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住民インタビュー

須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。 移住を検討されている方は是非参考にしてください。

仕事を語る
  • 「キノコは人間より繊細な生き物です」
    須坂しごとラボvol.15 株式会社キノコ村
    代表者名:荒井将尋 従業員数:45名 創      業:昭和59年 事業内容:きのこ栽培に関する業務、収穫、包装 須坂市は緑の山に囲まれ新鮮な空気ときれいな水の恩恵を受け、人が住む自然環境が整った町です。キノコ村では、このきれいな水と空気、手の行き届いた農場で様々な種類のキノコを栽培しています。キノコ村は市内亀倉地区と村石地区に二つの農場(亀倉農場と横松原農場)を持っています。 昭和59年に創業して以来、研究や開発を積み重ね、自社で....
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  • 「日本一のあいさつができる会社を目指して」
    須坂しごとラボvol.14 株式会社 酒井商會
    代表者名:酒井志郎 従業員数:16名 創  業:明治43年 事業内容:自動車及び車両一般並びに部品の購入、販売と修理 自動車用品の販売 自動車のリース業 損保保険代理業 生命保険募集に関する業務 「いらっしゃいませ!」ショールームに元気よく明るい声が響き渡るこの会社は、須坂市高梨町にあるカーディーラーの酒井商會です。 創業は明治43年と歴史は古く、当初は自転車の販売店として始まりました。 現在は自動車販売や修理、車両リース、保険代理業など時代の流れに合わせた経営を行ってい....
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  • 株式会社みらいさい福祉会 愛光苑すざか
    須坂しごとラボvol.13 「新しい施設で新たにスタートしませんか」 株式会社みらいさい福祉会 愛光苑すざか
    代表者名:代表取締役     御小柴 俊也 従業員数:130名 創 業:平成22年 事業内容: 在宅型有料老人ホームなどの施設事業や介護事業、旅行事業  平成28年10月須坂市上町にオープンしたばかりの「愛光苑すざか」は住宅型の有料老人ホームです。介護スタッフが24時間常駐しているので安心して入居ができます。この施設を運営する株式会社みらいさい福祉会は平成22年安曇野市でスタートしました。そのため本社に近い松本市など中信地域で数多くの事業を展開....
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  • テクノエクセル株式会社 代表取締役専務の神林さんと総務グループ長の井ノ浦さん
    須坂しごとラボvol.12 『自然豊かな地で生まれた水関連のモノづくり技術』 テクノエクセル株式会社
    代表者名:代表取締役社長  神林 章 従業員数:230名 創 業:明治8年 事業内容: 全自動洗濯機、食器洗い乾燥機、温水洗浄便座などに使用される機能部品および 浄水器、車載関連部品等の設計、製造、販売    須坂駅近くに本社を構えるテクノエクセル株式会社は社員数230名(国内)で、水や空気を制御する電子・電気の技術を応用した部品を製造している会社です。例えば、浄水器や全自動洗濯機、食器洗い乾燥機、温水洗浄便座などに使われる水関連の部品で、どれも人々の暮らし....
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  • 須坂しごとラボvol.11『食卓に笑顔の花を咲かせたい』
    株式会社 大福食品工業 社長 門脇一郎さん
    代表者名:代表取締役  門脇一郎 従業員数:40名 創 業:昭和47年 事業内容: 冷凍食品製造、数十種類のオリジナルオーダーメイドコロッケほか    大福食品工業は、須坂駅から車で5分ほどの果樹畑が広がる日滝地域にあります。昭和47年に会社を設立して以来、美味しさと共に楽しさや夢を届ける「コロッケランド」をブランドに掲げ、冷凍食品の製造を一筋に取り組んできました。設立当初からコロッケ製造に力を注ぎ、今までにクリームコロッケや枝豆コロッケなど数十種類のオリジ....
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  • 須坂しごとラボ Vol.10 『まごころのこもった製品づくりを』
    有限会社中澤鋳造所 社長 中澤啓明さん
    代表者名:代表取締役 中澤啓明 従業員数:8名 創 業:昭和36年 事業内容: オイル用、医療器部品、ターボ部品、金型用素材等自動車用量産試作鋳物    1961年創業の中澤鋳造所は、須坂市街地から車で5分ほどのブドウ畑や田畑が広がるのどかな風景の中にあります。社長の中澤啓明さんは、そんな穏やかな風景のようなお人柄で現在66歳。「鋳造」とは溶かしたアルミなどの金属を鋳型に流し込んで作る方法で、金属を溶かすことにより複雑な形や模様を作ることができます。中澤鋳造....
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  • 須坂しごとラボ Vol.9 『須坂にいながら世界を相手にできる仕事』
    アスザック株式会社 総務部人事チームマネージャー 山中健治さん
    代表者名:代表取締役社長 久保正直 従業員数:310名 創 業:昭和21年 事業内容: コンクリート建設資材、アルミ建材、セラミックス製品ほか(アスザック)、乾燥食品の製造販売(アスザックフーズ)  人々の生活に関わる都市基盤や住宅などの「暮らし環境」から「食環境」まで幅広い事業を推進している企業がアスザックグループです。アスザック株式会社は昭和24年に須坂市で厚型スレートの製造会社として始まり、現在は高山村に本社を置き、子会社のアスザックフーズ株式会社(須坂市)との2....
