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住民インタビュー

須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。 移住を検討されている方は是非参考にしてください。

人を語る
  • 「念願だった長野移住を果たして」 
    須坂市地域おこし協力隊 早川航紀の『原点回帰の長野移住』Vol.1
    初めまして、2018年8月から須坂市の須坂温泉古城荘にて活動しております、地域おこし協力隊の早川航紀(はやかわこうき 27歳)です。 念願だった長野移住を果たし、あっという間に2か月が経ちました。 今回は自己紹介を兼ねて須坂移住をしてみての感想をお伝えできればと思います。 ●移住のキッカケ 私の故郷は長野県の木曽郡という同じ長野でも南の地域でした。 須坂市よりもずっと田舎の山育ちだった私はありがちな「都会に出たい」という理由もあり、東京の大学に進学しました。 都会生活も日々刺....
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  • 「峰の原高原とキキョウ」 
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.3
    皆さんこんにちは。須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。 この記事では、私の峰の原高原での活動を通して、その魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。 ●夏の峰の原高原 気づけばもう9月です。気温も徐々に下がってきて、峰の原高原では朝と夜は寒いくらいの日が多くなってきました。確実に秋の気配が近づいていますね。 さて、峰の原高原の夏はどんな様子だったのでしょうか。峰の原高原では、昔から夏はテニスやゴルフのお客さんで賑わっていたのですが、近年は陸上の合宿で来ている人たちがとても多いで....
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  • 「仲間を作る大切さ」
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.3
    こんにちは。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。 私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。 そこで、豊洲地区に嫁ぎ農家となって活躍する魅力的な女性を紹介します。 今回は、須坂市新田町に住んでいる森山裕香さんにお話を聞きました。 ●農家なら一緒にいる時間が多い 裕香さんは香川県の出身だそうです。裕香さんのお父さんは銀行員をしていて仕事が忙しく、裕香さんが子供の頃はすれ違いの生活が多くありました。そのため、もし結婚するのな....
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  • 長野☆GaRons 1番
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.3
    地域おこし協力隊の藤井啓太です。 広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。 このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。 今回....
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  • ペンションハーフトーンのオーナー長瀬 聡さん
    須坂市地域おこし協力隊の斎藤祐哉が先輩移住者に聞くVol.15「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションハーフトーンの二代目オーナーの長瀬聡さんにお話をお伺いしました。 ◆2003年に埼玉県入間市から家族5人で移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 埼玉県入間市の叔母は叔父に先立たれて一人暮らしをすることになり、それを機に一緒に暮らそうと考えまし....
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  • ワイナリーへの就職と移住の夢が叶いました 
    <移住者インタビュー>岩崎正知さん「須坂市で夢だったワイナリーへ就職しました」
    須坂市亀倉の楠ワイナリーで働く岩崎正知さん(45歳)は、夢だったワイナリーへの就職を果たし、今年(2018年)3月にご夫婦で東京から須坂市に移住してきました。現在、楠ワイナリーでショップ運営や営業部門を主に担当し、ソムリエの経験を活かしながら働いています。 須坂市に移住するまでの経緯や現在の仕事、須坂市の暮らしについて話を聞きました。 ●ワインの仕事を目指すことになったきっかけ 「大学時代から、いつか自分の店を持ちたいという夢を持っていました。もともとお酒が好きだったこともあ....
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  • 「草原を作ろう!」に参加して 
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.2
    皆さんこんにちは。須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。 この記事では、私の峰の原高原での活動を通して、その魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。 ●イベントたくさん!峰の原高原 さて皆さん、峰の原高原では、1年の中で多くのイベントがあることを知っていますか? ゴルフコンペ、プリンスオープンテニストーナメント、高原食堂、草原をつくろう。星空ミーティング、SUZAKA-Yonako falls SKY RACE、きのこ祭り、お菓子パーティ、槍に刺さる夕日撮影会などなど、楽しそう....
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  • 「おばあちゃんの言うとおり」
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.2
    こんにちは。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。 私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。 豊洲地区に嫁ぎ農家となって活躍する魅力的な女性を紹介します。 今回は、須坂市小河原町に住んでいる丸山希代子さんにお話を聞きました。 希代子さんは長野市出身で、ご実家は市街地であめ工場を営んでいたそうです。 同じ長野県とは言え、農業に全く携わったことのない女性が、どのようにして暮らしてきたのでしょうか? そもそものきっかけは....
