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須坂市移住応援サイト スザカでくらす

移住者の声 一覧

須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。 移住を検討されている方は是非参考にしてください。

移住者の声
  • 受付の川原さん
  • 最近1児のパパになりました!お客様担当の川原強さん
    須坂市地域おこし協力隊 早川航紀の『須坂温泉の愉快な仲間たち』vol.2
    明けましておめでとうございます。地域おこし協力隊の早川航紀(はやかわこうき)です。 須坂市に移住して早5カ月が経ち、須坂の地にて2019年を迎えました。 今回から私の地域おこし活動の拠点でもある須坂温泉古城荘を舞台に魅力ある様々な方々を紹介していきます。 第1弾は社員の川原強さん24歳。主にお客様対応を担当しています。 好きな食べ物はステーキ。趣味はスニーカーのコレクション。最近1児のパパになりました。 ●須坂温泉に勤めるようになったキッカケを教えてください 「20歳の時、当....
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  • 峰の原高原の冬01
  • 峰の原高原の冬
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.4
    皆さんこんにちは。須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。 この記事では、私の活動を通して、峰の原高原の魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。 ●冬 最近ようやく冬らしくなってきました。すっかり冷え込んできています。標高1500mの峰の原高原では雪が少しずつ積もってきました。すでにストーブやこたつを出している家庭も多いのではないでしょうか。外から帰ってきたときに家の中が暖かいというのはなんともいいものです。冬しか味わえない感覚。朝起きると部屋の中で息が白かったりします。寒いです。....
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  • 農業はクリエイティブ01
  • 農業はクリエイティブ
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.4
    こんにちは。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。 私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。 そこで、豊洲地区に嫁ぎ農家となって活躍する魅力的な女性を紹介します。 今回は豊洲地区に住んでいるAさん(匿名希望)にお話を聞きました。 【移住のきっかけは?】 Aさんは東京生まれの東京育ちで就職も東京でしており、農業はおろか、長野県とは全くの無縁でした。そんなAさんが今のご主人と出会ったのもまた東京でした。 当時ご主人はモデル....
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  • 長野☆GaRons 19番01
  • 長野☆GaRons 19番 
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.4
    地域おこし協力隊の藤井啓太です。 今回は、チーム最年少の山田選手に話を聞きました。 山田選手は安曇野出身で、松本市にある創造学園(現:松本国際高等学校)を卒業し、今年度から加入した新人選手です。若い選手なので、チームに元気を与えてくれることを願っています。 ・名  前:山田 広大 ・身  長:169cm ・ポジション:リベロ ●仕事はどのようなことをしていますか 「現在は、下水道関係の仕事をしています。同じチームの青木さんと同じ職場です。青木さんとは高校時代、先....
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  • キノコ村に就職しました01
  • キノコ村に就職しました~幼い頃キノコ図鑑を見るのが大好きでした 
    <移住者インタビュー>大島貴文さん「一念発起!やりがいを求めて転職し須坂市に移住しました」
    ●移住のきっかけ 「幼い頃、図鑑でキノコを見るのが大好きで何回も何回も繰り返し見ていました」そう話すのは、今年(2018年)9月に茨城県から須坂市に移住した大島貴文さん(31歳)です。 大島さんは、ずっと興味があったキノコの仕事に携わりたいと、須坂市亀倉にある株式会社キノコ村に転職し10月から働き始めました。それまでは実家のある茨城県で10年間印刷会社に勤務し製本の仕事をしていました。30歳を迎えてから自分自身を振り返るようになり、このままこの仕事を本当に続けていくのかという疑問を持つと同時....
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  • 移住者受け入れ協力求人企業に就職が決まり移住しています 01
  • 移住者受け入れ協力求人企業に就職が決まり移住しています 
    信州須坂移住支援チームサポートによる移住者数が100人を超えました!
    1 信州須坂移住支援チームサポートによる移住者数が100人を超えました! 2 都会のサラリーマンが田舎のサラリーマンになるための壁を壊す取組をスタート 3 この1年で「移住支援信州須坂モデル」を使って6組10人が田舎のサラリーマンに! 4 国家資格キャリアコンサルタントを配置しアフターフォローを強化 5 移住者が気軽に集える場所「移住者サロン」を開設します 詳細は以下をご覧ください 1 移住支援チームサポートによる移住者数は100人を超えました 信州須坂移住支援チー....
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  • 地域おこし、はじめました01
  • 「地域おこし、はじめました」 
    須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子の 『須坂おもしろ人物記』vol.1
    はじめまして、2018年10月1日から須坂市役所商業観光課所属の地域おこし協力隊として活動をはじめました宮島麻悠子(みやじままゆこ・36歳)です。  9月下旬に須坂に移住してきたばかりですが、地域おこし協力隊の仕事のこと、移住して感じたことなどをお伝えしたいと思います。 ●経歴を簡単に紹介します デザイン系の専門学校を卒業後、アパレル店舗の内装設計の仕事を4年間した後、かねてから希望していたオーストラリアへのワーキングホリデーへ。 色々な地域を旅しながらリゾートホテルや農園などで....
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  • 念願だった長野移住を果たして01
  • 「念願だった長野移住を果たして」
    須坂市地域おこし協力隊 早川航紀の『原点回帰の長野移住』vol.1
    初めまして、2018年8月から須坂市の須坂温泉古城荘にて活動しております、地域おこし協力隊の早川航紀(はやかわこうき 27歳)です。 念願だった長野移住を果たし、あっという間に2か月が経ちました。 今回は自己紹介を兼ねて須坂移住をしてみての感想をお伝えできればと思います。 ●移住のキッカケ 私の故郷は長野県の木曽郡という同じ長野でも南の地域でした。 須坂市よりもずっと田舎の山育ちだった私はありがちな「都会に出たい」という理由もあり、東京の大学に進学しました。 都会生活も日々刺....
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  • 峰の原高原とキキョウ01
  • 「峰の原高原とキキョウ」
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.3
    皆さんこんにちは。須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。 この記事では、私の峰の原高原での活動を通して、その魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。 ●夏の峰の原高原 気づけばもう9月です。気温も徐々に下がってきて、峰の原高原では朝と夜は寒いくらいの日が多くなってきました。確実に秋の気配が近づいていますね。 さて、峰の原高原の夏はどんな様子だったのでしょうか。峰の原高原では、昔から夏はテニスやゴルフのお客さんで賑わっていたのですが、近年は陸上の合宿で来ている人たちがとても多いで....
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  • 森山さんご夫婦
  • 「仲間を作る大切さ」  
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.3
    こんにちは。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。 私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。 そこで、豊洲地区に嫁ぎ農家となって活躍する魅力的な女性を紹介します。 今回は、須坂市新田町に住んでいる森山裕香さんにお話を聞きました。 ●農家なら一緒にいる時間が多い 裕香さんは香川県の出身だそうです。裕香さんのお父さんは銀行員をしていて仕事が忙しく、裕香さんが子供の頃はすれ違いの生活が多くありました。そのため、もし結婚するのな....