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  • 須坂しごとラボ Vol.8 『情報技術を使って地域を元気に』
    有限会社NPウォンツ 社長 小林 晃さん
    代表者名:代表取締役  小林 晃 従業員数:約8名 創 業:昭和59年 事業内容: WEB作成ほか    IT(情報技術)は人々の生活を支える重要な役割を担っています。例えば、コンピュータやインターネットを中心とするネットワークを活用して会社の業務で使用するほか、テレビやスマートフォン、電子レンジなど身のまわりのあらゆるところにコンピュータプログラムが活用されています。これらの技術を使い地域に根ざした仕事を行っている会社が有限会社NPウォンツです。 昭和5....
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  • 須坂しごとラボ Vol.7『人生の大切な場面をお手伝い』
    株式会社 博善社 総務部長 竹村美智子さん
    代表者名:代表取締役 中村英二 従業員数:55名 創 業:昭和54年 事業内容: 葬祭業    博善社は北信地区を中心に冠婚葬祭業を展開する“博善グループ”会社の一つです。冠婚葬祭業は人生の節目を担う大切な仕事です。長野市に本社を構える博善社は、須坂市の「ハクゼンホールセレモニー須高会館」をはじめとし、長野市など3つの会館で大切な故人を送るお手伝いをしています。昭和55年に博善社として須坂市で誕生して以来、お客様の希望を形にすべく&l....
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  • 須坂しごとラボ Vol.6『働く職員にやさしい施設』
    社会福祉法人 睦会 総合福祉施設  須坂やすらぎの園
    代表者名:理事長 中沢 充 従業員数:279名 創 業:平成5年 事業内容: 特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、介護保険関係8事業、老人保健施設、ヘルパー養成事業、保育園    須坂市では地域密着型の福祉施設が充実しています。須坂市北部の日滝地区にある「やすらぎの園」もそのひとつです。平成5年4月に創設された「やすらぎの園」は、医療、介護、児童福祉分野の主な事業20種類を280人余りの職員で運営する長野県で最も規....
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  • 須坂しごとラボ Vol.5 『育児休業からの復職率100%の職場』
    社会福祉法人グリーンアルム福祉会
    代表者名:理事長 町田 滋 従業員数:165名 創 業:平成12年 事業内容: 老人介護福祉施設として診療所を有し特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス、グループホーム、デ   イサービスセンター、訪問看護、温泉を利用してのデイケア等    今、日本では65歳以上の“高齢者”人口の割合は過去最高を記録しています。介護老人福祉施設では高まる需要と、それに従事する働き手の人員確保が課題となっています。  須坂市にも求人の出て....
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  • 須坂しごとラボ Vol.4 『心のこもった看護を提供~あなたも共に歩みませんか~』
    地方独立行政法人長野県立病院機構 長野県立須坂病院副院長兼看護部長の本藤美奈子さん
    代表者名:長野県立信州医療センター(旧県立須坂病院) 採用担当 看護部 本藤美奈子 従業員数:約290名(看護職員) 創 業:昭和23年 事業内容: 地域基幹病院(一般病床 310床、結核病床24床、感染症病床4床)として、地域医療ならびに専門医療の提供    「医療の進歩は目覚ましいので、できるだけブランクは短く仕事に復帰してほしいです」 そう話すのは長野県立須坂病院で副院長兼看護部長として看護部のまとめ役を担う本藤美奈子さんです。  本藤さんは長野市....
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  • 須坂しごとラボ Vol.3 『おもてなしの心とチームワーク』
    信州須坂関谷温泉 湯っ蔵んど 柳沢支配人と広報担当の小山さん
    代表者名:日本レクシー株式会社 代表取締役  熊原 勝 従業員数:90名(就業場所43名) 創 業:平成2年 事業内容: 日帰り温泉施設(管理運営)、飲食店運営ほか    温泉が大好き!おいしい食べ物が大好き!地域の活性化に携わる仕事がしてみたい!そんな方に、とっておきの日帰り温泉施設の求人情報があります。  長野県最大級の日帰り天然温泉施設「湯(ゆ)っ蔵(くら)んど」は須坂長野東インターチェンジから車で10分のアクセスが良好な立地に建ち、地元の人々の....
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  • 須坂しごとラボ Vol.2 『文化の中で花は生き続ける』
    株式会社フローリストはなこま 社長 馬場 巧さん
    代表者名:代表取締役社長  馬場 巧 従業員数:16名 創 業:昭和32年 事業内容: 生花小売販売、生花製作(花束、フラワーアレンジメント)    花や緑には不思議な作用があります。嬉しい時、悲しい時、様々な場面で人の心を癒す力です。 みなさんも生活の中で、そう感じることはありませんか?    須坂市塩川町を通る国道406号線沿いに本店を構える花屋「株式会社フローリストはなこま」は、3代目となる馬場 巧社長を筆頭に、長野....