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  • 長野☆GaRons 13番
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.2
    須坂市地域おこし協力隊の藤井啓太です。 広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。 このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。 ....
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  • 相談に乗ってもらいながら徐々に不安をとりのぞきました
    <移住者インタビュー>市村卓也さん「東京都から須坂市の保育士になりました」
    今年(平成30年)の4月に東京都から須坂市へ移住してきた市村卓也さん(35歳)は目黒区の職員で保育士として働いていました。 これまでの勤務経験を生かして須坂市職員採用募集の社会人枠に応募し採用され、須坂市初の男性保育士になりました。 今年度から須坂市立井上保育園で2歳児クラス「たんぽぽ組」の先生として奮闘する毎日です。 取材の日も園児から「たくせんせー!」と廊下で呼び止められるほど保育園に馴染んでいます。 市村さんが須坂市に移住するまでの経緯や仕事について、また奥さんの智恵子さんと生後1....
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  • Erste Liedeのオーナー木村信貴さん
    先輩移住者に聞くVol.14「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、昨シーズンからペンションErste Liede(エアステ リーベ)のオーナーをはじめた木村信貴さんにお話を伺いしました。 ◆2017年12月に福井県から奥さんとお子さん2人(小5、5歳)と移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ これまでは10年間、隣....
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  • 「遊歩道の整備!緋の滝に行こう!」
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.1
    はじめまして、2018年4月から須坂市峰の原高原で活動をしております地域おこし協力隊の古川広野(こうや)です。 私は須坂市峰の原高原出身です。2018年3月に福岡の大学を卒業し、地元に帰ってきました。 Uターンしてきたという立場である私の目線も含めて、峰の原高原のことを皆さんにお伝えしていきたいと思います。 ●峰の原高原の「MiNe」と「緋の滝」 峰の原高原にはMiNe(マイン)という団体があります。 MiNeは、峰の原高原の山野草をはじめとする自然や、景観などを保全する活動を主に....
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  • 「畑は子どもで主人は同士であり相棒」  
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.1
    はじめまして。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。これから2か月に1度、豊洲地区の農家の男性と結婚し、県外からやってきて活躍する女性を紹介していきます。  第1回目にご紹介するのは、小島町に住んでいる依田菜穂子さんです。 菜穂子さんは東京都大田区出身で、実家は羽田空港の近くだそうです。 都会で暮らしていた女性がどうして豊洲地区へやってきたのか、そしてこれまでどんな暮らしをしてきたのかをお....
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  • 広島県出身の長野☆GaRonsウィングスパイカー 
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.1
    須坂市地域おこし協力隊の藤井啓太です。  広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。 このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。....
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  • 「移住支援信州須坂モデル」で移住しました
    <移住者インタビュー>東京都から須坂市に移住した久米さんご夫婦と受け入れ企業の博善社
    平成29年9月に須坂市に引っ越して来て2ヶ月の東京出身の久米達也さん(45歳)と奥様の恵さん(45歳)のご夫婦は、須坂市の「移住支援信州須坂モデル」で移住されました。 この「移住支援信州須坂モデル」は仕事と住まいをパッケージングしてご紹介し移住へと繋げるものです。 久米さんご夫婦に、移住に至った経緯やご主人の新しい仕事についてお話しをお聞きしました。 また、久米さんを採用した博善社(葬儀会社)の竹村総務部長と久米さんの直属上司の小田切事業推進室参事にも移住者受け入れ企業の立場からお....
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  • ペンション ファンタイムのオーナー鷲巣正幸さん
    先輩移住者に聞くVol.13「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションファンタイムのオーナー、鷲巣正幸さんにお話をお伺いしました。 ◆1993年10月に静岡県から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ もともとサラリーマン生活をしていた頃、その生活に嫌気というか辛く感じていました。 ちょうどその頃、峰の原高....
