ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

猫の飼い方ルールとマナー

猫には罪がありません。(室内飼育)

須坂市には、猫に関する苦情が多く寄せられています。
苦情の内容は、フン・尿・鳴き声などの生活環境被害の苦情から、動物愛護に関する相談まで多岐にわたりますが、その多くは、飼い主の無責任な飼い方が原因となっています。
動物の命を尊重し、大切にすることは、誰もが守るべきことです。また、フン・尿などの後始末や動物の健康への配慮など、人に迷惑をかけないように、適正に飼育することが重要です。
道路で交通事故死する猫も多く、飼い主も分からないままに、道路上の猫の死体として日々処理されています。連絡先を記載した首輪など、誰の猫であるか分かるような目印をつけることは、飼い主が猫の消息を把握するためにも重要なことです。

首輪(身元表示)は「飼い主の愛情の証」です。室内飼育で交通事故や感染症から守りましょう。

最後まで飼育しましょう

動物を捨てることは法律で禁止されています。最後まで責任を持って飼育しましょう。また、どうしても飼育できなくなったときはまず、ご自分で飼育できる方を探してください。
見つからない場合は、長野県長野保健福祉事務所 食品・生活衛生課(026-225-9065)までご相談ください。

野良猫に餌付けしていませんか?

飼い主のいない猫(野良猫)も、元をただせば、一部の無責任な飼い主が捨てたりしたものです。被害を受けたからといって猫をいじめたりしても、何の解決にもなりません。
また、お腹をすかせた猫をみかねて餌を与えている人がいますが、不妊・去勢手術などの措置をしないと、猫が増える原因になります。それにより必ずご近所トラブルに発展します。
実際にこのような苦情が多く寄せられています。
飼い主のいない猫に餌を与えるときは、餌の食べ残しやフンの始末など、地域の環境に配慮した対応が求められます。また、これ以上、野良猫を増やさないために不妊・去勢措置、また何よりも、ご近所・周辺の理解を得ることが重要です。
猫は終生飼養・愛情を持って飼い続けることが何よりも重要です。

避妊・去勢手術をしましょう

猫は約半年で発情期を迎え、出産が可能になります。猫は交尾をすることにより排卵するため妊娠する確立がとても高く、また年2~3回の出産が可能なため不妊手術をしないと急激に数が増えてしまいます。増えすぎて飼えなくなった猫の引取りを減らすため、出産させる予定がなければ、不妊・去勢手術を実施しましょう。
なお、須坂市では猫の[繁殖制限手術助成]をしています。須坂市内の動物病院で手術を行なう場合に、年間1家庭・1頭に限り助成します。希望される方は手術前に生活環境課窓口で申請してください。
(※助成金額 オス3,000円 メス5,000円 それぞれ助成券として交付します。)

猫でお困りの方やご質問は

猫については市でも県でも対応が難しいのが現状です。犬とは違い飼育には登録が必要ではありません。条例などにも猫に関する規定がなく、確認をしても所有者がわかりにくいので「飼い猫」と「野良猫」の判断がつきません。基本的には「飼い猫」でも「野良猫」でも対応は個人の責任です。
※猫についてのご相談、ご質問は長野県長野保健福祉事務所まで連絡ください。
連絡先 長野県長野保健福祉事務所 食品・生活衛生課 電話:026-225-9065

須坂市内の動物病院

  • ツチヤ動物病院(相之島町) 電話:026-248-2835
  • 須坂西動物病院(高梨町) 電話:026-246-0577
  • くらら動物病院(八幡町) 電話:026-214-5558

猫についての情報は長野県長野保健福祉事務所ホームページをご覧ください。
※リンクをクリックすると新しいページが開きます。

(最終更新日:2018-04-01)

このページに関するお問い合わせ先

市民環境部 生活環境課
TEL:026-248-9019 
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1