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住民インタビュー

須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。 移住を検討されている方は是非参考にしてください。

場所を語る
  • 須坂市は恵まれた農業環境と就農に向けた制度が揃っています
    須坂暮らしサポート情報⑩『須坂市で農業を目指す都会からの移住者』
     須坂市は降水量が少なく昼夜の寒暖の差が大きい気候のため果樹の栽培に適しています。ぶどう、りんご、 もも、プルーン、ネクタリン、なし、さくらんぼなど、多品種の果樹が栽培される『フルーツ王国』です。近年は都会などから果樹農家を希望する若い移住者が増えています。須坂市は恵まれた農業環境と就農に向けた制度が揃う町です。 ●須坂市は農業をしやすい町です   須坂市では古くからりんごやぶどう、また時代とともにプラム、なし、もも、ネクタリン、プルーンなど様々な品種を栽培しています。&nbs....
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  • 須坂市は収穫の秋を迎えました
    須坂暮らしサポート情報⑨『採れたてで新鮮な農産物が安く手に入る直売所』
    須坂市は昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い土壌と降水量が少ない気候のため、りんご、ぶどう、桃などの果樹栽培に適しています。 映画産業で栄えたアメリカのハリウッドも同じように雨が少なかったことにちなんで、須高地区(須坂市、小布施町、高山村の3市町村)を「フルーツハリウッド」と呼んでいます。 須坂市は暑かった夏を終え、これから収穫の秋を迎えようとしています。   ●スーパーに設置される農産物直売所 須坂市内のスーパー入口の直売コーナーでは新鮮な地場の農産物が並びます。....
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  • 須坂暮らしサポート情報⑧『未就園児の子育て支援~子育て支援センターと児童センター』
    子育て支援センター★児童センター内に併設されています
    須坂市には乳幼児を育てる親の交流の場として「子育て支援センター」があります。専門の保育士が子育てのお手伝いをしています。入園前の乳幼児を育てるお母さんたちが、日頃の育児の悩みや子育ての情報交換ができる場として重要な役割を担っています。子育て支援センターは須坂駅の近くにある中央児童センター内に併設されています。 この中央児童センターを含め市内には0~18歳未満の子どもと保護者が利用できる4か所の児童センター(他に南部、東部、北部)があります。午前は未就園児の親子の利用が中心で、トランポリンなどの....
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  • 須坂暮らしサポート情報⑦『長野県「信州型自然保育」認定保育園の豊丘保育園』
    須坂市立豊丘保育園★長野県の「信州型自然保育」認定園です
    豊丘保育園がある地域は、須坂市の中心部から車で約10分、山のふもとに広がる田畑や市街地の景色が見下ろせる場所にあります。約40人の園児たちは、目の前にある山々の風景や爽やかな心地よい空気の中で伸び伸びと育っています。同園では、平成28年度に、長野県で進めている「信州型自然保育」の認定を受けました。現在、県内22市町村の中で111園がこの認定を受けています。信州型自然保育のもとで育つ園児たちの様子や先生方の取り組み、豊丘地域への思いなどについて真島園長先生にお話しをお聞きしました。     ....
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  • 須坂暮らしサポート情報⑥『出産から子育てに関わる各種支援制度』
    須坂市の主な子育て制度をご紹介します
    須坂市は、豊かな自然環境はもちろん、子育て環境も整った暮らしやすい町です。 須坂市で新しい家族が誕生したら、成人するまでどんな子育て制度があるの? お母さんの出産からお子さんの健やかな成長に関わる主な制度をご紹介します。 表をご覧になるには、下記リンクをクリックして下さいhttp://www.city.suzaka.nagano.jp/files/pdf/20170404seisaku/shienseido.pdf 各制度について詳しい内容はこちらをご覧ください。....
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  • 須坂暮らしサポート情報⑤『特色ある学科が揃う須坂市の高校』
    希望する進路によって学科の選択ができることが魅力です
    須坂市には現在、普通科の「須坂高校」と「須坂東高校」、商業科の「須坂商業高校」、園芸科や造園科を含む4学科の「須坂園芸高校」、また県内初のデュアルシステムが学べる創造工学科を含む「須坂創成高校」の5校の県立高校があります。 須坂創成高校は平成27年4月に総合技術高校として開校し、同時に須坂商業高校(大正15年開校)と須坂園芸高校(明治45年開校)の両校が統合され、今年、平成29年4月から完全継承されることになっています。4月からは市内3校の新しい環境がスタートします。 特色のある高校....
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  • 須坂暮らしサポート情報④『須坂市の買い物環境』
    須坂市のスーパーには地場産の果樹野菜が年中揃います
        須坂市の市街地には半径2キロ圏内に大きな食料品スーパーマーケットが集中しています。     須坂市の面積割合に対して豊富な数で充実した環境です。     各スーパーマーケットには必ずと言っていいほど地場の野菜や果樹コーナーが設置されています。     季節ごとに並ぶ作物も変化し家庭の食卓に彩りを添えます。     須坂市内には他にもコンビニエンスストアをはじめ全国チェーン店など種類が豊富です。     コンパクトな中にもまとまっている須坂市の主な買い物施設環境をご紹介し....
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  • 須坂暮らしサポート情報③『生徒たちが主体で活動する須坂市の中学校』
    常盤中学校 勝山幸則校長先生と鈴木しのぶ教頭先生
                須坂市の市立中学校は全部で4校あり、中学校ごとに特色を生かした生徒会活動が活発です。生徒会を軸に生徒たちが自ら課題を決めて活動しています。ボランティア精神で取り組む生徒たちには責任感やたくましさが養われます。今回ご紹介する常盤(ときわ)中学校は須坂市の東端に位置し、近くに広がる果樹畑には「北信濃くだもの街道」が走ります。小高い山々にも囲まれ、中でも隣接する標....
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  • 須坂暮らしサポート情報②『地域の人たちとの交流から学べる須坂市の小学校』
    井上小学校 校長 宮坂ゆかり 先生
    須坂市には市立小学校が11校あります。駅周辺の市街地や山側寄りの田園地域まで広い範囲に点在しています。 古い歴史のある小学校が多く、開校してから100年を越す小学校が11校中8校もあります。 今回ご紹介する井上小学校は開校143年の歴史を誇り、須坂市の南側「須坂長野東インターチェンジ」近くに立地しています。子どもたちの様子について校長の宮坂ゆかり先生にお話をお聞きしました。 ●素直な須坂の子どもたち  須坂市の子どもたちは、それぞれ個性的ですが、物事を素直に受け入れる....
