竹久夢二展~夢二グラフィック~

更新日:2026年10月15日

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竹久夢二展~夢二グラフィック~

竹久夢二展のポスター画像、三味線を持った赤い着物の女性が大きく描かれ、椿の版画がちりばめられている

竹久夢二は岡山県に生まれ、大正期を代表する画家の一人として活躍しました。 

夢二といえば、独特の情趣をたたえた美人画を思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし、その活動は絵画にとどまりません。本や雑誌の表紙、押絵、楽譜の装幀、童画など、さまざまな印刷物を彩り、日々の暮らしのなかに夢二独自の美意識を届けました。 

本展では、夢二の木版画を中心に、美人画や肉筆画に加え、書籍・雑誌の表紙絵や挿絵、長野県ゆかりの作曲家・中山晋平の作曲全集の装幀画などをご紹介します。  

多彩な仕事を通して、画家・竹久夢二の魅力と、近代グラフィックデザインの先駆者としての一面に迫ります。

詳細

開催期間:10月24日(土曜日)~11月29日(日曜日)

会場:須坂版画美術館

休館日:水曜日

入場料:800円

講演会「竹久夢二の生涯と芸術」

講師:竹久夢二美術館 学芸員 石川桂子 さん

開催日:11月1日(日曜日)午後1時30分~3時

料金:無料(入館料800円はかかります)

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