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屈折はしご付き消防自動車を更新整備しました

屈折はしご付き消防自動車を更新整備しましたの画像
30メートル級はしご付き消防自動車が更新から27年を迎え、経年老朽して迅速な修繕対応に伴う部品調達と保守管理が厳しい状況となったことから、消防施設整備事業債と一般単独事業債を活用して、屈折はしご付き消防自動車に更新整備しました。
今回、更新整備した屈折はしご付き消防自動車は、25メートル級屈折はしごを装備し、8トン級消防専用シャシ、ディーゼルエンジン搭載の後輪駆動、6速オートマチックミッション、制動装置はフルエアー式となります。
屈折はしご付き消防自動車を更新整備写真25メートル級屈折はしごの構造は、3段伸縮式、その先端が屈折式の組合せで、救助活動の妨げとなる電柱、電線などの高所の障害物への対処などに威力を発揮します。
また、先端のバスケットには、毎分1,100ℓ放水可能な電動放水銃を装備し、高所での消火や救助活動が可能です。
今後、安全管理の徹底を図り、取扱い訓練等を行い。2022年1月4日(火)から本格運用を開始する予定です。


 

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