公園。

臥竜山の名松を水面に映した竜ヶ池を中心に、アヤメ、フジ、アジサイなどが植えられています。また臥竜公園は「さくら名所100選」に選ばれ、ソメイヨシノを中心に、竜ケ池周辺には160本、公園全体では約600本の桜が咲き誇ります。

春から秋にかけて、竜ケ池でボートに乗ることもできます。

北口から軽装で楽しめる臥竜山登山をスタートすると須坂市を一望できる景色を楽しんだり、東屋でひとやすみしたり、山歩きをお楽しみください。山城跡や古墳など盛りだくさんの登山道です。

臥竜公園のりゅうがいけの写真。
ここから徒歩約9分

臥竜山(根あがりねじれ松)

所要時間は約5分

臥竜山北峰松尾台付近から山頂に至る尾根筋の松には、根が地上から浮き上がり、幹がねじれた「根あがり、ねじれ松」と呼ばれる古松が見られる。

こういった奇妙な形になる原因は、もともと変わった性質を持つためというわけではなく、育成途中における気象、土地の条件によるものとされる。具体的には、このあたり一帯が以下のような特徴を持つためと考えられている。

  1. 1.山の表層土がうすく、その下は山を形成する泥岩層のため、根が深く張れずに、上部に盛り上がる。
  2. 表土(泥岩の風化物)が浅く、水分も少ないため、生長が遅く弱々しい。
  3. 年間を通して南東の風が稜線にそって北東に吹くことが多い。

須坂市指定天然記念物。

根上がりねじれ松の写真
ここから徒歩約8分

臥竜公園(城山口)

所要時間は約20分

池のほとりの茶屋でおでんと団子で一休み。味がしっかりとしみた通称「まっ黒おでん」は臥竜公園の名物です。

また、臥竜公園から蝶の民俗館までの道すがらはおいしいお店がたくさんあります。

真っ黒おでんの写真。
ここから徒歩約13分

今井家・蝶の民俗館

所要時間約20分

現在『蝶の民俗館』として絶滅に近い珍稀種や世界の蝶の標本を展示しているのは、今井家家屋です。

ゆかしさ漂う店と門構え、屋敷割の間口七間に五間の平入総二階の土蔵造りの店。

母屋は曲家風に奥深く、通路空間の門が店の妻と上隣の家の妻と組まれています。(須坂の町屋は、店屋の脇門を潜って、改めて母屋の玄関に入る独特のつくりになっています。)

今井家は安政生まれの祖父勝治郎氏の代から、屋号「十一屋」金物店を営み、昭和18年、企業整備令で閉店。建物は明治初期のもので、ケヤキ材が使われ、今もくるいはありません。

蝶の民俗館の開館状況はあらかじめご確認ください。

蝶の民俗館の外観写真。

【注意】現在臨時休館中
蝶の民俗館 電話番号:026-248-5164

ひと休み

おやき、団子、和菓子、パン、カフェ、お食事・・・

この周辺にはたくさんのお店があるので、食べ歩きもいいですね。

この記事に関するお問い合わせ先

社会共創部 文化スポーツ課
所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1
電話番号:026-248-9027 ファックス:026-248-8825
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