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  • 須坂暮らしサポート情報①『自然の中で成長できる須坂市の保育園』
    須坂保育園 園長  丸山 克江 先生
    須坂市内には公立保育園が10園、私立保育園、私立幼稚園がともに5園ずつ、また保育園と幼稚園の機能をあわせ持つ認定こども園があります。今回は市街地にある『須坂保育園』を訪ね、園児たちの様子や先生方の子育てへの取り組みなどについて園長の丸山克江先生にお話をお聞きしました。 ●子どもたちを地域が育て見守ります 緑の山々が見える環境の中で育つ子どもたちは身近な自然に触れながらすくすく育っています。 須坂市は自然が多く残っている町です。須坂保育園の園児たちのお散歩は「さくら名....
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  • 須坂市移住応援book スザカでくらす
    地域おこし協力隊 和田 
    地域おこし協力隊の和田です。 2017年3月末で地域おこし協力隊の活動が満期終了になります。 2014年4月から須坂市信州須坂移住支援チームの地域おこし協力隊として様々な業務に携わらせていただき、貴重な経験をさせていただきました。神奈川出身で須坂の事を右も左もわからない私を迎えてくださった須坂のみなさまには感謝するばかりです。本当にありがとうございました。 ◎以前作成した『須坂市移住応援book  スザカでくらす』をホームページに掲載しましたのでご覧ください。 ....
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  • 楽しみながら営む地域の拠点カフェ 
    「古民家カフェよだや」をやられている依田菜穂子さん
    今回のインタビューは須坂市北部の果樹地帯にある小島町の自宅の一角で「古民家カフェよだや」をやられている依田菜穂子さんです。「古民家カフェよだや」ではコーヒーやラテなどの飲み物やパイやケーキなどのお菓子を提供しています。カフェは農業の閑散期である1月~3月の土、日曜日のみ営業しています。お店を開いたきっかけなどをお聞きしました。 ●結婚を期に須坂へ 「私は元々東京出身で結婚を機に36年前に須坂に嫁ぎました。主人と共に専業農家として完熟のさくらんぼ、梨、巨峰、ふじなどを育てて直接販売して....
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  • 風土と調和した癒しの場所
    ハレプルメリア(HALEPLUMERIA)のオーナーの中島彰子さん
    須坂市豊洲地区の果樹畑の一角にハレプルメリア(HALEPLUMERIA)という古民家を改修したヒーリングサロンのお店があります。古民家から見渡す景色、空間の居心地はとても良いです。オーナーの中島彰子さんに須坂にお店を開かれたきっかけやお仕事についてお聞きしました。   ハレプルメリア(HALEPLUMERIA)のオーナーの中島彰子さん ●須坂でお店を開かれたきっかけ 「元々、東京でアロマセラピーのお店に勤めていました。その後、長野市でお店を開き、14年間....
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  • 須坂インターに近いお手頃価格の旅館の紹介
    140年以上続く旅館「旭日館」のオーナーの青木透さん
    今回のインタビューは、須坂市井上町にある140年以上続く旅館「旭日館」のオーナーの青木透さんです。須坂市観光協会の副会長もされています。旅館や須坂の観光についてお話しをお聞きしました。 【「旭日館」のオーナーの青木透さん】 ●歴史のある須坂市井上地区 「旭日館のある井上地区は、平安末期、井上氏という豪族が治めており、竹の城という井上氏が住んでいた城跡があり歴史のある場所です。妙徳山を見上げることができ、農村風景が広がっていて気持ちの良い場所です」 ●長期滞在できる....
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  • 子どもたちや親御さんにも優しい「認定こども園 マリアこども園」
    「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長
    今回のインタビューは、須坂市春木町にある「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長です。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つ長野県の認定を受けた施設です。 安藤園長は、親御さんたちが気軽に交流できるよう園内にマリアカフェというカフェを設け、園長自ら本格的なコーヒーマシンでコーヒーやパンを作り提供しています。園児と触れ合う時に大切にしていることやカフェについてのお話しをお聞きしました。 【「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長】    ●自分を....
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  • ペンション経営と子育て
    あすなろペンションpocket 湯沢さんオーナーご夫婦
    東京生まれ東京育ちの湯沢オーナーご夫婦は、山での暮らしに憧れ、峰の原高原に移住。昭和52年に開業し、30年以上峰の原で暮らしています。あすなろペンションPOCKETの建つ第二ヴィレッジは第一ヴィレッジとは、また趣の違ったペンションが立ち並ぶエリアです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山での暮らしに憧れてペンション経営へ 「子供のころから山が好きで、良く山登りに出かけていました。また、若い頃から自営業で独立することも考えていました。5年ほど....
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  • 須坂に来て感じたこと
    八十二銀行須坂支店の酒向支店長
    今回のインタビューは八十二銀行須坂支店の酒向支店長です。1年半前に須坂支店の支店長に就任しました。須坂に来て感じたことをお聞きしました。 ●須坂の印象 「長野市から電車で25分、高速道路のインターチェンジもあり、アクセスが良いところだと思います。災害も少なく、おいしい果物が食べることができ、扇状地から北アルプスが見渡すことができ景観も素晴らしいと感じました」 ●発想力の必要性 「須坂支店に来る前は、東京の支店におりましたが、長野県のファンが多いことに驚きました。長野県は、良い景色、お....
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  • 須坂市の空き家バンク
    須坂市空き家バンクを担当している地域おこし協力隊の吉田隊員
    空き家バンクは、空き家を貸し出したい・売りたい方と、空き家を借りたい・買いたいという方の双方の橋渡しを行う制度です。 須坂市では、平成26年度から空き家バンクを展開し、移住定住の支援をしています。須坂市空き家バンクを担当している地域おこし協力隊の吉田隊員にお話しをお聞きしました。 ●空き家を訪ね回りました 「平成27年の春から須坂市の空き家バンクを担当しています。市民のみなさんには、隣組回覧や『広報すざか』を通じて、空き家の提供をお願いしてきました。 また、直接空き家を訪ね回り、....
