美術館等について

更新日:2026年03月31日

ページID: 8191

件名:美術館等について(受付日:令和7年11月26日 )

ご意見・ご質問の内容

来年度から美術館が、市の管轄になり幾つかの美術館が週末しか営業が無いとお聞きしました。
定休⽇以外、平⽇、須坂の観光として街並みをご覧になった⽅々は、必ず何処かの美術館に⽴ち寄りになられます。
それが週末だけとなると、街中に⼈が流れるでしょうか︖
⼜須坂の⽂化が伝わりますでしょうか︖
⼜学芸員さんが、切符の販売だけで無く、お声がけをして、説明をして頂けて居るでしょうか︖
お客様は、お⾦を払われてやはり意味の有る内容に⼼動かされます。どうか、街並みに⼈が流れる姿を想像して下さい。
 

回答・対処方法

日ごろから文化財保護行政や各種文化施設にお心を寄せていただき、誠にありがとうございます。
旧小田切家住宅とクラシック美術館については、現在、一般財団法人・須坂市文化振興事業団による指定管理にて運営されておりますが、市所有の各種公共施設の抜本的な見直しを進めるため、重要伝統的建造物群保存地区内の文化振興施設である博物館分館笠鉾会館ドリームホール、旧小田切家住宅、岡信孝コレクション須坂クラシック美術館を一体的に管理・活用いたしたく、2026年4月1日より指定管理者による管理から市の直営管理とするべく、手続きを進めております。
市の直営となりましても、建造物が持つ歴史的背景や魅力・価値が変わるものではありませんので、訪れていただいた方にお伝えできるよう、館内案内表示の工夫やスタッフによる説明対応も行ってまいりたいと考えております。
重要伝統的建造物群保存地区内には、旧小田切家住宅やクラシック美術館の他にも平日にどなたでも自由にご覧いただける、春木町旧越家住宅、ふれあい館まゆぐら、くらっと、やまじゅうなどのほか、伝統的建造物を活用した店舗である遠藤酒造場、塩屋醸造、綿幸サロン、ぶらり館、スケッチインハイクなどお立ち寄りいただける場所は数多く、訪れる方には、製糸町・須坂の豪壮な土蔵造りの町並みを楽しみながら体感していただくことができるものと考えております。
また笠鉾会館については平日もハブ館として開館しておりますことから、旧小田切家住宅とクラシック美術館の内部についてご紹介できる資料等を準備し、観光客の皆さんには「ぜひまた訪れたい」と感じていただけるよう努めてまいります。
重伝建地区内の文化振興施設の連携を進め、平日であっても、小中学生の社会科見学や観光ツアーでのご利用等、事前にお問合せやご要望をいただいた場合は柔軟に対応するなど、積極的な受け入れを行っていきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

受付部課:政策推進課
回答部課:文化スポーツ課
カテゴリ:地域経済(商業・工業・農業・観光等の振興)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 政策推進課
所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1
電話番号:026-248-9017 ファックス:026-246-0750
お問い合わせフォーム