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長野☆GaRons 13番 / 須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.2

須坂市地域おこし協力隊の藤井啓太です。
広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。
現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。
長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。
このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。
今回は、チームで唯一私と同い年の土倉
進太郎選手に話を聞いてみようと思います。

・名 前 : 土倉 進太郎
・年 齢 : 24歳
・出 身 : 長野県(飯綱町)
・ポジション: セッター、センター

長野☆GaRons 13番 本文画像01

●現在のお仕事は?
「現在は、高校教師をしています。また、部活もバレー部を見ており、指導もしています。自分もプレーをしながら高校生に教えているので、教える中で新たな発見等があり、生徒の為にもなり自分の為にもなるので、面白いです。高校の教師ということで、練習や試合にもなかなか出れませんが、生徒に教えるという立場でするバレーも楽しいです」

 

●ガロンズに入った理由
「私は、出身高校が長野日大付属高校で、同じ高校の先輩が何人もガロンズに所属しており、その先輩を通じて入団しました。藤井選手と同い年ですが私の方が先に入団したので先輩です(笑)」

 

●ガロンズはどんなチーム?
「そうですね。やはりみんな県内の選手ということで仲が良いチームですね。まあ、藤井選手は県外出身ですけど。(笑)最年長者と最年少者同士でも、よそよそしい感じもないし、遠征等に行くと、みんなで一緒にご飯を食べに行ったりしています。また、仲が良いだけではなく、練習の組み立てや指導も選手同士で厳しく行っています」

 

●これからの目標
「今年から、ガロンズは一つ上のリーグに参加することになったので、まずはホームゲームでしっかりと勝利することです。私は試合に出れるかわからないのですが、試合に出ている選手だけではなく、ベンチにいる選手・スタッフ・観客の皆様と一緒になって勝てるようなチームになっていきたいです。また、私は高校バレーも見ているので、生徒達が試合で勝てるようにいろいろ工夫を凝らしてしっかり指導していきたいです。ガロンズの一員として、また部活のコーチとして、両方を掛け持ちしながらは大変ですが、自分のできることは当然のこと、周りの人に言われたこともちゃんと取り入れ、精一杯頑張っていこうと思います」

長野☆GaRons 13番 本文画像02

☆長野☆ガロンズのホームページはこちら
https://garons.jp/

 

(須坂市地域おこし協力隊  藤井啓太)


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このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1