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企業動向調査(建設業)

調査概要

 産業振興部産業連携開発課では、市内建設業の経営動向を探る手段として、年4回市内企業にアンケート調査を実施しています。
 今回は平成29年10月から12月期(4期)の業況について調査を行いました。

調査実施要領

  • 実施時期:平成30年1月
  • 対象企業:須坂市内に事業所を有する建設業47社(土木7社、建築・大工・左官21社、電機11社、造園3社、水道5社)
  • 回答企業数:32社(回答率 68%)

調査概況

 実施要領のとおり動向調査を行った結果、業況判断指数DI(「好転」と回答した企業割合と「悪化」と回答した企業割合の差)については次のとおりとなりました。

 市内建設業の業況は、前期(平成29年7月~9月期)より悪化しました。

 

前期と比べた業況

  • 「好転」とする企業の割合が9.4%
  • 「悪化」とする企業の割合が31.3%
「DI」は▲21.9(前回20.0)となり前回調査から41.9ポイント悪化
 

前年同期と比べた業況

  • 「好転」とする企業の割合が15.6%
  • 「悪化」とする企業の割合が31.3%
「DI」は▲15.7ポイントとなりました
 

業種別の業況判断指数(DI)

  • 土木関係が▲20.0ポイント(前回:25.0ポイント)
  • 建築関係が▲20.0ポイント(前回:50.0ポイント)
  • 電機関係が▲30.0ポイント(前回:12.5ポイント)
  • 造園関係が 0.0ポイント     (前回: 0.0ポイント)
  • 水道関係が▲25.0ポイント(前回: 0.0ポイント)
 

3カ月後の次期予想

  • 「好転」とする企業の割合が6.5%
  • 「悪化」とする企業の割合が35.5%
「DI」は29.0ポイントなり、今期より悪化すると予想
 

経営上の問題点(複数回答可)

【経営上の問題点(複数回答可)】
経営上の問題点
パーセント
人材不足
53.1%
受注の減少
46.9%
同業他社との競争激化
34.4%
労働力不足
28.1%
原材料・仕入単価の上昇
21.9%
技術力不足
18.8%
金融難
15.6%
工期の短縮
12.5%

アンケート結果

Q 内閣府発表12月の月例報告で、景気判断を「緩やかな回復基調が続いている」と7か月連続で据え置きましたが、自社の景況感をどのように感じておられますか?

 
自社の景況
パーセント
好転している
3.2%
今はないが、今後好転が見込まれる
3.2%
変わらない
58.1%
今はないが、今後悪化が見込まれる
22.6%
悪化している
12.9%
    

グラフ

自社業況判断

業況

受注引き合い

受注

生産量

生産

原材料・仕入品単価

原材料

資金繰り

資金

所定外労働時間

所定外

収益率

収益
 

土木

土木

建築・大工・左官

建築

電機

電機

造園

造園

水道

水道
(最終更新日:2018-02-07)

このページに関するお問い合わせ先

産業振興部 産業連携開発課
TEL:026-248-9033
FAX:026-246-3489
所在地:長野県須坂市大字須坂1295番地1(シルキー2階)