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感染性胃腸炎(ノロウイルス)対策

平成27年3月現在
このページでは、感染性胃腸炎(ノロウイルス)対策についてお伝えします
ノロウイルスは秋口から春先に発症者が多くなる冬型の胃腸炎、食中毒の原因ウイルスとして知られ、ヒトに対して嘔吐、下痢などの急性胃腸炎症状を起こします。感染経路は主に経口感染(食品、糞口)のため、感染を防ぐにはこまめな手洗いが重要です。

感染性胃腸炎(ノロウイルス)予防対策

手洗い

  • 帰宅後、トイレの後、食事の前、調理の前、おむつ交換の後、そして嘔吐物や下痢便の処理の後等では、流水・石けんによる厳重な手洗いが必要です。
  • 手を拭くタオルなどは共用しないようにしましょう。

調理・配膳

  • 調理の前と後においても、流水・石けんによる手洗いを行いましょう。
  • 調理の際は十分に加熱し、調理したまな板や包丁は熱湯消毒しましょう。

嘔吐物・下痢便の処理等

  • 周囲に人がいる状況で嘔吐しない、もしくはさせないことが重要です。
  • 嘔吐物や下痢便などで汚れた衣類は大きな感染源です。汚れた衣類はビニール袋に入れて密閉し、できる限り破棄しましょう。
  • 手袋・マスクを着用し、汚染した区域を0.1パーセント次亜塩素酸ナトリウム液で消毒してください。嘔吐物は周囲に飛び散るので、広く清掃しましょう。
ノロウイルス感染予防の詳細については、こちらのリンク先PDFをご覧ください。(新しいウィンドウが開きます)
※消毒薬の濃度や作り方、嘔吐物の処理方法などを写真つきで解説しています。

参考ホームページ

(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 地域医療福祉ネットワーク推進室
TEL:026-248-9101
FAX:026-248-9101
所在地:須坂市大字須坂1391番地(須高医師会館内)