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須坂市役所 改善事例報告会(平成30年度)

平成30年度
Good job レポート 2018~ なんて書いてあるの? 字が小さくて見えない。「このスザカルーペかけてみて」「あぁ!カイゼンだね!よく見える」 ~(第10回改善事例報告会)を開催しました

須坂市で毎年開催している「須坂市改善事例報告会」ですが、本年度で10回目の開催となりました。
平成25年度からは、より実効性のある全庁的な業務改善運動への拡大と、職員自らが率先して業務改善に取組む環境づくりなどを目的に、若手職員で構成する実行委員会による企画運営を行っており、本年度も実行委員会を組織して報告会を開催しました。

目的
  1. 難しく考えなくても身近なところからやればいい。少しでも仕事をやりやすくしよう!
内容 平成30年度に各グループが実践した取組みを4事例選定し、その内容を報告し、昨年度に引き続き須坂市の全部局長が講評をしました。
 
  • これまでの改善報告の紹介
    10年間の改善事例報告~これまで、こんな工夫がありました~
 
日時 平成31年2月8日(金曜日) 午後1時30分から午後3時30分
場所 須坂市役所本庁舎3階 305会議室

中澤副市長あいさつ

今年度は、早稲田大学人材マネジメント部会に参加している職員にもカイゼンサポーターのグループに入っていただき、具体的な問題の洗い出しから、原因の深掘り、解決に向けた取り組みの助言等を行ってもらいました。
カイゼンサポーターの皆さんは、本報告会に向けて4回の会議の他、グループ内での打合せや取り組みを重ねてきたと聞いています。自ら考え、実践した経験を踏まえた発表を行うことにより、改善を行うことは決して難しくは無い事、今まで当たり前と思っていた中にも改善への糸口が多く眠っている事を少しでも感じられたのではないでしょうか。
本日発表していただく様々な事例は、職員が創造的に取り組んだ成果です。これをきっかけに、様々な部署や共創のまちづくりの中で、さらに改善の取組みが広がっていくことを期待しています。

全体講評

講評者 教育長 小林雅彦

今回の報告会で思ったことは、皆さん一生懸命考えてくれているのだなということです。自分の仕事だけではなくて、全庁のことを考えてより市民サービスに役立てるために知恵をしぼっていて、とても意味があることかと思います。
事例1、事例2については、コミュニケーションのことが頭に残りました。
事例3は、記録を取るということは大事だと思いました。私も教育長になってから、忘れてはいけないと思い、自分のために毎日記録を取っています。大事なのは自分で見返すことであり、自分で見返すことによって、去年はこうだったなと振り返ることが大事です。
事例4の書類整理につきましては、私も大の苦手なものですから、自分のために役立つと思いました。
職場に帰って、今日はこんなことがあったということを情報共有してほしいです。
発表してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

改善事例報告会実行委員会について

今回の改善事例報告会は、改善事例のポイントなどを課を横断して共有すること、そして職員同士のコミュニケーションの向上を図ることを目的として、各グループの代表者があつまって実行委員会を組織し、準備から運営までを行いました。

実行委員名簿
実行委員 総務課 土屋 直彦
実行委員 政策推進課 小林 正和
実行委員 税務課 金井 隆政
実行委員 産業連携開発課 菊地 正太郎
実行委員 まちづくり課  森 満也
実行委員 消防本部予防課 峯村 真也
実行委員 会計課 黒岩 英子
実行委員 農業委員会事務局 増村 穣亮
(事務局) 総務部総務課 北村 貴志

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(最終更新日:2019-04-04)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1