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  • 長野☆GaRons 1番01
  • 長野☆GaRons 1番
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.3
    地域おこし協力隊の藤井啓太です。 広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。 このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。 今回....
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  • ペンションハーフトーン01
  • ペンションハーフトーンのオーナー長瀬 聡さん
    須坂市地域おこし協力隊の斎藤祐哉が先輩移住者に聞くVol.15「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションハーフトーンの二代目オーナーの長瀬聡さんにお話をお伺いしました。 ◆2003年に埼玉県入間市から家族5人で移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 埼玉県入間市の叔母は叔父に先立たれて一人暮らしをすることになり、それを機に一緒に暮らそうと考えまし....
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  • ワイナリーへの就職と移住の夢が叶いました01
  • ワイナリーへの就職と移住の夢が叶いました 
    <移住者インタビュー>岩崎正知さん「須坂市で夢だったワイナリーへ就職しました」
    須坂市亀倉の楠ワイナリーで働く岩崎正知さん(45歳)は、夢だったワイナリーへの就職を果たし、今年(2018年)3月にご夫婦で東京から須坂市に移住してきました。現在、楠ワイナリーでショップ運営や営業部門を主に担当し、ソムリエの経験を活かしながら働いています。 須坂市に移住するまでの経緯や現在の仕事、須坂市の暮らしについて話を聞きました。 ●ワインの仕事を目指すことになったきっかけ 「大学時代から、いつか自分の店を持ちたいという夢を持っていました。もともとお酒が好きだったこともあ....
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  • 峰の原の草原をつくろう!チラシ
  • 「草原を作ろう!」に参加して 
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.2
    皆さんこんにちは。須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。 この記事では、私の峰の原高原での活動を通して、その魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。 ●イベントたくさん!峰の原高原 さて皆さん、峰の原高原では、1年の中で多くのイベントがあることを知っていますか? ゴルフコンペ、プリンスオープンテニストーナメント、高原食堂、草原をつくろう。星空ミーティング、SUZAKA-Yonako falls SKY RACE、きのこ祭り、お菓子パーティ、槍に刺さる夕日撮影会などなど、楽しそう....
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  • おばあちゃんの言うとおり01
  • 「おばあちゃんの言うとおり」
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.2
    こんにちは。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。 私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。 豊洲地区に嫁ぎ農家となって活躍する魅力的な女性を紹介します。 今回は、須坂市小河原町に住んでいる丸山希代子さんにお話を聞きました。 希代子さんは長野市出身で、ご実家は市街地であめ工場を営んでいたそうです。 同じ長野県とは言え、農業に全く携わったことのない女性が、どのようにして暮らしてきたのでしょうか? そもそものきっかけは....
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  • 長野☆GaRons 13番01
  • 長野☆GaRons 13番
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.2
    須坂市地域おこし協力隊の藤井啓太です。 広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。 このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。 ....
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  • 相談に乗ってもらいながら徐々に不安をとりのぞきました01
  • 相談に乗ってもらいながら徐々に不安をとりのぞきました
    <移住者インタビュー>市村卓也さん「東京都から須坂市の保育士になりました」
    今年(平成30年)の4月に東京都から須坂市へ移住してきた市村卓也さん(35歳)は目黒区の職員で保育士として働いていました。 これまでの勤務経験を生かして須坂市職員採用募集の社会人枠に応募し採用され、須坂市初の男性保育士になりました。 今年度から須坂市立井上保育園で2歳児クラス「たんぽぽ組」の先生として奮闘する毎日です。 取材の日も園児から「たくせんせー!」と廊下で呼び止められるほど保育園に馴染んでいます。 市村さんが須坂市に移住するまでの経緯や仕事について、また奥さんの智恵子さんと生後1....
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  • 地域おこし協力隊の古川広野さん
  • 「遊歩道の整備!緋の滝に行こう!」
    須坂市地域おこし協力隊 古川広野の『ただいま!峰の原高原』Vol.1
    はじめまして、2018年4月から須坂市峰の原高原で活動をしております地域おこし協力隊の古川広野(こうや)です。 私は須坂市峰の原高原出身です。2018年3月に福岡の大学を卒業し、地元に帰ってきました。 Uターンしてきたという立場である私の目線も含めて、峰の原高原のことを皆さんにお伝えしていきたいと思います。 ●峰の原高原の「MiNe」と「緋の滝」 峰の原高原にはMiNe(マイン)という団体があります。 MiNeは、峰の原高原の山野草をはじめとする自然や、景観などを保全する活動を主に....
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  • 畑は子どもで主人は同士であり相棒01
  • 「畑は子どもで主人は同士であり相棒」  
    須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみの『豊洲フルーツハリウッド農ガール物語』vol.1
    はじめまして。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。これから2か月に1度、豊洲地区の農家の男性と結婚し、県外からやってきて活躍する女性を紹介していきます。  第1回目にご紹介するのは、小島町に住んでいる依田菜穂子さんです。 菜穂子さんは東京都大田区出身で、実家は羽田空港の近くだそうです。 都会で暮らしていた女性がどうして豊洲地区へやってきたのか、そしてこれまでどんな暮らしをしてきたのかをお....
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  • 広島県出身の長野☆GaRonsウィングスパイカー01
  • 広島県出身の長野☆GaRonsウィングスパイカー 
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.1
    須坂市地域おこし協力隊の藤井啓太です。  広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。 このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。....
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  • ペンション ファンタイム01
  • ペンション ファンタイムのオーナー鷲巣正幸さん
    先輩移住者に聞くVol.13「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションファンタイムのオーナー、鷲巣正幸さんにお話をお伺いしました。 ◆1993年10月に静岡県から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ もともとサラリーマン生活をしていた頃、その生活に嫌気というか辛く感じていました。 ちょうどその頃、峰の原高....
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  • ペンションマウンテンパパ01
  • ペンションマウンテンパパのオーナー池上晶光さん
    先輩移住者に聞くVol.12「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションマウンテンパパの池上晶光さんにお話をお伺いしました。 ◆1987年に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ ペンションオーナーになる前は会社員をしていました。 都会で生活しているうちに、たまたま夫婦2人で自然の中で住んでみたいと....
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  • 「心身ともに健康で豊かな暮らし」を目指して01
  • 「心身ともに健康で豊かな暮らし」を目指して
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.12
    ◆田中久子さん 2015年2月に埼玉県上尾市から移住 本人、夫、子ども3人(中2、小4、1歳半)の5人家族 須坂市豊丘上町。五味池破風高原への林道へ続く集落の一番上に一軒の古民家があります。 来訪者には元気な犬たちが賑やかにお出迎え。 建物の奥に目をやればヤギたちがのどかに草を食んでいる。 住宅横の作業場兼直売所では、ぶどうなどの農産物のほか、こちらで飼われている鶏たちが産んだ卵やヤギミルク石鹸などが季節により売られています。 今回は、「自然豊かなところで丁寧な暮らしがしたくて....
