須坂市立博物館 開館60周年記念特別展

更新日:2026年09月11日

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「疎開」戦時下の須坂に来た 人・工場・軍施設

「疎開」展のちらし表面、戦時中の子供たちの学校の写真や疎開工場で学徒動員で働く学生の写真などが写っている
「疎開」展のチラシ裏面

太平洋戦争末期、本土への空襲や戦いに備えて、国策により都市部から須坂へ企業や工場、軍事施設がやってきました。

須坂にいる親せきや知人を頼ってきた人、見知らぬ土地へ親元を離れてやってきた東京の学童たち、戦争遂行に欠かせない製品をつくる工場。さらに、戦争において軍事を司る「大本営」に関わる軍施設。

これらの受け入れは、須坂の人々の生活にも様々な影響をあたえました。

市内外に残る文書や写真、実際に体験された方の証言から、戦時下の須坂の様子を「疎開」という視点で振り返ります。

会期情報

会期:2026年9月15日(火曜日)~11月8日(日曜日)

会場:須坂市立博物館 2階 特別展示室

時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

入場料

  • 一般:400円
  • 高校生(18歳)以下:無料

無料になる方

  • 市内在住の70歳以上の方
  • 障がい者手帳(身体・療育・精神)を提示いただいた方と、付き添いの方1人

休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

展示解説

職員による展示解説を多ないます。

1回目:9月27日(日曜日)午後2時

2回目:10月17日(土曜日)午後2時