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須坂市社会教育の沿革

沿革

昭和40年 児童青少年総合対策本部が発足・各町単位に育成会を設置。
昭和41年 少年球技大会がはじまる。
昭和42年 企画課内に児童青少年育成センターを設置(44年に教育委員会に移管)。
昭和43年 花いっぱいコンクールがはじまる。
昭和44年 文化財保護条例を制定・社会教育委員を設置。
昭和46年 教育委員会が課制となり社会教育課が新設される。
昭和47年 キッチンダイヤル始める(昭和52年廃止)。
昭和49年 新生活運動推進委員会が発足。
神奈川県三浦市と姉妹都市が提携され、小中学生の親善訪問がはじまる。
昭和52年 体育課新設。
昭和55年 「未来を担う人づくり運動」の展開。
母親大学(家庭教育講座)の開講(昭和57年から母親、父親大学と改称)。
児童青少年育成市民会議の発足・婦人問題懇談会の発足。
昭和58年 文化財調査員会の設置。
昭和59年 社会教育課内に婦人係設置・文化財取得基金の設置。
文化財保護条例を全部改正し文化財の保存および活用に関する条例を制定する。
昭和62年 市内の祭屋台を一斉に公開展示する。
昭和63年 須坂市ミニ博物館設置事業補助金交付要綱を制定する。
社会教育課内に文化施設建設係設置。
平成元年 文化施設建設係を文化施設建設室とする。
平成2年 婦人問題庁内連絡会の設置。
平成3年 社会教育課内に文化係設置、文化施設建設室を廃止した。
平成4年 女性行動計画推進委員会設置。
女性行動計画推進庁内連絡会設置。
生涯学習推進研究委員会の設置。
平成5年 社会教育課に生涯学習室を設置。
生涯学習推進委員会設置。
女性プラン推進市民会議設置・婦人係を女性係とする。
須坂市生涯学習基本構想を策定。
平成7年 生涯学習推進市民会議設置。
社会教育課に女性室を設置。
生涯学習室を公民館内に移設。
平成9年 社会教育課を生涯学習課に、生涯学習室を生涯学習推進センターとする。
家庭教育講座「母親・父親大学」を「子育てセミナー」に改称する。
平成10年 生涯学習推進研究委員会を廃止。
生涯学習推進委員会を廃止。
生涯学習まちづくり庁内推進委員会設置。
平成11年 ガイドセンターを改修し、シルキープラザを設置する。
岩波書店、信濃毎日新聞社の協力により信州岩波講座を開講する。
生涯学習推進員設置。
平成12年 未来を担う児童・青少年育成都市を宣言する。
平成13年 すざか女性未来館を所管する。
平成14年 須坂市生涯学習推進協議会を設置。
平成17年 勤労青少年ホーム創造の家を所管する。
平成18年 青少年係を新設の子ども課に移し、生涯学習課と体育課を統合して生涯学習係、文化財係および体育振興係の3係とし、生涯学習体育課とする。
峰の原高原自然体験センターを所管する。
平成19年 須坂市旧上高井郡役所を所管する。
平成21年 機構改革により、生涯学習部門を市長部局へ移管。文化財保護・図書館・博物館業務および学校施設開放業務は、市長部局補助執行となる。
須坂市旧上高井郡役所を公民館の所管とする。
生涯学習体育課を生涯学習スポーツ課とし、体育振興係をスポーツ振興係とする。
平成22年 須坂市子ども読書活動推進計画を策定する。
峰の原高原自然体験センターを廃止する。
平成23年 文化芸術振興ビジョンを策定する。
すざか子ども読書ちゃれんじを開始する。
ふれあい館まゆぐら2階に須坂市立博物館まゆぐら分館を設置。
平成25年 市内の文化財を紹介するウェブサイト「信州須坂のおたから」を開設する。

生涯学習の推進

社会における情報化、国際化、高齢化の進展に対応し人々は新しい知識や技術を継続的に学習していかなければならない必要に迫られている。
さらに、近年、市民の生活水準の向上、高学歴化、週休2日制の導入に伴う自由時間の増大等を背景に、生きがいを求める市民の価値観は、多様化してきている。
この様な社会環境の変化に伴い、教育に対する人々の要求や学習活動も極めて多岐多様に及んでいる。
須坂市では、平成5年3月に生涯学習基本構想を策定し、「豊かな心と、生きがいある人生の実現―心豊かな人づくり、まちづくり」を目指して、いつでも、どこでも、だれでも、学び活動できるよう学習環境の整備・充実を図りながら生涯学習の推進に努める。
(最終更新日:2020-06-03)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習推進課
TEL:026-245-1598
FAX:026-246-3906
所在地:須坂市大字須坂747番地イ(常盤町)