ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

高甫地域文化財史跡 綿内鉱山跡

47番 綿内鉱山跡

綿内鉱山跡写真

写真はインター線道路に面した旧鉱山事務所、鮎川を挟んだ南、つつじ山山裾に鉱道入口があった。
古来より金銀銅のあることが知られ、佐久間象山の時代から採掘された。
昭和13年ごろから本格的な採掘が始められ、第二次大戦後一時休止し、昭和26年頃再開(昭和鉱業株式会社と須坂鉱山)。昭和26~29年頃は60人ほどの従業員が働いていた。
昭和44年2月27日鉱業権放棄により消滅時は中外鉱業株式会社。

 
(最終更新日:2018-09-26)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習推進課
TEL:026-245-1598
FAX:026-246-3906
所在地:須坂市大字須坂747番地イ(常盤町)