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第六次須坂市総合計画「須坂みらいチャレンジ2030」

総合計画とは

総合計画とは、これからの須坂市をどのようなまちにしていくかを示す、10年間のまちづくりの計画です。
総合計画は行政経営の羅針盤となるものですが、多様化し複雑化する地域課題に対応するには、行政だけでは限界があることから、市民・企業・活動団体・行政が協働で取り組む「共創のまちづくりの指針」という側面もあります。
 

総合計画の構成と期間

第六次須坂市総合計画は、「基本構想」、「基本計画」及び「実施計画」により構成され、須坂市が目指すまちづくりの基本を示します。
 
総合計画の構成と計画期間のイメージ図
総合計画の構成と計画期間のイメージ図

基本構想

これまでの経過や現状、課題を踏まえ、須坂市のまちづくりに対する基本となる考えと、目標とするまちの将来像を示します。
市民のみなさんとの共創による将来像の実現を果たす、共通の約束として位置づけます。
 
  • 計画期間 2021年度から2030年度まで
 

基本計画

基本構想で目標とした将来像を実現するため、現状や将来像を考えた上で基本目標(みんながめざす須坂市の未来の姿を実現するためにおこなうこと)ごとに施策を体系的に示し、重要度や優先部門を定め実施する基本方針を定めます。
 
  • 前期基本計画 2021年度から2025年度まで
  • 後期基本計画 2026年度から2030年度まで
 

実施計画

基本計画に掲げる方針を実現するための、具体的な事務事業を示します。
毎年度の予算をつくる際の基本的な方針とします。なお、実施計画は第六次総合計画とは別にあらためてつくります。

計画期間 3年間の計画期間を設け、1年ごとに「計画の実行→分析・評価→計画の修正・実行」というサイクルを繰り返します。(ローリング方式)
詳しくは実施計画のページをご覧ください。

概要

計画の愛称 須坂みらいチャレンジ2030
将来像 「豊かさ」と「しあわせ」を感じる共創のまち 須坂
合冊版
(後日、冊子データが完成しましたら掲載の予定です。)※4月初旬を予定
分割版
(後日、冊子データが完成しましたら掲載の予定です。)※4月初旬を予定

※第六次総合計画策定の経過、審議会からの答申内容及び計画原案等については以下のページからご覧いただけます。
総合計画審議会からの答申、総合計画(基本構想・前期基本計画)の内容等はこちら
 
(最終更新日:2021-02-22)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1