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  • 長野電鉄の今後の在り方について
    長野電鉄須坂駅の酒井駅長
    長野電鉄は長野駅から須坂駅、小布施駅を通って湯田中駅まで運行する鉄道です。長野電鉄須坂駅の酒井駅長に今後の鉄道の在り方についてお聞きしました。 ●長野電鉄が抱える問題 「人口減少や車社会の影響で年々、お客様は減少傾向にあります。経営的判断から職員の削減が進んでいる状況です。 須坂市には、須坂駅の他に村山駅、日野駅、北須坂駅の合わせて4つの駅があります。須坂駅以外の3つの駅は、無人駅です。北須坂駅については、地域の方々が除雪等をしていただいていますが、村山駅、日野駅は冬場の雪かき等、....
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  • 人々の暮らしから生まれた美
    須坂クラシック美術館/学芸員の外谷育美さん
    ~人々の暮らしから生まれた美~ 須坂には須坂クラシック美術館があります。クラシック美術館の建物は蔵の町を代表する建物の一つです。日本画家の岡信孝氏より、古民芸や着物を中心とした着物のコレクション約2000点の寄贈を受け、展示を行っています。 特に力を入れているのは、大正から昭和にかけての女性の普段着として、また、お洒落着として日本全国に普及した『銘仙』と呼ばれている着物です。学芸員の外谷育美さんにクラシック美術館に展示されている『銘仙』の魅力についてお聞きしました。 ●古民家に....
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  • ~森のような庭と暮らす楽しさ~
    南横町にお住まいの松井幸子さん
    ~森のような庭と暮らす楽しさ~  須坂市には、市民の皆さんが丹精込めた庭を無料で公開しているオープンガーデンという活動があります。オープンガーデンは、ガーデニング愛好家の情報交換や技術の向上を図りながら、人と人とのつながりや交流の輪を広げ、花や緑のある美しいまちづくりを進めています。  そんなオープンガーデンの中でも、南横町にお住まいの松井幸子さんのお庭は、緑をテーマにし、雑木と山野草で作られている里山のような落ち着く空間です。松井さんに庭づくりの楽しさについてお聞きしました。 ●....
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  • 健康を市民の力でつくる町
    須坂市食生活改善推進協議会のみなさん
    須坂市は、市民団体が主体的に健康増進活動をしており、健康に力を入れている町です。その市民団体の1つ、食生活改善推進協議会は、1人ひとりの豊かな感性と知性と経験が結集され、“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりのボランティアとして活動を進めています。そんな食生活改善推進協議会のみなさんに取り組みをお聞きしました。   ●自分達の健康は自分たちでつくる   「私たちの基本は、健康的な食生活をまず自分たちが実践することです。そ....
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  • ~市民に愛される須坂新聞~
    永田裕子さん
    ~市民に愛される須坂新聞~ 須坂新聞は、須坂、小布施、高山と長野市若穂地区を中心に発行しているローカル新聞です。須坂新聞は、事件、事故などは扱わず、地域のお茶の間で話題になるような温かく、ほのぼのした記事を作っています。今回は、須坂新聞で現在、唯一の女性記者である永田裕子さんに須坂についてのお話しや記者のお仕事についてお聞きしました。 心がけていること 「4月になると、入学式はもちろん、保育園や幼稚園をおじゃますることもあります。以前に比べて働くお母さんが増え、預けられるお子さ....
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  • Uターンして感じる須坂
    東横町にお住いのNさん
    今回の市民リレーインタビューは、東横町にお住いのNさん(35)です。学校を卒業し、その後上京。8年間東京や神奈川で暮らし、28歳の時に須坂にUターンしました。現在はご実家の家業を引き継いでいらっしゃいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●都会での暮らしで感じたこと 「都会は便利さや華やかさはありますが、正直住みづらかったというのが印象です。マンションやアパートは、同じ建物なのにだれが住んでいるのかわからないのが当たり前で、たまにすれ違う人と挨拶するのが精一杯。また、....
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  • 廃線跡を地域の力で公園に
    河東線記念公園運営協議会の西原秀次会長
    須坂駅の南側にある、長野電鉄屋代線の廃線跡。屋代線が平成24年に廃止となり90年間の歴史に幕を閉じました。多くの人々の足として活躍し、須坂市の発展に貢献しました。残したいとの熱い思いから地元住民や企業、そして行政が協力して「河東線記念公園」というかたちでの活用が決まりました。 河東線記念公園に隣接している株式会社サンジュニアの会長でもあり、河東線記念公園運営協議会の会長でもある、西原秀次さんに河東線記念公園が今後どのような公園になるのか、お話しをお聞きしました。 ●線路という歴史を残す ....
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  • ~Uターンして感じる須坂~
    立町にお住いのTさん(42歳)
    ~Uターンして感じる須坂~ 今回の市民リレーインタビューは、立町にお住いのTさん(42歳)です。高校を卒業し、学生時代を埼玉県で過ごされ、その後Uターンで、長野市にある企業に就職。現在は、ご両親と奥さんの4人で家業の小売店を営んでいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●大学を卒業後、須坂へUターン 「実家が自営業だったこともあり、いつか自分がお店を引き継ぐだろうということを学生のころから感じていました。また、両親二人きりでやっていたため、何かあった時、近くにい....
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  • 須坂の自然と共生する暮らし
    若林真由美・敦さん
    若林真由美・敦さんは、3年前に須坂市井上地区に移り住み、長年の願いであった田舎暮らしを始めました。ご夫妻は400坪もある農地を購入し、様々な野菜や果物を育て、四季それぞれの暮らしを楽しんでおられるとのことです。その様子を紹介したいと考え、インタビューをお願いしました。 お伺いした日は、あいにくの雪でしたが、庭の梅の木の枯れ枝に積もった雪と、井上山の杉林がまるで水墨画のような雰囲気となっていました。晴れた日には、ご夫妻が「信濃富士」と呼んでいる北信五岳と、白馬岳までが見えるそうです。短大の教員で....
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  • 須坂に暮らしてみて
    高橋町にお住いのKさん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いのKさんです。学生時代を静岡県で過ごされ、その後就職、しかし家業を引き継ぐため須坂にUターンしてきました。現在は奥さんと一緒にアパートで暮らしています。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「学生時代は静岡県の三島市に住んでいました。三島市は須坂市と同じで、とても静かで過ごしやすいところでした。静岡市より神奈川県の方が近かったので、学生時代は、小田原に遊びに行っていました。 Uターンして感じることは、須坂市は、静かで、....
