市立須坂図書館 須坂人(すざかびと)の本コーナー

更新日:2026年06月18日

ふるさとの「昔」と「今」を知る【須坂人(すざかびと)の本】

須坂人(すざかびと)の本

須坂市在住者、須坂市出身者の著書を集めています。ぬくもりあふれる木の看板のもとに展示コーナーを設け、市民のみなさまに公開し、お貸し出しいたします。著作をご提供くださる「須坂人(すざかびと)」がいらっしゃいましたら、市立須坂図書館「須坂人(すざかびと)係」にご連絡ください。

須坂ゆかりびとの本

郷土の歴史に深くかかわった先人や、現在多方面で活躍中の、須坂市にゆかりのあるかたがたの著作や資料も積極的に収集していきます。戦争中、須坂に疎開しておられたかたなども該当します。「須坂ゆかりびと」の著作をご存知のかた、また、著作をご提供くださるかたがいらっしゃいましたら、市立須坂図書館にご連絡ください。

須坂人(すざかびと)の音

私たちのふるさとに、古くから伝わったり、現在も息づいている「音」も、たいせつな文化財や資料であるととらえ、収集・貸し出しをはじめています。『須坂小唄』をはじめ、笠鉾行列の神楽、獅子舞、お囃子、民謡、木遣り唄など、各地域に伝わる音源をできるかぎり集めて、ご活用いただきたいと考えています。おさめられたCDは、おひとり3点まで、2週間お貸し出しいたします。

須坂人(すざかびと)カード

ふるさとの発展につくしたひとびとの軌跡をハンディなカードにまとめ、無料で配布しています。「わたしたちがくらしている地域」について学びはじめる小学校中学年から理解できるやさしい内容。大きな文字で、読みやすく工夫されています。玄関の情報コーナーに常備しています。

須坂人(すざかびと)・須坂ゆかりびとの方々

著者の50音順リスト(抜粋)です。この画面からの検索や予約はできません。お手数でも、「図書館蔵書検索」のページで、著者名を入力しておさがしください。貸出中のものは予約もうけたまわりますので、カウンターにお声をおかけください。

須坂人(すざかびと)・須坂ゆかりびとの本 著者一覧表(抜粋)
  著者 書名
1 青木 貞茂 文化の力  ほか
2 青木 廣安 川の風土学 ほか
3 青木 正夫 グラフィック・デザイン構成研究
4 青山 祐一 阿寒国立公園と硫黄鉱山(共著)
5 青山 正 非暴力という希望
6 あべ ふみ江 句集 銀之助
7 天野 右内 雑草苑
8 新井 郁男 ゆとりの学びゆとりの文化
9 石田 秀明 図録 陶磁器片が語る須坂焼
10 板倉 千代子 板倉千代子歌集
11 市原 春季 夢と仕事と現実と ほか
12 市村 章 政治笑
13 市村 二三子 樹の根
14 一色 正次 日向水
15 伊藤 祐真 八月は君と一緒に ほか
16 稲田 美惠子 天蚕
17 井上 文雄 ベニヒカゲに魅せられて
18 今井 彰 蝶の民俗学 ほか
19 今井 彌吉 満州追憶記・大陸避難日記
20 今井 史子 追悼 今井寿一郎 (編)
21 岩元 けさも 空気ポンプ旅に出る ほか
22 岩本 憲治(いわもとぷろ) 信州須坂さくら散見 (撮影)ほか
23 植木 英雄 経営を革新するナレッジ・マネジメント(編)
24 植草 四郎 Bossanova(編)
25 上原 和沙 野の花  山の花
26 碓井 智以子 来し方の記 ふたりの心を生きる
27 内田 きみ アオや! ほか
28 遠藤 守信 野原の奥、科学の先。
29 大内 幸子 盆太鼓(編)
30 太田 三郎 我が人生 我が事業
31 太田 万典 永世人文禄(発行)
32 大塚 絹子 後立山連峰
33 大成 福美 春風(共著)
34 岡部 英子 都忘れ
35 岡部 タカノブ イラストレーション作品集
36 岡部 義男 百々川 ほか
37 興津 正朔 日本の鉱物と地名(共著)
38 尾田 富男 恍惚の詩 ほか
39 大日方 千秋 こどもたちの四季
40 梶田 向省 十二支はたいへんです
41 片岡 邦子 植物たちが息づく庭 GARDEN SOILのガーデンデザイン&植物図鑑(共著)

