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須坂市移住応援サイト スザカでくらす

市民の声 一覧

須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。 移住を検討されている方は是非参考にしてください。

市民の声

  • 篠塚さん
  • 自身で育てた間伐材でのログハウス作りに,学生との交流の場の提供も!楽しみが尽きない自由人
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.14
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー、今回は篠塚久義(しのづかひさよし)さんです。  宮島:ここはログハウスですか?もしかしてご自身で建てたのですか? 篠塚さん:そうそう。うちの山の間伐材で、平成4(1992)年に自分で建てたんですよ。春先に間伐して、冬が来る前に出来上がった。この他にも6〜7軒建てたかなあ。他には平成5(1993)年に東中学校の前のバス停も間伐材で建てたんだよ。 <インタビューを行ったログハウ....
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  • 山上さん
  • アコーディオンで人を幸せにする梨園主は、縁談の神様
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.13
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー今回は珍梨園の山上正建(やまかみまさたけ)さんです。 宮島:前回インタビューさせていただいたTEMOの小林さんから、梨農家兼アコーディオン奏者兼色々、と伺ったのですが、本業は梨農家さんになるのでしょうか? 山上さん:まあそういうことにしておきましょう(笑) 宮島:須坂で果樹栽培といえばりんごやぶどうが多いですが、どうして梨を栽培することになったのですか? 山上さん:それはね....
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  • 作業中
  • 愛着を持ってもらえるお菓子を作るのが喜び
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.12
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー、今回はTEMO.jp atelier shop(テモドットジェーピー アトリエショップ)の小林恵梨子さんです。  宮島:小林さんのお店、TEMOといえばカラフルなカップケーキと要望に合わせて作ってくれるデコレーションケーキですよね。特にデザインとクリームの装飾の技術がすばらしいです。この技術はどのように身につけたのですか? 小林さん:高校を出てから大阪の製菓専門学校に1年通い、ホテル....
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  • 横山さん写真
  • まちの情報を行政とは違ったカタチで発信
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.10
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー、今回は横山励子(よこやまれいこ)さんです。 宮島:横山さんといえば、以前市内で発行されていたフリーペーパー「ペチャ*クチャ」、須坂市子育てガイド「S・Kids」と、市民におなじみの冊子を制作していますよね。「ペチャ*クチャ」は2009年6月から2015年の12月まで発行されていました。バックナンバーを見てみると、本当にいろんな特集をしていたんですね!給食特集では給食センターへ見学に行ったり....
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  • 日台さん
  • 綿と羊毛とアロマで癒しを届けたい!
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.9
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー、今回は日台美知代(ひだいみちよ)さんです。 宮島:日台さん、というよりも「アロマのみっちゃん」の方がピンと来る方が多いかもしれませんね。具体的にはどんな活動をされているのですか? 日台さん:「誰もが簡単に楽しめるアロマテラピー」をモットーに、羊毛フェルトや綿を使った手芸・エアフレッシュナー作りワークショップなどをしています。5年前から高山や豊丘で、綿花の自家栽培もしています。3年前か....
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  • 笹岡さん
  • アートを通じて内側から輝く女性を増やしたい
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.8
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー。今回は「アート サロン グレイス」の笹岡理絵さんです。 宮島:アート サロン グレイスというサロンでパステルアート、クレイアート、ネイルアート教室を主宰している笹岡さん。もともとアートはお好きだったんですか? 笹岡さん:絵は好きだったんですが、線で絵を描くのは苦手でした。高校を卒業してからすぐ金融機関に勤めて、美術の専門教育なんてほとんど受けてないですから、描きたい・表現したい気持ち....
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  • チラシ
  • No92 本気でやるから仕事は面白い!内装職人
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.7
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。  須坂で活躍している方へのリレーインタビュー、今回は「睦美装飾」の保延友映さんです。 宮島:保延さんは須坂市外から移住されてきたそうですね。いつ頃、どちらからでしょう? 保延さん:12年前、山梨県の甲斐市から移住してきました。妻の実家が北相之島なのですが、子どもが生まれるタイミングで妻が地元に帰りたいと希望して。 宮島:自分には縁もゆかりもない須坂に来るのに、抵抗は無かったですか? 保延さん:仕事さえできれば大丈夫....
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  • フロント
  • No91 「須坂温泉の夜の顔」フロント係の山岸外治さん
    須坂市地域おこし協力隊 早川航紀の 『須坂温泉の愉快な仲間たち』 vol.7
    地域おこし協力隊の早川航紀(はやかわこうき)です。 今回は須坂温泉の夜の顔、フロント係の山岸外治さんの紹介です。 趣味はポケット六法を少しずつ覚えること。好きな食べ物は女房のつくる料理すべて。 (フロントでお客様を迎える山岸さん) ●須坂温泉古城荘にはいつから勤めていますか 私は須坂生まれ、東京育ちであります。2010年から須坂にUターンをし、移住しております。 ●東京から須坂に戻って生活面で変化を感じたことはありますか 感激したのは水が美味しいことでした。勿論、空気も....
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  • 外観
  • No90  ペンションってこんなところVol.1「かすみ亭」
    須坂市地域おこし協力隊 日下未夕の『峰の原高原へお出かけください♪』 vol.4
    こんにちは。峰の原高原地域おこし協力隊の日下です。 峰の原高原では、10月末あっという間に紅葉が終わり、朝起きると樹氷や霧氷、積雪を見ることが増えてきました。霜柱をシャリッと踏んだり、動物の足跡を見つけたり、気温の低い朝の日ならではの過ごし方を日々探しています。峰の原高原で過ごす初めての冬。ドキドキワクワクしつつ、冬本番を待ちます。 今回からオーナーとのお話やペンション内の見学、宿泊をさせていただいたことをもとに、“○○ペンション”“オーナーさ....
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  • 竹内さん
  • 困難も楽しく乗り切る!塗装職人 
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.6
    こんにちは!地域おこし協力隊の宮島麻悠子です。 須坂で活躍している方へのリレーインタビュー第五号は、「miyabi-paintworks 株式会社 雅塗装」の代表取締役「竹内智義さん」です。 宮島:現在南小河原町で塗装業を営んでおられますが、昔からこちらで塗装の仕事をされていたのですか? 竹内さん:現在の会社を作ったのは父です。元々塗装職人として会社勤めをしていましたが、長野オリンピック後に独立しました。ちなみに祖父も塗装職人だったんですよ。 宮島:代々塗装職人をされ....
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  • 田中さんご夫婦
  • No89 【須坂まるかじり市】出品者で移住して5年の田中果樹園さん
    須坂市地域おこし協力隊 早川航紀の『須坂温泉の愉快な仲間たち』vol.6
    地域おこし協力隊の早川航紀(はやかわこうき)です。 今回は、令和元年6月須坂温泉に新しくできた農産物直売所【須坂まるかじり市】で、旬のフルーツや須坂産の魅力ある商品を販売していただいている田中果樹園の田中哲さんをご紹介いたします! (田中夫妻、家族5人で須坂に移住) 田中さんとの出会いは【須坂まるかじり市】のオープン前。元々須坂の山の方でヤギや羊、鶏を飼っている面白い移住者がいると噂には聞いており、是非須坂温泉に商品を置いてほしいとアプローチをしに伺いました。 ●これ以上....
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  • 丸山さん
  • 創業1902年!伝統を守りつつ革新に挑戦する老舗お寿し屋さん
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の『須坂おもしろ人物記』vol.5
    インタビュー第四号は、お寿し屋さん「松風」のご主人「丸山敦史さん」です。 宮島:まずお店の歴史をおさらいしてみたいと思います。 ◎1855(安政2)年、須坂藩一万石・清水 伊助が料亭 松ヶ枝 開業。須坂藩御用達となる。 ◎13代須坂藩主・堀 直虎の祐筆だった須坂藩士の野平 野平(のだいら やへい)の弟・為助が江戸上屋敷の料理人として仕えていたのち明治維新を迎え、須坂へ帰郷。 料亭「松ヶ枝」を継ぎ、著名人をはじめ生糸の仲買人などを迎えてきた。(現在は廃業) ◎1902(明治3....
