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須坂市橋梁長寿命化修繕計画を変更しました 

 

市道に架設されている橋梁の今後の維持管理における方針や、修繕への取り組みについて定めた「須坂市橋梁長寿命化修繕計画」を平成23年度に策定しました。
今回、計画対象橋梁の道路パトロールや点検を実施し、橋梁長寿命化修繕計画の一部を変更しました。

 

須坂市が管理する道路橋は、平成24年度現在で187橋あり、長寿命化修繕計画の橋梁は、橋梁形式(橋長2メートル以上・永久橋)及び千曲川堤外地内の橋梁以外の橋梁100橋を対象としています。3橋は平成23年度までに大規模修繕を実施し、97橋を今回(平成24年度)の長寿命化修繕計画の対象橋梁としています。今回の対象橋梁(97橋)中、建設後50年を経過する橋梁は7橋あり全体の7%を占めています。そして、20年後にはこの橋梁数が48橋になり、その割合が50%と高齢化橋梁が急速に増大します。

このため、今後増大が見込まれる橋梁の修繕や架替えに要する経費を可能な限り縮減する取り組みが不可欠です。
厳しい財政状況が続く中、従来の事後的対応から計画的かつ予防的対応へ転換し、対策を実施して行くことで、社会資産としての橋梁の長寿命化を図り、その修繕や架替えに掛るコストを縮減することを目的とします。

 

変更修繕計画については、PDFファイルをご覧ください。

修繕計画書【PDF形式:432KB】

位置図【PDF形式:9,077KB】

 

須坂市では、平成24年6月に改正した「須坂市橋梁長寿命化修繕計画(変更)」に基づき橋梁の維持管理における方針や修繕への取り組みを進めてきました。
平成25年の道路法改正等を受け、平成26年7月より、道路管理者は、全ての橋梁、トンネル等について、5年に1度、近接目視で点検を行い、点検結果として、健全性を4段階に診断することになりました。このことについて、平成26年度より法定点検を推進させ、診断結果を道路メンテナンス年報に公表しているところです。
須坂市では、市民・道路利用者のみなさまに道路インフラや老朽化対策をご理解いただくため、現時点で事業が着手されている橋梁についての診断結果を公表します。

 

須坂市橋梁長寿命化修繕計画(変更)に基づく法定点検結果【PDF形式:313KB】

(最終更新日:2017-11-28)

このページに関するお問い合わせ先

まちづくり推進部 道路河川課
TEL:026-248-9006
FAX:026-248-9040
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1