企業動向調査(建設業 2025年10月~12月期)

更新日:2026年03月18日

ページID: 0575

企業動向調査(製造業)は下記ページからご覧いただけます。

企業動向調査(建設業)概況

2025年10月~12月期の企業動向調査(市内建設業40社)を行った結果、業況判断指数DIは20.0ポイントとなりました。

前期調査結果(2025年7月~9月:マイナス 33.3ポイント)と比較して53.3ポイント好転しました。

その他経営上の問題

  • 今期は業績が良かったが、次期はみこめない
  • 即戦力の有資格者が必要になってきている

など

今期調査結果

業種別の業況判断前期比DI
業種 前期比DI 前期との差
土木関係 50.0 75.0
建築関係 0.0 20.0
電機関係 0.0 25.0
水道関係 50.0 125.0

次期予想DI(2026年1~3月)

次期予想はマイナス 30.0ポイントで、今期調査結果(20.0)より、50.0ポイント悪化する予想となりました。

業種別の次期予想DI
業種 次期予想DI 今期との差
土木関係 マイナス50.0 マイナス100.0
建築関係 0.0 0.0
電機関係 マイナス28.6 マイナス28.6
水道関係 マイナス50.0 マイナス100.0

経営上の主な問題点(複数回答可)

経営上の問題点(複数回答)
回答 パーセント
原材料・仕入品単価の上昇 65.0パーセント
人材不足(技術者等質的なもの) 60.0パーセント
労働力不足(量的なもの) 40.0パーセント
受注の減少 35.0パーセント
同業他社との競争激化 25.0パーセント
技術力の不足 20.0パーセント
原材料不足 15.0パーセント
金融難 5.0パーセント
人員過剰 0.0パーセント
納期の短縮 0.0パーセント

調査実施要領

  • 実施時期:2026年1月
  • 対象企業:須坂市内に事業所を有する建設業40社
  • 回答企業数:20社(回答率50.0パーセント)
     

企業動向調査

2025年10月~12月期 <4期>

調査概況

須坂市産業振興部産業連携開発課では、市内建設業の景気動向を探る手段として、年4回市内企業を対象にアンケート調査を実施しており、今回は2025年10月~12月期<4期>の業況について調査した。

調査実施要領

  • 実施時期:2026年1月
  • 対象企業:須坂市内または事業所を有する建設業企業40社
  • 回答企業数:20社 (回答率50.0パーセント)

調査結果

自社業況判断 (DI=好転-悪化)

自社業況判断 (DI=好転-悪化)
  好転 悪化 DI 比較
前期比 30.0パーセント
(前期0.0パーセント)
10.0パーセント
(前期33.3パーセント)
20.0 前期より53.3ポイント好転
前年同期比 30.0パーセント
(前期9.5パーセント)
10.0パーセント
(前期42.9パーセント)
20.0 前期より53.4ポイント好転
次期予想 10.0パーセント 40.0パーセント

マイナス30.0

今期より50.0ポイント悪化と予想

受注引合(DI=増加-減少)

受注引合(DI=増加-減少)
  増加 減少 DI 比較
前期比 15.0パーセント
(前期0.0パーセント)
20.0パーセント
(前期45.0パーセント)
マイナス5.0 前期より40.0ポイント増加
前年同期比 15.0パーセント
(前期10.0パーセント)
20.0パーセント
(前期55.0パーセント)
マイナス5.0 前期より40.0ポイント増加
次期予想 10.0パーセント 35.0パーセント マイナス25.0 今期より20.0ポイント減少と予想

生産量(DI=増加-減少)

生産量(DI=増加-減少)
  増加 減少 DI 比較
前期比 26.3パーセント
(前期0.0パーセント)
15.8パーセント
(前期30.0パーセント)
10.5 前期より40.5ポイント増加
前年同期比 26.3パーセント
(前期10.0パーセント)
21.1パーセント
(前期55.0パーセント)
5.2 前期より50.2ポイント増加
次期予想 5.3パーセント 42.1パーセント マイナス36.8 今期より47.3ポイント減少と予想

原材料単価(DI=低下-上昇)