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  • シンプルにこだわるたい焼き屋「はなや」
    たい焼き屋「はなや」のオーナーである堀内剣冶さん
     「はなや」さんは、創業58年で創業当時の味を守り続けています。八幡町のたい焼き屋「はなや」さんのオーナーである堀内剣冶にお店のことや須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●お店を始めたきっかけ 「父が上田市のたい焼き屋さんから技術を教わり、58年前に須坂市の桜木町通りで「はなや」を始めました。その後、桜木町通りには駐車場がなかったため駐車場が確保できる八幡町にお客さんの駐車場を用意するため引っ越しました。私は3兄弟の次男ですが、長男が銀行に勤めることになり、店を開いて3年後に私が父....
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  • 須坂クッキング!
    豊島にお住まいの永井晴美さん
     豊島にお住まいの永井晴美さんは、料理好きで、クックパッドというオリジナル料理レシピの投稿・検索ができるWebサイトで240個のレシピを掲載しています。テレビ番組の「はなまるマーケット」の料理コンテストで優勝した経験やレシピ本に料理が掲載されるなどすごい腕前の持ち主です。  高校一年生の息子さんがいて、お弁当の写真などをインターネットで紹介しています。色鮮やかなので見ているだけで楽しくなります。  そんな永井さんにお料理や須坂での暮らしのことについて聞いてみました。 ●料理のレシピを作....
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  • 須坂に暮らしてみて
    望岳台町にお住いのTさん
    今回の市民リレーインタビューは、望岳台町にお住いのTさんです。結婚を機に上田市から、ご主人の実家のある須坂に引っ越してきました。小学生のお子さん2人とご主人の4人家族です。 須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●子育て環境 「今住んでいるところは歩いて行ける距離に公園がありますが、実家にはそのような公園がありませんでした。子どもにはできる限り外で遊んでほしいと思うので、今の環境は嬉しいですね。 子どもが小さかった時は、よく公園を利用していました。近くに臥竜公園や須坂市....
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  • お茶屋さんの在り方と須坂の在り方
    蔦屋茶店(つたやちゃてん)の3代目、代表取締役である、岡田宗之さん
     蔦屋茶店は、1919年に創業した老舗のお茶屋です。蔦屋茶店はお茶屋ですが地域の方が訪れる憩いの場にもなっています。蔦屋茶店(つたやちゃてん)の3代目、代表取締役である、岡田宗之さんに蔦屋茶店の歴史、地域のお茶屋さんのあるべき姿についてお聞きしました。 ●蔦屋茶店の歴史 「あと4年で100周年を迎えます。初代がお茶屋を始める時、長野市に蔦屋というお茶屋さんがありました。初代がそこで修行し、暖簾(のれん)分けをしてもらい開業しました。『蔦』というのは、よく伸び、縁起が良いところからの由....
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  • 便利さとは反対のものを磨き続ける大切さ
    「仙仁(せに)温泉 岩の湯」の社長であり、須坂市観光協会の会長である金井さん
     北信濃の人と自然が織りなすあたたかいふるさとの宿「仙仁(せに)温泉 岩の湯」の社長であり、2014年5月から須坂市観光協会の会長である金井辰巳さんにインタビューさせていただきました。「岩の湯」は、国道406号、菅平高原へ上がる途中の山里の一軒宿です。客室は18室ありますが、年間を通しての客室稼働率はなんと95%。世界最大をうたう旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、「日本人旅行客が選んだ人気宿2010」の第1位に輝きました。本日は、金井さんに須坂市観光協会の会長として今後の須坂観光で大....
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  • 地域と暮らし
    高橋町にお住まいの山部昌美さん
     高橋町にお住まいの山部昌美は、3人のお子さんのお母さんです。須坂の暮らしについて聞いてみました。 ●地域で子育てする安心感 「夫の転勤で須坂に移住しました。私の住んでいる高橋町は地域の集まりが多く、ちょっと大変だったりしますが子育ての面からしてみれば地域の方の顔が見えて安心して子育てができます」 ●近所の農家さんで仕事をする楽しさ 「須坂に住んで新鮮だったのは、近所の農家さんのお手伝いの仕事をさせてもらったときです。太陽の下で農作業したり一緒に働いている方と休憩の時にお....
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  • 主婦目線からの須坂・須坂と都会との違い
    本郷町出身の黒岩千登勢(ちとせ)さん
     本郷町出身の黒岩千登勢(ちとせ)は、三人のお子さんのお母さんです。須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●須坂の良いところ 「空気が良く、緑が多いところです。仕事で東京に行き須坂に戻ってくると澄んだ空気や田舎の気持ち良さを感じます。電車も混んでないし、人がゴミゴミしてないところが須坂の良さです。あと、自然は健康にも良いですし須坂はりんごやぶどうなどの果物もおいしいです。都会の方に送ってあげるととても喜びます」   ●須坂の悪い所 「大きな企業がないので若....
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  • 福岡からIターンされた方の感じる須坂の暮らし
    塩川町にお住いのTさん
     今回の市民リレーインタビューは、塩川町にお住いのTさんです。ご主人の仕事の関係で、2010年5月に福岡から須坂にIターンで引っ越してきました。現在小学4年生のお子さんがいらっしゃいます。  ご夫婦共に九州の出身で、寒いところに暮らすのは今回が初めてだそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「須坂市は、生活する分には便利で暮らしやすいところだと感じています。たとえば、生活圏内にはスーパーが密集しており、日常生活には困らないですし、病院も市内にはたくさんあ....
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  • 地域とのつながり
    本上町にお住まいの小林平(たいら)さん
    市内本上町にお住まいの小林平(たいら)さんは、東京の大学に通っており4年生で単位を取り終り就職も長野市決まっており須坂に戻ってくるとの事です。 ●須坂の良い所 「東京の大学に通っていたのですが、東京は人が多くて疲れます。須坂が好きで、2か月に1回は戻ってきていました。元々サッカーをやっていていたのでランニングするのが好きです。東京だと常に人がいて見られている感じがして走りにくいし、景色も家ばかりであまり面白くありません。その点、須坂は自由に走れます。景色も自然が多く人も少ないですし、....
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  • 生産者と距離が近く新鮮なものが食べれる
    小林久美さん
     小林さんは2人のお子さんのお母さんです。現在は3人目のお子さんをお腹に身籠り体調が安定しない中、表情には出さず、快く引き受けてくださりました。  小林さんは東京出身でご主人と結婚を機に須坂に移住してきました。 ●須坂の暮らしについて 「まず、私が須坂に来て驚いたのは果物の美味しさです。最初にぶどうとりんごを食べたときは衝撃を受けました。東京と須坂の違いは生産者と距離が近く新鮮なものが食べれるのが嬉しいです。  あと、時間の流れ方が都会に比べてゆっくりしているような気がします。そ....
