2025年度「蔵の町並みキャンパス」の事業概要
蔵の町並みキャンパス作品展
- 日程:2025年7月1日~8月31日
- 場所:ふれあい館まゆぐら
- 内容:信州大学工学部3年生 「街区の再生」「民家の再生」「民家と工芸」の作品展
作品展の様子
信州大学 工学部 建築学科
(1) 建築設計製図2.・工芸デザイン製図2.
- 日程:2025年10月2日、10月9日、10月16日、12月4日、12月11日、12月18日
- 場所:旧越家住宅、本上町周辺
- 内容
建築設計製図2.「街区の再生」「民家の再生」
工芸デザイン製図2.「民家の再生」「民家と工芸」- 「街区の再生」本上町周辺の街区を題材とした歴史的市街地の再生
- 「民家の再生」旧越家住宅を題材とした歴史的な町家の再生
- 「民家と工芸」旧越家住宅の歴史的空間に調和するインテリアや家具の制作
- 参加者:学生65名、教員5名、アシスタント5名、計75名
「街区の再生」授業の様子
「民家の再生」、「民家と工芸」授業の様子
成果発表資料
「街区の再生」須坂の変容を「翻訳」する (PDFファイル: 2.1MB)
「街区の再生」時間を見守る街区 (PDFファイル: 14.5MB)
「民家の再生」開けて、閉めて、裁って、縫って (PDFファイル: 6.0MB)
「民家の再生」ふらっと子育て (PDFファイル: 6.9MB)
「民家の再生」須坂アパレル工房の家 (PDFファイル: 5.0MB)
「民家と工芸」歴史を織りなす住まい (PDFファイル: 1.8MB)
(2) 建築心理学演習
- 日程:2025年7月29日、11月18日、12月16日
- 場所:市立須坂図書館敷地内
- 内容:施設の利活用に役立つファニチャのデザインと配置計画の提案
- 参加者:学生16名、教員1名、計17名
成果発表資料
信州大学 教育学部
卒業研究
- 日程:2025年5月21日、6月25日
- 場所:須坂市観光協会、須坂旅館組合など公表されている情報をもとに検討
- 内容:須坂市の観光振興の観点から、須坂市内の宿泊施設と観光資源の位置関係について検討を行った。具体的には、観光資源の特徴と宿泊者の属性等の関係から宿泊施設から観光資源までの距離(ルート)について考察し、まちづくりにおける宿泊施設の整備について検討した。
- 参加者:学生1名、教員1名、計2名
成果発表資料
須坂市の観光資源と宿泊施設の位置関係にもとづくまちづくりに関する研究 (PDFファイル: 3.8MB)
長野県立大学 健康発達学部 食健康学科
須坂の食と文化を学ぶ
- 日程:2025年9月19日
- 場所:学校給食センター(給食喫食)、中央地域公民館(おやき作り)、塩屋醸造
- 内容:須坂市内の食に関わる各施設の見学を通して、食の歴史・文化・暮らしについて知見を広め伝統食への理解を深め、地域文化の展開と可能性について考える。
- 参加者:学生34名、教員3名、計37名
授業の様子
成果発表資料
清泉大学 人文社会科学部 文化芸術学科
須坂市のまちづくりを考える
- 日程:2025年5月2日、5月30日、6月6日、7月5日、7月11日
- 場所:笠鉾会館ドリームホール、クラシック美術館、旧小田切家住宅、ふれあい館まゆぐら、シルキーホール、bota、コモリ餅店
- 内容:プロジェクトマネジメントを学ぶ授業で、須坂市のまちづくりをテーマに、まちの活性化につながる企画を学生が立案し、実践する。
- 須坂市のあんこの魅力を発信するイベントの開催
- 須坂市内の企業の魅力を発信する記事の作成
- あんこの新しい可能性の研究
- 参加者:学生29名、教員1名、計30名
授業の様子
成果発表資料
文化学園大学・東京工科大学
古民家再生プロジェクト
- 日程:2025年9月4日~9月7日
- 場所:仁礼町古民家
- 内容:夏季合宿
- 改修作業(9月5日)
北側広縁の解体と床フローリング貼り
講師:日本材木青壮年団体連合会の方3名 - ワークショップ(9月6日)
須坂むかしがたり-現役大学生・院生が読み聞かせで仁礼のむかし話-
夕涼み型ワークショップ
(参加費300円、菓子・コーヒー付き)
講師:文化学園大学講師・理事 古屋 和雄 氏
参加者:地域住民23名 - Café(9月6日ワークショップと同時開催)
飲み物(コーヒー・水出しコーヒー・紅茶)とお菓子の提供
Caféのみの参加者:なし - 地域交流(9月6日)
須坂市生涯学習推進委員会 仁礼分会の方との郷土料理を囲んだ会食(昼食)
- 改修作業(9月5日)
- 参加者:学生11名、教員10名、計21名
授業の様子
成果発表資料
蔵の町並みキャンパス成果発表会
- 日程:2026年2月7日
- 参加者:参加者:119名
更新日:2026年02月25日