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  • 夫の夢だった農家が私の夢にもなりました01
  • 夫の夢だった農家が私の夢にもなりました
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.11
    ◆中井江里子さん 2016年3月に大阪府岸和田市から移住 本人、夫、長女(小3)、長男(小1)の4人家族   今回お話しを伺ったのは、大阪府岸和田市から移住された中井江里子さんです。 ご主人の竜佑さんが農家になることを目指したことがきっかけで、須坂市に移住されました。 就農するための条件から選んだ須坂市でしたが、暮らし始めてみると、予想外の楽しさや喜びが待っていました。 ●農業を目指し、家族4人で移住するまで 夫が農業を目指すことになり家族で須坂市に移住....
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  • ペンションふくなが01
  • ペンションふくなが福永一美さん
    先輩移住者に聞くVol.11「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションふくながのオーナー福永一美さんにお話をお伺いしました。 ◆1972年12月に兵庫県宝塚市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 私の両親がペンションをはじめるということで一緒についてきたというのがきっかけです。 ですので、峰の原高原に....
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  • 祖父の果樹園を継ぐことを提案01
  • 祖父の果樹園を継ぐことを提案 
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.10
    ◆湯野澤さゆりさん 2017年3月に東京都板橋区から夫と移住 東京で高齢者向けの運動指導の仕事をしながら充実した都会暮らしを送っていたさゆりさんとご主人の宏健さんが、須坂への移住・就農へと至ったのは、須坂で農業を営むさゆりさんのおじいさんの跡を継ぐためでした。 外孫のうえ既に嫁いでいたさゆりさんとご主人である宏健さんに降ってわいたような果樹農家の跡つぎ問題は、蓋をあければとんとん拍子に話が進み、お二人が須坂に引っ越しきたのは2017年の3月。須坂での暮らしや楽しみ方など、いろいろ模索中....
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  • ペンション山羊01
  • ペンション山羊のオーナー新田さんご夫婦  
    先輩移住者に聞くVol.10「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンション山羊のオーナーである新田克己・敦子さんにお話をお伺いしました。 ◆ご夫婦で昭和59年に東京から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 新卒で企業に入社した時にちょうど日本で初めてペンションというものができた時代でした。 会社でサラリーマン....
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  • 先輩方を見習っていけば大丈夫!とイメージが出来ました01
  • 「先輩方を見習っていけば大丈夫!とイメージが出来ました」  
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.9
    ◆岩城由佳利さん 本人、夫、長男(3歳)、次男(1歳)の4人家族 2014年4月に神奈川県川崎市から移住 先輩移住者として移住希望者にメッセージはありますか?と質問したところ、一度、意外な顔をされたので、これから移住を考えているひとたちから見れば貴女はもはや移住の先輩ですよ、と申し上げたところ、それまでの笑顔に戻って「特別なことは何も…、子育てしかしていないのですよ」という控えめな言葉。 今回お話しを伺った岩城由佳利さんは、ご結婚をされた直後にご主人が就農へと動き出すや....
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  • ペンション四季01
  • ペンション四季のオーナー冨田浩二さん
    先輩移住者に聞くVol.9「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンション四季のオーナーである冨田浩二さんにお話をお伺いしました。 ◆奥さんと1977年8月に埼玉県から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 東京の高校で教師をしていました。しかし、大変忙しく、また、生まれてこの方、人が多いところでしか住んだこ....
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  • 「移住支援信州須坂モデル」で移住しました01
  • 「移住支援信州須坂モデル」で移住しました
    <移住者インタビュー>東京都から須坂市に移住した久米さんご夫婦と受け入れ企業の博善社
    平成29年9月に須坂市に引っ越して来て2ヶ月の東京出身の久米達也さん(45歳)と奥様の恵さん(45歳)のご夫婦は、須坂市の「移住支援信州須坂モデル」で移住されました。 この「移住支援信州須坂モデル」は仕事と住まいをパッケージングしてご紹介し移住へと繋げるものです。 久米さんご夫婦に、移住に至った経緯やご主人の新しい仕事についてお話しをお聞きしました。 また、久米さんを採用した博善社(葬儀会社)の竹村総務部長と久米さんの直属上司の小田切事業推進室参事にも移住者受け入れ企業の立場からお....
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  • 峰の原高原ペンションガーデンストーリー01
  • 峰の原高原ペンションガーデンストーリーの山下大輔さん
    先輩移住者に聞くVol.8「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションガーデンストーリーのオーナーである山下大輔さんにお話をお伺いしました。 ◆奥さん、息子さん、犬 2002年1月に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 両親が峰の原高原でペンションを開業し、私は7歳の頃から峰の原高原に住んで....
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  • まさか主人が本気で就農するとは01
  • 「まさか主人が本気で就農するとは」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.7
    ◆丸山里世子さん 本人、夫、長男、長女、2013年1月に静岡県沼津市から移住 今回お話しを伺ったのは、須坂市出身でご主人の就農とともにご実家にUターンされた丸山里世子さんです。 「まさか須坂に戻るとは、まさか主人が本気で就農するとは。安定していた仕事を辞めるなんて、考えてもいなかった。農業には今でも反対(笑)」 満面の笑みでインタビュー最初の一言が“反対”、あまりに爽やかに言い切るので聴き手の私まで思わず笑ってしまいました。 そんな和やかな雰囲気でスタートし....
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  • 峰の原高原 木下ペンション01
  • 峰の原高原 木下ペンションの木下圭介さん
    先輩移住者に聞くVol.7「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。 このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、木下ペンションのオーナー木下圭介さんにお話をお伺いしました。 ◆昭和51年に名古屋市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 会社に勤めて課長や部長になっても大したものになるわけでもなく、重役になることはないと思い、このままサラリーマンで良いの....
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  • モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!01
  • 「モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.6
    ◆鈴木正子さん 40代、夫と2人の男の子、2014年3月に名古屋市から移住   「モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!」 男前なこの一言、ふんわり優しい癒し系な面と、都会から田舎へのスピード移住を支えた肝っ玉奥さんな面を合わせ持つ鈴木正子さんから、移住希望者へのメッセージです。 移住には大きなエネルギーが必要と言われますが、ずっとやりたかったことに向かうとき、運気やご縁といった、目には見えないなにかの“流れ”に委ねてみるとスッとうまく事....
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  • 峰の原高原ペンション ロッジ  アボリア01
  • 峰の原高原ペンション ロッジ アボリアの橋本 大さん
    先輩移住者に聞くVol.6「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。 このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。  今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ロッジ  アボリアの二代目オーナーの橋本 大さんにお話をお伺いしました。 ◆平成27年7月に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 私は峰の原高原のペンションで生まれ育ちました。 峰の原高原は小さいころから好きで、いずれ....