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  • 田口鈴子さん
  • 須坂の達人
    田口鈴子(スズコ)さん
    ●須坂の暮らしについて 「長野県は春夏秋冬がはっきりしております。北信(ほくしん)と呼ばれている県北部に位置する須坂は、豪雪地帯ではありませんが雪は降ります。冬の厳しさがあるからこそ、春のあたたかさが何倍もありがたく感じられるのだと思います。空気はきれいで、水も豊富ですので夏の水不足はまずありません。  県立の果樹試験場がありますので、果物の栽培が盛んで果樹王国です。味は太鼓判を押します。周囲は農家が多いので地物の新鮮な果物、野菜、農家の方の加工品が格安で手に入ります。山菜を取りに行って味わ....
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  • 石を積んだ水路を流れる清水
  • 継承される文化と須坂での生活
    永戸順子さん
     永戸さんは、3人の娘さんのお母さんで家族でぶどう農家を営まれています。 ●石を積んだ水路で管理しています。水が透き通っていて本当に綺麗。 「家の裏には清水が流れており、あえてU字講にせず、昔は清水を利用して、ニジマスを養殖したり、茶碗を洗っていました。この地域の人々は、水を大切にする習慣や田んぼと畑と向き合い、自然の恵みをいただく、昔ながらの生活が残っています」 ●そのような生活が残っているのは、なぜか? 「私が、嫁いだ時、祖父母、両親、私たち、子供たちが同居していました。年長....
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  • 川村さんご夫妻
  • 「おやつとごはんの店ai」
    須坂市 川村浩司さん・由紀子さんご夫婦
     須坂へ移住して1年11カ月になる川村夫婦にお話しをお伺いしてきました。  旦那様の浩司さんは長野県木島平村出身、奥様の由紀子さんは岐阜県中津川市出身です。  有機野菜や素材などにこだわったお菓子、お食事などを提供するお店「おやつとごはんの店ai」を2012年8月にオープンしました。 私もお店で自然素材にこだわった豆乳プリンをいただき「体に優しそうで、自然の味わいでおいしい!」と思いました。 ●須坂でお店を始めるきっかけ ご夫婦が名古屋に暮らしていた頃、由紀子さんが体調を崩....
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  • 実際に住んでみた須坂の感想
    北相之島町にお住いの大沢さん
    今回のインタビューは、北相之島町にお住いの大沢さんです。旦那さんと4か月になる可愛い女の子の3人で暮らしており、3年前、結婚を機に三重県から須坂市に移住されました。 もともと須坂出身のご友人がいた縁で、結婚前から須坂市には遊びに来ていたそうです。そんな大沢さんに、須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●安心して暮らせるまち 「私自身、高齢出産ということもあり、大きな病院のほうが安全だろうということで長野市の赤十字病院で子どもを産みました。よくテレビなどで、病院のたらい回し問題が取....
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  • 須坂のおすすめの場所と子育てについて
    八重森町にお住いの松田さん
    今回のリレーインタビューは、八重森町にお住いの松田さんです。生まれも育ちも須坂で、ご実家は墨坂だそうです。現在5か月になる娘さんのお母さんで、前回リレーインタビューさせていただいた佐藤さんとはママ友だそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●須坂に暮らしと子育て 「ずっと須坂で暮らしてきたので、他の地域と比較はできませんが、須坂に住んでいて不安はないですね。子どもを産んだ時、県立須坂病院で診てもらいましたが、病院では助産師さんが親身に対応してくださり、安心して子どもを産むことが....
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  • 須坂での子育てと地域との関わり
    高梨町にお住いの佐藤さん
    今回の市民リレーインタビューは、高梨町にお住いの佐藤さんです。生まれも育ちも須坂で、須坂からほとんど出たことはないそうです。4か月になる娘さんのお母さんで、現在は育児休暇を取得し子育てに専念しています。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育て支援センター 「先日、初めて子育て支援センターに行きました。センターには小さいお子さんでも安心して遊べる部屋があり、今はまだ、自分の娘は利用できませんが、ハイハイしたり、動き回れるようになれば、家の中では狭いので、支援センターのような広い施設....
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  • 須坂に住んでいる方の人の良さと地域の伝統
    北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さん
    今回のインタビューは、北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さんです。結婚を機に須坂に移り住んできた藤沢さん。大学生と中学生になる、2人のお子様がいらっしゃいます。 須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂市民の人の良さ 「須坂市は、長野市と比べると駅前が閑散としていたり、子供を遊ばせられる公園が少なかったり、洋服を買えるお店が少なかったりと、少し不便な所があります。それでも私自身、須坂市民の人の良さに惚れており、また、多くの人に支えて頂いています。 須坂市に移り住んで20年程に....
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  • ペンションの暮らし
    うどのペンション 鵜殿さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場のリフト頂上から徒歩5分。 峰の原高原の第1ペンションエリアにある「うどのペンション」は 1976年にオープンし、あと数年で40周年を迎える老舗のペンションです。オーナーの鵜殿さんご夫婦は、東京からのIターン移住者。ペンション経営や移住者として感じる峰の原の暮らしについてお伺いしました。 ●脱サラ・脱東京を経てペンションオーナーへ 「新橋でサラリーマンとして15年近く働いていたのですが、 30歳を過ぎ、会社の同期もみなマイホームを建て始めた頃、夫婦でマイホームの話を....
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  • 峰の原高原に移住して
    山の宿木まま 綱木さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアにある「山の宿 木まま」の綱木オーナーご夫婦がペンションをオープンしたのは平成4年2月のこと。オーナー主人の綱木さんは、学生の時に宿泊したペンションオーナーの生き方に憧れ、その夢を忘れることが出来ず、奥さんと3人のお子さんを連れ、脱サラ。峰の原でペンション業を始めたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、ペンション経営についてお伺いしました。 ●ペンションとの出会い 「今から40年前に、全国的にペンションが出来始めたんですが、知り合いからペンションの話....
