まち・ひと・しごと創生総合戦略、人口ビジョン
総合戦略とは
総合戦略は、少子高齢化により人口減少が急速に進行している中、人口減少を抑制し、地方創生の実現を図るため、須坂市の最上位の計画である総合計画と連動し、人口減少が進行する中でも将来にわたって持続可能で活力ある地域社会の実現に向けた具体的な取組を推進するための指針です。
人口ビジョンとは
人口ビジョンは、須坂市における人口の現状を分析し、人口に関する市民の認識を共有し、今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を示すことを目的としており、総合戦略の実現に向けて効果的な施策を企画・立案する上での基礎とするものです。
これまでの経過
「まち・ひと・しごと創生法」第10条では、市町村は国や県の総合戦略を勘案して、各市町村の実情に応じたまち・ひと・しごと創生に関する施策についての基本的な計画(市町村「まち・ひと・しごと創生総合戦略」)を定めるよう努めなければならないとされています。
須坂市では2015年(平成27年)に第1期となる、「須坂市人口ビジョン、まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、人口減少対策と地方創生の実現に取り組んできました。
2021年度(令和3年度)からの第2期では人口ビジョン及び総合戦略を第六次須坂市総合計画「須坂みらいチャレンジ2030」の基本構想に組み込み、総合計画の重点プロジェクトと位置づけ、総合計画と連動して取組を実施してきました。
2026年度(令和8年度)からの第3期は、国の総合戦略改訂や時代の変化に対応し、必要に応じて柔軟に取組の見直しができるよう、総合計画の基本構想から分離し、単独の計画として策定しました。
まち・ひと・しごと創生総合戦略、人口ビジョンのダウンロード
第3期須坂市まち・ひと・しごと創生総合戦略 (PDFファイル: 767.6KB)
2021年度から2025年度までの人口ビジョン、まち・ひと・しごと創生総合戦略は第六次須坂市総合計画(基本構想・前期基本計画)に含まれています。
(参考)第六次須坂市総合戦略(基本構想・前期基本計画) (PDFファイル: 5.3MB)
須坂市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について
須坂市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、毎年、検証機関において重要業績評価指標(KPI)を検証し、事業の見直しを行っています。
須坂市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証(2022年3月31日現在) (PDFファイル: 1.6MB)
須坂市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証(2023年3月31日現在) (PDFファイル: 1.9MB)
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更新日:2026年03月31日