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  • 坂詰さん
  • 真摯にお客さんと魚に向き合う鮮魚店主
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の 『須坂おもしろ人物記』vol.4
    インタビュー第三号は、鮮魚店「坂詰商店」のご主人「坂詰久さん」です。 ●創業130年以上の老舗鮮魚店 宮島:まずはお店のことをお伺いしたいと思います。 坂詰商店さんは創業して130年以上の鮮魚店とのことですが、ルーツはどちらなのでしょう? 坂詰さん:もともとは新潟の方から魚の行商に来ていた人が定着したのが始まりだと聞いています。自分が知っている中で一番古い人はひいおじいちゃんですね。長野県は海が無いから、北信で鮮魚店をやっている人はだいたい上越の方から来ているんで....
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  • 豊田さん
  • 農業人口を増やす!使命に燃える種屋さん
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の 『須坂おもしろ人物記』vol.3
    インタビュー第二号は、須坂市で唯一の種屋さん「至誠堂 豊田種苗店」のご主人「豊田 誠さん」です。 種屋さんは信用商売!店名に込められた想いとは   宮島:まずはお店について伺いたいと思います。種苗店ということで、種と苗を専門に扱っているお店ということですよね。店名についている「至誠」は「この上なく誠実なこと」という意味ですが、こちらの由来は何でしょうか? 豊田さん:もともとは「至誠堂」が店名でした。僕のおじいちゃんはもともと農家さんで、農業をしながら種屋さん....
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  • 小林さん&黒壁
  • 超人気焼肉店の2代目は今後の須坂発展のキーマン
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の 『須坂おもしろ人物記』vol.2
    インタビュー第1号は、須坂の人気店「焼肉居酒屋 みのり」のご主人「小林義則さん」です。 宮島:生い立ちを簡単に教えてください。 小林さん:須坂市内で飲食店を営む両親の間に3人兄弟の末っ子として生まれました。子どもの頃から習っていたスイミングを仕事にするべく、高校卒業後は神奈川県の専門学校でインストラクターの勉強をしていました。2年生の夏に須坂市内のスイミングスクールで実習に行ったらそのまま内定をもらってしまい、24か25歳頃まで働いていました。 宮島:スイミングインスト....
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  • 島田昌明さん
  • 伝統を受け継ぐ餅屋
    コモリ餅店、4代目の島田昌明さん
    ~伝統を受け継ぐ餅屋~ 今回のインタビューはコモリ餅店、4代目の島田昌明さんです。コモリ餅店は地元産のお米を使い、お団子やお餅などを大正8年から変わらない製法で作り、地域に愛されているお菓子屋です。こだわりをお聞きしました。 【コモリ餅店、4代目の島田昌明さん】 ●伝統のおいしさ 「昔ながらの変わらない原料や製法です。挽きたて、作りたてをモットーにその日限りの命で日持ちしない新鮮さが売りの製品を目指しています」 ●ぜひ食べてほしい朝生菓子(あさなまが....
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  • 中島彰子さん
  • 風土と調和した癒しの場所
    ハレプルメリア(HALEPLUMERIA)のオーナーの中島彰子さん
    須坂市豊洲地区の果樹畑の一角にハレプルメリア(HALEPLUMERIA)という古民家を改修したヒーリングサロンのお店があります。古民家から見渡す景色、空間の居心地はとても良いです。オーナーの中島彰子さんに須坂にお店を開かれたきっかけやお仕事についてお聞きしました。   ハレプルメリア(HALEPLUMERIA)のオーナーの中島彰子さん ●須坂でお店を開かれたきっかけ 「元々、東京でアロマセラピーのお店に勤めていました。その後、長野市でお店を開き、14年間....
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  • 竹前啓子さん
  • 人がつながる豊かな農村を目指して
    須坂市井上町にお住まいの竹前啓子さん
    今回のインタビューは、須坂市井上町にお住まいの竹前啓子さんです。井上町は、上信越自動車道須坂長野東インターチェンジの近くにあり水田、果樹畑が広がり農村風景の残る地域です。農村の暮らしを中心にお話しをお聞きしました。 【水田、果樹畑が広がり農村風景の残る井上町の雪景色】 【雪化粧した里山風景】 ●井上町に嫁ぎ果樹農家として 「山間の中条村(現長野市)で育ち、39年前に兼業農家の主人と結婚し須坂市井上町の住民になりました。現在は種なし巨峰、シャインマスカット、....
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  • 青木透さん
  • 須坂インターに近いお手頃価格の旅館の紹介
    140年以上続く旅館「旭日館」のオーナーの青木透さん
    今回のインタビューは、須坂市井上町にある140年以上続く旅館「旭日館」のオーナーの青木透さんです。須坂市観光協会の副会長もされています。旅館や須坂の観光についてお話しをお聞きしました。 【「旭日館」のオーナーの青木透さん】 ●歴史のある須坂市井上地区 「旭日館のある井上地区は、平安末期、井上氏という豪族が治めており、竹の城という井上氏が住んでいた城跡があり歴史のある場所です。妙徳山を見上げることができ、農村風景が広がっていて気持ちの良い場所です」 ●長期滞在できる....
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  • 安藤園長
  • 子どもたちや親御さんにも優しい「認定こども園 マリアこども園」
    「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長
    今回のインタビューは、須坂市春木町にある「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長です。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つ長野県の認定を受けた施設です。 安藤園長は、親御さんたちが気軽に交流できるよう園内にマリアカフェというカフェを設け、園長自ら本格的なコーヒーマシンでコーヒーやパンを作り提供しています。園児と触れ合う時に大切にしていることやカフェについてのお話しをお聞きしました。 【「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長】    ●自分を....
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  • 自家製りんごを使った、こだわりの和菓子
  • 自家製りんごを使った、こだわりの和菓子
    「こし乃 菓子工房」の越武子さん
    今回のインタビューは、日滝本郷にある「こし乃 菓子工房」の越武子さんです。果樹農家をしながら、和菓子の製造を行っています。和菓子の職人になるきっかけやこだわりをお聞きしました。 ●お菓子職人を目指すきっかけ 「以前、京都にお茶を習いに行きました。お茶と一緒にいただいた和菓子が、季節感や品の良さやお菓子を使って季節感を表現しているところに魅了されました。和菓子づくりができる会社に就職したいと思い、小布施町にある栗菓子の会社『小布施堂』に就職し、月替わりの和菓子を作る仕事を18年間行って....
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  • 中澤祐子さん
  • おいしくて、やさしい旬の野菜を食卓に届けたい
    U-farmの中澤祐子さん
    今回のインタビューは、2014年に大谷町で野菜農家を始められたU-farmの中澤祐子さんです。中澤さんは、有機栽培を行っています。消費者へ季節に合った様々な野菜を食卓で味わい、楽しんでもらうため少量多品目の生産を行っています。 ●農業をはじめたきっかけ 「山登りが好きで、山登りを通して太陽の下で空気を吸い体を動かすこと、四季の変化を肌で感じる素晴らしさを実感していました。そして、季節に合った野菜を自ら作り、食べることを楽しむ農のある暮らしに憧れていました。食べていただく方にも....
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  • 中尾さん
  • 生活を自分達で作る楽しさ
    食彩工房「よっと蔵い」の中尾さん
    今回のインタビューは、食彩工房「よっと蔵い」の中尾さんです。中尾さんは味噌作りや農産物を使った料理教室を通して、地域の交流の場にしたいと思い、市街地の空き家で食彩工房「よっと蔵い」を立ち上げました。 【食彩工房「よっと蔵い」の中尾さん】 ●もったいない精神 中尾さんは、落ちたままになっているプルーンや柿を見て、私でも加工できるのではないかと思ったそうです。農家の友達からプルーンや柿を集め、乾燥機械を借りドライフルーツを作りました。 「ずっと落ちているプルーンや柿を見てなん....