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  • 憧れの高原での生活
    ペンションあるぷ 木村さんオーナーご夫婦
    ペンションあるぷの木村さんオーナーご夫婦は、信州の山が好きで、少しでも山の近くで暮らしたいという思いから脱サラをし、30年前に3人のお子さんを連れて峰の原高原に移住して来ました。ペンション名は、山腹にある牧場という意味のALP(アルプ)に因んだそうで、根子岳山腹の峰の原高原にぴったりの名前だと思い、オーナーが考えたのだそうです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山が好きで、山の近くで暮らしたかった 「山登りは、社会人になってから始めました。....
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  • ペンション経営の魅力
    ひらたペンション 平田さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第1ペンションエリアは峰の原高原スキー場と同じ位置に面しており、ゲレンデまですぐ行けるのが特徴のエリア。ひらたペンションのオーナー、平田さんご家族は、親子2代でペンション経営をされております。昭和51年の7月にオープンして、もうじき40年。峰の原のことなら何でも知っているオーナーです。峰の原への移住の経緯や、ペンション経営についてお伺いしました。 ●都会での暮らし 「若い頃は、大阪でお店を経営しておりました。今でもそうですが、大阪は商売の激戦区でしたので、毎日休みなく、働....
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  • ロッジ・ペンションオーナーという生き方
    ぼっけ山荘 大倉さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場へ向かう道から別荘のある山林に入ると、ポツンと一軒のロッジがあります。「ぼっけ山荘」はオープンして25年目のロッジ。東京生まれ東京育ちの大倉オーナーは、前のオーナーから引き継いで、ロッジを始められたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、経営についてお伺いしました。 ●常連客からオーナーへ 「このロッジには、サラリーマン時代に15年近く常連客として通っていました。夏と秋と冬に遊びに行き、夏はテニス、秋はきのこ採り、冬はスキーをしていました。そんな中、いつか自分も脱サ....
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  • 峰の原高原で子育て
    ペンションスタートライン 古川さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアに鮮やかな緑色のペンションがあります。ペンションスタートラインのオーナー、古川さんご夫婦は、東京から移住をして、峰の原高原でペンションを営んでいます。オーナーの古川さんは、昆虫や魚が大好きで、水槽や虫かごがたくさん並ぶ、秘密の地下室まであります。虫好き、魚好きのお客様も全国から泊まりに来るそうです。ペンション経営や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●家族で始めたペンション経営 「私は、父の影響から、よく一緒に釣りや昆虫採集に出掛けて....
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  • 峰の原高原とそこで暮らす人々
    ペンションホワイトイーグル 岡本さんオーナーご夫婦
    峰の原高原は大きく3つのエリアに分かれます。第一ヴィレッジ、第二ヴィレッジ、そして、菅平高原に隣接するグリーンダボス別荘エリアです。ホワイトイーグルのオーナーである岡本さんご夫婦は、グリーンダボス別荘エリアでペンションを始めて、今年で30年になります。スキーが好きで、若いころはよく、信州に滑りに来ていたという岡本オーナー。ペンション経営の経緯や峰の原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●信州へスキーに来ていた20代 「私は、東京の生まれで、もともと信州に対しては憧れを抱いてい....
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  • 須坂のアクティブシニア
    北旭ヶ丘町 目黒昭伸さん
    北旭ヶ丘町にお住いの目黒昭伸さん(71)は、長野市で生まれて、結婚を機に勤務先だった須坂に移住。現在は25年以上続いているダンススポーツを教えながら、ご自身も競技に参加しており、アクティブに活動されています。そんな目黒さんに須坂市の良い所について聞いてみました。 ●安定している須坂の気候 「須坂は、台風などの天災が少なく、気候が安定していて過ごしやすく、野菜や果物などの食べ物もおいしいのがいいですね。だから住み続けられるんだと思います」須坂の土壌は水はけがいいため、果物の甘みが強くな....
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  • 子育てママが気軽に行けるお店や須坂市の立地について
    南横町にお住いの寺澤さん
    今回の市民リレーインタビューは、南横町にお住いの寺澤さんです。小布施町の出身で、子供のころに須坂市に引っ越して以来、ずっと須坂に住んでいます。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育てについて 「生後10か月になる男の子がいるので、市内の子育て支援センターをよく利用します。市内には、子育て支援センターが4か所あり、どこの地域に住んでいても、車で5~10分もあれば利用することができます。私は、市街地にある子育て支援センター(中央児童センター)をよく利用しますが、センターでは、生後....
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  • 須坂のおいしいものや休日の過ごしかたなど
    村石町にお住いの齋藤さん
    今回の市民リレーインタビューは、村石町にお住いの齋藤さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育てについて 「市内の子育て支援センターや小布施町の子育て支援施設のエンゼルランドセンターをよく利用します。須坂市の子育て支援センターは、大きいお子さんと小さいお子さんがそれぞれ遊べる部屋があり、もうじき1歳になる娘を気兼ねなく遊ばせてあげることができるのでいいですね。 また、須坂市は市役所の方が親切で、母子手帳をもらった時とても丁寧に対応してくれたのを覚えています。母子手帳も....
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  • 子育ての環境
    生まれも育ちも須坂の中村さんです
    今回の市民リレーインタビューは、生まれも育ちも須坂の中村さんです。結婚を機に、ご実家を出られ、現在は、2歳のお子さんと旦那さんの3人で南原町に暮らしています。 旦那さんは長野市出身で、現在長野市の会社にお勤めですが、奥様の実家が近いということと住み慣れた須坂市なら子育てしやすいという理由で、須坂で暮らすことに決めたそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育て環境 「子供が今2歳で、市の子育て支援センターをよく利用します。子育て支援センターは、子育てをしているお母さんや....
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  • 須坂で暮らしてみて
    春木町にお住いの上澤さん
     今回の市民リレーインタビューは、春木町にお住いの上澤さんです。結婚を機に、旦那さんのご実家のある須坂市に引っ越して来たとのことです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●中野市から移住 「4年前に、東京から実家の中野市へUターンし、さらに、今年の8月に結婚して、それを機に中野市から須坂市に引っ越してきました。引っ越し以前は、毎年臥竜公園の桜を見に来ていましたが、それ以外に須坂市で遊ぶことはほとんどありませんでした。  ですので、住むまでは須坂の住み心地が分かりませんでした。今....
