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ひとりで悩まないで ~自殺予防~

見守り、気づく、つなぐ  一人ひとりのつながりで防ごう

自殺の背景自殺を予防するためにできること自死遺族支援一人で悩まずまず相談を

須坂市内にある相談窓口一覧はこちらのページをご覧ください。
ひとりで悩まないで~うつ病サポートブック~「ひとりで悩まないで~うつ病サポートブック~」をご覧ください。
(左の画像をクリックしてもファイルが開きます)
 
監修:宮下俊一先生
提供:明治製菓株式会社
【PDF形式 1,583KB】

自殺の背景

社会的問題や日常的な問題が関係し、追い詰められた末の死…
 
年間3万人を超えていた自殺者数は、平成24年からは3万人を下回るようになり、長野県や須坂市も減少傾向にあります。
しかし、須坂市では毎年10人ほどの方が自殺に追い込まれるという深刻な状況に変わりありません。
一人が自殺(未遂)することで、周囲の5~6人は深刻な心理的影響を受けると言われています。自殺は亡くなる人だけの問題ではありません。
 
20歳代、40歳代、60歳代以上が多い。
健康問題や多重債務などの経済的な問題などを抱え、生活問題や勤務問題も多い傾向にあり、ストレスを受けやすい年代と考えられます。
 
原因は単純なものではありません。様々な要因がいくつも重なっています
自殺の背景

自殺を予防するためにできること

◆気づき

周りの人の悩みに気づき、耳を傾ける。
「話題をそらす」「表面的な励まし」「訴えや気持ちを否定」することは逆効果。相手の気持ちを尊重し、共感しましょう。
家族や仲間の変化に敏感になり、心の悩みを抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。

◆見守り

暖かく寄り添いながら、じっくりと見守る。
体や心の健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。
家族や職場での体や心の負担が減るように配慮しましょう。

◆つなぎ

早めに専門家に相談するよう促す。
治療の第1歩は相談機関や医療機関の相談から始まります。
守ろう大切ないのち ゲートキーパーのためのリーフレット
「守ろう大切ないのち ゲートキーパーのためのリーフレット」【長野県精神保健福祉センターホームページ内 PDF形式 1,009KB】(新規ウィンドウが開きます)
 

「死ぬ」「死ぬ」という人に死んだ人はいないってホント?
・・・そんなことはありません。
 
  • 自殺されたほとんどの人が、誰かに自殺したいと打ち明けています。
  • 死にたいと打ち明けられたら、慌てずに時間をかけて話を聴いてください。
  • ご本人は、「苦しみから逃げたい(死にたい)」、「でも生きていたい」と二つの相反する気持ちがあり、助けてほしいと思っています。
  • 責めたり、叱咤激励をすることは避け、「あなたは大切な存在である」ことを伝え、「自殺しないこと」を約束してもらうことも自殺予防に有効です。

自死遺族支援

大切な人を自死でなくすことは、大きな衝撃と生活の変化をもたらします。
遺族にとって、身近な人を自死で亡くしたつらい体験を周囲に話すことはなかなかできません。でも、誰かに話したい、聞いてほしいとも思っています。
また、遺族の皆さんの交流の場「自死遺族交流会 あすなろの会」もあります。
あすなろの会については下記リンク先をご覧ください。

一人で悩まずまず相談を

相談先 電話番号 受付時間
須坂市保健センター 026-248-9023 月~金(年末年始・祝日を除く)
午前8時30分~午後5時15分
悩み無料ダイヤル(相談・通話料無料) 0800-800-7223
長野県精神保健福祉センター 026-227-181
長野県保健福祉事務所 026-225-9039
長野いのちの電話 026-223-4343 毎日 午前11時~午後10時
よりそいホットライン 0120-279-338 24時間
(最終更新日:2018-09-04)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1