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学校体育館における社会体育団体のフットサル利用について

小中学校体育館における社会体育団体のフットサル利用については、下記のとおり一部利用が制限されております。
ご理解ご協力をお願いします。

・ボールを足で扱う競技の性質上、ボールのコントロールミスにより、体育施設や設備が破損されるリスクが高いこと。
・施設や設備の破損が生じた時は学校体育に支障が出ることや、これに気づかず利用した際に児童・生徒の事故が懸念されること。
・このことから、管理者である学校長の多くは、その権限により、フットサルを禁止しているものです。

・学校ごとの対応は、次のとおりです。
〇全面的に利用を認めている学校
須坂小、旭ヶ丘小、井上小、墨坂中
●フットサルの体育館利用を認めている。
なお、施設や設備の破損、利用時のマナー(喫煙や清掃等)に問題が生じた時は、使用を禁止する可能性がある。
 
〇一部の利用を認めている学校
豊洲小、日野小、仁礼小
●小中学生の団体利用に限り認めている。
脚力が弱いことや、指導者の指導の下で利用されるため、設備等の破損リスクが低いことによる。
 
〇利用を認めていない学校
小山小、森上小、日滝小、高甫小、豊丘小、常盤中、相森中、東中
●理 由
ボールのコントロールミスにより体育施設や設備が破損されるリスクが高く、本来の用途に支障が出る可能性がある。
(参 考)
●須坂市立学校管理規則
第20条(施設・設備の管理)
校長は、学校の施設、設備の管理を統括しその整備に努め、かつ、その現有状況を明らかにしておかなければならない。
2 職員は、校長の定めるところにより、施設・設備の管理を分担しなければならない。
第23条(貸与)
校長は、学校の施設・設備を社会教育その他公共のために利用させることができる。ただし、異例又は長期にわたる利用については、あらかじめ教育委員会の指示を受けなければならない。
 
〇学校教育法137条(学校施設の社会教育への利用)
学校教育上支障のない限り、学校には、社会教育に関する施設を附置し、又は学校の施設を社会教育その他公共のために、利用させることができる。
 
〇社会教育法44条(学校施設の利用)
学校(国立学校又は公立学校をいう。)の管理機関は、学校教育上支障がないと認める限り、その管理する学校の施設を社会教育のために利用に供するように努めなければならない。
 
〇スポーツ基本法13条(学校施設の利用)
国立学校及び公立学校の設置者は、その設置する学校の教育に支障のない限り、当該学校のスポーツ施設を一般のスポーツのための利用に供するよう努めなければならない。
 
(最終更新日:2019-06-26)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課 スポーツ振興係
TEL:026-248-2020
FAX:026-248-1981
所在地:須坂市臥竜6-25-1(創造の家)