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ひとりで悩まないで ~自殺予防~

見守り、気づく、つなぐ  一人ひとりのつながりで防ごう

自殺の背景自殺を予防するためにできること自死遺族支援一人で悩まずまず相談を

須坂市内にある相談窓口一覧はこちらのページをご覧ください。
ひとりで悩まないで~うつ病サポートブック~「ひとりで悩まないで~うつ病サポートブック~」をご覧ください。
(左の画像をクリックしてもファイルが開きます)
 
監修:宮下俊一先生
提供:明治製菓株式会社
【PDF形式 1,583KB】

自殺の背景

社会的問題や日常的な問題が関係し、追い詰められた末の死…
 
年間3万人以上の人が、自殺で亡くなっています
これは交通事故死者のおよそ5倍です。長野県でも平成10年以降、年間500人余の方がなくなっています。
また、自殺未遂者はその10倍とも言われ、毎年30万人以上の人が自ら命を断とうとしていることになります。
一人が自殺(未遂)することで、周囲の5、6人は深刻な心理的影響を受ける人がいると言われています。自殺は、亡くなる人だけの問題ではありません。
 
中高年男性が多い
健康問題や多重債務などの経済的な問題などを抱え、ストレスを受けやすい年代と考えられます。
 
原因は単純なものではありません。様々な要因がいくつも重なっています
自殺の背景

自殺を予防するためにできること

◆気づき

周りの人の悩みに気づき、耳を傾ける。
「話題をそらす」「表面的な励まし」「訴えや気持ちを否定」することは逆効果。相手の気持ちを尊重し、共感しましょう。
家族や仲間の変化に敏感になり、心の悩みを抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。

◆見守り

暖かく寄り添いながら、じっくりと見守る。
体や心の健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。
家族や職場での体や心の負担が減るように配慮しましょう。

◆つなぎ

早めに専門家に相談するよう促す。
治療の第1歩は相談機関や医療機関の相談から始まります。
守ろう大切ないのち ゲートキーパーのためのリーフレット
「守ろう大切ないのち ゲートキーパーのためのリーフレット」【長野県精神保健福祉センターホームページ内 PDF形式 1,009KB】(新規ウィンドウが開きます)
 

「死ぬ」「死ぬ」という人に死んだ人はいないってホント?
・・・そんなことはありません。
 
  • 自殺されたほとんどの人が、誰かに自殺したいと打ち明けています。
  • 死にたいと打ち明けられたら、慌てずに時間をかけて話を聴いてください。
  • ご本人は、「苦しみから逃げたい(死にたい)」、「でも生きていたい」と二つの相反する気持ちがあり、助けてほしいと思っています。
  • 責めたり、叱咤激励をすることは避け、「あなたは大切な存在である」ことを伝え、「自殺しないこと」を約束してもらうことも自殺予防に有効です。

自死遺族支援

大切な人を自死でなくすことは、大きな衝撃と生活の変化をもたらします。
遺族にとって、身近な人を自死で亡くしたつらい体験を周囲に話すことはなかなかできません。でも、誰かに話したい、聞いてほしいとも思っています。
また、遺族の皆さんの交流の場「自死遺族交流会 あすなろの会」もあります。
あすなろの会については下記リンク先をご覧ください。

一人で悩まずまず相談を

「こころの健康相談」
 電話 : 026-248-9023
 場所 : 須坂市保健センター
 開設時間 : 平日 8時30分~17時15分
 
「悩み無料ダイヤル」
 電話 : 0800-800-7223(通話料無料)
 開設時間 : 平日 8時30分~17時15分
 
「こころの健康相談統一ダイヤル」
 電話 : 0570-064556
 開設時間 : 平日 9時30分~16時
 
お近くの民生児童委員さんにもご相談ください。詳しくは下記リンク先をご覧ください。  
各種相談機関については下記リンク先をご覧ください。
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1