須坂版画美術館「芳年と芳幾-国芳が育てた二つの才能-」

更新日:2025年08月21日

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芳年と芳幾-国芳が育てた二つの才能-

企画展「よしとし、と、よしいく」のチラシ表面。浮世絵師、月岡よしとしの「月百姿」と、落合よしいくの「今様擬源氏」が描かれている
月岡よしとしの月百姿から3つの浮世絵、そして落合よしいくの「今様擬源氏」から3つの浮世絵が描かれ、よしとしと、よしいくの説明書きがされている

月岡芳年と落合芳幾という2人の浮世絵師をご存知でしょうか。

両者はともに歌川国芳の門下で、幕末から明治にかけて活躍しました。時には人気を二分するほどのライバル関係となっていました。1866年(慶応2年)には2人の合作として、残虐な血の絵《英名二十八衆句》が制作されました。

本展では、当館の収蔵品より月岡芳年《月百姿》と落合芳幾《今様擬源氏》をご紹介いたします。

国芳譲りのダイナミックな構図や色使いを駆使し、幕末の浮世絵を築いた2人の兄弟弟子による競演をお楽しみください。

展示期間

開催期間:2025年8月23日(土曜日)~9月28日(日曜日)

時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場:須坂版画美術館(須坂アートパーク内)

休館日:水曜日

入館料:300円(高校生以下は無料)

この記事に関するお問い合わせ先

社会共創部 文化スポーツ課
所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1
電話番号:026-248-9027 ファックス:026-248-8825
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