中学校・支援学校中学部(令和8年1月)

更新日:2026年01月30日

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令和8年1月30日(金曜日)

令和8年1月30日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、かきたま汁、豚丼の具、白菜の和風サラダ

今日の献立の食育の視点…食品を選択する能力

豚肉には、たんぱく質や脂質、ビタミンB1がたくさん含まれています。その中のビタミンB1は、疲れをとったりイライラを防いだりする働きがあります。豚肉はどんな料理にも合い、揚げ物、蒸し物、炒め物、焼き物などいろいろな料理に使われます。今日はたっぷりの玉ねぎといっしょに炒めて、「豚丼の具」を作りました。ビタミンB1は玉ねぎといっしょに食べると体への 吸収がよくなります。

クイズ

豚肉に含まれているビタミンB1は、玉ねぎなどに含まれる「アリシン」といっしょに食べると体への吸収がよくなります。では、レバーに含まれる鉄は何と一緒に食べると体への吸収がよくなるでしょうか?

(1)ビタミンC

(2)カルシウム

(3)炭水化物

答え

(1)ビタミンC

レバーを食べるときは野菜もいっしょに食べると、より体に吸収されやすくなります。


令和8年1月29日(木曜日)

令和8年1月29日の中学校の給食の写真

献立:米粉パン、牛乳、マカロニのクリーム煮、鶏肉のバルサミコ焼き、ひじきとコーンのサラダ

今日の献立の食育の視点…食事の重要性

今日は鶏肉にバルサミコ酢とハーブで下味をつけて、「鶏肉のバルサミコ焼き」にしました。バルサミコ酢はブドウの果汁から作られる酢のことです。ヨーロッパではバルサミコ酢をドレッシングや肉にかけるソースに使うそうです。いつもとちがった味を楽しんでください。

クイズ

バルサミコ酢は、私たちが普段使う酢とは違った色をしています。どんな色をしているでしょうか?

(1)ピンク色

(2)オレンジ色

(3)黒色

答え

(3)黒色

バルサミコ酢はブドウの果汁を煮詰めて何年もかけて樽の中でねかせて作られます。バルサミコ酢は甘酸っぱい味がするので、イタリアではデザートの隠し味にも使われるそうです。


令和8年1月28日(水曜日)

令和8年1月28日の中学校の給食

献立:ご飯、牛乳、吹雪汁、焼きさばのみそだれがけ、のりっこ和え

今日の献立の食育の視点…食事の重要性

「吹雪」とは、雪が強い風に吹かれて空中を舞っていることを言います。「吹雪汁」は、豆腐を細かく崩して汁の中に入れることで、吹雪を表現しています。また、今日は雪だるまのイラスト入りのかまぼこも入れました。和食の素敵なところは、料理から季節を感じることができるところです。

クイズ

四季の変化のある日本の食材の、一年で一番とれて、一番おいしい時期のことを何と言うでしょうか?

(1)はざかい期

(2)旬

(3)豊作

答え

(2)旬

給食では、食材でも季節を感じられるように食材の「旬」を大切にしています。1の「はざかい期」とは野菜や果物の収穫期と収穫期の間の時期で、量や種類が少なくなる時期のことをいいます。


令和8年1月27日(火曜日)

令和8年1月27日の中学校の給食の写真

献立:きなこ揚げパン、牛乳、せん切り野菜のスープ、ゆでフランクチリソース、コールスローサラダ

今日の献立の食育の視点…食事の重要性

給食センターでは、年に1回揚げパンを食べられるように計画しています。朝早くパン業者の中店さんに給食センターへパンを届けてもらい、給食センターで揚げた「きなこ揚げパン」です。パン皿に盛り付けて食べてください。

クイズ

揚げパン発祥の国はどこでしょうか?

(1)イギリス

(2)日本

(3)アメリカ

答え

(2)日本

揚げパンは日本の東京で誕生しました。かたくなったパンをおいしく食べてもらうために油で揚げて、砂糖をまぶすことを給食の調理員さんが考えついたそうです。今日は須坂市の給食センターの調理員さんたちが、熱々に揚げたパンにひとつずつていねいにきなこをまぶして仕上げてくれました。何日も前から調理計画を立てて、チームワークよく作ってくれた揚げパンです。


令和8年1月26日(月曜日)墨坂中学校1年4組ベトナム献立

令和8年1月26日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、フォーのスープ、春巻き、鶏と野菜の和え物

今日の献立の食育の視点…食文化

今日は、墨坂中学校1年4組のみなさんが考えた献立です。「私たちは、総合的な学習の授業で世界の食や料理について学んできました。今回は班ごとに国を決め、その国らしい献立を考えてみました。ベトナムらしいメニューにしつつ、栄養バランスのとれた献立にするのが難しかったです。「フォー」は米粉の麺で作るベトナム料理のひとつで、給食では初登場です。一品、一品みんなで考えた献立です。味わって食べてください。」というメッセージが届きました。ぜひ、今日の給食を味わいながら、「ベトナム」についてさらに調べてみてください。

クイズ

「フォー」と同じように米粉で作られたものは次のうちどれでしょうか?