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  • 本藤浩史さん
  • 原料にこだわった発酵食品のおいしさ
    糀屋本藤醸造舗 / 店主の本藤浩史さん
    須坂市村石町で明治2年に開業した味噌や糀を製造している糀屋本藤醸造舗があります。 店主の本藤浩史さんに、味噌や糀のお話しやおいしい食べ方をお聞きしました。 ●糀屋本藤醸造舗の歴史 「弊社は明治2年開業しました。もともとは、糀を製造し販売していました。その後、醤油や味噌を製造し販売するようになりました。 糀は一から手作りで、原料であるお米は長野県産のものを使っています。お味噌の大豆は国内産のものを使っており、大量生産はできません。私達は、原料購入から製造・販売まで家族で切り盛....
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  • 勝山敏男さん
  • 残された家財から見えてくるもの
    「サポート信州かたづけや」の勝山敏男さん
    現在、空き家は全国で増え続けています。 今回は須坂市で不用品回収の片づけを仕事にしている「サポート信州かたづけや」の勝山敏男さんにお話しをお聞きしました。 ●不用品回収の片づけをはじめたきっかけ 「不用品回収の片づけをはじめるきっかけは、両親がいなくなった実家の片づけでした。ゴミの量が多く何回も清掃センターに行きました。あまりにも量が多いので清掃センターの方に、清掃業者さんと間違われてしまいました。清掃業者さんに間違われた事から不用品を処理すると商売になることを初めて気づきました。....
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  • 依田純一さん
  • 古い建物の良さを引き出す空間職人
    オープンデザインの依田純一さん
    今回のインタビューは、オープンデザインの依田純一(46歳)さんです。依田さんはご自身が立ち上げたオープンデザインという会社で家具の制作から店舗や中古住宅の改修まで幅広く活動しています。  須坂でも、ゲストハウス蔵、スケッチインハイク(雑貨屋)、枠屋(居酒屋)などの古い建物の改修を手掛けています。そんな依田さんのお仕事についてお聞きしました。 ●依田さんが独立するまで 「工業デザインや木を削って何かをつくるのが好きで美術学校に入りデザインの勉強をしました。卒業後、特注家具の会....
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  • 酒井駅長
  • 長野電鉄の今後の在り方について
    長野電鉄須坂駅の酒井駅長
    長野電鉄は長野駅から須坂駅、小布施駅を通って湯田中駅まで運行する鉄道です。長野電鉄須坂駅の酒井駅長に今後の鉄道の在り方についてお聞きしました。 ●長野電鉄が抱える問題 「人口減少や車社会の影響で年々、お客様は減少傾向にあります。経営的判断から職員の削減が進んでいる状況です。 須坂市には、須坂駅の他に村山駅、日野駅、北須坂駅の合わせて4つの駅があります。須坂駅以外の3つの駅は、無人駅です。北須坂駅については、地域の方々が除雪等をしていただいていますが、村山駅、日野駅は冬場の雪かき等、....
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  • 外谷育美さん
  • 人々の暮らしから生まれた美
    須坂クラシック美術館/学芸員の外谷育美さん
    ~人々の暮らしから生まれた美~ 須坂には須坂クラシック美術館があります。クラシック美術館の建物は蔵の町を代表する建物の一つです。日本画家の岡信孝氏より、古民芸や着物を中心とした着物のコレクション約2000点の寄贈を受け、展示を行っています。 特に力を入れているのは、大正から昭和にかけての女性の普段着として、また、お洒落着として日本全国に普及した『銘仙』と呼ばれている着物です。学芸員の外谷育美さんにクラシック美術館に展示されている『銘仙』の魅力についてお聞きしました。 ●古民家に....
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  • クッキーものがたり01
  • クッキーものがたり
    須坂技術学園施設長の村田和彦さん
    ~クッキーものがたり~ 須坂市下八町にある「須坂技術学園」では、知的障がいをもつ人が地域で自立するための支援サービスを提供し、障がい者の工賃アップのため、クッキーやラスク、パンなどを製造、販売しています。中でも人気パティシエ、鎧塚俊彦さんとコラボ商品を作り人気を集めています。そんな須坂技術学園の取り組みについて施設長の村田和彦さんにお話しをお聞きしました。 ●パン製造に取り組むきっかけ 「昔、カップラーメンにはフォークが付いていました。カップラーメンのフォークを梱包し配送するの....
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  • 豆腐工房なかまめ01
  • ~大豆をまるごと使った、おからが出ない豆腐」の秘密~
    代表である中澤正秀さん
    ~大豆をまるごと使った、おからが出ない豆腐」の秘密~  須坂市内の仁礼地区に「豆腐工房なかまめ 」というお豆腐屋さんがあります。市内のスーパーの「マツヤ」などでも販売しています。  豆腐の味がとても濃厚で、どうしてこんなに味が濃厚なのか気になり、代表である中澤正秀さんにお話しをお聞きしました。   ●豆腐屋さんをはじめたきっかけ 「私は元々長野市出身で、妻の実家が須坂市にあったため、近くに引っ越そうと思い須坂市に引っ越してきました。  以前、電話帳のリサイクルの仕事をしていた....
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  • 松井幸子さん
  • ~森のような庭と暮らす楽しさ~
    南横町にお住まいの松井幸子さん
    ~森のような庭と暮らす楽しさ~  須坂市には、市民の皆さんが丹精込めた庭を無料で公開しているオープンガーデンという活動があります。オープンガーデンは、ガーデニング愛好家の情報交換や技術の向上を図りながら、人と人とのつながりや交流の輪を広げ、花や緑のある美しいまちづくりを進めています。  そんなオープンガーデンの中でも、南横町にお住まいの松井幸子さんのお庭は、緑をテーマにし、雑木と山野草で作られている里山のような落ち着く空間です。松井さんに庭づくりの楽しさについてお聞きしました。 ●....
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  • 食生活改善推進協議会のみなさん
  • 健康を市民の力でつくる町
    須坂市食生活改善推進協議会のみなさん
    須坂市は、市民団体が主体的に健康増進活動をしており、健康に力を入れている町です。その市民団体の1つ、食生活改善推進協議会は、1人ひとりの豊かな感性と知性と経験が結集され、“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりのボランティアとして活動を進めています。そんな食生活改善推進協議会のみなさんに取り組みをお聞きしました。   ●自分達の健康は自分たちでつくる   「私たちの基本は、健康的な食生活をまず自分たちが実践することです。そ....
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  • 永田裕子さん
  • ~市民に愛される須坂新聞~
    永田裕子さん
    ~市民に愛される須坂新聞~ 須坂新聞は、須坂、小布施、高山と長野市若穂地区を中心に発行しているローカル新聞です。須坂新聞は、事件、事故などは扱わず、地域のお茶の間で話題になるような温かく、ほのぼのした記事を作っています。今回は、須坂新聞で現在、唯一の女性記者である永田裕子さんに須坂についてのお話しや記者のお仕事についてお聞きしました。 心がけていること 「4月になると、入学式はもちろん、保育園や幼稚園をおじゃますることもあります。以前に比べて働くお母さんが増え、預けられるお子さ....
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  • 廃線跡を地域の力で公園に01
  • 廃線跡を地域の力で公園に
    河東線記念公園運営協議会の西原秀次会長
    須坂駅の南側にある、長野電鉄屋代線の廃線跡。屋代線が平成24年に廃止となり90年間の歴史に幕を閉じました。多くの人々の足として活躍し、須坂市の発展に貢献しました。残したいとの熱い思いから地元住民や企業、そして行政が協力して「河東線記念公園」というかたちでの活用が決まりました。 河東線記念公園に隣接している株式会社サンジュニアの会長でもあり、河東線記念公園運営協議会の会長でもある、西原秀次さんに河東線記念公園が今後どのような公園になるのか、お話しをお聞きしました。 ●線路という歴史を残す ....
