ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

保健補導員発祥の地 須坂市

健康づくり推進のための学習を行い、健康意識を高め自ら実践し、家族や地域へ拡げる活動をしています。

保健補導員会 歴史・活動紹介パネル

保健補導員会の歴史・活動をまとめたパネルを作成しました。

平成28年 春の褒章「緑綬褒章」を受章

保健補導員会が、平成28年 春の緑綬褒章を受賞しました。
緑綬褒章とは、長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動など)に従事し、顕著な実績を挙げた個人や団体に対し授与される褒章です。
健康に関する学習と実践を通じ、自らの健康づくりと家族や地域に健康の輪を広める活動を継承することにより、地域の健康増進とソーシャルキャピタルを育む活動につながっていることが功績として認められました。
28年度、長野県内での緑綬褒章受章は須坂市保健補導員会の1団体のみです。
春の緑綬褒章の賞状

第3回 健康寿命をのばそう!アワード「厚生労働大臣 最優秀賞」を受賞

須坂市保健補導員会の「市民の健康を願って『自分の健康は自分でつくり守る』保健補導員の健康づくり活動」が
第3回健康寿命をのばそう!アワード「厚生労働大臣 最優秀賞」を受賞しました。
この賞は、生活習慣病予防の啓発、健康増進のための優れた取組を表彰するものです。
詳しくは「第3回 健康寿命をのばそう!アワード受賞事例」をご覧ください。

保健補導員の起こり

須坂市の保健補導員会は、昭和20年旧高甫村の主婦等の「保健婦さん何か手伝わせてくれないか」の一声から始まりました。合併して須坂市となり、昭和33年から「一家にひとり保健補導員」をめざして活動が引き継がれています。 「自分の健康は自分でつくる」という須坂市健康都市宣言(昭和62年宣言)の重要な担い手となっています。
『須坂の母ちゃん頑張る』の写真
保健補導員会誕生の秘話!
「須坂の母ちゃん頑張る」
B6版 200頁 定価500円(税込)

申込書はこちらからダウンロード【PDF形式 85KB】

保健補導員会組織

区の役員として区長から推薦されます。  任期は2年とし、2年間で全ての保健補導員が交代します。
 
理事会(ブロック長・副ブロック長で構成)
会長・副会長・書記・会計・理事
上向き矢印
各ブロックの正副ブロック長(20人)
1ブロック 2ブロック 3ブロック 4ブロック 5ブロック 6ブロック 7ブロック 8ブロック 9ブロック 10ブロック
上部地区
豊丘地区
東部地区
旭ケ丘地区
西部地区 南部地区 日滝地区 豊洲地区 日野地区 井上地区 高甫地区 仁礼地区
7町 8町 7町 7町 4町 8町 7町 7町 6町 6町
27人 29人 26人 42人 22人 24人 30人 25人 17人 27人
第30期須坂市保健補導員 269人/ 一人当たりの平均受持ち 69世帯

保健補導員の活動

現在30期の皆さんが活動中
<30期平成28年度 スローガン>
健康寿命を延ばす 担い手になろう!!
 ~ 笑顔で ずくだし 健康づくり ~

まず学び、自分の生活で実践!ブロック毎に、毎月健康に関する学習会を開催 ウォーキング中の写真ウォーキングの方法を一人ひとり教えてもらいました

調理体験中の写真塩分や食事のバランスについて、実際に体験して学んでいます
 
  • 市の健康課題や生活習慣病について学習。
  • 歩数計をつけて、毎日続けられる運動を実践。
  • バランスと減塩を意識した食事を家族と一緒に。
  ストレッチ中の写真会員を対象に健康教室を開催

学びを地域へ拡げる 健康相談中の写真町の行事で、健康相談を開催
  「須坂健康まつり」の健康体操「須坂健康まつり」で健康体操を披露
 子育て広場の様子ニーズに応じた「子育て広場」や「高齢者のふれあいサロン」を開催
 子育て支援の様子子育て支援のためにお母さん・お子さんの交流の場を企画
 高齢者の集いの場高齢者の集いの場に!
 保健補導員のOBも参加しています保健補導員のOBさんも参加されています

市の保健福祉事業への協力として、健診の受診者拡大に関する活動も行っています。
  • 健診当日の協力
  • 受診の声かけに合わせ健診申込書の配布

保健補導員活動の効果

ソーシャルキャピタルの高い地域づくり

保健補導員を体験しての効果

  • 生活習慣が変わる
食事 左向き矢印 薄味になった(減塩)。野菜を多く食べるようになった。バランスの良い食生活を心がけるようになった。
運動 左向き矢印 ウォーキングを実施している。
  • 新たな仲間づくりができる。
    活動を共にした仲間と集い、健康づくりをたのしんでいます。
    任期が終わっても、介護サポーターや食生活改善推進協議会で活動しています。
  • 町のことを知る。
    町の人と知り合い、地域の絆を深めることができる。
  • 活動任期が終了しても健康体操の会を立ち上げ、継続して健康体操を行っている。

地域への効果

  • 町の健康への意識が高まる。
健康講座を通して 左向き矢印 分煙を意識する人や公会堂の喫煙状況が改善した町が増えた。
減塩やバランスを考えた食事を意識する人が増えた。
  • 学ぶ場、集う場をつくることで、人と人がつながる。

保健補導員活動と健康との関連

須坂市民の健康の要因を明らかにし、さらなる健康づくりに活かす目的で、平成26年度に須坂市と東邦大学が共同で「須坂市お達者健康調査」を実施しました。
調査結果より、保健補導員経験者は未経験者と比べて
  • 活動能力が低い方が少なく元気度が高い
    (買物や食事の用意、預金の出し入れ、新聞や本を読むなど活動能力が低い人が少ない)
  • 一人当たりの国民健康保険医療費が安い
  • 特定健診や各種がん検診の受診率が高い
さらに、世帯内に保健補導員経験者がいる男性は、主観的健康感(健康の自己評価)などの健康度が低い人が少なく、望ましい生活習慣を保っていることが分かりました。
「須坂市お達者健康調査」の結果は下記リンク先のPDFよりご覧いただけます。

「健康体操(須坂エクササイズ)」の紹介

須坂市保健補導員会が作成した7種類の健康体操です。子どもから高齢者まで誰もが知っている曲を歌いながら体操する、どこでも誰でも気軽にできるエクササイズです。歌いながら複数の動きを行うことで、脳への刺激が増え認知症の予防にもなります。
健康体操(須坂エクササイズ)を下記リンク先のPDFよりご覧いただけます。 須坂エクササイズ1
須坂エクササイズ2

『DVD付きボケない「長寿脳」を作る!長野県・須坂エクササイズ』(本)の紹介

須坂市保健補導員会が作成した健康体操が『DVD付きボケない「長寿脳」を作る!長野県・須坂エクササイズ』の本になって発売されました。
『DVD付きボケない「長寿脳」を作る!長野県・須坂エクササイズ』
(最終更新日:2018-06-04)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1