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  • 須坂しごとラボ Vol.1 『20年先まで見えるビジネス~太陽光発電事業~』
    株式会社サンジュニア 会長 西原秀次さん
    代表者名:代表取締役社長 西原弘樹 従業員数:144 名 創 業:昭和56年 事業内容: 太陽エネルギー利用による給湯機、暖冷房機器等の製造・販売・工事                 太陽光発電システム・石油ガス給湯器・暖房用ボイラー等の製造・販売・工事       ....
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  • 伝統を受け継ぐ餅屋
    コモリ餅店、4代目の島田昌明さん
    ~伝統を受け継ぐ餅屋~ 今回のインタビューはコモリ餅店、4代目の島田昌明さんです。コモリ餅店は地元産のお米を使い、お団子やお餅などを大正8年から変わらない製法で作り、地域に愛されているお菓子屋です。こだわりをお聞きしました。 【コモリ餅店、4代目の島田昌明さん】 ●伝統のおいしさ 「昔ながらの変わらない原料や製法です。挽きたて、作りたてをモットーにその日限りの命で日持ちしない新鮮さが売りの製品を目指しています」 ●ぜひ食べてほしい朝生菓子(あさなまが....
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  • 人がつながる豊かな農村を目指して
    須坂市井上町にお住まいの竹前啓子さん
    今回のインタビューは、須坂市井上町にお住まいの竹前啓子さんです。井上町は、上信越自動車道須坂長野東インターチェンジの近くにあり水田、果樹畑が広がり農村風景の残る地域です。農村の暮らしを中心にお話しをお聞きしました。 【水田、果樹畑が広がり農村風景の残る井上町の雪景色】 【雪化粧した里山風景】 ●井上町に嫁ぎ果樹農家として 「山間の中条村(現長野市)で育ち、39年前に兼業農家の主人と結婚し須坂市井上町の住民になりました。現在は種なし巨峰、シャインマスカット、....
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  • 自家製りんごを使った、こだわりの和菓子
    「こし乃 菓子工房」の越武子さん
    今回のインタビューは、日滝本郷にある「こし乃 菓子工房」の越武子さんです。果樹農家をしながら、和菓子の製造を行っています。和菓子の職人になるきっかけやこだわりをお聞きしました。 ●お菓子職人を目指すきっかけ 「以前、京都にお茶を習いに行きました。お茶と一緒にいただいた和菓子が、季節感や品の良さやお菓子を使って季節感を表現しているところに魅了されました。和菓子づくりができる会社に就職したいと思い、小布施町にある栗菓子の会社『小布施堂』に就職し、月替わりの和菓子を作る仕事を18年間行って....
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  • おいしくて、やさしい旬の野菜を食卓に届けたい
    U-farmの中澤祐子さん
    今回のインタビューは、2014年に大谷町で野菜農家を始められたU-farmの中澤祐子さんです。中澤さんは、有機栽培を行っています。消費者へ季節に合った様々な野菜を食卓で味わい、楽しんでもらうため少量多品目の生産を行っています。 ●農業をはじめたきっかけ 「山登りが好きで、山登りを通して太陽の下で空気を吸い体を動かすこと、四季の変化を肌で感じる素晴らしさを実感していました。そして、季節に合った野菜を自ら作り、食べることを楽しむ農のある暮らしに憧れていました。食べていただく方にも....
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  • ペンション経営と子育て
    あすなろペンションpocket 湯沢さんオーナーご夫婦
    東京生まれ東京育ちの湯沢オーナーご夫婦は、山での暮らしに憧れ、峰の原高原に移住。昭和52年に開業し、30年以上峰の原で暮らしています。あすなろペンションPOCKETの建つ第二ヴィレッジは第一ヴィレッジとは、また趣の違ったペンションが立ち並ぶエリアです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山での暮らしに憧れてペンション経営へ 「子供のころから山が好きで、良く山登りに出かけていました。また、若い頃から自営業で独立することも考えていました。5年ほど....
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  • 生活を自分達で作る楽しさ
    食彩工房「よっと蔵い」の中尾さん
    今回のインタビューは、食彩工房「よっと蔵い」の中尾さんです。中尾さんは味噌作りや農産物を使った料理教室を通して、地域の交流の場にしたいと思い、市街地の空き家で食彩工房「よっと蔵い」を立ち上げました。 【食彩工房「よっと蔵い」の中尾さん】 ●もったいない精神 中尾さんは、落ちたままになっているプルーンや柿を見て、私でも加工できるのではないかと思ったそうです。農家の友達からプルーンや柿を集め、乾燥機械を借りドライフルーツを作りました。 「ずっと落ちているプルーンや柿を見てなん....
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  • 原料にこだわった発酵食品のおいしさ
    糀屋本藤醸造舗 / 店主の本藤浩史さん
    須坂市村石町で明治2年に開業した味噌や糀を製造している糀屋本藤醸造舗があります。 店主の本藤浩史さんに、味噌や糀のお話しやおいしい食べ方をお聞きしました。 ●糀屋本藤醸造舗の歴史 「弊社は明治2年開業しました。もともとは、糀を製造し販売していました。その後、醤油や味噌を製造し販売するようになりました。 糀は一から手作りで、原料であるお米は長野県産のものを使っています。お味噌の大豆は国内産のものを使っており、大量生産はできません。私達は、原料購入から製造・販売まで家族で切り盛....