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  • 健康なものを作り、食べる豊かさ01
  • 健康なものを作り、食べる豊かさ
    食育キッチン、野味一(ヤミー)という飲食店オーナーの堂原映子さん
    ~健康なものを作り、食べる豊かさ~ 今回のインタビューは、2014年11月にオープンした食育キッチン、野味一(ヤミー)という飲食店オーナーの堂原映子さんです。須坂駅から20分ほど車を走らせた、東中学校の裏の住宅地にお店はあります。自然あふれる場所で、お店に到着すると気持ちの良い気分になります。野味一は、野菜たっぷりのスパゲティーや季節の炊き込みご飯など、旬の須坂産の野菜を中心に使いボリューム満点の料理を提供しています。 そんな堂原さんにお店を開いたきっかけや、須坂の暮らしについてお聞きし....
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  • ぬいぐるみを作り続けて50年!01
  • ぬいぐるみを作り続けて50年!
    神林君夫さん
    今回のインタビューは神林君夫さんです。神林さんは、須坂市旭ヶ丘町でぬいぐるみの製作をしています。昭和10年生まれの80歳、まだまだ現役でがんばっています。 「ぬいぐるみを作るようになって50年以上になります。製作方法は、写真や本物を見てイメージをつくり試作品を見て、最終的に製品します。 若いころは、アニメや映画のキャラクターのぬいぐるみを作っていました。作っても作ってもどんどん注文が入る時期もありました。海外からも注文が入り、ヨーロッパ向けのクマのぬいぐるみはとても人気がありました」 と語....
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  • 堀内剣冶さん
  • シンプルにこだわるたい焼き屋「はなや」
    たい焼き屋「はなや」のオーナーである堀内剣冶さん
     「はなや」さんは、創業58年で創業当時の味を守り続けています。八幡町のたい焼き屋「はなや」さんのオーナーである堀内剣冶にお店のことや須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●お店を始めたきっかけ 「父が上田市のたい焼き屋さんから技術を教わり、58年前に須坂市の桜木町通りで「はなや」を始めました。その後、桜木町通りには駐車場がなかったため駐車場が確保できる八幡町にお客さんの駐車場を用意するため引っ越しました。私は3兄弟の次男ですが、長男が銀行に勤めることになり、店を開いて3年後に私が父....
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  • 須坂のおすすめの場所と子育てについて01
  • 須坂のおすすめの場所と子育てについて
    八重森町にお住いの松田さん
    今回のリレーインタビューは、八重森町にお住いの松田さんです。生まれも育ちも須坂で、ご実家は墨坂だそうです。現在5か月になる娘さんのお母さんで、前回リレーインタビューさせていただいた佐藤さんとはママ友だそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●須坂に暮らしと子育て 「ずっと須坂で暮らしてきたので、他の地域と比較はできませんが、須坂に住んでいて不安はないですね。子どもを産んだ時、県立須坂病院で診てもらいましたが、病院では助産師さんが親身に対応してくださり、安心して子どもを産むことが....
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  • 大塚浩司さん
  • トレイルランニングの魅力と須坂でのトレイルランニングの可能性
    株式会社ネイチャーシーン代表取締役の大塚浩司さん
     株式会社ネイチャーシーンは長野県の北信濃と神奈川県の湘南を中心に拠点を置き、アウトドアプログラムの企画や運営を行っています。近年は、トレイルランニングという森や山、自然公園などの未舗装の道を走るスポーツのプログラムに力を入れています。  株式会社ネイチャーシーン代表取締役の大塚浩司さんは、須坂市望岳台出身で高校卒業後、アメリカに留学し金融学を学び、帰国後は外資系の証券会社に就職し、退職後すぐに株式会社ネイチャーシーンを起業されました。  今回は、大塚さんにトレイルランニングの魅力や須坂....
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  • 竜ヶ池イメージ02
  • 須坂での子育てと地域との関わり
    高梨町にお住いの佐藤さん
    今回の市民リレーインタビューは、高梨町にお住いの佐藤さんです。生まれも育ちも須坂で、須坂からほとんど出たことはないそうです。4か月になる娘さんのお母さんで、現在は育児休暇を取得し子育てに専念しています。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育て支援センター 「先日、初めて子育て支援センターに行きました。センターには小さいお子さんでも安心して遊べる部屋があり、今はまだ、自分の娘は利用できませんが、ハイハイしたり、動き回れるようになれば、家の中では狭いので、支援センターのような広い施設....
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  • 子育てママが気軽に行けるお店や須坂市の立地について01
  • 子育てママが気軽に行けるお店や須坂市の立地について
    南横町にお住いの寺澤さん
    今回の市民リレーインタビューは、南横町にお住いの寺澤さんです。小布施町の出身で、子供のころに須坂市に引っ越して以来、ずっと須坂に住んでいます。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育てについて 「生後10か月になる男の子がいるので、市内の子育て支援センターをよく利用します。市内には、子育て支援センターが4か所あり、どこの地域に住んでいても、車で5~10分もあれば利用することができます。私は、市街地にある子育て支援センター(中央児童センター)をよく利用しますが、センターでは、生後....
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  • 林日女子さん
  • 移住でお仕事についてのご相談お待ちしています!
    キャリアカウンセラーの林日女子(はやし ひめこ)さん
     須坂市就業支援センターのキャリアカウンセラーの林日女子(はやし ひめこ)さんは、就職が困難な方に対してアドバイスを行う仕事や移住体験ツアーに参加された移住希望者の方に仕事の個別相談をしています。 ●林さんが担当する業務内容について 「私は普段、市内で仕事に関して悩みを抱える幅広い年齢層の方の就業相談に応じています。 最近では、職場での人間関係に悩んだり、うつ病などの精神的な病を抱えた相談者が増えており、就業そのものへの支援だけでなく、相談者が日ごろ抱えている悩み相談などにも親....
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  • 百々川イメージ
  • 須坂のおいしいものや休日の過ごしかたなど
    村石町にお住いの齋藤さん
    今回の市民リレーインタビューは、村石町にお住いの齋藤さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育てについて 「市内の子育て支援センターや小布施町の子育て支援施設のエンゼルランドセンターをよく利用します。須坂市の子育て支援センターは、大きいお子さんと小さいお子さんがそれぞれ遊べる部屋があり、もうじき1歳になる娘を気兼ねなく遊ばせてあげることができるのでいいですね。 また、須坂市は市役所の方が親切で、母子手帳をもらった時とても丁寧に対応してくれたのを覚えています。母子手帳も....
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  • 須坂クッキング!01
  • 須坂クッキング!
    豊島にお住まいの永井晴美さん
     豊島にお住まいの永井晴美さんは、料理好きで、クックパッドというオリジナル料理レシピの投稿・検索ができるWebサイトで240個のレシピを掲載しています。テレビ番組の「はなまるマーケット」の料理コンテストで優勝した経験やレシピ本に料理が掲載されるなどすごい腕前の持ち主です。  高校一年生の息子さんがいて、お弁当の写真などをインターネットで紹介しています。色鮮やかなので見ているだけで楽しくなります。  そんな永井さんにお料理や須坂での暮らしのことについて聞いてみました。 ●料理のレシピを作....
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  • 子育ての環境01
  • 子育ての環境
    生まれも育ちも須坂の中村さんです
    今回の市民リレーインタビューは、生まれも育ちも須坂の中村さんです。結婚を機に、ご実家を出られ、現在は、2歳のお子さんと旦那さんの3人で南原町に暮らしています。 旦那さんは長野市出身で、現在長野市の会社にお勤めですが、奥様の実家が近いということと住み慣れた須坂市なら子育てしやすいという理由で、須坂で暮らすことに決めたそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育て環境 「子供が今2歳で、市の子育て支援センターをよく利用します。子育て支援センターは、子育てをしているお母さんや....
