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須坂市移住応援サイト スザカでくらす

移住者の声・市民の声

No33 須坂に暮らしてみて / 高橋町にお住いのKさん

今回のインタビューは、高橋町にお住いのKさんです。学生時代を静岡県で過ごされ、その後就職、しかし家業を引き継ぐため須坂にUターンしてきました。現在は奥さんと一緒にアパートで暮らしています。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。

●須坂での暮らし

「学生時代は静岡県の三島市に住んでいました。三島市は須坂市と同じで、とても静かで過ごしやすいところでした。静岡市より神奈川県の方が近かったので、学生時代は、小田原に遊びに行っていました。
Uターンして感じることは、須坂市は、静かで、全体的にお店も少ないですが、駅周辺には飲み屋さんが十分あります。都会と比べると賑わいは無いですが、私は今のままで満足です。高橋町に住んでいますが、歩いて飲みに行くことができるのは良いですね」

●車が欠かせない生活

「駅の周辺に住んでいればある程度は生活に困りませんが、行動範囲は狭まりますね。また、若い人にとっては公共交通機関もあまり便利とは言えないので、生活するのに車が無いと不便だと思います」

●地方の仕事

「地方には仕事が無いという話は昔から言われている常套句で、確かに都会と比べて業種は限られてくると思います。須坂市は、市内に工業団地がいくつかあり、最近は、人が足りないという声を聞くほどです。学生のころは地元についてよくわからず、とりあえず地元には仕事が無いと考えがちで、また、市内の求人情報の集め方も分からず、結局は都会に就職してしまうという方が多いかと思います。ただ、就職については、地元の情報が集まる行政に聞きに行けば、地元の仕事は十分見付けられると思います。あとは、自分自身がどんな暮らし方を求めているかだと思います」

●消防団として活動する中で

「市内の消防団に入団して10年近くになります。子供のころは自分の父親が入っていましたが、何をしている所なのか全然分からず、Uターンして入団した当初は、嫌々ながら参加していました。自分の意識が変わったきっかけは、2年目で選手として関わった時です。大会に向けてみんなで訓練している中、練習についていけず、自主的に訓練をしているうちに、消防団の活動に対して責任感が生まれ、意識も前向きなものに変わりました」


Kさん、インタビュー有難うございました。


平成28年2月2日 地域おこし協力隊 松田


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