須坂市立博物館 開館60周年記念特別展
「疎開」戦時下の須坂に来た 人・工場・軍施設


太平洋戦争末期、本土への空襲や戦いに備えて、国策により都市部から須坂へ企業や工場、軍事施設がやってきました。
須坂にいる親せきや知人を頼ってきた人、見知らぬ土地へ親元を離れてやってきた東京の学童たち、戦争遂行に欠かせない製品をつくる工場。さらに、戦争において軍事を司る「大本営」に関わる軍施設。
これらの受け入れは、須坂の人々の生活にも様々な影響をあたえました。
市内外に残る文書や写真、実際に体験された方の証言から、戦時下の須坂の様子を「疎開」という視点で振り返ります。
会期情報
会期:2026年9月15日(火曜日)~11月8日(日曜日)
会場:須坂市立博物館 2階 特別展示室
時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
入場料
- 一般:400円
- 高校生(18歳)以下:無料
無料になる方
- 市内在住の70歳以上の方
- 障がい者手帳(身体・療育・精神)を提示いただいた方と、付き添いの方1人
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
展示解説
職員による展示解説を多ないます。
1回目:9月27日(日曜日)午後2時
2回目:10月17日(土曜日)午後2時
更新日:2026年09月11日