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須坂市移住応援サイト スザカでくらす

移住者の声・市民の声

No24 須坂の日常 / 高橋町にお住いの花岡さん

 今回の市民リレーインタビューは、高橋町にお住いの花岡さんです。今年の8月にご結婚されて、旦那さんの職場のある須坂に移り住んで来られたとのことで、ご夫婦とも中野市ご出身の新婚さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。

●暮らすのに便利な須坂

「高校を卒業して、学生時代は東京に暮らしていました。就職を機に地元の中野市にUターンし、須坂市に来るまでほとんど地域のことは知りませんでした。須坂市に移住したのは、主人の職場があるということもありますが、須坂市が、実家のある中野市と長野市のちょうど間で、行き来に便利だったということもあります」

●地域との関わり

「市役所で引越しの手続きをする際、市内の医療機関や施設の情報をまとめた冊子を頂きました。私たち夫婦は、ともに地元が中野市で、病院などは、何処に行けばいいか分からないので、冊子があるととても助かります。
また、手続きの際に案内されて、区長さんへも引越しの挨拶に行きました。今まで実家暮らしで、地域との関わりは、両親がやってくれていたし、東京にいる時は、区というもの自体が無かったので、初めての体験でした。今はまだ、引っ越してきたばかりなので落ち着きませんが、地域にも少しずつ関わっていければと思います」

●便利な立地と狭い道

「休みの日は、上田市や長野市に出掛けたり、たまに新幹線で東京にも遊びに行きます。また、夏は新潟まで海水浴に行きます。須坂市にも魅力的な所はありますが、県庁所在地の長野市に近く、高速道路のインターチェンジも近いので、市外や県外に気軽に出かけられるのは、須坂の良さですね。
ただ、市内は、道が狭く、一方通行の道もあり、迷路のように入り組んでいて運転にはまだ慣れません。それでも、道は平坦だと感じるので、自転車でも過ごせそうです。買い物も、スーパーがまとまっているので便利だと感じます」

●都会と田舎の違いについて感じること

「学生時代、東京にいたので、都会と田舎の差を感じます。須坂は、夜がとても静かで、8時頃になると、人の声や車の音もしなくなります。都会は人も車も多く、活気があり、夜も騒がしく、その分賑やかで楽しいですが、心が休まることが無いですね。
また、都会のスーパーでは、レジ係の方は、混まないように対応しなければならないので、接客も事務的になり、淡々と接客されている印象を受けますが、須坂は、レジが混み合うことはほとんど無いので、レジ係の方も、お客さん一人ひとり丁寧に対応して下さっている印象を受けます。それに、急かすお客さんもほとんどいないですしね。
都会は人が多く、何事もテキパキとこなさなければ暮らしていけませんが、須坂の暮らしには、その必要は無いように感じます。だからこそなのか、地域の人もゆとりがあって温かい人柄の方が多いように感じます。
移住を検討される方には、まず、地域に住んでいる人の温かみを感じて頂きたいですね」


花岡さん、インタビューにご協力頂きありがとうございます。

地域おこし協力隊 松田


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