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古い物を活かした温かみのある手作り靴工房 / 靴工房「クラデアルテ」を オープンさせた柳沢剛司さん

 2012年に須坂市村山で(オーダーメイドで)手作りでクツを作ったり販売する靴工房「クラデアルテ」をオープンさせた柳沢剛司さん。靴工房をオープンさせたきっかけをお聞きしました。

●靴作りをするきっかけ

「レザークラフトが好きだったのと靴が好きだったためその2つを組み合わせて靴を作りたいと思い本格的に学ぶべく、名古屋の靴工房の教室に通いました。靴作りを学ぶうちに面白さに目覚め、最初は、家族の靴や知り合いの靴から作り始めました。それからインターネットで靴を販売するようになり靴工房をオープンしたいという思いが強くなってきました」

●古いものを大切にする理由

柳沢さんがオープンさせた靴工房は築約100年の蔵です。なぜ、蔵で靴工房をオープンさせたのか気になって聞いてみました。
「私は古い物が好きです。土と木で作られている昔からある空間は温かみがあります。その空間を仲間と共有することや古い物を大切にしたいという思いがあり蔵を選びました」
深い。私はそう思いながら聞いていると柳沢さんは手動のコーヒーミルを出し豆を挽きコーヒーを入れてくださいました。手動で挽いていただいた豆で飲むコーヒーは格別な味でした。

●靴作りの可能性、目指すべき目標

「靴が作れるようになると今度はその技術で誰かの役に立ちたいと考えるようになります。オーダーメイドなので、私の夢は足に障害がある方に対して既存品では対応できない靴を作ることです。そして、そのような事に、関われる靴職人も増やしていきたいです」
と語っていただきました。
思いをのせて靴作りに挑む柳沢さん。須坂にそんな思いのある職人さんがたくさん増えれば面白い街になるのではと感じました。柳沢さんインタビューご協力いただきありがとうございました。

靴工房&手作り靴教室クラデアルテ詳細⇒http://www11.ocn.ne.jp/~kurade/

 


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