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移住者の声・市民の声

温泉でのオススメの体の洗い方 / 須坂市地域おこし協力隊 伊藤真弓の『信州須坂で健康ぐらし』vol.23

みなさま、こんにちは。
須坂温泉古城荘で活動する地域おこし協力隊の伊藤です。

伊藤さんとおやき

毎回書いているような気がしますが、この冬は、雪が降り積もる日が多かったです。
雪が降るとなんとなくウキウキして、遊びに行くと雪だるまを作ったり、スノーシューで雪の中を走ってはしゃいだりして楽しんでいましたが、2月も下旬になると、さすがに雪はもういいよ~と思う日々を過ごしていました。

春の山

2月下旬に数日間晴天が続き、放射冷却で朝の冷え込みが厳しくマイナス9度という日もありましたが、日中は春の日差しのように空気がやわらかく暖かく感じました。
さくらのつぼみが膨らみはじめているのを目にして、春が近づいているなぁとうれしく思いながら、冬のピーンと張りつめた澄んだ空気としばらくお別れかと思うと、冬が終わってしまうのを少し寂しく感じたりもしています。

桜のつぼみ

どんな花が咲くのかなあ

さて、今回も温泉のお話です。
みなさん、温泉に入るとき、どのように体を洗いますか?

マナーとして、入浴前に石鹸やボディソープで体を洗うことは大事なことです。
特に銭湯などの温浴施設ではこの「マナー」を守りましょう。

ただ、温泉の場合は、入浴前に石鹸やボディソープで体を洗うのはあまりおすすめできないと言われています。
なぜかというと、温泉には薬理成分が含まれていて肌への刺激が強いため、入浴前に石鹸やボディソープで肌の角質をとると、温泉の刺激に負けてしまうことがあるからです。
また、温泉には美肌効果=肌の不要な角質をとる「乳化作用」(石鹸のようなはたらきをするもの)があるものが多いので、体を洗うなら入浴前でなく、温泉で肌の角質がとれやすくなった入浴後がおすすめです。

具体的にはこの流れで体を洗いましょう。
①十分なかけ湯で体をあたためるとともに、体の汚れを落とす。
②3分間の入浴。
③頭を洗う(体は洗わない)。
④3分間の入浴。
⑤体を、タオルを使わずに洗う。
⑥3分間の入浴

という流れがおすすめです。

①マナーとして最初は十分かけ湯をして、特に汚れていそうな部分は手でしっかりこすったり、タオルを使わずに手で石鹸やボディソープを泡立てて部分的に洗ったりしましょう。

⑤入浴後は、石鹸やボディソープを手で泡立て、タオルを使わずにそのまま手で体を洗いましょう。肌の角質がとれやすくなっているので、タオルでゴシゴシしなくでも大丈夫です。
体を手が届きにくい背中も、腕をストレッチするつもりで洗うように努力すると、プラスアルファの健康増進効果につながります!

⑥洗った後は、すっかり肌の不要な角質がとれているので、最後の3分間の入浴で、温泉の薬理成分が吸収されやすくなります。

春を感じられる空

3月は季節の変わり目で寒暖差や気圧変動が大きく、年度末の忙しさで心身が疲れやすい時期です。
しっかり睡眠をとって、疲れをためないようにしましょう。
遠くへの移動がしにくい現状ではありますが、近くの温泉でほっと一息、リフレッシュできるといいですね!

百々川河川敷の雪も溶けました

ふとしたことがきっかけで「須坂の食を研究する会」が立ち上がりました!
須坂市内には魅力的なお店、おいしい食べ物がたくさんあります。
そのお店と販売されている商品の魅力をお伝えしたいと思い有志メンバーで活動を始めました。

第1回は桜餅。研究レポートは↓こちらをご覧ください。
https://blog.suzaka.jp/tabearuki/2022/02/02/p39954
須坂の食を研究する会 桜餅編

今後は、おやき、ご飯のお供、みそすき丼、様々なフルーツなどを研究予定です。
おやき

須坂温泉古城荘
https://kojousou.co.jp/
長野県須坂市日滝5414
TEL026-245-1460
須坂温泉

(須坂市地域おこし協力隊 伊藤真弓)
※伊藤隊員はこれまで保健師として健康づくりに携わってきた経験を活かして地域に愛される温泉で活躍しています。


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このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1