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  • 「心身ともに健康で豊かな暮らし」を目指して
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.12
    ◆田中久子さん 2015年2月に埼玉県上尾市から移住 本人、夫、子ども3人(中2、小4、1歳半)の5人家族 須坂市豊丘上町。五味池破風高原への林道へ続く集落の一番上に一軒の古民家があります。 来訪者には元気な犬たちが賑やかにお出迎え。 建物の奥に目をやればヤギたちがのどかに草を食んでいる。 住宅横の作業場兼直売所では、ぶどうなどの農産物のほか、こちらで飼われている鶏たちが産んだ卵やヤギミルク石鹸などが季節により売られています。 今回は、「自然豊かなところで丁寧な暮らしがしたくて....
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  • ペンションマウンテンパパのオーナー池上晶光さん
    先輩移住者に聞くVol.12「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションマウンテンパパの池上晶光さんにお話をお伺いしました。 ◆1987年に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ ペンションオーナーになる前は会社員をしていました。 都会で生活しているうちに、たまたま夫婦2人で自然の中で住んでみたいと....
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  • ペンションふくなが福永一美さん
    先輩移住者に聞くVol.11「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションふくながのオーナー福永一美さんにお話をお伺いしました。 ◆1972年12月に兵庫県宝塚市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 私の両親がペンションをはじめるということで一緒についてきたというのがきっかけです。 ですので、峰の原高原に....
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  • 夫の夢だった農家が私の夢にもなりました
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.11
    ◆中井江里子さん 2016年3月に大阪府岸和田市から移住 本人、夫、長女(小3)、長男(小1)の4人家族   今回お話しを伺ったのは、大阪府岸和田市から移住された中井江里子さんです。 ご主人の竜佑さんが農家になることを目指したことがきっかけで、須坂市に移住されました。 就農するための条件から選んだ須坂市でしたが、暮らし始めてみると、予想外の楽しさや喜びが待っていました。 ●農業を目指し、家族4人で移住するまで 夫が農業を目指すことになり家族で須坂市に移住....
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  • 祖父の果樹園を継ぐことを提案 
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.10
    ◆湯野澤さゆりさん 2017年3月に東京都板橋区から夫と移住 東京で高齢者向けの運動指導の仕事をしながら充実した都会暮らしを送っていたさゆりさんとご主人の宏健さんが、須坂への移住・就農へと至ったのは、須坂で農業を営むさゆりさんのおじいさんの跡を継ぐためでした。 外孫のうえ既に嫁いでいたさゆりさんとご主人である宏健さんに降ってわいたような果樹農家の跡つぎ問題は、蓋をあければとんとん拍子に話が進み、お二人が須坂に引っ越しきたのは2017年の3月。須坂での暮らしや楽しみ方など、いろいろ模索中....
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  • ペンション山羊のオーナー新田さんご夫婦  
    先輩移住者に聞くVol.10「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンション山羊のオーナーである新田克己・敦子さんにお話をお伺いしました。 ◆ご夫婦で昭和59年に東京から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 新卒で企業に入社した時にちょうど日本で初めてペンションというものができた時代でした。 会社でサラリーマン....
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  • 「先輩方を見習っていけば大丈夫!とイメージが出来ました」  
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.9
    ◆岩城由佳利さん 本人、夫、長男(3歳)、次男(1歳)の4人家族 2014年4月に神奈川県川崎市から移住 先輩移住者として移住希望者にメッセージはありますか?と質問したところ、一度、意外な顔をされたので、これから移住を考えているひとたちから見れば貴女はもはや移住の先輩ですよ、と申し上げたところ、それまでの笑顔に戻って「特別なことは何も…、子育てしかしていないのですよ」という控えめな言葉。 今回お話しを伺った岩城由佳利さんは、ご結婚をされた直後にご主人が就農へと動き出すや....
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  • ペンション四季のオーナー冨田浩二さん
    先輩移住者に聞くVol.9「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンション四季のオーナーである冨田浩二さんにお話をお伺いしました。 ◆奥さんと1977年8月に埼玉県から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 東京の高校で教師をしていました。しかし、大変忙しく、また、生まれてこの方、人が多いところでしか住んだこ....