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  • 六本木01
  • 須坂でなければ味わえない、おかあさんの味
    「六本木」のオーナーである寺澤玲子さん
     郷土料理を提供する料理屋「六本木」は季節で一番おいしい食材を惜しげもなく使います。オーナーである寺澤玲子さんにお店のこだわりをお聞きしました。 ●お店をはじめたきっかけ 「今から53年前になりますが、東京大学の食堂の調理スタッフをしていました。主人が体調を崩したことをきっかけに、主人の実家があった須坂に引っ越しました。 その後、立町で食堂『六本木』を開き、学生向けにラーメンやカレーを大盛りで提供していました。今でも、お店がテレビや新聞で取り上げられると、当時、学生だったお客さんか....
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  • 障がいを持つ方が支える職人集団01
  • 障がいを持つ方が支える職人集団
    特定非営利活動法人まいぺーすの理事長の堀川勝巳さん
     特定非営利法人まいぺーすは、障がい等で企業で働くことが困難な方に対し、仕事や生活をサポートする事業やグループホームや相談支援事業などを行っています。理事長の堀川勝巳さんにお話しを聞きしました。  理事長の堀川さんは、障がいを持つ方が、仕事を通して社会で自立するため、革製品を中心にこだわった商品を開発、製造、販売することで工賃をアップするために尽力しています。 ●堀川さんが障がい者福祉を始めたきっかけ 「友人に障がいを持つ方がいて、何か役に立つことはできないかと思っていました。そん....
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  • 独自の食文化と須坂での生活01
  • 独自の食文化と須坂での生活
    明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さん
    今回のインタビューは、明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さんです。田子さんは、生まれも育ちも須坂で、長野市で働いた後、7年前にUターンをして現在のお店を始められたそうです。また、田子さんは、須坂を盛り上げるために、須坂市の史跡である八丁鎧塚古墳から生まれた『我竜神スザカイザー』という須坂のヒーローをひろめる会の会長も務めています。須坂の住み心地や日々感じることをお伺いしました。 ●改めて気付いた須坂の良さ 「子どもの頃は、須坂は何もないところだと思....
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  • 須坂をアウトドアスポーツで開拓せよ01
  • 須坂をアウトドアスポーツで開拓せよ
    須坂市役所生涯スポーツ課の永井推進役
    今回のインタビューは、自然の資源を活用したアウトドアスポーツ振興の地域おこし協力隊を募集している須坂市役所生涯スポーツ課の永井推進役です。 活動する職場は、創造の家という、市役所から少し離れたところにあります。市民が気軽に寄れるようにジャズの音楽がかかっており、周辺には緑溢れる百々緑地公園があり、とても気持ちの良いところです。 ●職場の雰囲気や地域おこし協力隊にやってもらいたいこと 「活動していただく職場は、スポーツ振興ということもあり元気で活発な職員が多く働いています。地域おこし....
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  • お茶屋さんの在り方と須坂の在り方01
  • お茶屋さんの在り方と須坂の在り方
    蔦屋茶店(つたやちゃてん)の3代目、代表取締役である、岡田宗之さん
     蔦屋茶店は、1919年に創業した老舗のお茶屋です。蔦屋茶店はお茶屋ですが地域の方が訪れる憩いの場にもなっています。蔦屋茶店(つたやちゃてん)の3代目、代表取締役である、岡田宗之さんに蔦屋茶店の歴史、地域のお茶屋さんのあるべき姿についてお聞きしました。 ●蔦屋茶店の歴史 「あと4年で100周年を迎えます。初代がお茶屋を始める時、長野市に蔦屋というお茶屋さんがありました。初代がそこで修行し、暖簾(のれん)分けをしてもらい開業しました。『蔦』というのは、よく伸び、縁起が良いところからの由....
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  • 新鮮な野菜と観光と暮らし01
  • 新鮮な野菜と観光と暮らし
    中島町にお住いのHさんです。
    今回のインタビューは中島町にお住いのHさんです。長野市で生まれて、4歳の時に須坂に移り住んで以来、須坂から出たことがないというHさん。須坂の住み心地などについてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「幼い頃に引っ越してきてからずっと須坂に住んでいるので、移住希望者の方々にとって須坂市がどんなところかを説明するのは難しいですが、日常生活に不便を感じたことはありません。周辺の市町村へのアクセスもいいので、買いたいものが須坂に無くても、20~30分車で出掛ければ長野市で揃えることができますし....
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  • 便利さとは反対のものを磨き続ける大切さ01
  • 便利さとは反対のものを磨き続ける大切さ
    「仙仁(せに)温泉 岩の湯」の社長であり、須坂市観光協会の会長である金井さん
     北信濃の人と自然が織りなすあたたかいふるさとの宿「仙仁(せに)温泉 岩の湯」の社長であり、2014年5月から須坂市観光協会の会長である金井辰巳さんにインタビューさせていただきました。「岩の湯」は、国道406号、菅平高原へ上がる途中の山里の一軒宿です。客室は18室ありますが、年間を通しての客室稼働率はなんと95%。世界最大をうたう旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、「日本人旅行客が選んだ人気宿2010」の第1位に輝きました。本日は、金井さんに須坂市観光協会の会長として今後の須坂観光で大....
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  • 暮らし観光須坂への挑戦
  • 暮らし観光須坂への挑戦
    須坂市観光協会の常務理事の平井敏嗣さん
     平成26年から須坂市観光協会に戦略アドバイザーとして加わり、現在、常務理事として仕事をされている平井敏嗣さんです。平井さんは40年ほど鉄道関係の仕事されており、上諏訪駅長時代には住民の方と協力し、駅内に温泉露天風呂を設け話題を集め活躍されました。平井さんに、須坂市観光の目指すべき姿についてお聞きしました。 ●須坂市観光協会の常務理事として 「私は、松本など県内のJRの駅長の仕事の中で、地域の観光協会と一緒に仕事をしたりイベントや宣伝の仕事をしていました。それを活かし出身地である須坂....
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  • ブルーベリーと豊丘地域に対する思い01
  • ブルーベリーと豊丘地域に対する思い
    豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦
    上信越高原国立公園である五味池破風高原は6月になるとレンゲツツジの群生が見頃を迎え、100万株を超えるレンゲツツジの赤い花が咲き誇る景色を見ることができます。今回のインタビューは、その五味池破風高原の麓にある豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦です。農園オープンから今年で3年目を迎えるそうです。 ●ブルーベリー農園づくりのきっかけ 「私(旦那さん)の父が農家で、果樹や野菜を作っていたのですが、6年程前に体調を崩してしまい、....
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  • ファッションのバランス(調和)と思いやり01
  • ファッションのバランス(調和)と思いやり
    須坂縫製の会長の野平静子さんと娘さんであり、代表の土屋知明さん
     須坂縫製は日本を代表するファッションブランド「ハナエ・モリ」の専属工場として、商品の裁断から縫製までの仕立業務を行っています。会長の野平静子さんと娘さんであり、代表の土屋知明さんにお話しをお聞きしました。野平会長は、80歳超えてもまだまだ、お元気で本業以外でも生涯学習の講師やボランティアを行うなど、社会活動に貢献しています。 ●デザインの始まりと現在まで 「私は須坂出身で、高校卒業後に東京の学校で縫製やデザインを学びました。その後、長野東急百貨店でオーダー服のデザイナーの仕事をして....
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  • 須坂での暮らし01
  • 須坂での暮らし
    米持町にお住いの田村さん
    今回の市民リレーインタビューは、米持町にお住いの田村さんです。仕事の関係で須坂に移り住んで今年で2年だそうです。須坂の暮らしや日々感じるていることをお伺いしました。 ●須坂に住んでみて感じること 「須坂市に来て2年目になります。自動車を持っておらず、バスなどの公共交通機関を利用しますが、バス停の近くにスーパーなどがあるので、車が無くてもあまり不便だとは感じません。ただ、夜遅くまで営業しているお店が少ないのは寂しく感じます」 ●須坂の気候 「南信と中信に仕事で住んでいたことがあるの....
