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清掃センター焼却施設の現状と課題

県内最古の焼却施設、安定稼動のため定期修繕施工

焼却施設は昭和54年に完成し、現在県内で稼動している一般廃棄物焼却施設の中では、一番古い施設です。一般的にはこのような型式の焼却施設の耐用年数は15~20年ぐらいと言われており、これまでに大規模な設備の基幹改良や施設整備を行うことにより、30年以上の長期に渡り使用しています。

しかしながら、近年のごみ質の変化でプラスチック類などにより高カロリー化していることも併せて焼却炉の損傷箇所も増え、稼動をストップし補修しなければならない頻度も多くなっています。また、施設は年々老朽化が進んでおり、安全面や環境面に問題が起きないように稼動させるため、毎年多額の経費をかけての定期修繕が不可欠となっています。

※平成25年度 修繕費(予算額) 1億8,900万円

損傷箇所が増え、耐火物等補修中の焼却炉内

損傷箇所が増え、耐火物等補修中の焼却炉内
老朽化した焼却灰搬出コンベア
老朽化した焼却灰搬出コンベア

清掃センターの今後は

長野広域連合で計画しているごみ処理施設の稼動目標が、平成30年度となっていますので、清掃センターはそれまで使用していかなければならない大切な施設です。

清掃センターの稼動状況・ごみ減量にご協力を

現在、ごみ処理は日勤と夜勤の約16時間で行っていますが、施設の老朽化とごみの高カロリー化のために、通常の作業では処理が追いつかず焼却時間の延長及び土・日等の休日にも稼動させているのが実態です。
市では、今後も適正な維持管理に努めていきますが、市民や事業所の皆様にはごみの分別の徹底とごみの減量に一層のご協力をお願いします。

(最終更新日:2018-04-01)

このページに関するお問い合わせ先

市民環境部 生活環境課
TEL:026-248-9019 
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1