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  • 農業はみんなが笑顔になれる仕事01
  • 「農業はみんなが笑顔になれる仕事」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.5
    ◆山崎広子さん 40代、2003年頃に長野市から移住、夫と子ども2人と孫 今回は、就農3年目の山崎広子さんにお話しを伺いました。  就農にあたり、ご主人とともに研修を受け、現在は『山ちゃん農園』の共同経営者として奮闘していらっしゃいます。  彼女は須坂市で新規就農里親研修生を受けた女性の第一号として道を切り開いてこられました。 ●夫婦で農業を目指すまで 私はもともと販売や接客など屋内での仕事に就いており、屋外での農作業は大変だろうと思っていまし....
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  • 峰の原高原 かすみ亭01
  • 峰の原高原 かすみ亭 横山三恵子さん
    先輩移住者に聞くVol.5「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
     みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、かすみ亭のオーナーである横山三恵子さんにインタビューしました。 ◆平成6年6月に埼玉県川越市から移住   ●ペンションオーナーになったきっかけ  以前、主人が都内でホテルのコックとして働いていましたが、50歳の時に体調を崩してしまいました。それをきっか....
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  • 夢を追うのは楽しい01
  • 「夢を追うのは楽しい」吉田美絵さん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.4
    「夢を追うのは楽しい」今回のインタビューで心に残ったことばです。 さらりとそう語ってくれたのは、一見クールで都会的な印象ながら、話をしてみると、明るく茶目っ気ある語り口で自然体な雰囲気を感じさせる吉田美絵さんです。 この春、2年間の農業研修を卒業したご主人とともに、農家としての一歩を踏み出しました。 ●夫が農業を目指すまで 夫はプログラマー、私は食品関係の会社でデンプンの研究・商品開発の仕事をしていました。特に不満とか不安とかがあったわけではないのですが、あるとき気づいた....
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  • 峰の原高原あすなろペンションポケット01
  • 峰の原高原あすなろペンションポケット湯沢純生さん
    先輩移住者に聞くVol.4「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のあすなろペンションポケットの湯沢純生さんにインタビューしました。 ◆夫婦2人、1976年12月に東京都から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 山が好きで学生時代は山登りが趣味だったこともあり、何か山にまつわる仕事がしたいと考えていました。脱サラし、当時あまり知られていなかったペ....
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  • 移住して良かった、と実感する日々01
  • 「移住して良かった、と実感する日々」和田由記子さん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.3
    和田由記子さん◆30代、夫と子ども2人(4歳女児、2歳男児) 2016年2月に神奈川県小田原市から移住 今回は、神奈川県小田原市から須坂市に移住し2年目を迎えた和田由記子さんにお話しを伺いました。  由記子さんは陶芸家、ご主人はインテリアデザイナーから転身し、現在はぶどう農家の元で里親研修を受けながら実践的に農業を学んでいます。   ●夫が農業を目指すまで 夫が農業への転身を考え始めたのは、子どもが生まれ家族の将来を考えるようになったのがきっかけ....
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  • 峰の原高原ペンションホワイトイーグル01
  • 峰の原高原ペンションホワイトイーグル 岡本鉄太郎さん
    先輩移住者に聞くVol.3「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションホワイトイーグルのオーナーである岡本鉄太郎さんにインタビューしました。 ◆夫婦2人と息子さん、昭和57年12月(昭和59年~ペンションオーナー)に東京都国立市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 以前勤めていた東京の会社の上司がペンションに憧れて経営してみたいという....
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  • 須坂は子どもの成長にとてもよい環境01
  • 「須坂は子どもの成長にとてもよい環境」Aさん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.2
    Aさん◆30代、夫(就農3年目ぶどう生産者)と子ども3人(10歳、7歳、4歳)2013年1月に神奈川県から移住 ●夫が農業を目指すまで 須坂市に移住をしてきたのは2013年の春、長男の小学校入学のタイミングでした。 私が夫から就農・移住の具体的な可能性を聞いたのがこの数か月前、お正月を迎える頃だったと思います。 夫は神奈川で酒店の店長として働いていたのですが、「自分でモノをつくりたい」という想いを抱き、長いこと、どこで何をつくるか、そのための足掛かりをどうするかなど、様々....
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  • 峰の原高原ペンションリミニ01
  • 峰の原高原ペンションリミニ 大平真則さん・仁美さん夫婦
    先輩移住者に聞く Vol.2「須坂市峰の原高原のペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区の「ペンションリミニ」のオーナーである大平真則さん・仁美さん夫婦にインタビューしました。 ◆平成8年10月に大阪府寝屋川市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけは父の誘い 「ペンションオーナーになる前は大阪府寝屋川市に住んでいました。昔、私の父が峰の原高原のパウダースキーがお気に....
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  • 峰の原高原ペンションオーナー01
  • 峰の原高原ペンションオーナー 鵜殿賢三さん
    先輩移住者に聞く Vol.1 「須坂市峰の原高原のペンションオーナー」
    1月から地域おこし協力隊として峰の原高原で活動している齋藤です。 須坂市の先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのオーナーである鵜殿賢三さんに峰の原高原でペンションを経営することになったきっかけや峰の原高原のいいところ、苦労しているところなどたくさんのお話をお聞きしました。 ●ペンションオーナーになったきっかけ 1974年から1975年にかけての高度経....
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  • 「移住への不安は希望に変化」田中さつきさん01
  • 「移住への不安は希望に変化」田中さつきさん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.1
    田中さつき さん     ◆30代、夫と子ども2人(男児5歳、女児3歳)2015年1月に東京から移住 扇状地に開けた須坂市は、日当たりや水はけが良く、様々な農産物の栽培に適しており、巨峰やナガノパープルなど、全国でも生産量トップシェアを誇る果物が多く、高品質の農産物が生産されています。盛んな地域農業を継承していく次世代の育成も積極的に行われており、県内外から農業を志す若者らが地域のベテラン農家のもとで農業を実践しながら学ぶ「里親研修」の受け入れにも力....
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  • 依田菜穂子さん
  • 楽しみながら営む地域の拠点カフェ 
    「古民家カフェよだや」をやられている依田菜穂子さん
    今回のインタビューは須坂市北部の果樹地帯にある小島町の自宅の一角で「古民家カフェよだや」をやられている依田菜穂子さんです。「古民家カフェよだや」ではコーヒーやラテなどの飲み物やパイやケーキなどのお菓子を提供しています。カフェは農業の閑散期である1月~3月の土、日曜日のみ営業しています。お店を開いたきっかけなどをお聞きしました。 ●結婚を期に須坂へ 「私は元々東京出身で結婚を機に36年前に須坂に嫁ぎました。主人と共に専業農家として完熟のさくらんぼ、梨、巨峰、ふじなどを育てて直接販売して....
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  • 八十二銀行須坂支店の酒向支店長
  • 須坂に来て感じたこと
    八十二銀行須坂支店の酒向支店長
    今回のインタビューは八十二銀行須坂支店の酒向支店長です。1年半前に須坂支店の支店長に就任しました。須坂に来て感じたことをお聞きしました。 ●須坂の印象 「長野市から電車で25分、高速道路のインターチェンジもあり、アクセスが良いところだと思います。災害も少なく、おいしい果物が食べることができ、扇状地から北アルプスが見渡すことができ景観も素晴らしいと感じました」 ●発想力の必要性 「須坂支店に来る前は、東京の支店におりましたが、長野県のファンが多いことに驚きました。長....
