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須坂市の「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」受賞者

「エイジレス・ライフ実践事例」と「社会参加活動事例」

内閣府では、年齢にとらわれず自らの責任と能力において、自由で生き生きとした生活を送る高齢者(エイジレス・ライフ実践者)に「エイジレス章」を、主体的に社会とかかわりを持ち、積極的な社会参加活動を通じ、生き生きとした充実した生活を送っているグループ・団体(社会参加活動実践者)に「社会参加章」を授与しています。
 

須坂市の章受章者

エイジレス章受章者

年度 氏名 内容
2018年度 土屋 亀作 さん 踊りを始めたのは平成27年の春、亡くなった父親が獅子舞を舞っていたことを地域の人に聞いたことがきっかけ。
父親の意外な一面に驚くとともに、自分も何かできるはずと奮起し、地元の踊りの会に入会した。習う曲は「岸壁の母」と決め、稽古は月2回、自宅でも毎日練習をし、翌年、養護老人ホームを訪問し、日本舞踊を初披露した。
80の手習いで苦労も多かったが、同世代の入所者たちに元気を届けたいと訪問活動を続けている。
2017年度 河野 清一 さん 大工として培った経験をいかし、子どもたちに昔ながらのおもちゃをつくること、そしてその手づくりのおもちゃで遊ぶことの楽しさを伝えることによって、子どもたちへの伝統文化の伝承と健全育成に貢献しています。
2015年度 橋本 明夫 さん 自身が培ってきた音楽の技術を通し、地域の方や施設入所者との交流を深め、笑顔と元気を与えたいとの思いから活動を続けている。
平成8年から、施設や地域の敬老会等で三味線と民謡の公演を行い、平成20年から施設で民謡を教えており、入所者から感謝されている。
長野市で開催された冬季五輪のイベントやJICA主催の研修で世界10か国の方が須坂市を訪れた際にも演奏を披露するなど、国際交流にも貢献している。
2014年度 佐藤 要 さん 町内各地に「地域の憩いの場」をつくるため木製の手づくりベンチを設置。公共施設に自由に利用できる木製の傘立を置き、市民から感謝されている。
また、地域活動支援センターでボランティア活動を行いながら、写真を撮影し、その写真を希望者へ配付するなど、長年培った技術や趣味を生かして奉仕活動に取り組む。
さらに、高齢者が集い仲間づくりの輪を広げるためのふれあいサロンを設立し、月1回情報誌を発刊している。
2013年度 勝山 勲 さん 70歳を過ぎてから油彩画を独学で始めた。風景、動物など、心に留まった題材を細部まで丁寧に表現した写実的な作品を、これまでに150点以上描いている。
平成25年2月には、東日本大震災で救助活動を行った自衛隊員の姿を描いた油彩画を陸上自衛隊多賀城駐屯地に寄贈するなどして感謝されている。
また、同年1月に須坂市内で個展を開催し、多くの人に支持され、好評を得ている。
2012年度 伊藤 俊子 さん 1964年から、須坂市で編みもの教室を開校するほか、婦人会などで押し花、編みものの指導にあたってきた。制作においては、同年代の高齢者の活躍する場を提供し、参加者から大変感謝されている。
現在も、押し花作品等の指導のほか、平成23年の震災被災地へ手編みの帽子やマフラーを送るなどボランティア活動にも力を注ぎ、子どもから高齢者まで広く交流の輪を広げて活動してる。
2011年度 眞島 一郎 さん 70歳でハーモニカを習い、3年という短期間で指導員資格を取得し、現在までハーモニカ教室で指導をしている。
また、老人福祉施設等で歌の指導や伴奏などのボランティア活動を行い、感謝されている。高齢期にハーモニカ演奏を身につけ、健康でボランティア活動をする姿は、多くの高齢者の見本となっている。

社会参加章受章者

年度 団体名 内容
2020年度 須高防犯協会連合会女性部指導員ず 須高防犯協会連合会女性部の歴代正副部長、須高ホワイトエンジェルス隊の歴代女性隊員、須高少年警察ボランティア協会員、地区歴代防犯指導員等のメンバーにより発足。
共に地域の安全と安心活動に貢献し尽力した女性達が豊富な経験を基に現役女性部員の相談役や被害防止活動の手助け等を行い、地域の防犯活動において先導的な役割を果たしている。
(最終更新日:2020-10-05)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 高齢者福祉課
TEL:026-248-9020
FAX:026-248-7208
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1