42

片山 久志 校庭の片隅でバカと叫ぶ
43 片山 正行 信濃の井上氏
44 勝山 義三 南原花壇(編)
45 川端歌会 川端集
46 神田 輝枝 瓢箪から駒
47 神林 啓助 父なる山 母なる川
48 神林 尚子 幕末・明治期の巷談と俗文芸
49 北沢 定一 絵本「松五郎地蔵」
50 北島 敬三 借りた場所、借りた時間
51 桐短歌会 合同歌集 桐
52 黒岩 おりを 彩雲
53 小池 千枝
54 越 宏一 ヨーロッパ中世美術講義
55 越 正行 学校の四季(編)
56 越 保博 エッセー あの日 あの頃
57 後藤淳自叙伝編集委員会 軌跡  後藤淳の歩んだ道(編)
58 小林 朝治 小林朝治版画作品集
59 小林 きよの 五人の娘たちへ
60 小林 和子 百日紅 ほか
61 小林 新吉 まごころ
62 小林 孝雄 社会学概論
63 小林 哲夫 第四紀(共著)
64 小林 伸子 阿寒国立公園と硫黄鉱山(共著)
65 小林 松之助 さざれ石
66 こばやし みき とべ!ブータのバレエ団
67 小林 祐造 果樹を楽しむ
68 小山 雅司 大正時代の思い出アルバム集(編) ほか
69 駒津 昌生 ひつじの道草
70 小松 義直 松彩
71 小宮山 勝司 よくわかるきのこ大図鑑 ほか
72 齊藤 諏恵一 闘う社長
73 酒井 篤彦 菜の花の如く
74 酒井 秀雄 須坂スケッチ
75 坂田 静子 聞いてください
76 坂田 雅子 花はどこへいった ほか
77 坂田 八重子 わがふるさと 豊丘の民話
78 阪牧 吉次 塵芥抄 ほか
79 笹岡 靖 死者に捧げる蘭の花なし
80 佐々木 文子 日本のナショナリズム、政治的現実主義、デモクラシー
81 さとう あきら カンガルー・ハッチのおやじな毎日(写真)
82 さとう きみこ いつもあなたのそばに
83 佐藤 清 長野電鉄と共に(編)
84 佐藤 重一郎 流轉の回想
85 さとう ともに 本気に泣けて本気に愛せて
86 塩崎 哲雄 空の青春
87 刺刀 隆 ゆめのせかい
88 刺刀 玲子 よろこびとかなしみのパッチワーク
89 篠塚 蘭美以 リセットダイエット ほか
90 島 珠子 歌集 朧月夜
91 しまだひでき パズル絵画と詩文集 これ、なあに?
92 島津 忠二 我が家の歴史(編)
93 じみいたくでん 教訓
94 清水 博 臥竜山物語
95 霜田 ゆふ子 ドアのむこうの充実館
96 霜田 嘉子 辛夷
97 寿楽園俳句同好会 花吹雪
98 信越花倶楽部 信州と越後の押花芸術集
99 須高歌人クラブ 須高短歌史
100 須高聞き書きの会 須坂・小布施・高山の手づくり職人さん(編)
101 須坂市子ども読書推進活動支援研究会 トットトト
102 須坂市制施行30周年記念事業実行委員会 兄弟星(編)
103 須坂市臥竜公園管理事務所 ハッチ命のメッセージ集(編)
104 須坂市身体障害者福祉協会川柳班 ぬくもり川柳作品抄
105 須坂市村山老人会 古老が語る災害体験記(編)
106 須坂市八重森有志一同 戦時体験記
107 須坂 創作童話の会 すずしろ(編)
108 須坂土笛の会 絆と未来(編)
109 鈴木 政秀 奥信濃 冬物語
110 鈴木 保江 星畔
111 須藤 孝光 1946白洲次郎と日本国憲法 ほか
112 春原 健児 なぜエグゼクティブは、アラスカに集まるのか?
113 関野 のぶえ 有機のぬくもりを次世代に伝えたい
114 関野 フミ子 地に咲く花冠