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  • 地域おこし協力隊の吉田隊員
  • 須坂市の空き家バンク
    須坂市空き家バンクを担当している地域おこし協力隊の吉田隊員
    空き家バンクは、空き家を貸し出したい・売りたい方と、空き家を借りたい・買いたいという方の双方の橋渡しを行う制度です。 須坂市では、平成26年度から空き家バンクを展開し、移住定住の支援をしています。須坂市空き家バンクを担当している地域おこし協力隊の吉田隊員にお話しをお聞きしました。 ●空き家を訪ね回りました 「平成27年の春から須坂市の空き家バンクを担当しています。市民のみなさんには、隣組回覧や『広報すざか』を通じて、空き家の提供をお願いしてきました。 また、直接空き家を訪ね回り、....
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  • 蔵の町のおいしいパン屋さん01
  • 蔵の町のおいしいパン屋さん
    須坂市本上町のパン屋さん「ももふくふく」篠田弘美さん
    2015年の3月に須坂市本上町オープンしたパン屋さん「ももふくふく」。長野県中野市出身のご姉妹が、東京、神奈川で修業後、お店を開かれました。 築100年以上の蔵造りのお店で中に入ると、小麦の香ばしい匂いがします。ギュッと中身の詰まった食パンや外側がパリッと固く噛めば噛むほど味わいが出てくるハード系のカンパーニュ(大きく丸い形に焼いた素朴な味わいの田舎パン)やバゲット(フランスパンの一種で細長いパン)なども店頭に並んでいます。お姉さんの篠田弘美さんに須坂でお店を開いたきっかけやパンへのこだわりに....
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  • 東横町イメージ
  • Uターンして感じる須坂
    東横町にお住いのNさん
    今回の市民リレーインタビューは、東横町にお住いのNさん(35)です。学校を卒業し、その後上京。8年間東京や神奈川で暮らし、28歳の時に須坂にUターンしました。現在はご実家の家業を引き継いでいらっしゃいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●都会での暮らしで感じたこと 「都会は便利さや華やかさはありますが、正直住みづらかったというのが印象です。マンションやアパートは、同じ建物なのにだれが住んでいるのかわからないのが当たり前で、たまにすれ違う人と挨拶するのが精一杯。また、....
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  • 竜ヶ池イメージ
  • ~Uターンして感じる須坂~
    立町にお住いのTさん(42歳)
    ~Uターンして感じる須坂~ 今回の市民リレーインタビューは、立町にお住いのTさん(42歳)です。高校を卒業し、学生時代を埼玉県で過ごされ、その後Uターンで、長野市にある企業に就職。現在は、ご両親と奥さんの4人で家業の小売店を営んでいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●大学を卒業後、須坂へUターン 「実家が自営業だったこともあり、いつか自分がお店を引き継ぐだろうということを学生のころから感じていました。また、両親二人きりでやっていたため、何かあった時、近くにい....
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  • 須坂の自然と共生する暮らし01
  • 須坂の自然と共生する暮らし
    若林真由美・敦さん
    若林真由美・敦さんは、3年前に須坂市井上地区に移り住み、長年の願いであった田舎暮らしを始めました。ご夫妻は400坪もある農地を購入し、様々な野菜や果物を育て、四季それぞれの暮らしを楽しんでおられるとのことです。その様子を紹介したいと考え、インタビューをお願いしました。 お伺いした日は、あいにくの雪でしたが、庭の梅の木の枯れ枝に積もった雪と、井上山の杉林がまるで水墨画のような雰囲気となっていました。晴れた日には、ご夫妻が「信濃富士」と呼んでいる北信五岳と、白馬岳までが見えるそうです。短大の教員で....
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  • 竜ヶ池イメージ02
  • 須坂に暮らしてみて
    高橋町にお住いのKさん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いのKさんです。学生時代を静岡県で過ごされ、その後就職、しかし家業を引き継ぐため須坂にUターンしてきました。現在は奥さんと一緒にアパートで暮らしています。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「学生時代は静岡県の三島市に住んでいました。三島市は須坂市と同じで、とても静かで過ごしやすいところでした。静岡市より神奈川県の方が近かったので、学生時代は、小田原に遊びに行っていました。 Uターンして感じることは、須坂市は、静かで、....
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  • 竜ヶ池イメージ03
  • 須坂に暮らしてみて
    望岳台町にお住いのTさん
    今回の市民リレーインタビューは、望岳台町にお住いのTさんです。結婚を機に上田市から、ご主人の実家のある須坂に引っ越してきました。小学生のお子さん2人とご主人の4人家族です。 須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●子育て環境 「今住んでいるところは歩いて行ける距離に公園がありますが、実家にはそのような公園がありませんでした。子どもにはできる限り外で遊んでほしいと思うので、今の環境は嬉しいですね。 子どもが小さかった時は、よく公園を利用していました。近くに臥竜公園や須坂市....
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  • りんごイメージ
  • 福岡からIターンされた方の感じる須坂の暮らし
    塩川町にお住いのTさん
     今回の市民リレーインタビューは、塩川町にお住いのTさんです。ご主人の仕事の関係で、2010年5月に福岡から須坂にIターンで引っ越してきました。現在小学4年生のお子さんがいらっしゃいます。  ご夫婦共に九州の出身で、寒いところに暮らすのは今回が初めてだそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「須坂市は、生活する分には便利で暮らしやすいところだと感じています。たとえば、生活圏内にはスーパーが密集しており、日常生活には困らないですし、病院も市内にはたくさんあ....
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  • 子育て中のお母さんでも楽しめる陶芸教室01
  • 子育て中のお母さんでも楽しめる陶芸教室
    移住して陶芸教室「POTTERY STUDIO K」を開いた金子ひとみさん
     金子ひとみさんは、3人のお子さんのお母さんで、昨年の10月に須坂に引っ越してきました。新町にある築約100年の当時銀行だった古民家を改修し「 POTTERY STUDIO K」(ポタリー スタジオ ケー)というキッズスペースのある陶芸教室を開いています。 ●Iターンで須坂に  金子さんは、神奈川県出身で結婚を期に長野市に引っ越されました。その後、ご主人が古民家が好きなことと、金子さんがアトリエを構えたかったため須坂の古民家をリノベーションし引っ越して来ました。そんな金子さんに現在の....
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  • カピバライメージ
  • 実際に住んでみた須坂の感想
    北相之島町にお住いの大沢さん
    今回のインタビューは、北相之島町にお住いの大沢さんです。旦那さんと4か月になる可愛い女の子の3人で暮らしており、3年前、結婚を機に三重県から須坂市に移住されました。 もともと須坂出身のご友人がいた縁で、結婚前から須坂市には遊びに来ていたそうです。そんな大沢さんに、須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●安心して暮らせるまち 「私自身、高齢出産ということもあり、大きな病院のほうが安全だろうということで長野市の赤十字病院で子どもを産みました。よくテレビなどで、病院のたらい回し問題が取....
