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高甫地域文化財史跡 地蔵堂・太子殿

70番 地蔵堂・太子殿

地蔵堂・太子殿写真

地蔵堂・太子殿写真

地蔵堂は、元禄の頃は個人所有であったが安政5年(1858)区が建て替えをした。地蔵尊像は御丈45cmの立像で安永8年(1779)の作。堂宇は上八町公会堂として長らく使用された。尊像は隣の太子殿に安置。太子殿の聖徳太子像は、明治17年(1884)米持町の板倉和吉より御脇掛と共に譲り受けたもの。脇掛けの『聖徳太子絵伝』は日滝村牧湖岳の作品、像は木彫御丈45cmの立像。堂宇は明治29年(1896)に建設された。地蔵堂は集会所として使われることから地蔵尊が太子殿に移され、祭事は4月22日と11月23日に祭事が行われている。 地蔵堂は、平成25年中に解体されることが決定している。

 
(最終更新日:2018-09-26)

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