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移住者の声・市民の声

独自の食文化と須坂での生活 / 明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さん

今回のインタビューは、明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さんです。田子さんは、生まれも育ちも須坂で、長野市で働いた後、7年前にUターンをして現在のお店を始められたそうです。また、田子さんは、須坂を盛り上げるために、須坂市の史跡である八丁鎧塚古墳から生まれた『我竜神スザカイザー』という須坂のヒーローをひろめる会の会長も務めています。須坂の住み心地や日々感じることをお伺いしました。

●改めて気付いた須坂の良さ

「子どもの頃は、須坂は何もないところだと思っていたので、地元のことにはあまり関心が持てませんでした。また、お店の前の道は、子どもの頃、通学路として毎日のように通っていたのですが、そこから見える北信五岳の雄大な景色にもほとんど関心がありませんでした。
改めて、須坂の良さを感じるようになったのは、開業を機に須坂に戻り、家族で暮らし始めてからです」

●当たり前だけど豊かな暮らし

「山に囲まれたのどかな風景、地域の人の温かみ、夏の過ごしやすさ、旬の農産物や山菜、郷土食など、良いところは他にも沢山ありますが、須坂には、当たり前だけど暮らしに豊かさを感じさせてくれる要素が沢山あります。今は、その良さをもっといろんな方に知ってもらいたいと思っています」

●拠点としての須坂

「市外の方に、須坂に行ったことは無いけど、長野市や小布施町へ行く途中に通ったことはあると言われる時があります。長野市や小布施町と比べると須坂市の知名度はまだまだですが、裏を返せば、長野市や小布施町などの観光地に近いということが言えます。
そして、長野市まで行けば新幹線もあるので東京観光も日帰りで行けますし、海まで車で1時間と、海なし県なのに海水浴にも気軽に行けます。
観光地としてはこれからですが、須坂を拠点にすれば、県内外の観光地へのアクセスも良く、観光が好きな方にとっては住みやすい場所なのではないかと思います」

●独自の食文化

「北信である須坂の食文化の1つにあんかけやきそばがあります。普通やきそばといえば、ソースやきそばをイメージする方がほとんどかと思いますが、北信地域では、ソースの代わりにあんかけを絡めて食べます。また須坂市は、塩ベースのあんをかけるお店が多く、昔から須坂で営業しているラーメン屋さんでやきそばを頼むと、あんかけやきそばが出てきます。また、やきそばには、酢がらしをかけて食べます。北信独自の食文化ですので須坂に遊びに来た際は、是非あんかけやきそばを食べてみてほしいです。
 また、やきそばの他にも須坂には黒おでんがあります。臥竜公園周辺のおでん屋さんで食べることができ、静岡県の黒おでんと違い、しょうゆとだしのシンプルな味付けですが、長時間しっかり煮込んでいるので、具に出汁がよく染みていて、味が濃いのが特徴です。臥竜公園にはいくつかおでん屋さんがあり、お店ごと味が違うので、はしごをしながらご自分のお気に入りを探してみるのも楽しいと思います」


麺処 旋風堂
須坂市明徳10-6
026-248-1258
営業11:30~21:30(休憩14:00~18:00)
http://senpudo.com/


我竜神スザカイザーHP
http://suzakahero.jimdo.com/


田子さんインタビュー有り難う御座いました。
 


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