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年金を受給している方が亡くなったとき

国民年金・厚生年金などを受給していた方が死亡した場合は、日本年金機構あてに「年金受給権者死亡届」の提出が必要です。
この届け出をしないと年金が支払われ続け、後日死亡が確認された時点で過払い分を日本年金機構へ返納していただくようになりますので、早めに手続きをしてください。

年金受給権者死亡届

提出先

1.国民年金だけ受給していた場合…市役所健康づくり課
2.厚生年金だけ受給していた場合…長野北年金事務所
3.国民年金・厚生年金の両方を受給していた場合…長野北年金事務所
 
※1、2でも書類がそろえば市役所でお預かりして年金事務所へ転送しますが、死亡届と遺族厚生年金請求の両方を提出する場合には、直接年金事務所へ提出してください。

持ち物

  • 届出者のはんこ
  • 年金証書(紛失の場合は証書滅失届けを記入)
  • 死亡の事実を明らかにできる書類(戸籍の謄本など。コピー不可)

未支給年金

年金は死亡した月の分まで支払われます。死亡した方に支払われるはずであった年金が残っているときは、遺族の方にその分の年金「未支給年金」が支払われます。
年金受給権者死亡届と一緒に請求書を提出します。
未支給年金を請求できるのは、死亡した受給権者と生計を同じくしていた次のうち順番が早い方からになります。
1.配偶者
2.子(実子または養子縁組をした子)
3.父母
4.孫(直系)
5.祖父母
6.兄弟姉妹
7.その他3親等以内の親族(※平成26年4月以降に亡くなられた場合)
(該当者がいない場合は年金受給権者死亡届だけを提出し、死亡日以後に支払になる未支給分は請求できません)

持ち物

  • 請求者のはんこ 
  • 請求者名義の通帳
  • 年金証書(紛失の場合は証書滅失届を記入)
※ このほかに戸籍の謄本や住民票等が必要です。
亡くなった方が受給していた年金の種類や、ご遺族にどんな方がいるかによって手続きの方法や持ち物は様々です。厚生年金を受給していた方が死亡した場合、ご家族が遺族厚生年金を請求できる場合があります。遺族厚生年金の手続きについては長野北年金事務所お客様相談室(電話:026-244-4097)へお問い合わせください。
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1