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  • 「夫婦一緒に過ごせる時間がやっと持てた」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.8
    ◆秋元倫子さん 本人、夫、長男(高校1年生)千葉県木更津市から移住 ご主人の啓さんは、2016年5月に単身で須坂市に移住し里親研修を始める。倫子さんと長男は、長男の中学卒業を待って高校入学のタイミングで2017年春に移住。 「移住して農業を始めたことで、夫婦一緒に過ごせる時間をやっと持つことが出来た」 今回お話しを伺ったのは、ご主人が単身で須坂に移住をされてからおよそ1年後となる今年の春に“時間差移住”をされた秋元倫子さんです。 冒頭に紹介した倫子さんのこと....
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  • 峰の原高原ペンションガーデンストーリーの山下大輔さん
    先輩移住者に聞くVol.8「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションガーデンストーリーのオーナーである山下大輔さんにお話をお伺いしました。 ◆奥さん、息子さん、犬 2002年1月に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 両親が峰の原高原でペンションを開業し、私は7歳の頃から峰の原高原に住んで....
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  • 「まさか主人が本気で就農するとは」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.7
    ◆丸山里世子さん 本人、夫、長男、長女、2013年1月に静岡県沼津市から移住 今回お話しを伺ったのは、須坂市出身でご主人の就農とともにご実家にUターンされた丸山里世子さんです。 「まさか須坂に戻るとは、まさか主人が本気で就農するとは。安定していた仕事を辞めるなんて、考えてもいなかった。農業には今でも反対(笑)」 満面の笑みでインタビュー最初の一言が“反対”、あまりに爽やかに言い切るので聴き手の私まで思わず笑ってしまいました。 そんな和やかな雰囲気でスタートし....
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  • 峰の原高原 木下ペンションの木下圭介さん
    先輩移住者に聞くVol.7「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。 このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、木下ペンションのオーナー木下圭介さんにお話をお伺いしました。 ◆昭和51年に名古屋市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 会社に勤めて課長や部長になっても大したものになるわけでもなく、重役になることはないと思い、このままサラリーマンで良いの....
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  • 「モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.6
    ◆鈴木正子さん 40代、夫と2人の男の子、2014年3月に名古屋市から移住   「モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!」 男前なこの一言、ふんわり優しい癒し系な面と、都会から田舎へのスピード移住を支えた肝っ玉奥さんな面を合わせ持つ鈴木正子さんから、移住希望者へのメッセージです。 移住には大きなエネルギーが必要と言われますが、ずっとやりたかったことに向かうとき、運気やご縁といった、目には見えないなにかの“流れ”に委ねてみるとスッとうまく事....
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  • 峰の原高原ペンション ロッジ アボリアの橋本 大さん
    先輩移住者に聞くVol.6「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。 このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。  今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ロッジ  アボリアの二代目オーナーの橋本 大さんにお話をお伺いしました。 ◆平成27年7月に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 私は峰の原高原のペンションで生まれ育ちました。 峰の原高原は小さいころから好きで、いずれ....
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  • 「農業はみんなが笑顔になれる仕事」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.5
    ◆山崎広子さん 40代、2003年頃に長野市から移住、夫と子ども2人と孫 今回は、就農3年目の山崎広子さんにお話しを伺いました。  就農にあたり、ご主人とともに研修を受け、現在は『山ちゃん農園』の共同経営者として奮闘していらっしゃいます。  彼女は須坂市で新規就農里親研修生を受けた女性の第一号として道を切り開いてこられました。 ●夫婦で農業を目指すまで 私はもともと販売や接客など屋内での仕事に就いており、屋外での農作業は大変だろうと思っていまし....
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  • 峰の原高原 かすみ亭 横山三恵子さん
    先輩移住者に聞くVol.5「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
     みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、かすみ亭のオーナーである横山三恵子さんにインタビューしました。 ◆平成6年6月に埼玉県川越市から移住   ●ペンションオーナーになったきっかけ  以前、主人が都内でホテルのコックとして働いていましたが、50歳の時に体調を崩してしまいました。それをきっか....
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  • 峰の原高原あすなろペンションポケット湯沢純生さん
    先輩移住者に聞くVol.4「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のあすなろペンションポケットの湯沢純生さんにインタビューしました。 ◆夫婦2人、1976年12月に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 山が好きで学生時代は山登りが趣味だったこともあり、何か山にまつわる仕事がしたいと考えていました。脱サラし、当時あまり知られていなかったペ....
