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ぶどう作業用補助具「グレイパー」について

ぶどう用作業補助具「グレイパー」は工業課事務局の異業種研究会「イノベートSUZAKA」の会員有志による分科会「形状記憶合金応用研究会」により最初に製品化されたもので、「房切り」や「摘粒」作業を想定した補助具です。使用して頂いた皆さんからは『疲れにくくなった』との評価を頂いております。

グレイパーを装着して作業している様子グレイパーを装着して作業している様子

「グレイパー」は開発当時長野高専の北村准教授指導の下、(財)長野県テクノ財団善光寺バレー地域センターの開発支援を受け、産業コーディネータが中心となり開発を行ってきたものです。一年半の試作期間を終え、平成21年4月より販売を開始し、初年度は約200台の販売を致しました。販売は北海道から沖縄までのぶどう農家さんの他、大学を始めとする学術的研究機関、農林水産省関連の研究機関や大手自動車メーカーの製造ラインでも購入して頂くなど、農業以外の分野でもお使い頂いているようです。
又、首回りの負担を軽減するための「首用」グレイパーも製品化しました。

地元ケーブルテレビ局で放送された紹介番組です。

製品に関するご相談やお問い合わせは市産業振興部産業連携開発課までご連絡ください。

(最終更新日:2017-11-02)

このページに関するお問い合わせ先

産業振興部 産業連携開発課
TEL:026-248-9033
FAX:026-246-3489
所在地:長野県須坂市大字須坂1295番地1(シルキー2階)