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住民インタビュー

須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。 移住を検討されている方は是非参考にしてください。

モノを語る
  • 盆栽と魅力と須坂
    松山園(しょうざんえん)/山本千城子(ちやこ)さん
     盆栽屋の松山園(しょうざんえん)にお邪魔しました。松山園には、見渡すかぎり盆栽があり、盆栽ワールドが広がっています。 インタビューに答えていただいたのは、オーナーの山本千城子(ちやこ)さんです。山本さんは、四代目の園主で、唯一女性で盆栽技能保持者の1人です。日本盆栽作風展組織委員長賞の受賞経験者としても、山本さん以外に女性はいません。 ●盆栽屋のはじまり 「明治時代に曾祖父の商売は古典植物の蘭、万年青(おもと)から始まりました。当時、須坂で盆栽ブームが起こり、販売する植物も盆....
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  • 健康なものを作り、食べる豊かさ
    食育キッチン、野味一(ヤミー)という飲食店オーナーの堂原映子さん
    ~健康なものを作り、食べる豊かさ~ 今回のインタビューは、2014年11月にオープンした食育キッチン、野味一(ヤミー)という飲食店オーナーの堂原映子さんです。須坂駅から20分ほど車を走らせた、東中学校の裏の住宅地にお店はあります。自然あふれる場所で、お店に到着すると気持ちの良い気分になります。野味一は、野菜たっぷりのスパゲティーや季節の炊き込みご飯など、旬の須坂産の野菜を中心に使いボリューム満点の料理を提供しています。 そんな堂原さんにお店を開いたきっかけや、須坂の暮らしについてお聞きし....
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  • アオキタカエさん
  • 須坂の劇場通りの雑貨店・ヤンネのクリエイター
    須坂市 劇場通り・アオキタカエさん
     須坂の劇場通りにある雑貨店・ヤンネのクリエイター、アオキタカエさんにインタビューしてきました。 アオキさんは香川県出身で詫間電波工業高等専門学校を卒業し、1998年信州大学工学部の3年生に編入した事をきっかけに長野に移り住みました。 なぜ信州大学を選んだきっかけをお聞きすると 「長野オリンピックに興味を持ったから」 と笑いながら話してくれました。 学生時代に、古着屋さんでバイトをし、あまった布を使って袋を作っていたところ周りの方から「いろんな生地を使って、こういうような商品を作っ....
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  • 子育て中のお母さんでも楽しめる陶芸教室
    移住して陶芸教室「POTTERY STUDIO K」を開いた金子ひとみさん
     金子ひとみさんは、3人のお子さんのお母さんで、昨年の10月に須坂に引っ越してきました。新町にある築約100年の当時銀行だった古民家を改修し「 POTTERY STUDIO K」(ポタリー スタジオ ケー)というキッズスペースのある陶芸教室を開いています。 ●Iターンで須坂に  金子さんは、神奈川県出身で結婚を期に長野市に引っ越されました。その後、ご主人が古民家が好きなことと、金子さんがアトリエを構えたかったため須坂の古民家をリノベーションし引っ越して来ました。そんな金子さんに現在の....
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  • そっとあたたかく、やわらかい家事の道具や生活雑貨のお店
    「sketch in -hike-」(スケッチイン-ハイク-)のオーナーである須坂市出身の依田しずよさん
     築100年近くの土蔵を改修した「Sketch in -hike-」(スケッチイン-ハイク-)は家事の道具や生活雑貨を扱っている雑貨屋さんで今年の7月にオープンしました。 須坂市本上町にあるゲストハウス蔵の奥にある、くぐり戸を抜け、飛び石を歩くと庭が広がっています。庭の右手側の柿の木の裏にあります。住宅地の中なので、くぐり戸を抜けると、別の空間が広がり、たどりつくまで探検をしているようでワクワクします。 「Sketch in -hike-」のオーナーである須坂市出身の依田しずよさんに須坂で....
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  • ぬいぐるみを作り続けて50年!
    神林君夫さん
    今回のインタビューは神林君夫さんです。神林さんは、須坂市旭ヶ丘町でぬいぐるみの製作をしています。昭和10年生まれの80歳、まだまだ現役でがんばっています。 「ぬいぐるみを作るようになって50年以上になります。製作方法は、写真や本物を見てイメージをつくり試作品を見て、最終的に製品します。 若いころは、アニメや映画のキャラクターのぬいぐるみを作っていました。作っても作ってもどんどん注文が入る時期もありました。海外からも注文が入り、ヨーロッパ向けのクマのぬいぐるみはとても人気がありました」 と語....
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  • ファッションのバランス(調和)と思いやり
    須坂縫製の会長の野平静子さんと娘さんであり、代表の土屋知明さん
     須坂縫製は日本を代表するファッションブランド「ハナエ・モリ」の専属工場として、商品の裁断から縫製までの仕立業務を行っています。会長の野平静子さんと娘さんであり、代表の土屋知明さんにお話しをお聞きしました。野平会長は、80歳超えてもまだまだ、お元気で本業以外でも生涯学習の講師やボランティアを行うなど、社会活動に貢献しています。 ●デザインの始まりと現在まで 「私は須坂出身で、高校卒業後に東京の学校で縫製やデザインを学びました。その後、長野東急百貨店でオーダー服のデザイナーの仕事をして....
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  • 自信の逸品
  • 土から作る物語
    境 道一(サカイ ミチカズ)さん
    「焼いてみないと作品がわからないから土っておもしろいんですよ」 そう答えていただいたのは、坂田町で鎌田窯(かまたがま)という工房で陶芸を営まれている境道一(サカイ ミチカズ)さん。 ●工房と作品 父親も陶芸家で、小さい頃から物づくりが好きだったからとの事。工房のある場所には手作りのツリーハウスやベンチなどがあります。 「電気窯だと温度などが管理しやすいので作りやすいんでしょうけど、薪窯だと薪の火で焼いている訳ですから火の当たり具合によって作品のみせる表情が変わってくるんですよ」 ....
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  • 須坂を満喫する生活
    8年前に須坂に移住された市村 美会子さん
    今回のインタビューは8年前に須坂に移住された市村 美会子さんです。市村さんは東京出身で結婚を機に須坂に移住してきました。市村さんは、相之島工房という陶芸やクラフトの工房を営なみ、教室も開いています。自宅に作られた工房の庭先でインタビューに答えていただきました。爽やかな風が吹き、周りは緑に囲まれ ていて気持ちの良い空間です。 ●故郷への憧れと転機 「長野に来る前は、東京で生まれ、東京育ちで旅行会社の仕事をしていました。実は、小さいころから田舎に憧れていました。憧れていた理由が2つあり、....
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このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1
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