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  • 創業130年の老舗の割烹料理店「能登忠」
  • 創業130年の老舗の割烹料理店「能登忠」
    割烹料理店「能登忠」の女将さんである田幸久子さん
     能登忠さんは、明治、大正、昭和と須坂の製糸業の繁栄と衰退や様々な歴史とともに一緒に歩んできました。格式張っていると思われがちな懐石料理に親しんでもらう工夫を凝らし、気軽に楽しんでもらう努力を重ねています。 女将さんである田幸久子さんにお話しをお聞きしました。 ●須坂に嫁ぐきっかけ 田幸さんは、元々警察関係の仕事をされており、当時の上司の紹介を機に能登忠4代目当主の田幸 新一さんと出会い結婚し女将さんになりました。 「私は、須坂の事を知らなかったので、地域の方やお客さまにお話しをお....
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  • 須坂に住んでいる方の人の良さと地域の伝統01
  • 須坂に住んでいる方の人の良さと地域の伝統
    北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さん
    今回のインタビューは、北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さんです。結婚を機に須坂に移り住んできた藤沢さん。大学生と中学生になる、2人のお子様がいらっしゃいます。 須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂市民の人の良さ 「須坂市は、長野市と比べると駅前が閑散としていたり、子供を遊ばせられる公園が少なかったり、洋服を買えるお店が少なかったりと、少し不便な所があります。それでも私自身、須坂市民の人の良さに惚れており、また、多くの人に支えて頂いています。 須坂市に移り住んで20年程に....
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  • 須坂の木材が地域に役立つ仕組み01
  • 須坂の木材が地域に役立つ仕組み
    (有)丸山材木店 代表取締役 丸山 剛さん
     丸山材木店は須坂市で唯一、住宅用の木材を製材し、大工さんや建築会社向けに販売している材木店です。森林組合が地域の森林からチェーンソー、グラップル(木材を切れるショベルのようなもの)で伐採したものを仕入れ製材しています。製材している丸太はほとんどが地域の山から切り出したものです。 ●木材の乾燥機 「通常、製材した木材は1~2年ほど自然乾燥させなければ使えません。しかし木材乾燥機を使うと5日間~10日間で乾燥させ、短時間で住宅用木材として使用できるようになります。弊社でも数年前に乾燥機を導....
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  • 細かい気遣いで地域に愛される鮮魚店01
  • 細かい気遣いで地域に愛される鮮魚店
    有限会社坂詰商店/坂詰久さん
    有限会社坂詰商店は、太子町にある鮮魚を専門としている商店として、地元の方から親しまれているお店です。 創業は、今から130年程前。曾祖父である初代店主が新潟から須坂に移り住みお店を始めたそうです。 店主の坂詰久さん(39)は、会社を仕切る4代目社長。お店では、鮮魚以外にも食品、酒類などを取り扱っています。お店の特徴は、何と言っても新鮮なお魚。毎朝長野市の市場から仕入れ、常時30種類程がお店に並んでいます。 ●自然相手の商売。お客様との日々のコミュニケーションが大切 「店頭での生鮮....
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  • 盆栽と魅力と須坂01
  • 盆栽と魅力と須坂
    松山園(しょうざんえん)/山本千城子(ちやこ)さん
     盆栽屋の松山園(しょうざんえん)にお邪魔しました。松山園には、見渡すかぎり盆栽があり、盆栽ワールドが広がっています。 インタビューに答えていただいたのは、オーナーの山本千城子(ちやこ)さんです。山本さんは、四代目の園主で、唯一女性で盆栽技能保持者の1人です。日本盆栽作風展組織委員長賞の受賞経験者としても、山本さん以外に女性はいません。 ●盆栽屋のはじまり 「明治時代に曾祖父の商売は古典植物の蘭、万年青(おもと)から始まりました。当時、須坂で盆栽ブームが起こり、販売する植物も盆....
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  • 須坂の暮らしや日々01
  • 須坂の暮らしや日々
    五閑町(ごかんまち)にお住いの藤沢正人さん
    今回のインタビューは、五閑町(ごかんまち)にお住いの藤沢正人さん(33)です。生まれも育ちも須坂の藤沢さんは、2人のお子さんのパパです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂の暮らしで感じること 「よく家族で、臥竜公園や百々川(どどがわ)河川敷で遊びますが、子供たちが日常的に自然に触れられるのが須坂の特徴ですね。ですが一方で、須坂は個室の飲食店が少なく、小さいお子さんを連れて気兼ねなく食べられるお店が少ないと感じますね」 ●おすすめの場所 「須坂駅の近くにかなめ町....
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  • 高齢化や人材不足で悩む農家を救うスピードスプレヤー01
  • 高齢化や人材不足で悩む農家を救うスピードスプレヤー
    株式会社ショーシンの小林代表取締役社長と製造部の小河原常務取締役
     株式会社ショーシンは果樹用のスピードスプレイヤー(農薬を散布するために用いられる薬剤噴霧機)を作られている会社です。インタビューに答えていただいたのは、小林代表取締役社長と製造部の小河原常務取締役です。 ●自走式スピードスプレヤーの開発のきっかけ 「スピードスプレヤーを導入するきっかけは、須坂が果樹が盛んだったことです。農家の方が、安全かつ効率的に防除作業をするためにはどうしたら良いか?というところから始まりました。 元々ショーシンは、自動車整備および農用ティラー生産の会社で....
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  • 見慣れた蔵の町とお祭り01
  • 見慣れた蔵の町とお祭り
    仁礼町にお住まいのNさん
    今回のインタビューは仁礼町にお住まいのNさんです。Nさんは、お父様の建築会社で働いており、3人のお子さんのお母さんです。 ●須坂の暮らしについて 「学 生の頃、上田市に住んでいて須坂に戻ってくると蔵の町並みに慣れているせいか落ち着きます。須坂に住んでいても、地域の方達の顔がわかるので子供を外で遊 ばせていても安心して過ごせます。雪が降っても、誰か1人が雪かきするのではなく、地域の方達で行います。しかし、地域の繋がりが強い分、地域の外から来 る方に対しては、閉鎖的のような気がします」 ....
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  • 創業120年続く、老舗のはんこ専門店01
  • 創業120年続く、老舗のはんこ専門店
    土屋印店5代目店主の土屋さん
    上中町にある土屋印店は、創業120年程になる老舗のはんこ専門店です。5代目店主で一級印章彫刻技能士の土屋武志さんは、お店を引き継いで9年目になります。平成27年2月23日に開催された第28回技能グランプリでは、印章木口彫刻の競技職種で、初出場ながら金賞(厚生労働大臣賞)を受賞される程、高い技術を持っています。また2年に1度開催される全日本印章業協会主催の全国印章競技会や毎年開催される大阪府印章業協同組合主催の大印展では、幾度も金賞を受賞されています。お店の中に飾られている受賞作品の印章は、もはや....
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  • ものづくり人材の原石磨き
  • ものづくり人材の原石磨き
    相崎電機製作所の池田英平社長
     相崎電機製作所は、通信用プラグ・ジャック製造や精密機械加工を行っています。平均年齢が38歳の若い会社で現在、池田社長は39歳です。 ●リーマンショックを乗り越え成長し続ける相崎電機製作所 「2002年に父親が亡くなり29歳で社長になりました。社長になったばかりの2年間は景気が良く、各産業向けの金属部品が売れていて私の能力にあまり関係なく会社は伸びて行きました。2008年にリーマンショックがあり売上が半分になりました。この状態が、半年間続けば会社が潰れることを覚悟しました。会社が潰れ....