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  • 須坂の暮らしの文化を1人でも多くの海外の方に知ってもらいたい01
  • 須坂の暮らしの文化を1人でも多くの海外の方に知ってもらいたい
    須坂市観光協会に所属する地域おこし協力隊のショウ センさん
     須坂市観光協会に所属する地域おこし協力隊のショウ センは、中国の河北省唐山市の出身の女性で大学4年時に、東京の大学に留学していました。その時に、須坂市出身の担当教授の紹介で須坂市地域おこし協力隊に応募しました。 観光協会では、海外の旅行者を須坂に誘致するため、須坂のPRのお仕事をしています。 そんなショウさんに、須坂に来て思うことや、地域おこし協力隊の活動についてお聞きしました。 ●須坂と中国の架け橋 「須坂の観光資源を、中国語圏最大のソーシャルメディア『weibo』で情報発信....
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  • そっとあたたかく、やわらかい家事の道具や生活雑貨のお店01
  • そっとあたたかく、やわらかい家事の道具や生活雑貨のお店
    「sketch in -hike-」(スケッチイン-ハイク-)のオーナーである須坂市出身の依田しずよさん
     築100年近くの土蔵を改修した「Sketch in -hike-」(スケッチイン-ハイク-)は家事の道具や生活雑貨を扱っている雑貨屋さんで今年の7月にオープンしました。 須坂市本上町にあるゲストハウス蔵の奥にある、くぐり戸を抜け、飛び石を歩くと庭が広がっています。庭の右手側の柿の木の裏にあります。住宅地の中なので、くぐり戸を抜けると、別の空間が広がり、たどりつくまで探検をしているようでワクワクします。 「Sketch in -hike-」のオーナーである須坂市出身の依田しずよさんに須坂で....
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  • 竜ヶ池イメージ01
  • 須坂で暮らしてみて
    春木町にお住いの上澤さん
     今回の市民リレーインタビューは、春木町にお住いの上澤さんです。結婚を機に、旦那さんのご実家のある須坂市に引っ越して来たとのことです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●中野市から移住 「4年前に、東京から実家の中野市へUターンし、さらに、今年の8月に結婚して、それを機に中野市から須坂市に引っ越してきました。引っ越し以前は、毎年臥竜公園の桜を見に来ていましたが、それ以外に須坂市で遊ぶことはほとんどありませんでした。  ですので、住むまでは須坂の住み心地が分かりませんでした。今....
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  • 手作りの暮らし01
  • 手作りの暮らし
    新規就農者の田中哲(さとし)さんと奥様の久子(ひさこ)さん
     新規就農者の田中哲(さとし)さんと奥様の久子(ひさこ)さんです。ご夫婦は、埼玉から引っ越し、豊丘上町で築93年の古民家を自ら改修し、二人のお子さんと山羊などの動物と暮らしています。  そんなお二人に、須坂に移住するきっかけ、また暮らしについてお聞きしました。 ●移住のきっかけ 「キャンプに行くのが好きで『いつか、空気や景色がきれいな所で、ゆっくりと丁寧な暮らしがしたいね。』と主人と話していました。古民家が好きで、一年ぐらい色々な地域を回り、須坂にとても素晴らしい古民家を発見し、す....
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  • 須坂の日常
    高橋町にお住いの花岡さん
     今回の市民リレーインタビューは、高橋町にお住いの花岡さんです。今年の8月にご結婚されて、旦那さんの職場のある須坂に移り住んで来られたとのことで、ご夫婦とも中野市ご出身の新婚さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●暮らすのに便利な須坂 「高校を卒業して、学生時代は東京に暮らしていました。就職を機に地元の中野市にUターンし、須坂市に来るまでほとんど地域のことは知りませんでした。須坂市に移住したのは、主人の職場があるということもありますが、須坂市が、実家のある中野市と長野市の....
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  • 竜ヶ池イメージ
  • 子育てや、生活がしやすい便利な須坂
    高橋町にお住いの小山さん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いの小山さんです。小山さんは、結婚を機に須坂に移り住み、子育てをしながら高梨町でカフェを経営されています。須坂の住み心地や子育てについてお伺いしました。 ●地域との関わり 「出身は中野市で、学生時代は長野市にいました。お店は3年前にオープンし、結婚するまでは、中野市から通っていました。通っていた時は、地域との関わりはほとんど無かったですが、須坂に住み始めてからは少しずつ地域との関わりも増え、子供が生まれてからは、更に地域との関わりを感じるようになりま....
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  • 竜ヶ池イメージ
  • 転職を機に須坂に移住した感想
    相森町にお住いのYさん
    今回のインタビューは、相森町にお住いのYさん(29)です。飯山出身のYさんは札幌で9年間過ごし、昨年転職を機に須坂に移り住んだそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●地域との関わり 「須坂市に来て1年になり、まだ分からないことも多いですが、暮らしていると地域の方の温かさを感じます。近所の方は新鮮な野菜や果物を分けて下さったり、また、歩いているとお声をかけて下さったりします。気に掛けて下さっているのはとても有り難いですね」 ●暮らし 「私は人混みが苦手ですが、市....
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  • 関西と長野01
  • 関西と長野
    田の神町にお住いの関西出身のIさん
    今回の市民リレーインタビューは、田の神町にお住いのIさんです。関西出身のIさんは学生生活を長野で過ごし、就職を機に須坂に移り住んだそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂に住んでみて感じること 「須坂市に来て1年が過ぎました。来た当初は、語気の強い須坂のイントネーションに少し戸惑いましたが、今は慣れ、むしろ温かみを感じています。生活に関して、食品スーパーなどは、市内に十分あるような気がします。ですが、それ以外の家具や家電などは長野市に行かないと無いので、少し不....
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  • 須坂を満喫する生活01
  • 須坂を満喫する生活
    8年前に須坂に移住された市村 美会子さん
    今回のインタビューは8年前に須坂に移住された市村 美会子さんです。市村さんは東京出身で結婚を機に須坂に移住してきました。市村さんは、相之島工房という陶芸やクラフトの工房を営なみ、教室も開いています。自宅に作られた工房の庭先でインタビューに答えていただきました。爽やかな風が吹き、周りは緑に囲まれ ていて気持ちの良い空間です。 ●故郷への憧れと転機 「長野に来る前は、東京で生まれ、東京育ちで旅行会社の仕事をしていました。実は、小さいころから田舎に憧れていました。憧れていた理由が2つあり、....
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  • 須坂住んで11年01
  • 須坂住んで11年、暮らしてみて感じること
    須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦
    今回のグッとくるすざかは、Iターンで須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦のご紹介です。 ●移住のきっかけ 「夫が体調を崩してしまい、千葉で静養していたのですが、夏暑く、自然も少ないため、安静にしていても、あまりいい環境とは言えませんでした。また、愛犬のバーニーズ犬もスイス原産のため、暑さに弱く、獣医さんからも千葉では長生きは出来ないだろうと言われていました。そんな中、もともと、夫が自然豊かな所で暮らすことに憧れており、いつかは移住したいという希望がありました。 夫の体調や愛犬、....