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  • 残された家財から見えてくるもの
    「サポート信州かたづけや」の勝山敏男さん
    現在、空き家は全国で増え続けています。 今回は須坂市で不用品回収の片づけを仕事にしている「サポート信州かたづけや」の勝山敏男さんにお話しをお聞きしました。 ●不用品回収の片づけをはじめたきっかけ 「不用品回収の片づけをはじめるきっかけは、両親がいなくなった実家の片づけでした。ゴミの量が多く何回も清掃センターに行きました。あまりにも量が多いので清掃センターの方に、清掃業者さんと間違われてしまいました。清掃業者さんに間違われた事から不用品を処理すると商売になることを初めて気づきました。....
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  • 古い建物の良さを引き出す空間職人
    オープンデザインの依田純一さん
    今回のインタビューは、オープンデザインの依田純一(46歳)さんです。依田さんはご自身が立ち上げたオープンデザインという会社で家具の制作から店舗や中古住宅の改修まで幅広く活動しています。  須坂でも、ゲストハウス蔵、スケッチインハイク(雑貨屋)、枠屋(居酒屋)などの古い建物の改修を手掛けています。そんな依田さんのお仕事についてお聞きしました。 ●依田さんが独立するまで 「工業デザインや木を削って何かをつくるのが好きで美術学校に入りデザインの勉強をしました。卒業後、特注家具の会....
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  • 蔵の町のおいしいパン屋さん
    須坂市本上町のパン屋さん「ももふくふく」篠田弘美さん
    2015年の3月に須坂市本上町オープンしたパン屋さん「ももふくふく」。長野県中野市出身のご姉妹が、東京、神奈川で修業後、お店を開かれました。 築100年以上の蔵造りのお店で中に入ると、小麦の香ばしい匂いがします。ギュッと中身の詰まった食パンや外側がパリッと固く噛めば噛むほど味わいが出てくるハード系のカンパーニュ(大きく丸い形に焼いた素朴な味わいの田舎パン)やバゲット(フランスパンの一種で細長いパン)なども店頭に並んでいます。お姉さんの篠田弘美さんに須坂でお店を開いたきっかけやパンへのこだわりに....
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  • クッキーものがたり
    須坂技術学園施設長の村田和彦さん
    ~クッキーものがたり~ 須坂市下八町にある「須坂技術学園」では、知的障がいをもつ人が地域で自立するための支援サービスを提供し、障がい者の工賃アップのため、クッキーやラスク、パンなどを製造、販売しています。中でも人気パティシエ、鎧塚俊彦さんとコラボ商品を作り人気を集めています。そんな須坂技術学園の取り組みについて施設長の村田和彦さんにお話しをお聞きしました。 ●パン製造に取り組むきっかけ 「昔、カップラーメンにはフォークが付いていました。カップラーメンのフォークを梱包し配送するの....
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  • ~大豆をまるごと使った、おからが出ない豆腐」の秘密~
    代表である中澤正秀さん
    ~大豆をまるごと使った、おからが出ない豆腐」の秘密~  須坂市内の仁礼地区に「豆腐工房なかまめ 」というお豆腐屋さんがあります。市内のスーパーの「マツヤ」などでも販売しています。  豆腐の味がとても濃厚で、どうしてこんなに味が濃厚なのか気になり、代表である中澤正秀さんにお話しをお聞きしました。   ●豆腐屋さんをはじめたきっかけ 「私は元々長野市出身で、妻の実家が須坂市にあったため、近くに引っ越そうと思い須坂市に引っ越してきました。  以前、電話帳のリサイクルの仕事をしていた....
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  • シンプルにこだわるたい焼き屋「はなや」
    たい焼き屋「はなや」のオーナーである堀内剣冶さん
     「はなや」さんは、創業58年で創業当時の味を守り続けています。八幡町のたい焼き屋「はなや」さんのオーナーである堀内剣冶にお店のことや須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●お店を始めたきっかけ 「父が上田市のたい焼き屋さんから技術を教わり、58年前に須坂市の桜木町通りで「はなや」を始めました。その後、桜木町通りには駐車場がなかったため駐車場が確保できる八幡町にお客さんの駐車場を用意するため引っ越しました。私は3兄弟の次男ですが、長男が銀行に勤めることになり、店を開いて3年後に私が父....
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  • トレイルランニングの魅力と須坂でのトレイルランニングの可能性
    株式会社ネイチャーシーン代表取締役の大塚浩司さん
     株式会社ネイチャーシーンは長野県の北信濃と神奈川県の湘南を中心に拠点を置き、アウトドアプログラムの企画や運営を行っています。近年は、トレイルランニングという森や山、自然公園などの未舗装の道を走るスポーツのプログラムに力を入れています。  株式会社ネイチャーシーン代表取締役の大塚浩司さんは、須坂市望岳台出身で高校卒業後、アメリカに留学し金融学を学び、帰国後は外資系の証券会社に就職し、退職後すぐに株式会社ネイチャーシーンを起業されました。  今回は、大塚さんにトレイルランニングの魅力や須坂....
