農産物の紹介

更新日:2024年03月26日

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たわわに実った紫色のブドウの写真

ブドウ

真っ赤なリンゴの実が木になっている写真

リンゴ

ふっくらときれいな丸みをしているモモの写真

モモ・ネクタリン

木に紫色の実をつけているプルーンの写真

プルーン・プラム

まるっと育った木になっている梨の写真

ナシ

紫色の大粒なブルーベリーの写真

ブルーベリー

艶やかなさくらんぼの写真

さくらんぼ

エリンギやえのきたけ、ぶなしめじ、なめこがかごに盛られた写真

きのこ

伝統野菜の八町きゅうりの写真

伝統野菜

画像提供:長野県農政部

ブドウ

長野県のブドウの生産量は全国2位です。なかでも須坂市は、降水量が少なく昼夜の温度差が大きい気候で、水はけの良い土壌をもつブドウ栽培の適地です。多くの品種があり、「ナガノパープル」や「巨峰」などの黒色品種、「シャインマスカット」のような緑色品種、「クイーンルージュ(R)」や「クイーンニーナ」などの赤色品種の3種に分けられます。近年は、「ナガノパープル」「シャインマスカット」「クイーンルージュ(R)」などの種がなく皮ごと食べられるブドウのニーズが高まっています。ブドウはツルに近い肩部分(上のほう)が甘みが強いので、下のほうから食べると最後までおいしく食べられます。

ブドウの選び方

粒にハリがあり、白い粉(ブルーム)がついているもの、軸は、緑色でしっかりしているものを選びましょう。房にしっかりと実がついているものが良好です。(鮮度が落ちてくるとぼろぼろ取れます。)果皮の色は、黒系、赤系の場合は色が濃いもの、緑系は黄色っぽいものが甘いでしょう。

(注意)ブルームとは、果実に含まれる脂質から作られたロウが表面に出たものです。水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する役目があります。また、新鮮さを保つ働きもあります。

ブドウの栄養

ブドウの糖分は、果糖とブドウ糖です。体内ですばやくエネルギー源となるので、疲れた体にもってこいの果物です。さらに脳の栄養源でもあり、脳の働きを活発します。ビタミン、鉄、カリウム、食物繊維なども含まれます。また、赤系、黒系ぶどうの皮には、抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれていますので、洗って皮ごと食べるのがおすすめです。

ナガノパープル

ナガノパープルの写真

大きな粒で甘みが強い、須坂市にある長野県果樹試験場で育成されたブドウです。種がなく皮ごと食べられます。須坂市はナガノパープルの生産量日本一です。

巨峰

巨峰の写真

日本で最も生産量の多い品種で、たっぷりの果汁と強い甘みが特徴です。有核(種あり)と無核(種なし)があります。

シャインマスカット

シャインマスカットの写真

大粒で実がしまっていてマスカット特有の甘い香りが特徴です。皮ごと食べられる種なしのブドウです。

クイーンルージュ(R)

大きな紫色の粒をたくさんつけたクイーンルージュの写真

シャインマスカットとユニコーンを両親に、須坂市にある長野県果樹試験場で育成されたブドウです。
2019年には品種登録がされ、2021年に初出荷となり、現在は長野県内でしか栽培することが出来ません。

リンゴ

長野県のリンゴの生産量は全国2位です。長野県オリジナル品種「秋映」、「シナノスイート」、「シナノゴールド」などさまざまな品種が作られています。収穫最盛期の11月22日は「いいふじ」の語呂合わせから「長野県りんごの日」に制定されています。
国内で栽培しているリンゴにはワックスがかかっていません。水分を蒸発して乾燥しないように、リンゴが「ロウ物質」を分泌します。成熟が進むとリンゴに含まれている不飽和脂肪酸が皮の表面に溶け出し、表面がベタベタしたような状態になり、「油あがり」とも言います。自然のもので表面がべたついているものは完熟の証です。

リンゴの選び方

皮の色が濃く、ハリとツヤがあって重量感があるもの。熟すにしたがって、皮の色が赤い品種は赤くなり、おしりの部分の緑色が黄色がかってきます。

リンゴの栄養

酸味の主成分は、リンゴ酸やクエン酸で、胃液の分泌を促して消化・吸収をよくする働きがあるといわれます。とくに、胃弱のときは、皮を除いてすり下ろしたり、リンゴジュースがおすすめです。クエン酸には、疲れを緩和してくれる働きもあります。また、食物繊維が豊富です。ポリフェノールとよばれる抗酸化成分も皮に近い部分に豊富に含まれるので、皮つきのまま食べましょう。

シナノリップ

つやのある赤くてまるいシナノリップの写真

果汁たっぷりで、甘みと酸味のバランスが良い夏リンゴです。

秋映(あきばえ)