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  • 須坂のアクティブシニア01
  • 須坂のアクティブシニア
    北旭ヶ丘町 目黒昭伸さん
    北旭ヶ丘町にお住いの目黒昭伸さん(71)は、長野市で生まれて、結婚を機に勤務先だった須坂に移住。現在は25年以上続いているダンススポーツを教えながら、ご自身も競技に参加しており、アクティブに活動されています。そんな目黒さんに須坂市の良い所について聞いてみました。 ●安定している須坂の気候 「須坂は、台風などの天災が少なく、気候が安定していて過ごしやすく、野菜や果物などの食べ物もおいしいのがいいですね。だから住み続けられるんだと思います」須坂の土壌は水はけがいいため、果物の甘みが強くな....
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  • 地域と暮らし01
  • 地域と暮らし
    高橋町にお住まいの山部昌美さん
     高橋町にお住まいの山部昌美は、3人のお子さんのお母さんです。須坂の暮らしについて聞いてみました。 ●地域で子育てする安心感 「夫の転勤で須坂に移住しました。私の住んでいる高橋町は地域の集まりが多く、ちょっと大変だったりしますが子育ての面からしてみれば地域の方の顔が見えて安心して子育てができます」 ●近所の農家さんで仕事をする楽しさ 「須坂に住んで新鮮だったのは、近所の農家さんのお手伝いの仕事をさせてもらったときです。太陽の下で農作業したり一緒に働いている方と休憩の時にお....
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  • 中澤鋳造所01
  • 中澤鋳造(ちゅうぞう)所
    中澤鋳造所の代表取締役、中澤啓明さん
    「今朝は冷えましたね。でも本当に山がキレイです」 と答えて頂いたのは中澤鋳造所の代表取締役中澤啓明さん。黄色いタオルを首に巻き作業用のエプロンを着てお仕事中にも関わらずインタビューに協力していただきました。 ●鋳造の技術を生かし様々な製品を作っています。 「鋳造とは鉄・アルミ合金・銅を熱源で溶かし鋳型(いがた)に流し込み目的の形状にする加工方法です。中澤鋳造所は鋳造の技術を生かし様々な製品を作っています。最近は3Dデータの加工もできるようになりました。製品は主にタンクローリー用のポンプ....
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  • 須坂の暮らしと農業01
  • 須坂の暮らしと農業
    高橋町 北澤弥志(やすし)さん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いの北澤弥志(やすし)さん(49)です。須坂生まれ須坂育ちで、現在は果樹農家としてぶどうとりんごを栽培されているそうです。 ●農業の大変さについて 「農業は天候に左右される仕事のため、そういった意味で大変ですね。丹精込めて育てても、台風でダメになってしまうこともありますからね。また、ぶどうの作業によっては、1日も遅らせられないことがあります。その時は、どんな天気でも畑で作業をしなければ、実の付き具合が悪くなってしまうんです。大変ですけど、自然相手のこ....
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  • 世代を超えて支持されているお店 食事処かねき01
  • 世代を超えて支持されているお店 食事処かねき
    オーナーの山口さん
    須坂には、世代を超えて支持されているお店がある。今回のインタビューは、須坂駅から徒歩5分にある食事処「かねき」です。洋食レストランとしてオープンして、今年で44年目、2代目オーナーの山口さんは、お店を引き継いで今年で34年目になるそうです。オーナーの山口さんにかねきのお店の歴史や思いについてお伺いしました。 ●昔は、オムライスではなく洋食全般を提供していました 「今はオムライスのお店として、市内だけでなく県外からも、わざわざ食べに来て下さるお客様がいますが、当初はオムライスがメインで....
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  • 古い物を活かした温かみのある手作り靴工房01
  • 古い物を活かした温かみのある手作り靴工房
    靴工房「クラデアルテ」を オープンさせた柳沢剛司さん
     2012年に須坂市村山で(オーダーメイドで)手作りでクツを作ったり販売する靴工房「クラデアルテ」をオープンさせた柳沢剛司さん。靴工房をオープンさせたきっかけをお聞きしました。 ●靴作りをするきっかけ 「レザークラフトが好きだったのと靴が好きだったためその2つを組み合わせて靴を作りたいと思い本格的に学ぶべく、名古屋の靴工房の教室に通いました。靴作りを学ぶうちに面白さに目覚め、最初は、家族の靴や知り合いの靴から作り始めました。それからインターネットで靴を販売するようになり靴工房をオープ....
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  • りんごイメージ
  • 住んでみると気付く須坂の良さ
    春木町 井出和樹さん
    今回のインタビューは、春木町にお住いの井出和樹さんです。子供時代は、お隣の長野市で育ち大学は東京で学んだという井出さん。 就職して、佐久市で仕事をされていたそうですが、2014年の10月に仕事の関係で須坂市に引っ越してきたそうです。引っ越して間もないからこそ感じる、須坂の印象について、率直な意見をお伺いしました。 ●迷路のような街並み 「道が狭く、迷路のように道が入り組んでいるというのが来た当初の印象ですね。今は慣れましたが、始めは、よく道に迷ったり道を間違えたりしました。引っ越し....
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  • 地域とのつながり01
  • 地域とのつながり
    本上町にお住まいの小林平(たいら)さん
    市内本上町にお住まいの小林平(たいら)さんは、東京の大学に通っており4年生で単位を取り終り就職も長野市決まっており須坂に戻ってくるとの事です。 ●須坂の良い所 「東京の大学に通っていたのですが、東京は人が多くて疲れます。須坂が好きで、2か月に1回は戻ってきていました。元々サッカーをやっていていたのでランニングするのが好きです。東京だと常に人がいて見られている感じがして走りにくいし、景色も家ばかりであまり面白くありません。その点、須坂は自由に走れます。景色も自然が多く人も少ないですし、....
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  • 丸源のこぎり工場01
  • 技術の継承 (有)丸源のこぎり工場
    三代目 湯本浩司さん
    須坂市には、独自のアイデアと技術で鋸(のこぎり)を製造している工場があります。須坂駅から、徒歩10分の市街地にあるその建物には、黒壁に白のペンキで、屋号の丸源の文字が大きく描かれています。今年で92年目を迎える有限会社丸源鋸工場が、今回のインタビューの舞台です。大正11年に創業し、元々は須坂で製糸業が栄えた時代に、先々代が始めた、鋸造りの家業がきっかけだそうです。鋸を専門に製造しており、特許を取得した独自の製法で作るその鋸は、全国の果樹農家から、高い支持を得ています。今回は、そんな丸源鋸工場の三....
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  • 生産者と距離が近く新鮮なものが食べれる01
  • 生産者と距離が近く新鮮なものが食べれる
    小林久美さん
     小林さんは2人のお子さんのお母さんです。現在は3人目のお子さんをお腹に身籠り体調が安定しない中、表情には出さず、快く引き受けてくださりました。  小林さんは東京出身でご主人と結婚を機に須坂に移住してきました。 ●須坂の暮らしについて 「まず、私が須坂に来て驚いたのは果物の美味しさです。最初にぶどうとりんごを食べたときは衝撃を受けました。東京と須坂の違いは生産者と距離が近く新鮮なものが食べれるのが嬉しいです。  あと、時間の流れ方が都会に比べてゆっくりしているような気がします。そ....
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  • 自宅前の長野さん
  • ぶどうとりんごを栽培している果樹農家
    坂田町 長野衛(まもる)さん
    生まれも育ちも須坂で、現在は果樹農家としてぶどうとりんごを栽培しています。そんな長野さんに農業や須坂の暮らしについてインタビューしました。 ●自然災害の影響を比較的受け難い 「農業は30年ほどやっています。ぶどうやりんごの他に米を少しと自家用の野菜も作っています。農業の大変さは作物の出来が天気に左右されるところだと思いますね。その点、須坂の良い所は自然災害の影響を受けにくい所だと思います。標高の高いアルプスなどの山々に囲まれているおかげで、台風が直撃しにくく、今年の10月に発生した台....