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  • 移住でお仕事についてのご相談お待ちしています!
    キャリアカウンセラーの林日女子(はやし ひめこ)さん
     須坂市就業支援センターのキャリアカウンセラーの林日女子(はやし ひめこ)さんは、就職が困難な方に対してアドバイスを行う仕事や移住体験ツアーに参加された移住希望者の方に仕事の個別相談をしています。 ●林さんが担当する業務内容について 「私は普段、市内で仕事に関して悩みを抱える幅広い年齢層の方の就業相談に応じています。 最近では、職場での人間関係に悩んだり、うつ病などの精神的な病を抱えた相談者が増えており、就業そのものへの支援だけでなく、相談者が日ごろ抱えている悩み相談などにも親....
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  • 手作りの暮らし
    新規就農者の田中哲(さとし)さんと奥様の久子(ひさこ)さん
     新規就農者の田中哲(さとし)さんと奥様の久子(ひさこ)さんです。ご夫婦は、埼玉から引っ越し、豊丘上町で築93年の古民家を自ら改修し、二人のお子さんと山羊などの動物と暮らしています。  そんなお二人に、須坂に移住するきっかけ、また暮らしについてお聞きしました。 ●移住のきっかけ 「キャンプに行くのが好きで『いつか、空気や景色がきれいな所で、ゆっくりと丁寧な暮らしがしたいね。』と主人と話していました。古民家が好きで、一年ぐらい色々な地域を回り、須坂にとても素晴らしい古民家を発見し、す....
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  • 須坂でなければ味わえない、おかあさんの味
    「六本木」のオーナーである寺澤玲子さん
     郷土料理を提供する料理屋「六本木」は季節で一番おいしい食材を惜しげもなく使います。オーナーである寺澤玲子さんにお店のこだわりをお聞きしました。 ●お店をはじめたきっかけ 「今から53年前になりますが、東京大学の食堂の調理スタッフをしていました。主人が体調を崩したことをきっかけに、主人の実家があった須坂に引っ越しました。 その後、立町で食堂『六本木』を開き、学生向けにラーメンやカレーを大盛りで提供していました。今でも、お店がテレビや新聞で取り上げられると、当時、学生だったお客さんか....
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  • 障がいを持つ方が支える職人集団
    特定非営利活動法人まいぺーすの理事長の堀川勝巳さん
     特定非営利法人まいぺーすは、障がい等で企業で働くことが困難な方に対し、仕事や生活をサポートする事業やグループホームや相談支援事業などを行っています。理事長の堀川勝巳さんにお話しを聞きしました。  理事長の堀川さんは、障がいを持つ方が、仕事を通して社会で自立するため、革製品を中心にこだわった商品を開発、製造、販売することで工賃をアップするために尽力しています。 ●堀川さんが障がい者福祉を始めたきっかけ 「友人に障がいを持つ方がいて、何か役に立つことはできないかと思っていました。そん....
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  • 暮らし観光須坂への挑戦
    須坂市観光協会の常務理事の平井敏嗣さん
     平成26年から須坂市観光協会に戦略アドバイザーとして加わり、現在、常務理事として仕事をされている平井敏嗣さんです。平井さんは40年ほど鉄道関係の仕事されており、上諏訪駅長時代には住民の方と協力し、駅内に温泉露天風呂を設け話題を集め活躍されました。平井さんに、須坂市観光の目指すべき姿についてお聞きしました。 ●須坂市観光協会の常務理事として 「私は、松本など県内のJRの駅長の仕事の中で、地域の観光協会と一緒に仕事をしたりイベントや宣伝の仕事をしていました。それを活かし出身地である須坂....
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  • 創業130年の老舗の割烹料理店「能登忠」
    割烹料理店「能登忠」の女将さんである田幸久子さん
     能登忠さんは、明治、大正、昭和と須坂の製糸業の繁栄と衰退や様々な歴史とともに一緒に歩んできました。格式張っていると思われがちな懐石料理に親しんでもらう工夫を凝らし、気軽に楽しんでもらう努力を重ねています。 女将さんである田幸久子さんにお話しをお聞きしました。 ●須坂に嫁ぐきっかけ 田幸さんは、元々警察関係の仕事をされており、当時の上司の紹介を機に能登忠4代目当主の田幸 新一さんと出会い結婚し女将さんになりました。 「私は、須坂の事を知らなかったので、地域の方やお客さまにお話しをお....
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  • 須坂の木材が地域に役立つ仕組み
    (有)丸山材木店 代表取締役 丸山 剛さん
     丸山材木店は須坂市で唯一、住宅用の木材を製材し、大工さんや建築会社向けに販売している材木店です。森林組合が地域の森林からチェーンソー、グラップル(木材を切れるショベルのようなもの)で伐採したものを仕入れ製材しています。製材している丸太はほとんどが地域の山から切り出したものです。 ●木材の乾燥機 「通常、製材した木材は1~2年ほど自然乾燥させなければ使えません。しかし木材乾燥機を使うと5日間~10日間で乾燥させ、短時間で住宅用木材として使用できるようになります。弊社でも数年前に乾燥機を導....
