2026年度 須坂市地域おこし協力隊(空き家対策事業)
空き家対策の促進業務を担う新隊員募集!
地域の空き家・空き店舗を有効活用し、都市部からの移住や市民の定住につなげるため、地域外の人材を積極的に誘致し、地域住民とともに課題解決に取り組んでいただく「地域おこし協力隊」を募集します。
募集人員
1名
所属
一般社団法人すざかランドバンク
活動予定内容
空き家、空き店舗対策に関する活動
- 空き家、空き店舗利活用促進の企画・実施
- 空き家バンクの活動支援
移住支援に関する活動
- 移住相談対応と情報提供
- お試し居住や移住体験プログラムの支援
- 移住者と地域の結びつき強化
- 移住定住促進に向けた情報発信
自主事業の創出に向けた活動
地域活性化に関する活動
地域おこし協力隊の活動イメージ(参考)
1年目(基礎固め・地域理解)
- 地域住民や関係団体との関係構築、地域特性や課題の把握
- 空き家バンクのシステム理解と登録促進の基礎固め
- 移住相談対応の基礎習得と情報収集
- 地域イベントへの参加を通じた地域理解と情報収集
2年目(実践・応用)
- 空き家、空き店舗活用モデルの具体的な提案と実行支援
- 移住体験プログラムの企画・実施、効果的な情報発信の強化
- 地域課題解決に向けた具体的なプロジェクトの立案・実行
- 地域での新たなネットワーク構築と事業展開の模索。
3年目(自立準備)
- これまでの活動成果の集約と検証、地域への定着に向けた具体的な準備
- 自身の任期終了後のキャリア形成に向けた活動(起業準備など)
卒業後
地域おこし協力隊の活動終了後は、須坂市に居住し、空き家、空き店舗対策の専門家として、また、先輩移住者として活動できるプレイヤーとなってもらうことを期待します。
地域で活動していくためのスキルを身につけることで、自ら起業し、継続して経営することも目指す成果の一つと考えています。
募集対象
- 現在、3大都市圏をはじめとする都市地域等のうち条件不利地域外の地域に居住し、委嘱後に須坂市内に住民票を異動し、居住することができる方
- 空き家を活用した地域づくりに関心があり、積極的に活動し、企画・実践力のある方
- 心身ともに健康で、地域活動に意欲と情熱を持って取り組める方
- 普通自動車免許を有する方(AT限定可)
- パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の基本操作ができる方
- SNS等を活用した情報発信ができる方
- 協力隊員の活動終了後、須坂市に定住し就業しようとする意思のある方
- 土・日曜日及び祝日のイベント・夜の会議への出席等、不規則な勤務に対応可能な方
- 資格の有無は問いませんが、空き家の活用に関する職務経験(設計・建築・不動産業等)があるとなお良い。
応募に対する希望条件
概ね20代~40代の方で以下を有する方
- 公共性とビジネスのバランス感覚
- 地域の資源を「磨き上げる」好奇心
- 「聴く」ことから始める提案力
- 「専門性」を繋ぐコーディネート力
- 柔軟な働き方への適応力
- 「生業(なりわい)」を創り出す行動力
勤務日数及び勤務時間
隊員の活動日は、須坂市会計年度任用職員の勤務時間・休暇等に関する規則(令和元年規則第18号)の定めるところとし、活動時間は、原則として午前8時30分から午後16時45分(1日7時間15 分)とします。ただし、時間外の業務が発生する場合があります。その際は、振替対応とします。
雇用形態及び期間
- 隊員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項第1号に掲げる職員(パートタイム会計年度任用職員)とします。
- 初年度の活動期間は活動開始日から2027年3月31日までです。
- 活動開始日は2026年4月1日以降となります。
- 次年度からは年度毎に再任用できるものとし、最長3年間とします。
- 隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
- 活動拠点については、別途協議のうえ決定します。
報酬
月額266,000円
待遇及び福利厚生
- 隊員の住居に関する費用(家賃)は、予算の範囲内で市が負担します。(敷金、礼金、管理共益費は除く)
- 社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。ただし、個人負担金額については、協力隊員の負担とします。
- 住居や車庫の確保、賃貸借契約については、隊員が行うこととします。
- 引越しに必要な経費については、隊員負担とします。
- 光熱水費については、隊員負担とします。
- 協力隊の活動に従事するために必要な車両及び携帯電話等については、隊員負担とします。
- その他活動に必要なものについては、別途協議のうえ支給します。
- 手当の支給はありません。
採用までのスケジュール

- 事前相談
活動内容や現地説明会の日程等お問合せください。
- 現地説明会
現地で活動内容を紹介します。(交通費等は自己負担)
- 応募
現地説明会で活動内容に納得したら必要書類を郵送してください。
- 一次選考
書類選考
- 二次選考
面接(須坂市役所で行います。交通費等は自己負担)
- 活動開始
応募から活動開始までは概ね2~3か月程度を予定しています。(応相談)
現地説明会について
今回募集する協力隊の活動場所や活動内容を知ってもらい、活動後のミスマッチを防ぎご自身が納得して応募してもらうため、現地説明会を開催します。交通費等は自己負担になりますが、須坂市で協力隊活動を希望する方は必ずご参加ください。
- 日時 :随時で現地説明会を行います。
- 場所 :須坂市役所(須坂市大字須坂1528番地1)
- 内容 :市担当者と現任協力隊から活動内容の紹介や活動場所の見学を行います。
- 申込 :須坂市まちづくり課(担当:浅野)へ申し込んでください 。
- 電話 :026-248-9007(平日8時30分~17時15分まで)
応募手続き
応募受付期間 現地説明会参加後、随時郵送で受け付けます。
- 提出された書類は返却いたしません。
- 適任者が見つかり次第、募集を終了します。
提出書類
- 応募用紙(ページ下よりダウンロードしてください)(注意)住民票を添付してください。
- レポート(A4版で書式自由、写真等の添付、パソコンでの作成可)
【内容】本募集要項1ページ「3活動予定内容」を踏まえ、<中立的な相談業務を通じた、地域課題の事業化と自立について>をテーマに、以下の2つの視点を盛り込んだ具体的な活動内容についてレポートを提出してください。
(注意)1,000文字程度で記入し、提出してください。
a.「信頼される相談員」としての振る舞い
空き家所有者や移住希望者は様々な不安を抱えています。「中立な立場」を守りつつ、相談者が安心して一歩踏み出せるような、あなたらしい「提案型相談」のあり方を述べてください。
b.「自立化(収益力)」による事業の継続性
活動終了後も地域で活動を続けるためには、補助金に頼らない収益が必要となります。「プロセスの対価(活用プラン作成の有料サービス等)」を相談者に「価値ある投資」として納得してもらうために、どのような活動や情報発信を展開しますか?
- 職務経歴書(A4版で書式自由、パソコンでの作成可)
募集内容に関するお問い合わせ、現地説明会の申込み
- 【住所】須坂市大字須坂1528番地1 須坂市役所3階 須坂市まちづくり課(担当:浅野)
- 【電話】026-248-9007(平日8時30分~17時15分)
応募書類の送付先
- 【住所】〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1 須坂市政策推進課
- 【電話】026-248-9017(課専用)
- 【ファックス】026-246-0750
- 【メール】seisakusuishin@city.suzaka.nagano.jp
ダウンロード
募集要項(空き家・空き店舗対策事業、移住支援事業) (PDFファイル: 428.3KB)

更新日:2026年05月19日