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  • 峰の原高原とそこで暮らす人々01
  • 峰の原高原とそこで暮らす人々
    ペンションホワイトイーグル 岡本さんオーナーご夫婦
    峰の原高原は大きく3つのエリアに分かれます。第一ヴィレッジ、第二ヴィレッジ、そして、菅平高原に隣接するグリーンダボス別荘エリアです。ホワイトイーグルのオーナーである岡本さんご夫婦は、グリーンダボス別荘エリアでペンションを始めて、今年で30年になります。スキーが好きで、若いころはよく、信州に滑りに来ていたという岡本オーナー。ペンション経営の経緯や峰の原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●信州へスキーに来ていた20代 「私は、東京の生まれで、もともと信州に対しては憧れを抱いてい....
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  • 峰の原高原で子育て01
  • 峰の原高原で子育て
    ペンションスタートライン 古川さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアに鮮やかな緑色のペンションがあります。ペンションスタートラインのオーナー、古川さんご夫婦は、東京から移住をして、峰の原高原でペンションを営んでいます。オーナーの古川さんは、昆虫や魚が大好きで、水槽や虫かごがたくさん並ぶ、秘密の地下室まであります。虫好き、魚好きのお客様も全国から泊まりに来るそうです。ペンション経営や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●家族で始めたペンション経営 「私は、父の影響から、よく一緒に釣りや昆虫採集に出掛けて....
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  • 憧れの高原での生活01
  • 憧れの高原での生活
    ペンションあるぷ 木村さんオーナーご夫婦
    ペンションあるぷの木村さんオーナーご夫婦は、信州の山が好きで、少しでも山の近くで暮らしたいという思いから脱サラをし、30年前に3人のお子さんを連れて峰の原高原に移住して来ました。ペンション名は、山腹にある牧場という意味のALP(アルプ)に因んだそうで、根子岳山腹の峰の原高原にぴったりの名前だと思い、オーナーが考えたのだそうです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山が好きで、山の近くで暮らしたかった 「山登りは、社会人になってから始めました。....
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  • ペンション経営と子育て01
  • ペンション経営と子育て
    あすなろペンションpocket 湯沢さんオーナーご夫婦
    東京生まれ東京育ちの湯沢オーナーご夫婦は、山での暮らしに憧れ、峰の原高原に移住。昭和52年に開業し、30年以上峰の原で暮らしています。あすなろペンションPOCKETの建つ第二ヴィレッジは第一ヴィレッジとは、また趣の違ったペンションが立ち並ぶエリアです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山での暮らしに憧れてペンション経営へ 「子供のころから山が好きで、良く山登りに出かけていました。また、若い頃から自営業で独立することも考えていました。5年ほど....
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  • ペンション経営の魅力01
  • ペンション経営の魅力
    ひらたペンション 平田さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第1ペンションエリアは峰の原高原スキー場と同じ位置に面しており、ゲレンデまですぐ行けるのが特徴のエリア。ひらたペンションのオーナー、平田さんご家族は、親子2代でペンション経営をされております。昭和51年の7月にオープンして、もうじき40年。峰の原のことなら何でも知っているオーナーです。峰の原への移住の経緯や、ペンション経営についてお伺いしました。 ●都会での暮らし 「若い頃は、大阪でお店を経営しておりました。今でもそうですが、大阪は商売の激戦区でしたので、毎日休みなく、働....
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  • ロッジ・ペンションオーナーという生き方
  • ロッジ・ペンションオーナーという生き方
    ぼっけ山荘 大倉さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場へ向かう道から別荘のある山林に入ると、ポツンと一軒のロッジがあります。「ぼっけ山荘」はオープンして25年目のロッジ。東京生まれ東京育ちの大倉オーナーは、前のオーナーから引き継いで、ロッジを始められたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、経営についてお伺いしました。 ●常連客からオーナーへ 「このロッジには、サラリーマン時代に15年近く常連客として通っていました。夏と秋と冬に遊びに行き、夏はテニス、秋はきのこ採り、冬はスキーをしていました。そんな中、いつか自分も脱サ....
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  • 峰の原高原に移住して
  • 峰の原高原に移住して
    山の宿木まま 綱木さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアにある「山の宿 木まま」の綱木オーナーご夫婦がペンションをオープンしたのは平成4年2月のこと。オーナー主人の綱木さんは、学生の時に宿泊したペンションオーナーの生き方に憧れ、その夢を忘れることが出来ず、奥さんと3人のお子さんを連れ、脱サラ。峰の原でペンション業を始めたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、ペンション経営についてお伺いしました。 ●ペンションとの出会い 「今から40年前に、全国的にペンションが出来始めたんですが、知り合いからペンションの話....
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  • ペンションの暮らし
  • ペンションの暮らし
    うどのペンション 鵜殿さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場のリフト頂上から徒歩5分。 峰の原高原の第1ペンションエリアにある「うどのペンション」は 1976年にオープンし、あと数年で40周年を迎える老舗のペンションです。オーナーの鵜殿さんご夫婦は、東京からのIターン移住者。ペンション経営や移住者として感じる峰の原の暮らしについてお伺いしました。 ●脱サラ・脱東京を経てペンションオーナーへ 「新橋でサラリーマンとして15年近く働いていたのですが、 30歳を過ぎ、会社の同期もみなマイホームを建て始めた頃、夫婦でマイホームの話を....
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  • 竜ヶ池イメージ
  • 暮らすと分かる須坂の便利さ
    高橋町 山岸さん
    今回のインタビューは高橋町にお住いの山岸幸村さん(39)です。ご出身は、山ノ内町だそうで、須坂園芸高校に通っていたという山岸さん。結婚を機に、須坂に移り住んで16年になるそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお聞きしました。 ●須坂の暮らしで感じること 「須坂は便利だと感じますね。電車は1時間に数本走ってますし、バスもあります。地方に行けば電車が1時間に1本で、バスが無い所もあります。それに比べるとインフラに関しては十分だと思います。また、須坂の人は、人情味がありますね。仕事で関東....
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  • 竜ヶ池イメージ
  • Uターンして感じる須坂
    春木町 関根清美さん
    須坂生まれ須坂育ち。春木町にお住いの関根清美さんは、学生時代を東京で過ごし、Uターンで須坂の会社に就職。そんな関根さんに須坂の良い所、悪い所について語って頂きました。 ●自然が近くて、人が温かいです 「学生時代は、東京でも比較的田舎の方に住んでいたので、山や自然はありました。ですが、夜中にパトカーや救急車のサイレンの音が聞こえて、落ち着くことが出来なかったです。また、隣近所との関わりもなかったので物騒だなと感じることもありました。その点須坂は、知らない人同士でも挨拶するし、隣近所でも....