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  • 須坂の日常
    高橋町にお住いの花岡さん
     今回の市民リレーインタビューは、高橋町にお住いの花岡さんです。今年の8月にご結婚されて、旦那さんの職場のある須坂に移り住んで来られたとのことで、ご夫婦とも中野市ご出身の新婚さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●暮らすのに便利な須坂 「高校を卒業して、学生時代は東京に暮らしていました。就職を機に地元の中野市にUターンし、須坂市に来るまでほとんど地域のことは知りませんでした。須坂市に移住したのは、主人の職場があるということもありますが、須坂市が、実家のある中野市と長野市の....
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  • 子育てや、生活がしやすい便利な須坂
    高橋町にお住いの小山さん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いの小山さんです。小山さんは、結婚を機に須坂に移り住み、子育てをしながら高梨町でカフェを経営されています。須坂の住み心地や子育てについてお伺いしました。 ●地域との関わり 「出身は中野市で、学生時代は長野市にいました。お店は3年前にオープンし、結婚するまでは、中野市から通っていました。通っていた時は、地域との関わりはほとんど無かったですが、須坂に住み始めてからは少しずつ地域との関わりも増え、子供が生まれてからは、更に地域との関わりを感じるようになりま....
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  • 独自の食文化と須坂での生活
    明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さん
    今回のインタビューは、明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さんです。田子さんは、生まれも育ちも須坂で、長野市で働いた後、7年前にUターンをして現在のお店を始められたそうです。また、田子さんは、須坂を盛り上げるために、須坂市の史跡である八丁鎧塚古墳から生まれた『我竜神スザカイザー』という須坂のヒーローをひろめる会の会長も務めています。須坂の住み心地や日々感じることをお伺いしました。 ●改めて気付いた須坂の良さ 「子どもの頃は、須坂は何もないところだと思....
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  • 新鮮な野菜と観光と暮らし
    中島町にお住いのHさんです。
    今回のインタビューは中島町にお住いのHさんです。長野市で生まれて、4歳の時に須坂に移り住んで以来、須坂から出たことがないというHさん。須坂の住み心地などについてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「幼い頃に引っ越してきてからずっと須坂に住んでいるので、移住希望者の方々にとって須坂市がどんなところかを説明するのは難しいですが、日常生活に不便を感じたことはありません。周辺の市町村へのアクセスもいいので、買いたいものが須坂に無くても、20~30分車で出掛ければ長野市で揃えることができますし....
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  • 転職を機に須坂に移住した感想
    相森町にお住いのYさん
    今回のインタビューは、相森町にお住いのYさん(29)です。飯山出身のYさんは札幌で9年間過ごし、昨年転職を機に須坂に移り住んだそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●地域との関わり 「須坂市に来て1年になり、まだ分からないことも多いですが、暮らしていると地域の方の温かさを感じます。近所の方は新鮮な野菜や果物を分けて下さったり、また、歩いているとお声をかけて下さったりします。気に掛けて下さっているのはとても有り難いですね」 ●暮らし 「私は人混みが苦手ですが、市....
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  • 関西と長野
    田の神町にお住いの関西出身のIさん
    今回の市民リレーインタビューは、田の神町にお住いのIさんです。関西出身のIさんは学生生活を長野で過ごし、就職を機に須坂に移り住んだそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂に住んでみて感じること 「須坂市に来て1年が過ぎました。来た当初は、語気の強い須坂のイントネーションに少し戸惑いましたが、今は慣れ、むしろ温かみを感じています。生活に関して、食品スーパーなどは、市内に十分あるような気がします。ですが、それ以外の家具や家電などは長野市に行かないと無いので、少し不....
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  • ブルーベリーと豊丘地域に対する思い
    豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦
    上信越高原国立公園である五味池破風高原は6月になるとレンゲツツジの群生が見頃を迎え、100万株を超えるレンゲツツジの赤い花が咲き誇る景色を見ることができます。今回のインタビューは、その五味池破風高原の麓にある豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦です。農園オープンから今年で3年目を迎えるそうです。 ●ブルーベリー農園づくりのきっかけ 「私(旦那さん)の父が農家で、果樹や野菜を作っていたのですが、6年程前に体調を崩してしまい、....
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  • 須坂での暮らし
    米持町にお住いの田村さん
    今回の市民リレーインタビューは、米持町にお住いの田村さんです。仕事の関係で須坂に移り住んで今年で2年だそうです。須坂の暮らしや日々感じるていることをお伺いしました。 ●須坂に住んでみて感じること 「須坂市に来て2年目になります。自動車を持っておらず、バスなどの公共交通機関を利用しますが、バス停の近くにスーパーなどがあるので、車が無くてもあまり不便だとは感じません。ただ、夜遅くまで営業しているお店が少ないのは寂しく感じます」 ●須坂の気候 「南信と中信に仕事で住んでいたことがあるの....
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  • 須坂住んで11年、暮らしてみて感じること
    須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦
    今回のグッとくるすざかは、Iターンで須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦のご紹介です。 ●移住のきっかけ 「夫が体調を崩してしまい、千葉で静養していたのですが、夏暑く、自然も少ないため、安静にしていても、あまりいい環境とは言えませんでした。また、愛犬のバーニーズ犬もスイス原産のため、暑さに弱く、獣医さんからも千葉では長生きは出来ないだろうと言われていました。そんな中、もともと、夫が自然豊かな所で暮らすことに憧れており、いつかは移住したいという希望がありました。 夫の体調や愛犬、....
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  • 細かい気遣いで地域に愛される鮮魚店
    有限会社坂詰商店/坂詰久さん
    有限会社坂詰商店は、太子町にある鮮魚を専門としている商店として、地元の方から親しまれているお店です。 創業は、今から130年程前。曾祖父である初代店主が新潟から須坂に移り住みお店を始めたそうです。 店主の坂詰久さん(39)は、会社を仕切る4代目社長。お店では、鮮魚以外にも食品、酒類などを取り扱っています。お店の特徴は、何と言っても新鮮なお魚。毎朝長野市の市場から仕入れ、常時30種類程がお店に並んでいます。 ●自然相手の商売。お客様との日々のコミュニケーションが大切 「店頭での生鮮....
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  • 須坂の暮らしや日々
    五閑町(ごかんまち)にお住いの藤沢正人さん
    今回のインタビューは、五閑町(ごかんまち)にお住いの藤沢正人さん(33)です。生まれも育ちも須坂の藤沢さんは、2人のお子さんのパパです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂の暮らしで感じること 「よく家族で、臥竜公園や百々川(どどがわ)河川敷で遊びますが、子供たちが日常的に自然に触れられるのが須坂の特徴ですね。ですが一方で、須坂は個室の飲食店が少なく、小さいお子さんを連れて気兼ねなく食べられるお店が少ないと感じますね」 ●おすすめの場所 「須坂駅の近くにかなめ町....