原材料単価 (DI=低下-上昇)
  低下 上昇 DI 比較
前期比 0.0パーセント
(前期4.8パーセント)
65.0パーセント
(前期52.4パーセント)
マイナス65.0 前期より17.4ポイント悪化
前年同期比 0.0パーセント
(前期4.8パーセント)
80.0パーセント
(前期71.4パーセント)
マイナス80.0 前期より13.4ポイント悪化
次期予想 0.0パーセント 65.0パーセント マイナス65.0 今期より0.0ポイント好転と予想

資 金 繰 り(DI=好転-悪化)

資金繰り(DI=好転-悪化)
  好転 悪化 DI 比較
前期比 10.5パーセント
(前期0.0パーセント)
10.5パーセント
(前期25.0パーセント)
0.0 前期より25.0ポイント好転
前年同期比 10.5パーセント
(前期5.0パーセント)
10.5パーセント
(前期25.0パーセント)
0.0 前期より20.0ポイント好転
次期予想 0.0パーセント 10.5パーセント マイナス10.5 今期より10.5ポイント悪化と予想

所定外労働時間 (DI=増加-減少)

所定外労働時間 (DI=増加-減少)
  増加 減少 DI 比較
前期比 15.0パーセント
(前期4.8パーセント)
15.0パーセント
(前期28.6パーセント)
0.0 前期より23.8ポイント増加
前年同期比 20.0パーセント
(前期19.0パーセント)
15.0パーセント
(前期28.6パーセント)
5.0 前期より14.6ポイント増加
次期予想 20.0パーセント 30.0パーセント マイナス10.0 今期より10.0ポイント減少と予想

収益率(DI=上昇-低下)

収益率 (DI=上昇-低下)
  上昇 低下 DI 比較
前期比 20.0パーセント
(前期4.8パーセント)
20.0パーセント
(前期47.6パーセント)
0.0 前期より42.8ポイント上昇
前年同期比 15.0パーセント
(前期4.8パーセント)
35.0パーセント
(前期57.1パーセント)
マイナス 20.0 前期より32.3ポイント上昇
次期予想 5.0パーセント 50.0パーセント マイナス 45.0 今期より45.0ポイント低下と予想

経営上の問題点(複数回答)

経営上の問題点(複数回答)
  問題点 割合 前回比較
1位 原材料・仕入品単価の上昇 65.0パーセント 変動なし
2位 人材不足(技術者等質的なもの) 60.0パーセント 変動なし
3位 労働力不足(量的なもの) 40.0パーセント 上昇
4位 受注の減少 35.0パーセント 下降
5位 同業他社との競争激化 25.0パーセント 上昇
6位 技術力の不足 20.0パーセント 下降
7位 原材料不足 15.0パーセント 変動なし
8位 金融難 5.0パーセント 変動なし
9位 人員過剰 0.0パーセント 変動なし
9位 納期の短縮 0.0パーセント 変動なし

業種別自社業況判断/土木関係

業種別自社業況判断/土木関係
  好転 悪化 DI 比較
前期比 50.0パーセント
(前期0.0パーセント)
0.0パーセント
(前期25.0パーセント)
50.0 前期より75.0ポイント好転
前年同期比 25.0パーセント
(前期25.0パーセント)
25.0パーセント
(前期25.0パーセント)
0.0 前期より0.0ポイント好転
次期予想 0.0パーセント 50.0パーセント マイナス 50.0 今期より100.0ポイント悪化と予想

業種別自社業況判断/建築関係

業種別自社業況判断/建築関係
  好転 悪化 DI 比較
前期比 20.0パーセント
(前期0.0パーセント)
20.0パーセント
(前期20.0パーセント)
0.0 前期より20.0ポイント好転
前年同期比 40.0パーセント
(前期20.0パーセント)
0.0パーセント
(前期40.0パーセント)
40.0 前期より60.0ポイント好転
次期予想 20.0パーセント 20.0パーセント 0.0 今期より0.0ポイント好転と予想

業種別自社業況判断/電機関係

業種別自社業況判断/電機関係
  好転 悪化 DI 比較
前期比 14.3パーセント
(前期0.0パーセント)
14.3パーセント
(前期25.0パーセント)
0.0 前期より25.0ポイント好転
前年同期比 0.0パーセント
(前期0.0パーセント)
14.3パーセント
(前期37.5パーセント)
マイナス 14.3 前期より23.2ポイント好転
次期予想 14.3パーセント 42.9パーセント マイナス 28.6 今期より28.6ポイント悪化と予想

