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移住者の声・市民の声

No35 ~Uターンして感じる須坂~ / 立町にお住いのTさん(42歳)

~Uターンして感じる須坂~

今回の市民リレーインタビューは、立町にお住いのTさん(42歳)です。高校を卒業し、学生時代を埼玉県で過ごされ、その後Uターンで、長野市にある企業に就職。現在は、ご両親と奥さんの4人で家業の小売店を営んでいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。

●大学を卒業後、須坂へUターン

「実家が自営業だったこともあり、いつか自分がお店を引き継ぐだろうということを学生のころから感じていました。また、両親二人きりでやっていたため、何かあった時、近くにいた方が良いだろうということもあり、卒業後の就職は、実家から通える企業に決めました。学生のころは、華やかな都会で働きたいという思いもありましたが、学生時代の4年間で、都会での暮らしには十分満足しました」

●物足りないと感じてしまうところ

「学生時代は、人が沢山いる繁華街や賑やかなまちの雰囲気が好きだったので、特に用事はないけど、とりあえず人が沢山いるところに行って散歩して過ごすことがありました。須坂は都会と比べると華やかさもなければ、人もほとんど歩いていません。若い人にとっては、遊ぶところもないので、暮らしていて物足りなさを感じるかもしれません。
また、都会は密集しているので電車を利用すればいろんなところに行けますが、須坂には、気軽に遊びに行けるところがほとんどないです」

●子育て環境について

「今、2歳の息子がいます。都会では待機児童問題で、誰でも保育園に入園できるわけではない状況が当たり前になっていますが、須坂市には待機児童問題はありません。須坂市に関して言えば、程よい田舎っぽさと、生活の利便性のバランスの良さがちょうどいいので、日常生活の不便さもないため、子育てもしやすいだろうと感じます。ただ、できれば親子三世代で行けるような商業施設があると便利だなと思います」

●地方の仕事について

「仕事はどこにでもあります。自分のキャリアを考え、とりあえず大手企業の採用を目指して就職活動をするという方も多いと思います。それも一つの就職活動の形ですが、地方にも面白い会社はあります。その中で、大手求人サイトを利用する方が多いと思いますが、もしUターンを考えているならハローワークも活用すると良いと思います」


Tさん、インタビュー有難うございました。

平成28年3月2日 地域おこし協力隊 松田


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