企業動向調査(製造業 2026年4月~6月)

更新日:2026年08月31日

ページID: 8393

調査概要

須坂市産業振興部産業政策課では、市内製造業の景気動向を探る手段として、年4回市内企業を対象にアンケート調査を実施している。今回は2026年4月~6月期の業況について調査した。

調査実施要領

  • 実施時期 2026年7月
  • 対象企業 須坂市内に本社または事業所を有する製造業企業94社
  • 回答企業数 56社 (回答率59.6パーセント)

概況

2026年4月~6月期の企業動向調査(市内製造業94社)を行った結果、業況判断指数DIは7.2ポイントとなりました。
前期調査結果(2026年1月~3月:11.7ポイント)と比較して4.5ポイント悪化しました。
その他経営上の問題については、「原材料・仕入品単価の上昇」、「人材不足(技術者等質的なもの)」「労働力不足(量的なもの)」などの意見がありました。

業種別業況判断 前期比DI(2026年1月~3月比)

 

業種 DI(ポイント) 前期比

業種別の業況判断前期比DI(DI=好転と回答した割合から悪化と回答した割合をマイナスした値)

食品 20.0 3.4
金属 マイナス6.6 マイナス6.6
一般機械 45.5 9.1
電気機械 25.0 15.9
木材家具 マイナス40.0 マイナス40.0
その他業種 マイナス8.3 マイナス17.4

業種別業況判断 次期予想DI(2026年7~9月予想)

 

業種別の次期予想DI
業種 次期予想DI 今期との差
食品 0.0 マイナス20.0
金属 マイナス6.7 マイナス0.1
一般機械 0.0 マイナス 45.5
電気機械 マイアス12.5 マイナス37.5
木材家具 マイナス20.0 20.0
その他業種 0.0 8.3

 

経営上の主な問題点(複数回答)

順位 問題点 割合

経営上の主な問題点(複数回答)

1位 原材料・仕入品単価の上昇

72.7パーセント

2位

人材不足(技術者等質的なもの)

58.2パーセント
3位

労働力不足(量的なもの)

36.4パーセント
4位

受注の減少

30.9パーセント
5位

納期の短縮

18.2パーセント
6位 技術力の不足 16.4パーセント
7位 同業他社との競争激化 14.5パーセント
8位 為替相場の変動

10.9パーセント

9位 製品販売価格の低下 5.5パーセント
10位 金融難 5.5パーセント
11位 取引先の海外シフト化 1.8パーセント
12位 人員過剰 0.0パーセント

その他調査報告やアンケートの詳細については報告書をダウンロードしてご覧ください。

建設業 企業動向調査についてはこちらからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 産業政策課
〒382-0911 長野県須坂市大字須坂1295番地1(須坂駅前シルキービル2階)
電話番号(産業連携開発係・労政金融係):026-248-9033 
電話番号(商業観光係):026-248-9005
ファックス:026-248-9041​​​​​​​
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