木になっている秋映の写真

甘みと酸味のバランスが絶妙。濃い赤色が夕焼けを思わせます。

シナノスイート

木になっているシナノスイートの写真

甘くて果汁たっぷり。鮮やかな赤色に色づくのが特徴です。

シナノゴールド

木になっているシナノゴールドの写真

ぱりっとした食感が特徴。黄色に色づき芳醇な香りを放ちます。

ふじ

木になっているふじの写真

蜜が入りやすくて甘みが強く、果汁もたっぷりの品種です。

蜜は、ソルビトールという糖質アルコールの一種です。ソルビトールは、葉の光合成によって作られますが、リンゴが完熟すると、糖分に変換するのをやめてしまいます。これが果肉の細胞間に水分としてたまる、それが「蜜」の正体です。つまり、蜜が入っているリンゴは、ソルビトールがこれ以上糖に変換できないくらいに、完熟しているということなのです。

モモ・ネクタリン

長野県のモモの生産量は全国3位で、「白鳳」「あかつき」「川中島白桃」などのさまざまな品種が作られています。また、モモの仲間「ネクタリン」の生産量は全国1位で、最近は酸味の少ない品種もでてきています。
山根白桃×ネクタリンを交配させた「ワッサー」も人気で、須坂市の中村渡さんが自然交配されたのを発見しました。ワッサーは実が固いのにジューシーで、時間が経っても柔らかくなりにくいので贈答用にも重宝される果物です。

モモ・ネクタリンの選び方

ふっくらときれいな丸みをしていて、割れ目が左右対称のもの、全体が紅く色づいているもの、全体にうぶ毛がまんべんなく生えているもの、甘い香りがするものを選びましょう。

モモ・ネクタリンの栄養

食物繊維のペクチンが豊富です。整腸作用があるといわれて、便秘解消におすすめです。体の中の塩分(ナトリウム)と結びついて排出するカリウムは、足がつるなどの長時間の運動による筋肉けいれんなどを防ぐ働きもあります。また、ポリフェノールの一種・カテキン類や鉄分やマグネシウムも含まれ、女性にうれしい夏のフルーツです。

川中島白桃

木になっている川中島白桃の写真

果肉は白く、甘くてジューシーな長野県を代表する品種です。モモの他の品種では、果汁がたっぷりで濃厚な味の「川中島白鳳」や果肉が黄色い品種の「黄金桃」も人気です。

ワッサー

木になっているワッサーの写真

須坂市生まれの品種で、果肉は美しい黄色で、実が固いのにジューシーです。桃の甘さにネクタリンの酸味が程よく調和しています。

ネクタリン(品種:サマークリスタル)

木になっているネクタリンの写真

長野県生まれの品種で、甘みが強く、他のネクタリンと比べ酸味が少ないので食べやすいのが特徴です。

プルーン・プラム

プルーンもプラムも「すもも」の仲間です。すももは、大きく分けて中国原産の「日本すもも(プラム)」と、ヨーロッパ原産の「西洋すもも(プルーン)」の2つに分類されます。プラムは赤色、プルーンは紫色という感じです。
プルーンは長野県が全国1位の生産量です。7月中旬から10月上旬までさまざまな品種がリレーされ、加工品のイメージが強いですが、生で食べるととてもおいしいです。
プラムも、品種はさまざまで、代表的な「大石早生」のほか、「ソルダム」「太陽」などがあります。最近は「貴陽」が登場し、とても実が大きくて、ほかと比べても2~3倍の大きさです。また、希少な果物で贈答品としても人気があります。

プルーン・プラムの選び方

プルーンは、白い粉(ブルーム)がついたものを選びましょう。香りが強く表面にハリがあり、弾力性があるものが食べごろです。プラムは、果皮が全体に色づき、ハリと弾力があるものでずっしりと重みがあるものを選びましょう。ブルームは新鮮な証のため、食べごろになるとよい香りが立ってきます。

(補足)ブルームとは、果実に含まれる脂質から作られたロウが表面に出たものです。水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する役目があります。

プルーン・プラムの栄養

プルーンは、ミネラル、ビタミンをバランスよく含みます。食物繊維のペクチンも含まれます。栄養は、皮の部分に多いので皮ごと食べるのが効果的です。血を作るビタミンB群も含まれ、とくに乾燥させたものは鉄分が多いので貧血予防におすすめです。プラムの酸味は、リンゴ酸やクエン酸などで疲労回復にもなります。また、食物繊維のペクチンが多く、整腸作用も期待できます。さらにカリウムが豊富で、高血圧予防にも良いとされているとても健康に良い品種です。

プルーン(品種:スコウ)