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  • イル ヴィーコ01
  • 地域と調和を目指すイタリア料理店「il vico」(イル ヴィーコ)
    オーナーの土屋さん
    蔵造りの建物が残る大笹街道は、かつて物資を輸送する道路として、多くの人々が行き交っていました。また、街道をつなぐ小路の一つである大門通りは、生活必需品を買いに来た人でいつも賑わい、地域の暮らしに溶け込んでいました。現在は、その通りも、住宅街となっていますが、当時の面影は、今でも残っており、通りを歩けば、風情を感じることが出来ます。 イタリア料理のお店「il vico」(イル ヴィーコ)の土屋オーナーは、料理学校で学んだ後、東京、軽井沢のレストランでシェフを経験し、2012年5月に大門通りに....
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  • 主婦目線からの須坂・須坂と都会との違い01
  • 主婦目線からの須坂・須坂と都会との違い
    本郷町出身の黒岩千登勢(ちとせ)さん
     本郷町出身の黒岩千登勢(ちとせ)は、三人のお子さんのお母さんです。須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●須坂の良いところ 「空気が良く、緑が多いところです。仕事で東京に行き須坂に戻ってくると澄んだ空気や田舎の気持ち良さを感じます。電車も混んでないし、人がゴミゴミしてないところが須坂の良さです。あと、自然は健康にも良いですし須坂はりんごやぶどうなどの果物もおいしいです。都会の方に送ってあげるととても喜びます」   ●須坂の悪い所 「大きな企業がないので若....
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  • 豊樂庵入口で
  • 山里にひっそりと佇む豊樂庵(ほうらくあん)
    高津 慧親(えしん) ドロテーさん
    ドイツ出身のドロテーさんは、日本の文化に興味を持ち、大学在学中に日本文化を学び、日本に留学。留学中に、お坊さんだった今のご主人と出会い、結婚。結婚後は、ご主人のご実家のある須坂のお寺で、主婦として暮らしていたそうです。最初は、ご自身が仏教の道に行くとは思ってもみなかったそうです。現在は、豊樂庵で坐禅、瞑想、読経、経行(きんひん:歩きながらの瞑想)、写経、写仏や茶道、ヨガ、ウォーキングなど、仏教に限らず、幅広い体験プログラムを実施しています。宗教や宗派を超え、さまざまな国の方が豊樂庵を訪れるそうで....
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  • 北澤さん一家
  • スーパー銀行マンからりんご農家に
    北信ファーム 北澤孝典さん
     今年の4月に須坂にUターンしりんご農家を始められた北澤さん。  大学卒業後、長野県の信用金庫に10年勤められもっと経済規模の大きい仕事をしたいと思い、神奈川横浜市に本社をおく銀行に転職。横浜の銀行では頭取から表彰を受ける程のスーパー銀行マンでした。 ●農家を始めたきっかけに 「横浜で生活していて、須坂で食べてきたりんごが都会では流通していないと感じた事と、東日本大震災を横浜で経験して飲料が流通しなかったり、スーパーに行ったら食品が置いてない事で食と農業の大切さを感じた」とのこ....
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  • 目印の魔女のオブジェ
  • Iターンで東京から須坂へ
    峰の原高原 Mさん
    Iターンで峰の原高原に移住し、ログハウスを建てたMさん。北海道ご出身で、大学を卒業後、12年勤めた東京の仕事を辞め、小さいお子さんを連れてご家族で長野へ移住。お住いのログハウスは、ご自身で設計し、建てられたそうです。 ●脱東京をして信州へ 都会の人ごみなどの生活環境や身近に自然を感じられない子育て環境に違和感を感じ、また、学生時代から自然が豊かな所で暮らしたいという思いもあったそうで、その思いが重なって移住を決意されたそうです。移住先は、当時ベンチャー企業が多かった坂城町。3年間ほど....
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  • アオキタカエさん
  • 須坂の劇場通りの雑貨店・ヤンネのクリエイター
    須坂市 劇場通り・アオキタカエさん
     須坂の劇場通りにある雑貨店・ヤンネのクリエイター、アオキタカエさんにインタビューしてきました。 アオキさんは香川県出身で詫間電波工業高等専門学校を卒業し、1998年信州大学工学部の3年生に編入した事をきっかけに長野に移り住みました。 なぜ信州大学を選んだきっかけをお聞きすると 「長野オリンピックに興味を持ったから」 と笑いながら話してくれました。 学生時代に、古着屋さんでバイトをし、あまった布を使って袋を作っていたところ周りの方から「いろんな生地を使って、こういうような商品を作っ....
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  • 川村さんご夫妻
  • 「おやつとごはんの店ai」
    須坂市 川村浩司さん・由紀子さんご夫婦
     須坂へ移住して1年11カ月になる川村夫婦にお話しをお伺いしてきました。  旦那様の浩司さんは長野県木島平村出身、奥様の由紀子さんは岐阜県中津川市出身です。  有機野菜や素材などにこだわったお菓子、お食事などを提供するお店「おやつとごはんの店ai」を2012年8月にオープンしました。 私もお店で自然素材にこだわった豆乳プリンをいただき「体に優しそうで、自然の味わいでおいしい!」と思いました。 ●須坂でお店を始めるきっかけ ご夫婦が名古屋に暮らしていた頃、由紀子さんが体調を崩....
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  • 研修中の斎藤さん
  • ブドウ農家を目指して研修中
    須坂市 斎藤さん
    就農2年目、ブドウ農家を目指して豊洲地区で農家を営む太田さんの家で研修中です。 ●須坂で農業を始めるきっかけ 千葉ではサービス業や製造業の仕事をやられており、組織に縛られず、一生食べていける仕事をしたいという思いがあり農業に興味が持ったとの事。そしてたまたま池袋で開催された新農業人フェアで、長野県ブースの方に「長野県の農業フェアもあるから来てみないか」と勧められてその翌月、松本で開催された就農フェアで須坂市のブースで担当者の話を聞き、自分の理想に近い環境であった事が須坂に移住するきっ....
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  • 夫婦一緒に過ごせる時間がやっと持てた01
  • 「夫婦一緒に過ごせる時間がやっと持てた」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.8
    ◆秋元倫子さん 本人、夫、長男(高校1年生)千葉県木更津市から移住 ご主人の啓さんは、2016年5月に単身で須坂市に移住し里親研修を始める。倫子さんと長男は、長男の中学卒業を待って高校入学のタイミングで2017年春に移住。 「移住して農業を始めたことで、夫婦一緒に過ごせる時間をやっと持つことが出来た」 今回お話しを伺ったのは、ご主人が単身で須坂に移住をされてからおよそ1年後となる今年の春に“時間差移住”をされた秋元倫子さんです。 冒頭に紹介した倫子さんのこと....
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  • Erste Liede01
  • Erste Liedeのオーナー木村信貴さん
    先輩移住者に聞くVol.14「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、昨シーズンからペンションErste Liede(エアステ リーベ)のオーナーをはじめた木村信貴さんにお話を伺いしました。 ◆2017年12月に福井県から奥さんとお子さん2人(小5、5歳)と移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ これまでは10年間、隣....
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