115 相馬 大 花の文化史 ほか
116 園里郷土資料保存の会 灰野の民話 切り絵かみしばい(編)
117 高野 一志 「酒と猫とりんどう」
118 田口 勇 植物たちが息づく庭 GARDEN SOILのガーデンデザイン&植物図鑑(共著)
119 竹内 公子 歌集 草の実
120 竹内 整一 「かなしみ」の哲学 ほか
121 竹内 正 歌集 楡の里
122 竹内 雪絵 常念岳
123 武田 恒雄 21世紀 槍・穂高と上高地 ほか
124 竹前 栄治 占領戦後史 ほか
125 竹前 健治 子どもの世界 ほか
126 田幸 和歌子 大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた
127 田子 昭治 須坂に電燈が灯されて一世紀(編) ほか
128 田中 詩尚 源流
129 田中 竹子 和紙
130 田中 たけを 俳句集(百句)
131 田中 孝彦 現代の発達援助実践と教師像(編)
132 田中 保 雉子 ほか
133 田中 太郎 田中家の古文書
134 田中 忠治 タイ-入門
135 玉井 袈裟男 新むらづくり論 ほか
136 タルイ タケシ 繁盛飲食店にする1分間セミナー
137 TEAM189 鉄道写真集 189賛歌
138 千原 詮 自分年金であと3万円ふやそう
139 辻 文章 親の教え 師の教え(編)
140 土屋 二三男 郷愁の地理
141 鶴田 るい カサブランカの祈り ほか
142 戸井 照夫 綴り方から出発した私の全文学
143 「時は流れて」編集委員会 時は流れて(編)
144 富岡 靖門 須坂消防のあゆみ
145 富澤 一誠 あの素晴しい曲をもう一度 ほか
146 富田 弘平 電気施設管理と電気法規解説(編) ほか
147 永井 とみ 海峡をわたった〔リンゴ〕
148 中澤 恵生 恵生の川柳散歩
149 中澤 操 マークくんの黄色い長ぐつ ほか
150 中島 彰子 喜びの中で魂が生きたい自分を生きる
151 中島 寿一 破産・倒産・競売も呪縛を解けば大爆笑! ほか
152 中島 史恵 中島史恵のラブボディ・メソッド ほか
153 中田・洞入史談会 中田・洞入史跡集(編)
154 中野 隆雄 人生は運否天賦
155 中村 東洋司 アサバ釣れるかね?
156 中村 典雄 鮎川
157 永田 栄一 農業高校ってすごい
158 NAHO 信州の菜食健美
159 西澤 淳 木の実
160 仁科 スミ江 しあわせみーつけた(編)
161 西原 哲也 中国の現代化を担った日本(訳) ほか
162 ねもやん二号 話術師フェイス
163 野崎 住吉 不言実行こそが我が人生
164 俳句を楽しむ会 蔵の町(編)
165 はしいろ まんぢう 信州の光彩 女性たちの軌跡(ほか)
166 八町 カヨ子 歌集 道のり
167 服部 貞昭 届け出だけでもらえるお金大全
168 花岡 かをる ナラの木の木琴
169 羽生田 敏 天(タカシ)は小石になった
170 羽生田 美代子 道 ひたすらに
171 原 滋 身分社会の底辺
172 原 みゑ子 パオ君とその仲間たち
173 東横町老人クラブ東寿会 東寿会五十年のあゆみ(編)
174 樋口 正元 医者の作法(ほか)
175 引場 進 製紙のまちは今
176 弘 卓三 スポーツ・健康科学テキスト(編)
177 広瀬 信雄 盲ろうあ児教育のパイオニア・サカリャンスキーの記録 ほか