プルーン(品種:スコウ)の写真

果肉は黄色で、酸味が少なく食べやすい品種です。他の品種では、果汁が多く、適度な酸味がある「アーリーリーバー」や酸味が少ない「グランドプライズ」も人気があります。

ナシ

梨には、日本梨(和梨)と西洋梨(洋梨)があります。日本梨は、みずみずしく、ほどよい甘み、シャキシャキした食感で、秋を感じる果物です。一方、洋梨は、甘くとろけるようなねっとりとした食感で、「日本梨は歯ざわり、西洋梨は舌ざわりに真の味がある」といわれています。

日本梨、西洋梨、どちらも長野県でも栽培され、さまざまな品種があります。日本梨では、赤梨の「幸水」「豊水」、長野県オリジナルの「南水」、青梨の「二十世紀」「サンセーキ」などがあります。西洋梨は、「ラ・フランス」「ル・レクチェ」「オーロラ」などがあります。

梨の選び方

日本梨は、形がよく、皮に色むらさきがなくハリがあり、同じ大きさなら重みがあるものを選びましょう。また、軸がしっかりとしていて、お尻がふっくらとしていて広いものが良いです。西洋梨は、皮に傷があるものは腐りやすいので避けて、ツヤがあるものが良好。

梨の栄養

日本梨は水分が豊富で、果糖やリンゴ酸、クエン酸には疲労回復効果があるといわれます。また、糖アルコールの一種「ソルビトール」は整腸作用があり、梨のシャリシャリ感は「石細胞」という食物繊維の一種で便秘予防の効果があります。西洋梨も、水分と食物繊維が多く含まれ、多いのは糖質やカリウム、少ないのは石細胞です。

南水(日本梨)

木になっている南水(日本梨)の写真

長野県生まれの品種で、強い甘みと日持ちの良さが特徴です。他の品種では、果肉が白く柔らかでたっぷりの果汁の「豊水」や「幸水」も人気があります。

ラ・フランス(西洋梨)

木になっているラ・フランス(西洋梨)の写真

大変香りが良く、濃厚な甘みと滑らかな舌触りで、上品な味です。収穫後に果皮が黄金色になり、果実が軟化してきたころが食べごろです。他の品種では、独特の甘い香りと酸味の少ない濃厚な甘みが特徴の「ル・レクチェ」も人気があります。

ブルーベリー

ブルーベリーは世界に150種類以上の品種があるといわれ、大きく分けると野生種(ワイルド)と栽培ブルーベリーがあり、さらに栽培ブルーベリーにはラビットアイ種とハイブッシュ種があります。長野県では耐寒性のあるハイブッシュ種がおもに栽培されています。サプリメントなどで注目の「ビルベリー」は野生種で、ブルーベリーは果実より葉に多くのポリフェノールがあることがわかり、お茶やエキス粉末、サプリメントなどの商品が開発されています。

ブルーベリーの選び方

紫色が濃くあざやかなものを選びましょう。大粒のほうが甘いといわれ、果皮にハリがあり、白い粉(ブルーム)がついているのが新鮮な証です。パックで買うときは、下のほうがつぶれていないか、裏側もチェックしましょう。

(補足)ブルームとは、果実に含まれる脂質から作られたロウが表面に出たものです。水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する役目があります。

ブルーベリーの栄養

紫の色素アントシアニンが豊富ということが有名です。これはポリフェノールの一種で抗酸化作用があるといわれています。食物繊維の含有量が果物の中でもトップクラスで、整腸作用を助けます。また、ビタミンCやビタミンEも含まれており、野菜だと加熱によって栄養素が失われてしまう水溶性のビタミンCも生で食べられるブルーベリーなら効率よく栄養を摂取できます。

ブルーベリーの写真

20種類を超える品種が生産されています。

さくらんぼ

キラキラと輝く姿で高級品というイメージがありますが、それもそのはず、栽培にはとても手間がかかります。作業の1つ「葉上げ」は果実がきれいに色づくように葉を輪ゴムでくくり、太陽の光がよくあたるようにします。

また、さくらんぼ狩りでは、上の方のさくらんぼを選ぶと、太陽の光をたくさん浴びるのでおいしいさくらんぼがいただけます。

さくらんぼの選び方

はじけそうなハリがあるものが良品で、傷の有無や色の鮮やかさもチェックしましょう。また、パックに入っているものは、下の方が傷んでいることがあるので注意です。

さくらんぼの栄養

微量ですが、ミネラル、各種ビタミン、リンゴ酸、クエン酸、ブドウ糖、果糖がバランスよく含まれているので、疲労回復や美肌作用、高血圧予防が期待できます。また、他の果物に比べて、カルシウムや鉄分を多く含んでいるので骨や歯の強化、貧血予防にもいいといわれています。さらに柄の部分には、利尿作用があり、漢方では腎臓病の療法に使われています。