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  • 峰の原高原ペンションホワイトイーグル 岡本鉄太郎さん
    先輩移住者に聞くVol.3「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションホワイトイーグルのオーナーである岡本鉄太郎さんにインタビューしました。 ◆夫婦2人と息子さん、昭和57年12月(昭和59年~ペンションオーナー)に東京都国立市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 以前勤めていた東京の会社の上司がペンションに憧れて経営してみたいという....
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  • 峰の原高原ペンションリミニ 大平真則さん・仁美さん夫婦
    先輩移住者に聞く Vol.2「須坂市峰の原高原のペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区の「ペンションリミニ」のオーナーである大平真則さん・仁美さん夫婦にインタビューしました。 ◆平成8年10月に大阪府寝屋川市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけは父の誘い 「ペンションオーナーになる前は大阪府寝屋川市に住んでいました。昔、私の父が峰の原高原のパウダースキーがお気に....
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  • 峰の原高原ペンションオーナー 鵜殿賢三さん
    先輩移住者に聞く Vol.1 「須坂市峰の原高原のペンションオーナー」
    1月から地域おこし協力隊として峰の原高原で活動している齋藤です。 須坂市の先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのオーナーである鵜殿賢三さんに峰の原高原でペンションを経営することになったきっかけや峰の原高原のいいところ、苦労しているところなどたくさんのお話をお聞きしました。 ●ペンションオーナーになったきっかけ 1974年から1975年にかけての高度経....
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  • 「夢を追うのは楽しい」吉田美絵さん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.4
    「夢を追うのは楽しい」今回のインタビューで心に残ったことばです。 さらりとそう語ってくれたのは、一見クールで都会的な印象ながら、話をしてみると、明るく茶目っ気ある語り口で自然体な雰囲気を感じさせる吉田美絵さんです。 この春、2年間の農業研修を卒業したご主人とともに、農家としての一歩を踏み出しました。 ●夫が農業を目指すまで 夫はプログラマー、私は食品関係の会社でデンプンの研究・商品開発の仕事をしていました。特に不満とか不安とかがあったわけではないのですが、あるとき気づいた....
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  • 「移住して良かった、と実感する日々」和田由記子さん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.3
    和田由記子さん◆30代、夫と子ども2人(4歳女児、2歳男児) 2016年2月に神奈川県小田原市から移住 今回は、神奈川県小田原市から須坂市に移住し2年目を迎えた和田由記子さんにお話しを伺いました。  由記子さんは陶芸家、ご主人はインテリアデザイナーから転身し、現在はぶどう農家の元で里親研修を受けながら実践的に農業を学んでいます。   ●夫が農業を目指すまで 夫が農業への転身を考え始めたのは、子どもが生まれ家族の将来を考えるようになったのがきっかけ....
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  • 「須坂は子どもの成長にとてもよい環境」Aさん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.2
    Aさん◆30代、夫(就農3年目ぶどう生産者)と子ども3人(10歳、7歳、4歳)2013年1月に神奈川県から移住 ●夫が農業を目指すまで 須坂市に移住をしてきたのは2013年の春、長男の小学校入学のタイミングでした。 私が夫から就農・移住の具体的な可能性を聞いたのがこの数か月前、お正月を迎える頃だったと思います。 夫は神奈川で酒店の店長として働いていたのですが、「自分でモノをつくりたい」という想いを抱き、長いこと、どこで何をつくるか、そのための足掛かりをどうするかなど、様々....
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  • 「移住への不安は希望に変化」田中さつきさん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.1
    田中さつき さん     ◆30代、夫と子ども2人(男児5歳、女児3歳)2015年1月に東京から移住 扇状地に開けた須坂市は、日当たりや水はけが良く、様々な農産物の栽培に適しており、巨峰やナガノパープルなど、全国でも生産量トップシェアを誇る果物が多く、高品質の農産物が生産されています。盛んな地域農業を継承していく次世代の育成も積極的に行われており、県内外から農業を志す若者らが地域のベテラン農家のもとで農業を実践しながら学ぶ「里親研修」の受け入れにも力....
