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毎日の給食とおたより

小学校・特別支援学校の給食 06月26日 (水)

ご飯、牛乳、厚揚げのみそ汁、チキン南蛮タルタルソースぞえ、枝豆とひじきのサラダ、ノンエッグタルタルソースの写真

ご飯、牛乳、厚揚げのみそ汁、チキン南蛮タルタルソースぞえ、枝豆とひじきのサラダ、ノンエッグタルタルソース

チキン南蛮は、揚げた鶏肉に甘酢のたれをかけてあります。小袋のタルタルソースをのせて食べてください。タルタルソースには、卵が入っていません。給食に初登場のメニューなので、ちょっとドキドキです。みなさんの感想を聞かせてもらえるとうれしいです。

【クイズ】(ゆっくり読んでね)
チキン南蛮が最初に考えられたのは、どこの県でしょうか?
(1)高知県
(2)長野県
(3)宮崎県

【答え】
(3)宮崎県
宮崎県は鶏肉の生産地です。最初は鶏のムネ肉をおいしく食べようと考えられました。今では、鶏のモモ肉を使うお店も多いです。甘酢のたれで味をつけ、タルタルソースは、あっても、なくても、「チキン南蛮」というそうです。今から10年ほど前、国の「ご当地人気料理特選」に選ばれたほど、宮崎県だけではなく人気がある料理です。

中学校の給食 06月26日 (水)

ご飯、牛乳、吉野汁、さばのみそだれがけ、いんげんのごま和えの写真

ご飯、牛乳、吉野汁、さばのみそだれがけ、いんげんのごま和え

これから旬をむかえる「いんげん」とキャベツでごま和えを作りました。いんげんは、色のこい野菜の仲間で、病気から体を守ってくれる働きがあります。給食では、いろどりで使うことが多い「いんげん」ですが、旬のこの時期は、みなさんに「いんげん」のおいしさも味わってほしいと思います。旬の野菜からパワーをもらいましょう。

【クイズ】 (ゆっくり読んでね)
どうして「いんげん」という名前がついたのでしょうか?
(1)最初に作った国の名前
(2)最初に日本へ伝えた人の名前
(3)最初に日本で食べた人の名前

【答え】
(2)最初に日本へ伝えた人の名前
江戸時代、日本にきた中国の「いんげん」というお坊さんが伝えた豆なので、「いんげん豆」という名前になったといわれています。今日は、豆になる前に収穫して、「さやごと」食べる「さやいんげん」を調理しました。

平成31年度

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 学校給食センター
TEL:026-246-2104
FAX:026-246-5120
所在地:長野県須坂市野辺1386-5