佐藤錦

木になっている佐藤錦の写真

果肉は白く、酸味と甘みのバランスがよく、食味が優れています。他の品種では、多汁で甘みと適度な酸味がある「高砂」や果肉は乳白色で硬く、甘みの強い「紅秀峰」も人気があります。

きのこ

エリンギ

エリンギの写真

歯ごたえがよくクセがなく人気のきのこです。長野県と新潟県で全国の生産量の70%を占めています。イタリアなど地中海性気候地域を原産とし、日本では、1990年代に人工栽培がはじまり、きのこの中では新顔です。日本には自生していませんので、市場に出回るものは栽培物です。

エリンギの名前は、学名「プレウロタス・エリンギ」からです。また、プレウロタスはヒラタケのことで、エリンギはヒラタケの仲間です。

エリンギの選び方

かさにハリがあり内側に軽く巻いているものを選びましょう。また、ひだに変色がないこともチェックし、軸が白くて太くて弾力があるものが良品です。

エリンギの栄養

食物繊維が豊富なので便秘予防に役立ちます。カリウムも多く含まれ、体内の余分な塩分(ナトリウム)と結びついて排出、高血圧の解消も期待されます。エリンギダケでなくきのこ類には「エルゴステール」という、日光に当てるとビタミンDに変換される成分が含まれて、カルシウムの吸収を助けます。また、「βグルカン」は免疫力アップで注目の成分です。

えのきたけ

えのきたけの写真

長野県はきのこ王国です。中でもえのきたけの生産量は日本一です。

えのきたけの機能性を引き出すのに効果的な食べ方、それは「短く切って食べる」「よくかんで食べる」の2つです。

えのきたけの選び方

軸が何本も重なって群生し、かさが開ききらないものが香りも味も良いです。きれいな乳白色のものを選びましょう。また、古くなると軸が茶色くなり、先がなえて水っぽくなります。収穫してからも成長するので早めに使い切りましょう。

えのきたけの栄養

数あるきのこの中でも食物繊維が豊富で、キャベツの2倍量含まれています。特に不溶性食物繊維という水に溶けない食物繊維が多く、水分を含むことでかさを増し、大腸の働きを活発にしてくれます。また、えのきたけの食物繊維成分「キノコキトサン」は、血液中に溶けこむと血中の余分な脂をからめとるようにして排泄してくれます。

ぶなしめじ

ぶなしめじの写真

長野県が生産量全国1位で、全国の40%以上を生産しています。秋に倒木や切り株などに群生するきのこです。しめじは「湿地」「占地」とも書き、「湿地」に生えるということと、一面にたくさん生えるという「占める」の2つの意味があるそうです。

野生のものはかさが大きいもので15センチメートルほどになり、瓶で菌床栽培されているものとはずいぶん違います。くせのない味わいで歯ごたえがあり、鍋物や炒め物など和洋中を問わずさまざまな料理に使えます。また、色が白い品種もあります。

ぶなしめじの選び方

かさが開きすぎず、ふっくらしていて密集しているものが良品です。色の濃淡は、味に関係ないようです。全体的に弾力があるものがよく、やわらかいものは鮮度が落ちますので、軸が白くて太く、しっかりとしているかもチェックしましょう。

ぶなしめじの栄養

食物繊維が豊富です。ビタミンB1やナイアシン、カリウム、また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDに変換される「エルゴスロテール」という成分も含まれるので、食べる前に日光に当てるといいです。「β-グルカン」は免疫力を高める作用、必須アミノ酸のリジンは日本人に不足しがちな栄養素といわれます。

なめこ

なめこの写真

つるりとしたのどごしと歯ごたえが特徴で、昔は原木栽培でしたが、現在は、瓶を利用して1年を通じて栽培されています。洗いなめこは出荷時に水洗いしてありますので、そのまま加熱調理できますが、汚れが気になるときは、ざるに入れて流水で軽く洗いましょう。ぬめりを落とさない程度に軽く水洗いして、歯触りのよさを残すため加熱のしすぎにも注意です。

なめこの選び方

褐色で身がかたく引き締まったもので、袋の膨張や水分ににごりのないものがいいでしょう。日が経つと、ぬめりが溶けてドロドロになり、色は暗くなってきます。

なめこの栄養

水分がおよそ95パーセントと多く、カルシウム、鉄、銅、マグネシウムなどのミネラルを含みます。また、血液サラサラになるという効果やβ-グルカンの制がん作用も注目されています。

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この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農林課
所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1
電話番号:026-248-9004 ファックス:026-246-0750
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