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  • 高齢化や人材不足で悩む農家を救うスピードスプレヤー
    株式会社ショーシンの小林代表取締役社長と製造部の小河原常務取締役
     株式会社ショーシンは果樹用のスピードスプレイヤー(農薬を散布するために用いられる薬剤噴霧機)を作られている会社です。インタビューに答えていただいたのは、小林代表取締役社長と製造部の小河原常務取締役です。 ●自走式スピードスプレヤーの開発のきっかけ 「スピードスプレヤーを導入するきっかけは、須坂が果樹が盛んだったことです。農家の方が、安全かつ効率的に防除作業をするためにはどうしたら良いか?というところから始まりました。 元々ショーシンは、自動車整備および農用ティラー生産の会社で....
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  • ものづくり人材の原石磨き
    相崎電機製作所の池田英平社長
     相崎電機製作所は、通信用プラグ・ジャック製造や精密機械加工を行っています。平均年齢が38歳の若い会社で現在、池田社長は39歳です。 ●リーマンショックを乗り越え成長し続ける相崎電機製作所 「2002年に父親が亡くなり29歳で社長になりました。社長になったばかりの2年間は景気が良く、各産業向けの金属部品が売れていて私の能力にあまり関係なく会社は伸びて行きました。2008年にリーマンショックがあり売上が半分になりました。この状態が、半年間続けば会社が潰れることを覚悟しました。会社が潰れ....
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  • 中澤鋳造(ちゅうぞう)所
    中澤鋳造所の代表取締役、中澤啓明さん
    「今朝は冷えましたね。でも本当に山がキレイです」 と答えて頂いたのは中澤鋳造所の代表取締役中澤啓明さん。黄色いタオルを首に巻き作業用のエプロンを着てお仕事中にも関わらずインタビューに協力していただきました。 ●鋳造の技術を生かし様々な製品を作っています。 「鋳造とは鉄・アルミ合金・銅を熱源で溶かし鋳型(いがた)に流し込み目的の形状にする加工方法です。中澤鋳造所は鋳造の技術を生かし様々な製品を作っています。最近は3Dデータの加工もできるようになりました。製品は主にタンクローリー用のポンプ....
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  • 古い物を活かした温かみのある手作り靴工房
    靴工房「クラデアルテ」を オープンさせた柳沢剛司さん
     2012年に須坂市村山で(オーダーメイドで)手作りでクツを作ったり販売する靴工房「クラデアルテ」をオープンさせた柳沢剛司さん。靴工房をオープンさせたきっかけをお聞きしました。 ●靴作りをするきっかけ 「レザークラフトが好きだったのと靴が好きだったためその2つを組み合わせて靴を作りたいと思い本格的に学ぶべく、名古屋の靴工房の教室に通いました。靴作りを学ぶうちに面白さに目覚め、最初は、家族の靴や知り合いの靴から作り始めました。それからインターネットで靴を販売するようになり靴工房をオープ....
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  • 自然との対話の中で作られるガーデン作り
    片岡邦子(かたおかくにこ)さん
     五感を研ぎ澄ますと、虫の鳴き声秋の香り、季節の移り変わり自然の息吹が聞こえ心地良い感じ。別世界の庭を体感したのは生まれて初めてです。片岡邦子(かたおかくにこ)さんは、市内野辺町でナチュラルガーデン「GARDEN SOIL」(ガーデンソイル)をパートナーの田口さんとともに営まれています。そんな片岡さんに「GARDEN SOIL」の庭造りについてお聞きしました。 ●須坂に「GARDEN SOIL」を開いたきっかけ  片岡さん達は、東京都出身で、インテリアデザイナーとして活躍していました....
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  • 研修中の斎藤さん
  • ブドウ農家を目指して研修中
    須坂市 斎藤さん
    就農2年目、ブドウ農家を目指して豊洲地区で農家を営む太田さんの家で研修中です。 ●須坂で農業を始めるきっかけ 千葉ではサービス業や製造業の仕事をやられており、組織に縛られず、一生食べていける仕事をしたいという思いがあり農業に興味が持ったとの事。そしてたまたま池袋で開催された新農業人フェアで、長野県ブースの方に「長野県の農業フェアもあるから来てみないか」と勧められてその翌月、松本で開催された就農フェアで須坂市のブースで担当者の話を聞き、自分の理想に近い環境であった事が須坂に移住するきっ....
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  • ブドウ栽培に励む
    須坂市 丸山尚文さん
     丸山さんは長野県飯田市のご出身。転勤の多い医療関係の会社に勤務されていましたが、平成16年から農業に従事したいと考えていました。松本市開催の農業フェアのイベントに参加したことがきっかけとなり、決断されたそうです。 ●移住の決断  思い切って仕事を辞め、奥様の実家がある須坂市に移り住み、須坂がブドウに適した気温、立地であることから平成25年2月にブドウ栽培を始めました。最初は一つ一つの作業方法が分からず、農地を借りるのにも苦労したとの事です。  しかし、須高果樹セミナーとニューファ....
