クビアカツヤカミキリ県内初確認に伴う注意喚起について

更新日:2026年08月21日

ページID: 7117

外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されているクビアカツヤカミキリが、長野県内で初めて確認されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科樹木の樹幹内部に侵入し、内部を食害することで衰弱又は枯死させる害虫で、果樹への被害が懸念されています。つきましては、本県における発生拡大及び被害を防止するため、下記のとおり、農業者の皆様はご注意ください。

  1.  発生警戒及び情報提供について
  • もも、スモモ(日本すもも、プルーン)、うめ、あんず、おうとう等の核果類園地及びその周辺における警戒を強化してください。
  • 本種の特徴や被害の見分け方については別紙を参照してください。
  • クビアカツヤカミキリ成虫又は被害が疑われる樹を発見した場合は、速やかに長野農業農村支援センターへ情報提供してください。
  1. 早期発見のための確認事項について
  • 成虫の発生が認められた場合、樹幹や主枝から木くずと糞が混ざったうどん状のフラスが排出され、樹の根元に堆積していないかどうか確認をお願いします。
  1. 発見時の対応及び防除について
  • 成虫を発見した場合は、その場で捕殺してください。
  • 被害樹については、被害拡大防止のため適切な防除対策を実施してください。

お問合せ先

長野農業農村支援センター 

電話番号:026-234-9512(受付時間 平日9時~午後4時30分)


 

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農林課
所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1
電話番号:026-248-9004 ファックス:026-246-0750
お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページで分かりにくい部分はありましたか
このページにはどのようにアクセスしましたか
このページは見つけやすかったですか