178 広瀬 紀子 (須坂藩主)堀家の歴史 ほか
179 広田 くにえ 春蘭
180 広田 米造 身近な環境、これでよいのか。
181 備前 邦雄 泰山木(編)
182 深堀 郁夫 教室からの教育再生 ほか
183 福沢 英子 青春の夢未だ消えず
184 福原 義春 ともに学ぶ、ともに遊ぶ
185 藤沢 新作 花祷 ほか
186 望岳短歌社 百号記念望岳合同歌集
187 堀内 京 からすうり
188 堀内 都喜子 フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか ほか
189 本多 和勇 愛六色
190 眞木 隆 世相の核心
191 牧 袈裟雄 臥竜山百番観音を巡る
192 牧 幸男 薬草歳時記
193 益田 総子 女性に劇的、漢方薬
194 松沢 不鳴子 風樹
195 松本 一男 山稜黎明
196 丸田 あつし 日本の夜景 ほか
197 丸田 俊彦 間主観的感性
198 丸々 もとお 東京夜景BEST ほか
199 丸山 親男 須坂寿泉院国定忠次石像物語お絹慕情 ほか
200 丸山 久雄 ダクト屋人生 私の初めて物語
201 丸山 信 信州と福沢諭吉 ほか
202 宮坂 武男 図解 山城探訪
203 宮崎 郁夫 森の動物  リスのりんちゃん
204 宮崎 雅人 地域衰退
205 宮澤 正雪 柏崎
206 宮澤 正幸 情報化社会まっしぐら
207 宮本 忠長 住まいの十二か月
208 村山建大+Bチーム はみだす
209 村石 久二 夢現 ほか
210 村石 正行 検証川中島の戦い
211 「芽吹きの会」 一〇〇回記念芽吹きの会合同歌集
212 持田 宗雄 検便に恨みあり
213 森川 幾太郎 ここまでできる幾何教育
214 森川 哲雄 モンゴル年代記 ほか
215 森山 茂勝 ひまわりの花
216 森山 倭文子 水草生ふ
217 森山 明治 森山明治作品集
218 両沢 石翁 阿耨達池の瞳
219 矢羽 勝幸 近世信濃俳人・俳句全集(編)
220 矢間 薫
221 やまぎし かきわ 小説 リレーランナー
222 山岸 哲 Birds Note ほか
223 山岸 滋 634の物語
224 山岸 堅磐 いま、心熱き教育を
225 山岸 鷲雄 私の坂田山花譜
226 山田 風見子 まさかの女 ほか
227 山本 友子 '綿の妖精  ことんちゃんのしあわせの綿づくり
228 山本 千夜子 やぶやぶの庭
229 湯浅 勲 昭和を生きて
230 湯本 増枝 秋桜
231 湯本 道生 木霊 ほか
232 吉田 徳久 環境政策のクロニクル
233 吉原 澄悦 きり絵の四季
234 若穂 由紀子 ようこそ森の図書館へ
235 和久井 孝治郎 須坂繁栄画報
236 涌井 二夫 もう一度読む学生のための堀直虎 公伝
237 渡部 田鶴子 人生ひとりより二人で!
238 わの かのこ ひとよ茸のおばあさん
239 「和」の会 花いかだ ほか

 

この記事に関するお問い合わせ先

社会共創部 文化スポーツ課 図書館
所在地:〒382-0911 長野県須坂市大字須坂803番地1
電話番号:026-245-0784 ファックス:026-245-4313
お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページで分かりにくい部分はありましたか
このページにはどのようにアクセスしましたか
このページは見つけやすかったですか