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移住者の声・市民の声

積極的休養で疲労回復♪ / 須坂市地域おこし協力隊 伊藤真弓の『信州須坂で健康ぐらし』vol.12

みなさま、こんにちは。
須坂温泉古城荘で活動する地域おこし協力隊の伊藤です。

伊藤さん
<11/14第1回信州須坂ロゲイニングの準備中>

https://rogaining.suzaka.jp/

新学期が始まりましたね。
お盆過ぎから朝晩涼しくなったものの日中は残暑が厳しかったですが、9月に入ってからは雨が続いたためか、日中も半袖では少し肌寒いと感じる日も出てきました。

竜ケ池1

竜ケ池2
<8/30不思議な乳白濁の竜ケ池(臥竜公園)>

 

関東にいた頃は、9月は夏の延長で残暑が厳しいという感覚があったので、あらためて信州は四季の移り変わりがとてもはっきりしているなぁと感じています。
この寒暖差が、甘さと栄養がつまったおいしいフルーツが出来る秘訣。
待ちに待ったシャインマスカットが店頭に並ぶ日ももうすぐとのこと、とても楽しみです。

巨峰1
<古城荘のご近所さんから採れたてのぶどうをいただきました>

巨峰2
<古城荘の売店にも市内の農園のぶどうが並び始めました!>

 

前回の記事を書いた8月半ば頃、私は自分自身に夏の疲れが出ているなぁと感じていました。
たっぷり休養をとり、おかげさまで今は元気に過ごしていますが、朝夕は涼しく日中は暑いという日が増えるこの時期は、寒暖の差により自律神経の乱れが引き起こされ、夏の疲れが出やすくなります。
みなさんは疲れを感じたとき、どのように過ごしますか?

寝だめをしたり、家でゴロゴロして体を休めたりしている方も多いかもしれません。
けれども、そのような過ごし方をすると、逆に疲れてしまうことってありませんか?

疲れをとるための「休養」には、2つの側面があります。
1つ目は「休む」こと:消極的休養(パッシブレスト)
体を動かさずにゆっくりと休み、肉体的な疲労をとることで、心身を活力ある状態に戻します。
例:ゴロ寝、昼寝、入浴、家でゆっくりするなど

2つ目は「養う」こと:積極的休養(アクティブレスト)
体を動かすことによって血行を良くし、疲労回復を促進し、次の活動へのエネルギーを養います。
例:ウォーキング、ストレッチ、マッサージ、旅行、自分が夢中になれること

体を動かすとさらに疲れるのでは?と思うかもしれませんが、軽い有酸素運動(ウォーキング、ストレッチ、プール歩行など)などで体を動かすと、血行がよくなり疲労物質の排出が促され、疲労回復効果が高まるのです。
プロアスリートも試合翌日は軽い運動や練習をとり入れ、その翌日を完全休養とすることも少なくないようです。

りんご1

りんご2
<赤いリンゴと青いリンゴの木が並んでました。きっと品種が違うんだろうなあ>

 

季節の変わり目で疲れが出やすいこの時期、疲れを感じたら無理せずに、休養をとるようにしましょう。
消極的休養と積極的休養、「今の自分にはどちらが心地よいか、どちらが必要か?」と自分自身に聞いてみるとよいかもしれません。
消極的休養と積極的休養をバランス良く取り入れて心身の疲労を回復させ、元気な身体で秋の味覚を楽しみましょう。

栗
<栗も楽しみです>


須坂温泉古城荘
須坂温泉
https://kojousou.co.jp/
長野県須坂市日滝5414
TEL026-245-1460

(須坂市地域おこし協力隊 伊藤真弓)


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このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1