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自家製りんごを使った、こだわりの和菓子 / 「こし乃 菓子工房」の越武子さん

今回のインタビューは、日滝本郷にある「こし乃 菓子工房」の越武子さんです。果樹農家をしながら、和菓子の製造を行っています。和菓子の職人になるきっかけやこだわりをお聞きしました。

●お菓子職人を目指すきっかけ

「以前、京都にお茶を習いに行きました。お茶と一緒にいただいた和菓子が、季節感や品の良さやお菓子を使って季節感を表現しているところに魅了されました。和菓子づくりができる会社に就職したいと思い、小布施町にある栗菓子の会社『小布施堂』に就職し、月替わりの和菓子を作る仕事を18年間行っていました。その後、独立し自宅敷地内にこし乃 菓子工房を開設しました」

自家製りんごを使った、こだわりの和菓子01
 
●こだわりのりんごからお菓子を作る

「両親が果樹農家をしていました。父のこだわりで土にはこだわっていました。化学肥料を使わず、たねかすなどの天然肥料を使うので自慢のりんごができます。自慢のりんごだからこそ良い素材を使い和菓子作りがしたいという思いがありました。
 商品開発には、途中で挫折した期間もあり4年ほどかかりました。インターネットでりんごの和菓子を取り寄せ、研究しましたが納得の行く商品は開発できませんでした。りんごの加工品がたくさんある青森市を3度訪れ、やっとヒントになる商品を見つけました。りんごようかん300gに対し、一つのりんごを贅沢に使った商品を開発しました。甘さ控えめで果肉のサクサクした食感が楽しめる人気商品です。11月の須坂のりんご畑は紅色に染まることから『紅霜月』と名付けています。市内のお土産屋さんやカフェでお買い求めいただけます」

自家製りんごを使った、こだわりの和菓子02

『紅霜月』

 

こだわった素材を使い和菓子づくりをされる越さん。『紅霜月』をいただきましたが上品なお菓子でお茶と一緒にいただくと優雅な時間を過ごせます。須坂におこしの際は、お土産に買われてはいかがでしょうか?

「こし乃 菓子工房」
http://ringo-koshino.com/


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このページに関するお問い合わせ先
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