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  • 北澤さん一家
  • スーパー銀行マンからりんご農家に
    北信ファーム 北澤孝典さん
     今年の4月に須坂にUターンしりんご農家を始められた北澤さん。  大学卒業後、長野県の信用金庫に10年勤められもっと経済規模の大きい仕事をしたいと思い、神奈川横浜市に本社をおく銀行に転職。横浜の銀行では頭取から表彰を受ける程のスーパー銀行マンでした。 ●農家を始めたきっかけに 「横浜で生活していて、須坂で食べてきたりんごが都会では流通していないと感じた事と、東日本大震災を横浜で経験して飲料が流通しなかったり、スーパーに行ったら食品が置いてない事で食と農業の大切さを感じた」とのこ....
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  • 須坂をアウトドアスポーツで開拓せよ
    須坂市役所生涯スポーツ課の永井推進役
    今回のインタビューは、自然の資源を活用したアウトドアスポーツ振興の地域おこし協力隊を募集している須坂市役所生涯スポーツ課の永井推進役です。 活動する職場は、創造の家という、市役所から少し離れたところにあります。市民が気軽に寄れるようにジャズの音楽がかかっており、周辺には緑溢れる百々緑地公園があり、とても気持ちの良いところです。 ●職場の雰囲気や地域おこし協力隊にやってもらいたいこと 「活動していただく職場は、スポーツ振興ということもあり元気で活発な職員が多く働いています。地域おこし....
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  • ペンションの暮らし
    うどのペンション 鵜殿さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場のリフト頂上から徒歩5分。 峰の原高原の第1ペンションエリアにある「うどのペンション」は 1976年にオープンし、あと数年で40周年を迎える老舗のペンションです。オーナーの鵜殿さんご夫婦は、東京からのIターン移住者。ペンション経営や移住者として感じる峰の原の暮らしについてお伺いしました。 ●脱サラ・脱東京を経てペンションオーナーへ 「新橋でサラリーマンとして15年近く働いていたのですが、 30歳を過ぎ、会社の同期もみなマイホームを建て始めた頃、夫婦でマイホームの話を....
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  • 峰の原高原に移住して
    山の宿木まま 綱木さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアにある「山の宿 木まま」の綱木オーナーご夫婦がペンションをオープンしたのは平成4年2月のこと。オーナー主人の綱木さんは、学生の時に宿泊したペンションオーナーの生き方に憧れ、その夢を忘れることが出来ず、奥さんと3人のお子さんを連れ、脱サラ。峰の原でペンション業を始めたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、ペンション経営についてお伺いしました。 ●ペンションとの出会い 「今から40年前に、全国的にペンションが出来始めたんですが、知り合いからペンションの話....
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  • 憧れの高原での生活
    ペンションあるぷ 木村さんオーナーご夫婦
    ペンションあるぷの木村さんオーナーご夫婦は、信州の山が好きで、少しでも山の近くで暮らしたいという思いから脱サラをし、30年前に3人のお子さんを連れて峰の原高原に移住して来ました。ペンション名は、山腹にある牧場という意味のALP(アルプ)に因んだそうで、根子岳山腹の峰の原高原にぴったりの名前だと思い、オーナーが考えたのだそうです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山が好きで、山の近くで暮らしたかった 「山登りは、社会人になってから始めました。....
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  • ペンション経営の魅力
    ひらたペンション 平田さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第1ペンションエリアは峰の原高原スキー場と同じ位置に面しており、ゲレンデまですぐ行けるのが特徴のエリア。ひらたペンションのオーナー、平田さんご家族は、親子2代でペンション経営をされております。昭和51年の7月にオープンして、もうじき40年。峰の原のことなら何でも知っているオーナーです。峰の原への移住の経緯や、ペンション経営についてお伺いしました。 ●都会での暮らし 「若い頃は、大阪でお店を経営しておりました。今でもそうですが、大阪は商売の激戦区でしたので、毎日休みなく、働....
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  • ロッジ・ペンションオーナーという生き方
    ぼっけ山荘 大倉さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場へ向かう道から別荘のある山林に入ると、ポツンと一軒のロッジがあります。「ぼっけ山荘」はオープンして25年目のロッジ。東京生まれ東京育ちの大倉オーナーは、前のオーナーから引き継いで、ロッジを始められたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、経営についてお伺いしました。 ●常連客からオーナーへ 「このロッジには、サラリーマン時代に15年近く常連客として通っていました。夏と秋と冬に遊びに行き、夏はテニス、秋はきのこ採り、冬はスキーをしていました。そんな中、いつか自分も脱サ....
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  • 峰の原高原で子育て
    ペンションスタートライン 古川さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアに鮮やかな緑色のペンションがあります。ペンションスタートラインのオーナー、古川さんご夫婦は、東京から移住をして、峰の原高原でペンションを営んでいます。オーナーの古川さんは、昆虫や魚が大好きで、水槽や虫かごがたくさん並ぶ、秘密の地下室まであります。虫好き、魚好きのお客様も全国から泊まりに来るそうです。ペンション経営や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●家族で始めたペンション経営 「私は、父の影響から、よく一緒に釣りや昆虫採集に出掛けて....
