【市民の声】『子育てママが気軽に行けるお店や須坂市の立地について』 主婦 寺澤さん(南横町)

更新日:2025年03月11日

ページID: 6634

小布施町出身。子どもの頃に須坂市に引っ越してきました

  • 子育てについて

「生後10か月になる男の子がいるので、市内の子育て支援センターをよく利用します。」「市内には、子育て支援センターが4か所あり、どこの地域に住んでいても、車で5~10分もあれば利用することができます。」「私は、市街地にある子育て支援センター(中央児童センター。現在は須坂駅前ビルシルキーbota内にあります。)をよく利用しますが、センターでは、生後2か月から3か月の赤ちゃんも利用できるようベビーベッドを用意してくれています。」「また、大きいお子さんと小さいお子さんが遊んでいる最中にぶつかって怪我しないように、遊ぶ場所を1階と2階に分けているので、目を離しても安心ですね」

  • 子育てママが気軽に行けるお店

「須坂市の子育て支援については満足していますが、周りのママ友と話をする中で、子ども服の専門店や子供を連れて気軽に行ける飲食店がもっと増えてくれると嬉しいという話をよくします。」「その中で、私がよくランチに利用するのはマリアカフェです。市内にあるマリアこども園という幼稚園の一室をカフェとして開放しており、手作りのバイキングランチを食べながら、ゆっくりできるのが魅力です。」「幼稚園なので遊具もあり、気兼ねなく子どもを遊ばせられるのがいいですね。」「また、カフェでは定期的にイベントも行っており、ヨガ教室や子育てママの健康チェックなども行っているので、ママ同士の交流ができるのもうれしいですね。子育て世代のママさんには是非おすすめしたい場所です」

  • 車社会だからこその良さ

「都会での子育ては、公共交通機関を利用するので周りの方に気を遣いますが、地方は基本的には車社会なので、子供が泣いたり、授乳やおむつ替えをするにしても、周囲に気を遣うことがほとんどないように感じます。」

「都会で子育てしている友達からは、電車や新幹線での移動でいつも周囲に気を遣うという話を聞きます。子育てに関して周囲に気を遣わなくていいという点では、地方だからこその良さだと思います」

  • 須坂市の立地について

「私自身ウィンタースポーツが好きで、今は子育てしているので気軽には行けませんが、シーズンになるとよくスノーボードに行きました。」「須坂市は高速道路のインターチェンジが近く、各スキー場へのアクセスもいいので、大きいゲレンデまでの移動に1時間もかからないのが魅力です。」「須坂の雪の量はその年や地域によって違いますが、年に数回雪かきすれば大丈夫です。なので、ウィンタースポーツを楽しみたいという方にとっては、須坂の立地は比較的便利な場所だと思います」

他にも、インタビューには掲載しきれないほど、須坂の住み心地について色んなお話を聞かせていただきました。寺澤さんインタビューありがとうございました。

(2015年11月 地域おこし協力隊 松田)

【注意】インタビューの内容は取材当時のものです。

マリアカフェ

月のスケジュールに沿ってオープンされます。

マリアこども園

  • 【住所】 長野県須坂市春木町1092 

マリアこども園 きたすざか

  • 【住所】長野県須坂市旭ケ丘1986-2

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 政策推進課
所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1
電話番号:026-248-9017 ファックス:026-246-0750
お問い合わせフォーム