エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

須坂市移住応援サイト スザカでくらす

移住者の声・市民の声

須坂を満喫する生活02 須坂を満喫する生活03 須坂を満喫する生活04
須坂を満喫する生活 / 8年前に須坂に移住された市村 美会子さん

今回のインタビューは8年前に須坂に移住された市村 美会子さんです。市村さんは東京出身で結婚を機に須坂に移住してきました。市村さんは、相之島工房という陶芸やクラフトの工房を営なみ、教室も開いています。自宅に作られた工房の庭先でインタビューに答えていただきました。爽やかな風が吹き、周りは緑に囲まれ ていて気持ちの良い空間です。

●故郷への憧れと転機

「長野に来る前は、東京で生まれ、東京育ちで旅行会社の仕事をしていました。実は、小さいころから田舎に憧れていました。憧れていた理由が2つあり、1つ目は、小学校の頃、友達がお正月やお盆におじいちゃんやおばあちゃんの所に帰省する姿を見ていて、帰るところがあって羨ましいと思っていた事です。2つ目は、旅行会社で仕事をする内に、どこかの地域に入りどっぷりと浸かって活動したいという思いがありました。そんなことを考えていると志賀高原の旅館で求人を募集を見ました。その旅館のキャッチフレーズ『故郷のない方いらっしゃい』に惹かれ、志賀高原の旅館に住み込みで働くことになりました。旅館の仕事のほかに、春から秋はネイチャーガイド、冬はスキーインストラクターなどをしていました。その後、結婚し、夫の故郷である須坂に移り住みました。本当はもう少し自然が多い山の中で生活したいという思いがありましたが、今は須坂で良かったと思います。雪も少ないですし」

●東京と須坂

「東京から須坂に移り住みましたが、こちらの良さは肌で四季を実感できることだと思います。東京ではデパートのディスプレイを見て夏だ、秋だ、と感じていました。今は自然の移り変わりを生活の中で感じています。旬なものを食べたり、1年に2回車のタイヤ交換をしたり(笑)。須坂は首都圏からも遠すぎず、海からも遠すぎずで、ちょうど良い田舎という言葉が適切かわかりませんが、「ちょうど良い」と思います。須坂での暮らしが大好きなので余程のこと がない限り東京には戻らないと思います(笑)。」

●相之島工房をはじめたきっかけと今後の思い

「様々な年代の方に手軽に色んな体験をしてほしいと思い、現在の工房を始めました。工房とは別に、現在も行っているのですが、自然体験やネイチャークラフトを行っているNPO法人で活動しています。そのNPO法人の活動を通じて、陶芸の先生と出会いました。最初は自分が体験するだけでしたが、だんだんとのめり込み、本格的に習うようになりました。2年前、先生から『相之島工房』と名前をつけていただき、本格的に活動を始め ました。以来、創作活動を行いながらお客様を受け入れています。須坂のために何かしたいという思いから、蔵の町観光ガイドもやらせていただいています。ガ イドをすることで新しい発見があり、ますます須坂のことが好きになりました。」

●移住者へのアドバイス

「須坂は360度山に囲まれていて、志賀高原、白馬、戸隠へのアクセスが良いです。周辺地区の良さも味わってほしいと思います。まずは須坂の良さをわかってもらい、気に入ったら移住を考えれば良いかと思います。地域との交流に関しては、溶け込もうと思わなければ道は開けないと思います」

須坂での暮らしを満喫する市村さん。須坂に移住し工房を開いてしまう市村さんの行動力はすごいと思いました。市村さんインタビューご協力いただきありがとうございました。

地域おこし協力隊 和田

相之島工房
TEL 090-2412-7294
住所 須坂市相之島396-1
facebookページ
https://www.facebook.com/pages/%E7%9B%B8%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/345480102300533


一覧にもどる


     

     


このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1