(1)ビーフン

(2)しらたき

(3)春雨

答え

(1)ビーフン

「しらたき」はこんにゃくいもから、「春雨」は 緑豆などのでんぷんから作られます。


令和8年1月23日(金曜日)

令和8年1月23日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、大根のみそ汁、シルバーのごまだれがけ、キャベツのたくあん漬け和え

今日の献立の食育の視点…食文化

「たくあん」は大根を使った漬物です。「たくあん」という名前の由来は様々あります。例えば、江戸時代に沢庵というお坊さんが作り始めたからという説や、長く保存できることから「貯え漬け」と呼ばれていたのが変化して「たくあん」になったという説です。漬物は日本の食文化を代表する食べ物ですが、塩分が高いので給食では今日のように野菜と和えて提供します。

クイズ

「たくあん」は日本で生まれた漬物ですが、「ザワークラフト」はどこの国の漬物でしょうか?

(1)韓国

(2)インド

(3)ドイツ

答え

(3)ドイツ

「ザワークラフト」は酸味の効いたキャベツの漬物です。韓国の有名な漬物は「キムチ」ですね。インドの漬物は、「アチャール」といって野菜や果物をスパイスや酢、油で漬けて作るそうです。


令和8年1月22日(木曜日)

令和8年1月22日の中学校の給食の写真

献立:ソフト麺、牛乳、おにかけ汁、野沢菜のおやき、れんこんのきんぴら

今日の献立の食育の視点…食文化

郷土食は、各地域の産物を上手に活用して、風土にあった食べ物として作られ、食べられてきました。そして、食生活とともに受け継がれています。長野県は冬は雪が降り、寒い地域が多いため、昔は家に囲炉裏があり、それを家族で囲んで食事をしていました。そのため、囲炉裏で作る「おにかけ」や「おやき」などの郷土食が生まれました。今日は、長野県の郷土料理の味を楽しんでください。

クイズ

囲炉裏で「おにかけ」をつくるとき、竹でできたあるものを使って、うどんを鍋に入れます。次のうちどんなものでしょうか?

(1)竹でできたカゴ

(2)竹でできた箸

(3)竹でできたスプーン

答え

(1)竹でできたカゴ

囲炉裏にかけた鍋に、うどんを入れたり、すくったりするのは大変なので、取っ手が付いたカゴを使います。冬は農作業ができないかわりに竹細工をする家もあり、生活に必要な道具を竹で作っていました。


令和8年1月21日(水曜日)豊丘小学校こだわり献立

令和8年1月21日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、わかめのみそ汁、豚肉のかりんとう揚げ、なめたけ和え、いちごクレープ

今日の献立の食育の視点…食事の重要性

今日は、豊丘小学校のこだわり献立です。「この献立は、保健給食委員会で考えました。赤・緑・黄色の食品をバランスよく入れ、栄養の整った食事になるように工夫しました。みんなに、おいしく食べてもらえるとうれしいです。」というメッセージが届きました。

クイズ

バランスよく食べるためのポイントとして正しいものはどれでしょうか?

(1)6つの食品群をまんべんなく食べるようにする

(2)盛られたものは残さないように食べる

(3)好きなものを好きなだけ食べる

答え

(1)6つの食品群をまんべんなく食べるようにする

家庭科で学習した6つの食品群を思い出してみてください。また、6つの食品群がそろった食事を残さず食べることもバランスよく食べることにつながりますね。


令和8年1月20日(火曜日)

1月20日の中学校の給食の写真

献立:コッペパン、牛乳、肉団子と白菜のスープ、鶏肉のレモンソース、ブロッコリーのサラダ

今日の献立の食育の視点…食品を選択する能力

ブロッコリーは、「花野菜」の仲間です。16世紀の中頃にイタリアやフランスで栽培が盛んになり、日本には明治時代に入ってきました。はじめは鑑賞用として栽培されていましたが、食生活が洋風化したことや、栄養価の高い緑黄色野菜が注目されるようになったことで、1975年頃から食用として人気が出てきました。ビタミン、ミネラル、食物繊維など私たちの健康のためにとりたい栄養素がたくさん含まれています。スーパーなどでは1年中売られていますが、11月~3月が最もおいしい旬の時期です。

クイズ

ブロッコリーの緑のつぶつぶした部分は何でしょうか?