業種別自社業況判断/水道関係

業種別自社業況判断/水道関係
  好転 悪化 DI 比較
前期比 50.0パーセント
(前期0.0パーセント)
0.0パーセント
(前期75.0パーセント)
50.0 前期より125.0ポイント好転
前年同期比 75.0パーセント
(前期0.0パーセント)
0.0パーセント
(前期75.0パーセント)
75.0 前期より150.0ポイント好転
次期予想 0.0パーセント 50.0パーセント マイナス 50.0 今期より100.0ポイント悪化と予想

経営上の問題点(複数回答)

経営上の問題点(複数回答可)一覧
問題点 割合
原材料・仕入品単価の上昇 65.0パーセント
人材不足(技術者等質的なもの) 60.0パーセント
労働力不足(量的なもの) 40.0パーセント
受注の減少 35.0パーセント
同業他社との競争激化 25.0パーセント
技術力の不足 20.0パーセント
原材料不足 15.0パーセント
金融難 5.0パーセント
人員過剰 0.0パーセント
納期の短縮 0.0パーセント

アンケート結果

質問. 日銀松本支店が12月15日に発表した、企業短期経済観測調査(短観)によると、全産業の業況判断指数(DI)は、前回調査(9月)と比較して、3ポイントプラスとなりました。製造業は、マイナス3ポイントと6ポイント好転、非製造業は、プラス15ポイントと2ポイント好転しました。自社の景況感をどのように感じておられますか。

回答

回答
好転している 5.0パーセント
今はないが、今後好転が見込まれる 15.0パーセント
変わらない 60.0パーセント
今はないが、今後悪化が見込まれる 10.0パーセント
悪化している 10.0パーセント

四捨五入の関係で、合計が100にならない場合があります

質問.1.市が実施している支援事業で、ご存知のものをご回答ください。(複数選択可)

回答

回答
回答 パーセント
用地取得、建物等設置、空き工場等の活用など企業立地に関する補助金 15.0パーセント
公害防止施設設置、工業系用途地域への移転などに関する補助金 5.0パーセント
寮、福利厚生施設設置などに関する補助金 10.0パーセント
先端設備導入に係る固定資産税の軽減措置 25.0パーセント
企業間の共同研究に関する補助金 0.0パーセント
研修参加、社内研修の開催に関する補助金 25.0パーセント
弁護士など専門家の派遣 5.0パーセント
製品の安全性の検証等に関する補助金 5.0パーセント
特許申請、新技術、新製品の開発等に関する補助金 5.0パーセント
展示会等への出展に関する補助金 10.0パーセント
企業紹介や技術伝承を目的とした映像作成に関する補助金 0.0パーセント
農商工観連携による事業創出への補助金、貸付金 0.0パーセント
「産業フェア in 信州」等における共同出展 25.0パーセント
企業のDX推進やデジタル人材育成に関する支援 10.0パーセント
障がい者雇用の奨励金 25.0パーセント
中小企業退職金共済加入の奨励金 35.0パーセント
障がい者作業施設等に関する補助金 0.0パーセント
奨学金を返済する従業員の手当てに関する補助金 15.0パーセント
勤労者互助会の運営 25.0パーセント

質問.2.特に支援を受けたいものがあれば教えてください。(複数選択可)

回答

回答
回答 パーセント
新工場等の設置に関する補助金 15.0パーセント
販路開拓(出展等)に関する補助金 0.0パーセント
産業フェア等への他企業との共同出展
(市及び商工会議所の企画・とりまとめ)
0.0パーセント
研修に係る費用等人材育成に関する支援 15.0パーセント
製品開発や特許取得に関する支援 0.0パーセント
DX推進やデジタル人材育成に関する支援 10.0パーセント
福利厚生や障がい者雇用に関する支援 15.0パーセント

質問. その他経営上の問題について

回答

  • 今期は業績が良かったが、次期はみこめない。多種・多様な事業を展開しないと今は乗り切れない気がする
  •  即戦力の有資格者が必要になってきている

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 産業連携開発課
所在地:〒382-0911 長野県須坂市大字須坂1295番地1(シルキー2階)
電話番号:026-248-9033 ファックス:026-246-3489
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