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  • 見慣れた蔵の町とお祭り
    仁礼町にお住まいのNさん
    今回のインタビューは仁礼町にお住まいのNさんです。Nさんは、お父様の建築会社で働いており、3人のお子さんのお母さんです。 ●須坂の暮らしについて 「学 生の頃、上田市に住んでいて須坂に戻ってくると蔵の町並みに慣れているせいか落ち着きます。須坂に住んでいても、地域の方達の顔がわかるので子供を外で遊 ばせていても安心して過ごせます。雪が降っても、誰か1人が雪かきするのではなく、地域の方達で行います。しかし、地域の繋がりが強い分、地域の外から来 る方に対しては、閉鎖的のような気がします」 ....
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  • 暮らすと分かる須坂の便利さ
    高橋町 山岸さん
    今回のインタビューは高橋町にお住いの山岸幸村さん(39)です。ご出身は、山ノ内町だそうで、須坂園芸高校に通っていたという山岸さん。結婚を機に、須坂に移り住んで16年になるそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお聞きしました。 ●須坂の暮らしで感じること 「須坂は便利だと感じますね。電車は1時間に数本走ってますし、バスもあります。地方に行けば電車が1時間に1本で、バスが無い所もあります。それに比べるとインフラに関しては十分だと思います。また、須坂の人は、人情味がありますね。仕事で関東....
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  • 住んでみると気付く須坂の良さ
    春木町 井出和樹さん
    今回のインタビューは、春木町にお住いの井出和樹さんです。子供時代は、お隣の長野市で育ち大学は東京で学んだという井出さん。 就職して、佐久市で仕事をされていたそうですが、2014年の10月に仕事の関係で須坂市に引っ越してきたそうです。引っ越して間もないからこそ感じる、須坂の印象について、率直な意見をお伺いしました。 ●迷路のような街並み 「道が狭く、迷路のように道が入り組んでいるというのが来た当初の印象ですね。今は慣れましたが、始めは、よく道に迷ったり道を間違えたりしました。引っ越し....
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  • 須坂でのびのびと育ちました
    塩川町 清水貴文さん
    須坂生まれ、須坂育ちの清水さんは、現在受験勉強中の高校3年生です。家の近くには、田んぼや山、川があり、子どもの頃から外で遊んでいたという清水さん。小さい頃の思い出や、須坂の暮らしについてお話していただきました。 ●近所の子供たちと泥んこになって遊んでいた 「幼いころは学校から帰ってきて、近所の子供たちと一緒に、虫や魚を捕まえていました。また、近所の川で釣った魚(オイカワ)を自分でさばいて食べたこともありました。川魚は泥臭いイメージですが、その川で釣れた魚は、おいしかったですよ。また、....
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  • 目印の魔女のオブジェ
  • Iターンで東京から須坂へ
    峰の原高原 Mさん
    Iターンで峰の原高原に移住し、ログハウスを建てたMさん。北海道ご出身で、大学を卒業後、12年勤めた東京の仕事を辞め、小さいお子さんを連れてご家族で長野へ移住。お住いのログハウスは、ご自身で設計し、建てられたそうです。 ●脱東京をして信州へ 都会の人ごみなどの生活環境や身近に自然を感じられない子育て環境に違和感を感じ、また、学生時代から自然が豊かな所で暮らしたいという思いもあったそうで、その思いが重なって移住を決意されたそうです。移住先は、当時ベンチャー企業が多かった坂城町。3年間ほど....
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  • 自宅前の長野さん
  • ぶどうとりんごを栽培している果樹農家
    坂田町 長野衛(まもる)さん
    生まれも育ちも須坂で、現在は果樹農家としてぶどうとりんごを栽培しています。そんな長野さんに農業や須坂の暮らしについてインタビューしました。 ●自然災害の影響を比較的受け難い 「農業は30年ほどやっています。ぶどうやりんごの他に米を少しと自家用の野菜も作っています。農業の大変さは作物の出来が天気に左右されるところだと思いますね。その点、須坂の良い所は自然災害の影響を受けにくい所だと思います。標高の高いアルプスなどの山々に囲まれているおかげで、台風が直撃しにくく、今年の10月に発生した台....
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  • 私の自慢の須坂
    春木町 田中章義さん
    ツーリングが趣味の田中さんは、学生時代以外は、ずっと須坂に暮らしており、現在は家業の工場を継いでいらっしゃいます。休みの日には、中学生の息子さんを愛車のハーレーに乗せて、同じハーレー仲間といろんな場所へツーリングするんだそうです。そんな田中さんに須坂の住み心地についてインタビューしました。 ●須坂生まれの果物 ワッサー 田中さんがおすすめする須坂の食べ物は、須坂生まれの果物のワッサーだそうです。桃とネクタリンの掛け合わせで、果肉がしっかりしており、程よい甘さが特徴です。旬の時期は8月....
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  • Uターンして感じる須坂
    春木町 関根清美さん
    須坂生まれ須坂育ち。春木町にお住いの関根清美さんは、学生時代を東京で過ごし、Uターンで須坂の会社に就職。そんな関根さんに須坂の良い所、悪い所について語って頂きました。 ●自然が近くて、人が温かいです 「学生時代は、東京でも比較的田舎の方に住んでいたので、山や自然はありました。ですが、夜中にパトカーや救急車のサイレンの音が聞こえて、落ち着くことが出来なかったです。また、隣近所との関わりもなかったので物騒だなと感じることもありました。その点須坂は、知らない人同士でも挨拶するし、隣近所でも....
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  • 須坂の暮らしと農業
    高橋町 北澤弥志(やすし)さん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いの北澤弥志(やすし)さん(49)です。須坂生まれ須坂育ちで、現在は果樹農家としてぶどうとりんごを栽培されているそうです。 ●農業の大変さについて 「農業は天候に左右される仕事のため、そういった意味で大変ですね。丹精込めて育てても、台風でダメになってしまうこともありますからね。また、ぶどうの作業によっては、1日も遅らせられないことがあります。その時は、どんな天気でも畑で作業をしなければ、実の付き具合が悪くなってしまうんです。大変ですけど、自然相手のこ....
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