(1)葉っぱ

(2)花のつぼみ

(3)種

答え

(2)花のつぼみ

ブロッコリーのつぶつぶした部分は花のつぼみなので、そのまま育てると、黄色い花が咲きます。ただし、花の咲いたブロッコリーは苦味が強くあまりおいしくありません。


令和8年1月19日(月曜日)大寒献立

令和8年1月19日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、冬のかす汁、きびなごのカリカリフライ、福ふく和え

今日の献立の食育の視点…食文化

1月20日から2月3日は、「大寒期」といって一年の中でも、特に寒い季節です。昔から、この時期の冷たい水を使って「みそ」や「しょうゆ」を作ると、おいしくなると言われています。冷たい水を使うわけは、「みそ」や「しょうゆ」の味を悪くする雑菌が繁殖しにくいからです。また、この時期は寒さで発酵もゆっくり進むので味に深みが出ます。昔の人は冬の厳しい寒さも生活に活かしていました。

クイズ

日本人にとって欠かせない調味料の一つ、「みそ」は、原料の麹の種類によって分類されます。私たちが住んでいる長野県でよく使われる「信州みそ」は、次のうちどの麹を原料に作られているでしょうか?

(1)米

(2)豆

(3)麦

答え

(1)米

給食で使っているみそは、須坂市内のみそ屋さんで作られたものです。今年もおいしいみそができるように、ちょうどみそを仕込んでいる最中です。


令和8年1月16日(金曜日)

令和8年1月16日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、冬野菜カレー、えびとポテトの青のりがらめ、キャベツのつぼ漬け和え

今日の献立の食育の視点…食品を選択する能力

今日のカレーに使われている大根やれんこんは、冬に旬を迎える「冬野菜」と言います。 「冬野菜」の特徴は、寒さで凍ることがないように野菜の細胞に糖分をためるので、ほかの時期よりも甘みが増すことです。冬野菜の入ったいつもとちょっと違うカレーを味わってください。

クイズ

「カレー粉」はどこの国の人が考えて生まれたものでしょうか?

(1)アメリカ

(2)インド

(3)イギリス

答え

(3)イギリス

カレーはもともとインドの各家庭でそれぞれいろいろなスパイスを混ぜて作られていましたが、イギリス人がインドで使われていたスパイスを混ぜ合わせて「カレー粉」を作りました。また、カレールウは、おいしいカレーライスが手軽に作れるように、日本人が作ったものです。


令和8年1月15日(木曜日)かみかみすざかっ子の日

令和8年1月15日の中学校の給食の写真

献立:コッペパン、牛乳、白菜とコーンのスープ、チリコンカン、茎わかめのかみかみサラダ

今日の献立の食育の視点…食品を選択する能力

「チリコンカン」は、アメリカのテキサス州で生まれたと言われる、豆とひき肉の煮込み料理です。本来は、「チリ」(唐辛子)の辛みが効いたスパイシーな食べ物ですが、給食では食べやすいようにあまり辛くならないように作っています。また、今日は「かみかみすざかっ子の日」なので、「チリコンカン」の大豆を食べながら、よくかむことを意識してください。

クイズ

大豆が熟す前の若い大豆を何というでしょうか?

(1)枝豆

(2)いんげん豆

(3)そら豆

答え

(1)枝豆

「大豆」と「枝豆」はまったく別の種類だと思われがちですが、「枝豆」は枝付きのまま収穫した「若い大豆」の種子です。茶色くなるまで畑に放置してから収穫すると「大豆」になります。


令和8年1月14日(水曜日)

令和8年1月14日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、けんちん汁、揚げしゅうまい、糸かまぼこのサラダ

今日の献立の食育の視点…食文化

「けんちん汁」は、神奈川県鎌倉市に伝わる郷土料理です。しょうゆ味のすまし汁仕立てですが、地域や家庭によっては、みそで味つけをすることもあります。その昔、鎌倉にある建長寺というお寺のお坊さんが作ったことから「建長汁」と呼ばれ、これがなまって「けんちん汁」となったそうです。

クイズ

お寺でお坊さんたちが食べる料理を何と言うでしょうか?