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  • 峰の原高原とそこで暮らす人々
    ペンションホワイトイーグル 岡本さんオーナーご夫婦
    峰の原高原は大きく3つのエリアに分かれます。第一ヴィレッジ、第二ヴィレッジ、そして、菅平高原に隣接するグリーンダボス別荘エリアです。ホワイトイーグルのオーナーである岡本さんご夫婦は、グリーンダボス別荘エリアでペンションを始めて、今年で30年になります。スキーが好きで、若いころはよく、信州に滑りに来ていたという岡本オーナー。ペンション経営の経緯や峰の原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●信州へスキーに来ていた20代 「私は、東京の生まれで、もともと信州に対しては憧れを抱いてい....
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  • 須坂のアクティブシニア
    北旭ヶ丘町 目黒昭伸さん
    北旭ヶ丘町にお住いの目黒昭伸さん(71)は、長野市で生まれて、結婚を機に勤務先だった須坂に移住。現在は25年以上続いているダンススポーツを教えながら、ご自身も競技に参加しており、アクティブに活動されています。そんな目黒さんに須坂市の良い所について聞いてみました。 ●安定している須坂の気候 「須坂は、台風などの天災が少なく、気候が安定していて過ごしやすく、野菜や果物などの食べ物もおいしいのがいいですね。だから住み続けられるんだと思います」須坂の土壌は水はけがいいため、果物の甘みが強くな....
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  • 地域と調和を目指すイタリア料理店「il vico」(イル ヴィーコ)
    オーナーの土屋さん
    蔵造りの建物が残る大笹街道は、かつて物資を輸送する道路として、多くの人々が行き交っていました。また、街道をつなぐ小路の一つである大門通りは、生活必需品を買いに来た人でいつも賑わい、地域の暮らしに溶け込んでいました。現在は、その通りも、住宅街となっていますが、当時の面影は、今でも残っており、通りを歩けば、風情を感じることが出来ます。 イタリア料理のお店「il vico」(イル ヴィーコ)の土屋オーナーは、料理学校で学んだ後、東京、軽井沢のレストランでシェフを経験し、2012年5月に大門通りに....
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  • 世代を超えて支持されているお店 食事処かねき
    オーナーの山口さん
    須坂には、世代を超えて支持されているお店がある。今回のインタビューは、須坂駅から徒歩5分にある食事処「かねき」です。洋食レストランとしてオープンして、今年で44年目、2代目オーナーの山口さんは、お店を引き継いで今年で34年目になるそうです。オーナーの山口さんにかねきのお店の歴史や思いについてお伺いしました。 ●昔は、オムライスではなく洋食全般を提供していました 「今はオムライスのお店として、市内だけでなく県外からも、わざわざ食べに来て下さるお客様がいますが、当初はオムライスがメインで....
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  • 独自の食文化と須坂での生活
    明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さん
    今回のインタビューは、明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さんです。田子さんは、生まれも育ちも須坂で、長野市で働いた後、7年前にUターンをして現在のお店を始められたそうです。また、田子さんは、須坂を盛り上げるために、須坂市の史跡である八丁鎧塚古墳から生まれた『我竜神スザカイザー』という須坂のヒーローをひろめる会の会長も務めています。須坂の住み心地や日々感じることをお伺いしました。 ●改めて気付いた須坂の良さ 「子どもの頃は、須坂は何もないところだと思....
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  • ブルーベリーと豊丘地域に対する思い
    豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦
    上信越高原国立公園である五味池破風高原は6月になるとレンゲツツジの群生が見頃を迎え、100万株を超えるレンゲツツジの赤い花が咲き誇る景色を見ることができます。今回のインタビューは、その五味池破風高原の麓にある豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦です。農園オープンから今年で3年目を迎えるそうです。 ●ブルーベリー農園づくりのきっかけ 「私(旦那さん)の父が農家で、果樹や野菜を作っていたのですが、6年程前に体調を崩してしまい、....
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  • 細かい気遣いで地域に愛される鮮魚店
    有限会社坂詰商店/坂詰久さん
    有限会社坂詰商店は、太子町にある鮮魚を専門としている商店として、地元の方から親しまれているお店です。 創業は、今から130年程前。曾祖父である初代店主が新潟から須坂に移り住みお店を始めたそうです。 店主の坂詰久さん(39)は、会社を仕切る4代目社長。お店では、鮮魚以外にも食品、酒類などを取り扱っています。お店の特徴は、何と言っても新鮮なお魚。毎朝長野市の市場から仕入れ、常時30種類程がお店に並んでいます。 ●自然相手の商売。お客様との日々のコミュニケーションが大切 「店頭での生鮮....
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  • 創業120年続く、老舗のはんこ専門店
    土屋印店5代目店主の土屋さん
    上中町にある土屋印店は、創業120年程になる老舗のはんこ専門店です。5代目店主で一級印章彫刻技能士の土屋武志さんは、お店を引き継いで9年目になります。平成27年2月23日に開催された第28回技能グランプリでは、印章木口彫刻の競技職種で、初出場ながら金賞(厚生労働大臣賞)を受賞される程、高い技術を持っています。また2年に1度開催される全日本印章業協会主催の全国印章競技会や毎年開催される大阪府印章業協同組合主催の大印展では、幾度も金賞を受賞されています。お店の中に飾られている受賞作品の印章は、もはや....
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このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1
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