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  • 須坂の暮らしの文化を1人でも多くの海外の方に知ってもらいたい
    須坂市観光協会に所属する地域おこし協力隊のショウ センさん
     須坂市観光協会に所属する地域おこし協力隊のショウ センは、中国の河北省唐山市の出身の女性で大学4年時に、東京の大学に留学していました。その時に、須坂市出身の担当教授の紹介で須坂市地域おこし協力隊に応募しました。 観光協会では、海外の旅行者を須坂に誘致するため、須坂のPRのお仕事をしています。 そんなショウさんに、須坂に来て思うことや、地域おこし協力隊の活動についてお聞きしました。 ●須坂と中国の架け橋 「須坂の観光資源を、中国語圏最大のソーシャルメディア『weibo』で情報発信....
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  • 子育て支援センターのスタッフの皆さん
  • 子育てだけではなく、親の悩みを少しでも軽くしたい
    須坂市 子育て支援センター所長 羽生田秀子さん
     須坂市の馬場町にある子育て支援センターは0歳から18歳までのお子さんとお母さんが一緒に自由に無料で遊びに来れる場所で毎週月曜日から土曜日(午前10時から午後6時)※11月からは午後5時まで開いています。  私がお伺いした時は、10組くらいのお母さんとお子さんが室内でトランポリンをしたり、外ではプールで水浴びをしたり無邪気に明るい表情で遊んでいました!  羽生田所長はいつも陽気にお子さんとお母さんと触れ合っていますが、子育ての話をする時は、真剣な口調です。 ●子供だけではなく、お母....
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  • 須坂に住んでいる方の人の良さと地域の伝統
    北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さん
    今回のインタビューは、北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さんです。結婚を機に須坂に移り住んできた藤沢さん。大学生と中学生になる、2人のお子様がいらっしゃいます。 須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂市民の人の良さ 「須坂市は、長野市と比べると駅前が閑散としていたり、子供を遊ばせられる公園が少なかったり、洋服を買えるお店が少なかったりと、少し不便な所があります。それでも私自身、須坂市民の人の良さに惚れており、また、多くの人に支えて頂いています。 須坂市に移り住んで20年程に....
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  • 地域と調和を目指すイタリア料理店「il vico」(イル ヴィーコ)
    オーナーの土屋さん
    蔵造りの建物が残る大笹街道は、かつて物資を輸送する道路として、多くの人々が行き交っていました。また、街道をつなぐ小路の一つである大門通りは、生活必需品を買いに来た人でいつも賑わい、地域の暮らしに溶け込んでいました。現在は、その通りも、住宅街となっていますが、当時の面影は、今でも残っており、通りを歩けば、風情を感じることが出来ます。 イタリア料理のお店「il vico」(イル ヴィーコ)の土屋オーナーは、料理学校で学んだ後、東京、軽井沢のレストランでシェフを経験し、2012年5月に大門通りに....
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  • 世代を超えて支持されているお店 食事処かねき
    オーナーの山口さん
    須坂には、世代を超えて支持されているお店がある。今回のインタビューは、須坂駅から徒歩5分にある食事処「かねき」です。洋食レストランとしてオープンして、今年で44年目、2代目オーナーの山口さんは、お店を引き継いで今年で34年目になるそうです。オーナーの山口さんにかねきのお店の歴史や思いについてお伺いしました。 ●昔は、オムライスではなく洋食全般を提供していました 「今はオムライスのお店として、市内だけでなく県外からも、わざわざ食べに来て下さるお客様がいますが、当初はオムライスがメインで....
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  • 須坂で暮らしてみて
    春木町にお住いの上澤さん
     今回の市民リレーインタビューは、春木町にお住いの上澤さんです。結婚を機に、旦那さんのご実家のある須坂市に引っ越して来たとのことです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●中野市から移住 「4年前に、東京から実家の中野市へUターンし、さらに、今年の8月に結婚して、それを機に中野市から須坂市に引っ越してきました。引っ越し以前は、毎年臥竜公園の桜を見に来ていましたが、それ以外に須坂市で遊ぶことはほとんどありませんでした。  ですので、住むまでは須坂の住み心地が分かりませんでした。今....