(1)お寺料理

(2)お経料理

(3)精進料理

答え

(3)精進料理

「精進料理」は、野菜や豆腐などの植物性の食材だけで作った料理のことで、仏教の戒律(きまりのようなもの)を守る修行僧の食事のことを言います。給食で作る「けんちん汁」は、栄養バランスを考えていろいろな食材を使っています。


令和8年1月13日(火曜日)

令和8年1月13日の中学校の給食の写真

献立:コッペパン、牛乳、コンソメスープ、ハンバーグケチャップソース、大根とツナのサラダ

今日の献立の食育の視点…心身の健康

今が旬の「冬大根」は、水分を多く含み、みずみずしさが特徴です。大根には、食べ物の消化を助ける働きや、おなかの調子を整える食物繊維も多く含まれています。さらに、体のバリア機能を高め、免疫力をアップさせるビタミンCも含まれているので、かぜやインフルエンザ、コロナウイルスなどから、体を守ってくれます。

クイズ

ビタミンCをとること以外に、免疫力をアップさせるためによいことは次のうちどれでしょうか?

(1)寒いから外には出ない

(2)発酵食品(ヨーグルトや納豆、みそなど)を積極的に食べる

(3)体力をつけるために、いつもよりたくさん食べる

答え

(2)発酵食品(ヨーグルトや納豆、みそなど)を積極的に食べる

小腸や大腸には体内の免疫細胞の60~70パーセントが存在していると言われています。腸内環境を整えるためにも、発酵食品を積極的に食べるとよいです。


令和8年1月9日(金曜日)新春献立

令和8年1月9日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、白玉雑煮、鰆の照り焼き、あっさり紅白なます

今日の献立の食育の視点…食文化

今日は新春献立です。新しい年をむかえて、「新年のごあいさつ」「初詣」「おせち料理」「七草がゆ」など、日本には昔から新年の行事や行事食があります。それぞれの行事や行事食には、「意味」や「願い」があります。

クイズ

1月11日は、正月行事の一つ「鏡開き」です。これは何をする日でしょうか?

(1)お供えした「鏡餅」を食べる日

(2)鏡を新しくする日

(3)お正月の飾りを片づける日

答え

(1)お供えした「鏡餅」を食べる日

「鏡餅」をみんなで分けて食べることで「その年の運が開ける」と言われています。今日は、鏡餅の代わりに白玉団子を使い、「白玉雑煮」を作りました。昔から伝わる行事、食文化をいつまでも大切にしたいですね。


令和8年1月8日(木曜日)

令和8年1月8日の中学校の給食の写真

献立:中華ソフト麺、牛乳、担担麺スープ、チヂミ、華風和え

今日の献立の食育の視点…食事の重要性

今日は、中華ソフト麺を「担担麺スープ」でいただきましょう。「担担麺スープ」は、鶏がらを長ねぎと生姜といっしょに煮込み、だしをとります。そこにたっぷりの野菜を加えながら、最後に須坂市内のみそ屋さんから届くみそで味つけをします。給食のラーメンのスープは最後まで飲み干せるように、カップラーメンやお店のラーメンより薄味です。

クイズ

給食では初登場の「チヂミ」はどこの国の料理でしょうか?

(1)中国

(2)インド

(3)韓国

答え

(3)韓国

日本の「お好み焼き」に似ていますね。焼くときにごま油を使うので、香ばしい香りが食欲をそそります。また、今日の「チヂミ」は米粉を使って作られているので、もちっとした食感も特徴です。


令和8年1月7日(水曜日)

令和8年1月7日の中学校の給食の写真

献立:ご飯、牛乳、ふのみそ汁、手作りつくね焼き、もやしのツナ和え

今日の献立の食育の視点…心身の健康

あけましておめでとうございます。今年も皆さんの健康と成長を支える給食を、心をこめて作ります。今日は給食の食数が少ないので、「手作りつくね焼き」にチャレンジします。手作りのおいしさをみなさんに伝えるために、調理員さんが工夫しながら作りました。ぜひ、感想を教えてください。

クイズ

短い3学期も元気に過ごすためには、生活リズムを整えることが大切です。生活のリズムを整えるために大切なことは、次のうちどれでしょうか?

(1)朝起きてすぐにたくさん運動をする

(2)決まった時間に起きる

(3)朝ご飯を1時間以上かけて食べる

答え

(2)決まった時間に起きる

毎日、決まった時間に起きることで、体の中の「体内時計」が正しく動くようになります。まずは、決まった時間に起きられるように工夫してみましょう。


小学校・中学校・須坂支援学校の献立表

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 学校給食センター
所在地:〒382-0926 長野県須坂市大字栃倉420番地1
電話番号:026-246-2104 ファックス:026-246-5120
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