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  • 田口鈴子さん
  • 須坂の達人
    田口鈴子(スズコ)さん
    ●須坂の暮らしについて 「長野県は春夏秋冬がはっきりしております。北信(ほくしん)と呼ばれている県北部に位置する須坂は、豪雪地帯ではありませんが雪は降ります。冬の厳しさがあるからこそ、春のあたたかさが何倍もありがたく感じられるのだと思います。空気はきれいで、水も豊富ですので夏の水不足はまずありません。  県立の果樹試験場がありますので、果物の栽培が盛んで果樹王国です。味は太鼓判を押します。周囲は農家が多いので地物の新鮮な果物、野菜、農家の方の加工品が格安で手に入ります。山菜を取りに行って味わ....
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  • 自然との対話の中で作られるガーデン作り01
  • 自然との対話の中で作られるガーデン作り
    片岡邦子(かたおかくにこ)さん
     五感を研ぎ澄ますと、虫の鳴き声秋の香り、季節の移り変わり自然の息吹が聞こえ心地良い感じ。別世界の庭を体感したのは生まれて初めてです。片岡邦子(かたおかくにこ)さんは、市内野辺町でナチュラルガーデン「GARDEN SOIL」(ガーデンソイル)をパートナーの田口さんとともに営まれています。そんな片岡さんに「GARDEN SOIL」の庭造りについてお聞きしました。 ●須坂に「GARDEN SOIL」を開いたきっかけ  片岡さん達は、東京都出身で、インテリアデザイナーとして活躍していました....
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  • ゲストハウス蔵の前にて
  • 世界中の旅人と須坂をつなぐ宿 ゲストハウス蔵
    オーナーの山上万里奈さん
    ゲストハウスは低廉な料金で気軽に泊まれる宿として、利用し易く、また、宿泊者同士や地域の方との交流が楽しめることから、近年利用者が増えている。山上さんがゲストハウスを開業したのは2年前。明治時代に建てられた古民家を、ほぼ自力で改修した。宿の名前は「ゲストハウス蔵」。敷地内には、山上さんのお母さんが経営するカフェも併設している。今回は、古民家をゲストハウスに生まれ変わらせ、世界中の旅人と須坂をつなぐ山上さんに開業までの自身のエピソードについて語ってもらった。 ●日本語教師からゲストハウスオーナ....
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  • 田中さんとお母さん
  • 根子岳を愛する鯛焼き屋さん 升田屋
    穀町 升田屋オーナー田中さん
    穀町で田中さんが営む升田屋という鯛焼き屋さんは、今年でオープンして4年目になるそうです。お店を始めたいというお母さんと、自分のお店を持ちたいという田中さんの二人で計画。年配の方が気軽に食べることができ、須坂の街並みに合っているという点で、鯛焼き屋さんに決めたんだそうです。現在はお母さんと二人で営業しており、地域の方や観光客で賑わっております。 ●栗や野沢菜など地元のものを使った変わり種の鯛焼きが人気 オープン当初から現在まで約30種類の鯛焼きを作ったそうで、中でも人気があるのは、小布....
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  • 須坂でのびのびと育ちました01
  • 須坂でのびのびと育ちました
    塩川町 清水貴文さん
    須坂生まれ、須坂育ちの清水さんは、現在受験勉強中の高校3年生です。家の近くには、田んぼや山、川があり、子どもの頃から外で遊んでいたという清水さん。小さい頃の思い出や、須坂の暮らしについてお話していただきました。 ●近所の子供たちと泥んこになって遊んでいた 「幼いころは学校から帰ってきて、近所の子供たちと一緒に、虫や魚を捕まえていました。また、近所の川で釣った魚(オイカワ)を自分でさばいて食べたこともありました。川魚は泥臭いイメージですが、その川で釣れた魚は、おいしかったですよ。また、....
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  • 石を積んだ水路を流れる清水
  • 継承される文化と須坂での生活
    永戸順子さん
     永戸さんは、3人の娘さんのお母さんで家族でぶどう農家を営まれています。 ●石を積んだ水路で管理しています。水が透き通っていて本当に綺麗。 「家の裏には清水が流れており、あえてU字講にせず、昔は清水を利用して、ニジマスを養殖したり、茶碗を洗っていました。この地域の人々は、水を大切にする習慣や田んぼと畑と向き合い、自然の恵みをいただく、昔ながらの生活が残っています」 ●そのような生活が残っているのは、なぜか? 「私が、嫁いだ時、祖父母、両親、私たち、子供たちが同居していました。年長....
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  • 自信の逸品
  • 土から作る物語
    境 道一(サカイ ミチカズ)さん
    「焼いてみないと作品がわからないから土っておもしろいんですよ」 そう答えていただいたのは、坂田町で鎌田窯(かまたがま)という工房で陶芸を営まれている境道一(サカイ ミチカズ)さん。 ●工房と作品 父親も陶芸家で、小さい頃から物づくりが好きだったからとの事。工房のある場所には手作りのツリーハウスやベンチなどがあります。 「電気窯だと温度などが管理しやすいので作りやすいんでしょうけど、薪窯だと薪の火で焼いている訳ですから火の当たり具合によって作品のみせる表情が変わってくるんですよ」 ....
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  • 私の自慢の須坂01
  • 私の自慢の須坂
    春木町 田中章義さん
    ツーリングが趣味の田中さんは、学生時代以外は、ずっと須坂に暮らしており、現在は家業の工場を継いでいらっしゃいます。休みの日には、中学生の息子さんを愛車のハーレーに乗せて、同じハーレー仲間といろんな場所へツーリングするんだそうです。そんな田中さんに須坂の住み心地についてインタビューしました。 ●須坂生まれの果物 ワッサー 田中さんがおすすめする須坂の食べ物は、須坂生まれの果物のワッサーだそうです。桃とネクタリンの掛け合わせで、果肉がしっかりしており、程よい甘さが特徴です。旬の時期は8月....
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  • 須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています01
  • 須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています。
    須坂市 太子町・関ゆかりさん
     関さんは、お子さんが3人いるお母さんです。須坂についてお聞きしました。 ●須坂だからできる子育て 「一番下の娘には、幼少の頃の怪我のため障がいが残っています。須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています。ふらっと外へ行ってしまった娘を近所の方が、私が行くまで見守っていてくれたり、家まで連れて来てくれたりしたこともありました。ほかにも、「ぷれジョブ」という須坂ぷれジョブ推進会議が中心となって運営している活動があるのですがこれは、障がいのある子どもが週に1時間程、放課....
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  • 子育て支援センターのスタッフの皆さん
  • 子育てだけではなく、親の悩みを少しでも軽くしたい
    須坂市 子育て支援センター所長 羽生田秀子さん
     須坂市の馬場町にある子育て支援センターは0歳から18歳までのお子さんとお母さんが一緒に自由に無料で遊びに来れる場所で毎週月曜日から土曜日(午前10時から午後6時)※11月からは午後5時まで開いています。  私がお伺いした時は、10組くらいのお母さんとお子さんが室内でトランポリンをしたり、外ではプールで水浴びをしたり無邪気に明るい表情で遊んでいました!  羽生田所長はいつも陽気にお子さんとお母さんと触れ合っていますが、子育ての話をする時は、真剣な口調です。 ●子供だけではなく、お母....
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  • ブドウ栽培に励む01
  • ブドウ栽培に励む
    須坂市 丸山尚文さん
     丸山さんは長野県飯田市のご出身。転勤の多い医療関係の会社に勤務されていましたが、平成16年から農業に従事したいと考えていました。松本市開催の農業フェアのイベントに参加したことがきっかけとなり、決断されたそうです。 ●移住の決断  思い切って仕事を辞め、奥様の実家がある須坂市に移り住み、須坂がブドウに適した気温、立地であることから平成25年2月にブドウ栽培を始めました。最初は一つ一つの作業方法が分からず、農地を借りるのにも苦労したとの事です。  しかし、須高果樹セミナーとニューファ....
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このページに関するお問い合わせ先
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TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1