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須坂市移住応援サイト スザカでくらす

移住者の声・市民の声

子育ての環境 / 生まれも育ちも須坂の中村さんです

今回の市民リレーインタビューは、生まれも育ちも須坂の中村さんです。結婚を機に、ご実家を出られ、現在は、2歳のお子さんと旦那さんの3人で南原町に暮らしています。
旦那さんは長野市出身で、現在長野市の会社にお勤めですが、奥様の実家が近いということと住み慣れた須坂市なら子育てしやすいという理由で、須坂で暮らすことに決めたそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。

●子育て環境

「子供が今2歳で、市の子育て支援センターをよく利用します。子育て支援センターは、子育てをしているお母さんやお子さんなら誰でも利用でき、1階ではお子さんが走り回れる広場があり、トランポリンや滑り台などの遊具がたくさんあります。また2階はじゅうたんの部屋があり、1歳未満のハイハイのお子さんでも安心して遊ばせることができます。
長野市にいる友達も須坂市の子育て支援センターを利用できるので、一緒に子供たち同士で遊んだり、お母さん同士で子育てについて情報交換をしたりします。センターでは定期的に講座やイベントも開催しており、気軽に参加できるのもいいですね。
他にも、市の保健センターでは、1歳児健診や妊婦健診など、子育てに関するケアがしっかりしています。私自身、須坂市の子育て環境には満足しています」

●お出掛けするとき

「私の住んでいる南原町は、家から歩いて行ける距離に公園が無く、どこか遊びに行くときは車で出かけています。市内は臥竜公園や子育て支援センター、また市内の保育園は園内を開放しているので、保育園にも行きます。市外だと、小布施町の子育て支援施設のエンゼルランドセンターや小布施町のハイウェイオアシスに行きますね。
また、子育てをしているママ友同士で集まる時は、お互いの家に集まります。須坂市内では、小さい子供を連れて気兼ねなくおしゃべりできる場所が少なく、外で集まる時は、長野市まで出掛けてしまうことが多いですね。
須坂にも小さい子供を遊ばせられるキッズスペースのあるお店が増えてくれると嬉しいですね」


●アクセスの良さと、迷路のような道

「都会から引っ越してきた友達は、高速道路のインターチェンジが近く、関東方面へのアクセスが良いところや、長野市まで出れば新幹線も高速バスもあるので、須坂を住みやすい地域だと言ってくれています。
また、道が迷路のようになっていてわかりにくいという意見もありますが、私は、今までずっと須坂だったので、いろんな抜け道を知っています。時間帯によって少し混む道もありますが、基本的には渋滞はありません。移住された方には、迷路の道を逆手にとって、ぜひ抜け道を見つけてほしいです」

中村さん、インタビューにご協力頂きありがとうございます。

平成27年10月8日
地域おこし協力隊 松田


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このページに関するお問い合わせ先
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