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  • 須坂住んで11年、暮らしてみて感じること
    須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦
    今回のグッとくるすざかは、Iターンで須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦のご紹介です。 ●移住のきっかけ 「夫が体調を崩してしまい、千葉で静養していたのですが、夏暑く、自然も少ないため、安静にしていても、あまりいい環境とは言えませんでした。また、愛犬のバーニーズ犬もスイス原産のため、暑さに弱く、獣医さんからも千葉では長生きは出来ないだろうと言われていました。そんな中、もともと、夫が自然豊かな所で暮らすことに憧れており、いつかは移住したいという希望がありました。 夫の体調や愛犬、....
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  • 豊樂庵入口で
  • 山里にひっそりと佇む豊樂庵(ほうらくあん)
    高津 慧親(えしん) ドロテーさん
    ドイツ出身のドロテーさんは、日本の文化に興味を持ち、大学在学中に日本文化を学び、日本に留学。留学中に、お坊さんだった今のご主人と出会い、結婚。結婚後は、ご主人のご実家のある須坂のお寺で、主婦として暮らしていたそうです。最初は、ご自身が仏教の道に行くとは思ってもみなかったそうです。現在は、豊樂庵で坐禅、瞑想、読経、経行(きんひん:歩きながらの瞑想)、写経、写仏や茶道、ヨガ、ウォーキングなど、仏教に限らず、幅広い体験プログラムを実施しています。宗教や宗派を超え、さまざまな国の方が豊樂庵を訪れるそうで....
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  • 田中さんとお母さん
  • 根子岳を愛する鯛焼き屋さん 升田屋
    穀町 升田屋オーナー田中さん
    穀町で田中さんが営む升田屋という鯛焼き屋さんは、今年でオープンして4年目になるそうです。お店を始めたいというお母さんと、自分のお店を持ちたいという田中さんの二人で計画。年配の方が気軽に食べることができ、須坂の街並みに合っているという点で、鯛焼き屋さんに決めたんだそうです。現在はお母さんと二人で営業しており、地域の方や観光客で賑わっております。 ●栗や野沢菜など地元のものを使った変わり種の鯛焼きが人気 オープン当初から現在まで約30種類の鯛焼きを作ったそうで、中でも人気があるのは、小布....
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  • 技術の継承 (有)丸源のこぎり工場
    三代目 湯本浩司さん
    須坂市には、独自のアイデアと技術で鋸(のこぎり)を製造している工場があります。須坂駅から、徒歩10分の市街地にあるその建物には、黒壁に白のペンキで、屋号の丸源の文字が大きく描かれています。今年で92年目を迎える有限会社丸源鋸工場が、今回のインタビューの舞台です。大正11年に創業し、元々は須坂で製糸業が栄えた時代に、先々代が始めた、鋸造りの家業がきっかけだそうです。鋸を専門に製造しており、特許を取得した独自の製法で作るその鋸は、全国の果樹農家から、高い支持を得ています。今回は、そんな丸源鋸工場の三....
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  • ゲストハウス蔵の前にて
  • 世界中の旅人と須坂をつなぐ宿 ゲストハウス蔵
    オーナーの山上万里奈さん
    ゲストハウスは低廉な料金で気軽に泊まれる宿として、利用し易く、また、宿泊者同士や地域の方との交流が楽しめることから、近年利用者が増えている。山上さんがゲストハウスを開業したのは2年前。明治時代に建てられた古民家を、ほぼ自力で改修した。宿の名前は「ゲストハウス蔵」。敷地内には、山上さんのお母さんが経営するカフェも併設している。今回は、古民家をゲストハウスに生まれ変わらせ、世界中の旅人と須坂をつなぐ山上さんに開業までの自身のエピソードについて語ってもらった。 ●日本語教師からゲストハウスオーナ....
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  • 須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています。
    須坂市 太子町・関ゆかりさん
     関さんは、お子さんが3人いるお母さんです。須坂についてお聞きしました。 ●須坂だからできる子育て 「一番下の娘には、幼少の頃の怪我のため障がいが残っています。須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています。ふらっと外へ行ってしまった娘を近所の方が、私が行くまで見守っていてくれたり、家まで連れて来てくれたりしたこともありました。ほかにも、「ぷれジョブ」という須坂ぷれジョブ推進会議が中心となって運営している活動があるのですがこれは、障がいのある子どもが週に1時間程、放課....
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このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1
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